航空大学校(Civil Aviation College) / 飛行機操縦科
同期全員でパイロットになるため、週1の勉強会を開催
回期として「同期27人全員でパイロットになる」ことを目標に掲げた。そして、私がこの目標を達成できるように取り組んだことは「得意分野を同期に共有したり、小テストを作成したりして、回期の成績の底上げを図った」ことである。 これは、同期全員で試験に合格するため、さらには、将来の同期の飛行機に乗るお客様のためである。私は理系出身であり、航空力学が得意であった。そこで、苦戦していた文系出身学生のために、週に1回勉強会を開いた。質問に答える中で、自分の理解が及んでいない部分が明らかになり、結果として自分の成長にも繋がることとなった。 同期へ得意な分野を共有することで、不得意な分野を教えてもらい、組織として助け合って訓練を乗り越えた。仕事の中でも、自分の得意分野を作ることで組織の中で必要な存在となっていくことを目指す。