嶺南大学 / デジタル融合学部 ロボット工学科
設置型ごみ箱圧縮機
卒業プロジェクトとして、自動ゴミ圧縮機の開発に取り組んでいます。この装置はモーターとボールスクリューを用いて、公共の場所に設置されているごみ箱内のごみを効率的に圧縮することを目指したものです。特にモーター制御技術を活用することで、圧縮動作の精度や安全性を高め、誰でも簡単に使えるよう工夫しました。また、装置を分解・脱着できる設計にすることで、再利用性やメンテナンスのしやすさも確保しました。圧縮機を作りながら、ハードウェア設計や制御技術だけでなく、ソフトウェアの重要性にも気付き、現在はモバイルアプリで操作できるように試みています。