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ニューヨーク大学アブダビ校 / コンピュータサイエンス
アラブ首長国連邦の都市であるアブダビに位置するニューヨーク大学アブダビ校に通う二年生の松本翔太と申します。現在は大学でコンピュータサイエンスを専攻し、副専攻としてインタラクティブメディアと応用数学を学んでいます。大学では全般性不安障害などの不安を軽減するために、ハプティクス技術を搭載したベストと複合現実(XR)を開発しています。
将来の目標としては、 人間の生産性や効率性を最大限に発揮するスマートスケジュールアプリを開発したいです。現時点では、たくさんのスマートスケジュールアプリが世の中に存在していますが、人それぞれ異なる性格や勉強方法、時間の使い方など、変化する要因が考慮されていません。そのため、MBTIやその他の性格診断結果を分析し、その人にとって最も効率的で生産
コンピュータサイエンス関連の授業としては、Computer Programming for Engineers、Discrete Math(離散数学)、Data Structures(データ構造)を履修し、A(最高評価)を達成しました。また、ニューヨーク大学アブダビ校のコンピュータ工学の名誉教授や大学院生とともに、ハプティクスとXR(複合現実)による不安障害治療法を開発しています。また、Emotions(感情
オックスフォード大学やケンブリッジ大学の学生、起業家、エンジニア、アーティストと共にチームを組み、チームリーダーとして気候変動に対する解決策を考案し、イギリスの国家戦略を改善する取り組みを牽引しました。新自由主義的な世界における情報格差や経済格差の影響を抑えるために、先進国の技術者と発展途上国の農業者の情報交換を円滑化するVRを開発しました
1,000人以上の応募者の中から、初の日本人としてイギリス最大規模の若者団体である#iwill Movementのアンバサダーに選ばれました。ロンドンで開催された政治サミットには三度参加し、気候変動やメンタルヘルス問題に関する決議書を政府に提出する場にも立ち会いました。世界中の政治家や活動家と議論を交わし、政策改定にも貢献したことで、最も活躍したアンバサダー
120人の応募者の中から最年少として選出され、チーム内の10人は全員トップ大学出身でした。イギリスで大きな問題となっている若者の孤独化の解決に向け、社会学的および統計学的に原因を分析し、アンケート調査を実施、レポートを作成しました。さらに、「Lonely Not Alone」という宇宙や星々をモチーフにしたウェブサイトを共同で立ち上げ、若者が匿名で経験や苦し
フィリピンの核家族をターゲットに、日本旅行プランを作成しました。テーマはアニメで、「君の名は」の舞台となった場所の観光やマンガミュージアム、アニメで有名なスポットを巡るという内容で、アニメ文化が盛んなフィリピンで注目を集めることを目指しました。その結果、経営者やジュニア・アチーブメントの方々から高評価を受け、30チーム中上位5チームのグランドファイナリストに選ばれました。
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