中高生居場所支援ボランティア
社会人として仕事をやりつつ、中高生の居場所支援について週2回のボランティア従事をしておりました。
400万人が利用するビジネスSNS
法政大学 / 大学院 地域創造インスティテュート
新卒で日本アイ・ビー・エム株式会社に入社し、数千万人規模の会員データを対象とした分析やセグメンテーションモデルの設計・運用に携わってきました。参画2年目にはPM直下のリードとして、要件のヒアリングから分析設計、提案・報告までを主体的に推進しています。一貫して関心があるのは「人がなぜその行動を取るのか」を、データと心理の両面から読み解くことです。学生時代はSNSの炎上・デマ拡散を社会心理学の観点から研究し
人と人をつなぐサービスづくりに、データとユーザー理解の両面から関わっていきたいと考えています。 これまではデータサイエンス・機械学習を軸に「人の行動をデータから読み解く」ことに取り組んできました。これからは分析にとどまらず、人のつながりを生むプロダクトやサービスそのものに、
現在、現実空間におけるサードプレイスの課題を解決するために「オンライン空間における居場所形成」をテーマに研究しています。日本における現実空間の居場所が抱える課題と、SNSなどのオンライン空間がその課題解決にどう寄与しうるのかを、量的・質的の両面から調査することを目指しています。
データサイエンス・機械学習を実践的に学びながら、SNS上の炎上・デマ拡散をテーマに研究しました。「なぜ人は炎上に加担するのか」という問いに対し、数百万件規模のSNSデータを機械学習・ネットワーク分析を用いて解析し、炎上参加の動機を社会心理学の観点から定量的に明らかにしました。この研究成果は、国際学会にて発表しました。
社会人として仕事をやりつつ、中高生の居場所支援について週2回のボランティア従事をしておりました。