同志社大学 / 経済学部経済学科
iOSアプリのリリース
【きっかけ】 大学でIT系のゼミの選考に落ちたことをきっかけに、自分でプログラミングを勉強しようと考え、プログラミングスクールに3ヶ月間通いました。その中で、このアプリを個人で開発を行い、リリースしました。 アプリの内容としては、自分が買った服などの写真や商品情報を登録し、クローゼットの中身を可視化・管理することができるアプリです。 【プログラミング学習で大切にしたこと】 まず、プログラミングに関しては無知の状態で状態で始めた事もあり、当初は小さなことでもつまずくことが多く、とても苦戦をしました。その中で、分からないことをメンターさんなどにすぐに聞くのではなく、まず自分で考えたり調べたりすることと、コードのコピペなどを極力せず、コードの意味を理解しながら実際に手を動かすことを大切にしました。 【開発したアプリについて】 開発においては、ユーザーの目線になって考えることを大切にしました。登録した物を条件に合わせて絞り込み、それと同時に並び替えを可能にする点に苦戦をし、その機能がなくてもアプリとして動かすことは可能だったのですが、ユーザーにとっての使いやすさを考慮した際に、削ることができない機能であったため、妥協することなく、機能を実装させました。その際に、実装させたい機能からゴールまでの道のりを逆算して、段階的に考え、それを順に解決していくことで機能を実装させることができ、コードを書くために、頭を使い考える時間が非常に大切だと実感しました。 また、既存の似たようなアプリと差別化を図るために、写真を大きく表示することで、オンランショップのような見た目にする点を工夫しました。その理由としては、他のアプリを見ている時に自分で買ったものに対して、オンラインショップで服を見ている時のようなワクワク感がないと感じました。写真に物足りなさに原因があると感じ、登録するものに対して「管理」にプラスαでショッピングをした時の「喜び・ワクワク感」などの感情を、ショッピングをした後でも味わってもらえるためにこの工夫をしました。 【これを通して】 この活動を通して、妥協することなくやり切る力がついたと思います。また、自ら行動に移すことが、自分のチャレンジや可能性の幅を広げることにつながると感じました。 スキル面などにおいては、アプリを形としてリリースすることができ、その後、勉強を進める中(現在2021年6月)で足りないことが、より見やすくなったと感じます。開発当時は、形として残すことを大切にしていましたが、現在は特にコードを簡潔に書き、見やすいコードや、バグの原因となるものを排除することなどを意識しながら勉強しています。