既存顧客の掘り起こし及び新規開拓
【営業スタイルの工夫】 ルート営業(7割) 利用者の殆どが学校法人の職員、生徒であったのに対し、一般企業の利用の低さが課題であった。 【解決策】 ● 独自の顧客分析を実行 過去利用のあった企業をリストアップ 営業同士で情報共有 名古屋市内の各エリアをそれぞれスタッフで振り分け、提案の実行 ● 継続利用の確保 半年先、1年先の予約を押さえスケジュール管理を行う 客先への定期的な顔出し 催しの開催状況のヒアリング ● 同業種間での予約バッティング防止策 営業担当者同士での事前擦り合わせによる調整 ● 新規開拓営業(3割) 担当エリアの一般企業向けに会議・宴会プランのリーフレットを作成 及びポスティングの実施 会議・宴会による会場利用の既存お客様からの新規ご紹介 個人や新規顧客の電話問い合わせに対し、見積もり持参などの迅速な対応の実施