【SAJ2022レポート】市民ランナー高速化プロジェクト モデレーター
少しでも速く走りたい。次の大会でいい成績を残したい。そんな想いを胸に秘めつつ、仕事を続けながらコツコツと練習を重ねる”市民ランナー”の自己実現を科学でサポートする竹澤健介氏と九鬼靖太氏。データを用いて市民ランナーを進化させる近未来型ランニングサポートとは何か。なぜこうした活動をスタートさせたのかなど、お二人の活動について語っていただきました。
400万人が利用するビジネスSNS
株式会社インフォバーン / イノベーションデザイン事業部
経営・現場・顧客をつなぎ、「自走して愉しむ」組織やプロジェクトを実装する仕事をしています。
この先は、パーパスや中期戦略、変革アジェンダといった「経営の意図」を、現場が日々の判断で使える“判断基準”や体験に翻訳し、実装・運用へつなげる仕事を増やしていきたいと考えています。
イノベーションデザイン事業部では、企業や組織が抱える複雑な課題に対して、リサーチ、構想、合意形成、制作・実装までを横断しながら支援しています。 扱うテーマは、ブランド、組織文化、サービスデザイン、新規事業、顧客体験設計など多岐にわたります。
組織文化デザイン事業部では、企業のパーパスや中期経営計画、価値観、ブランドの考え方を、現場で実際に機能する「判断基準」や「行動のよりどころ」に落とし込む支援を行っています。 扱うテーマは、インナーブランディング、カルチャーブック制作、ブランドガイドライン整備、組織浸透施策、社内外コミュニケーション設計などです。
WEリーグでは、女子プロサッカーリーグの価値や思想を社会に伝え、ファンや社会との接点を広げていくためのマーケティング業務に携わっていました。 シーズンコンセプトの策定、SNS施策、表彰イベントの企画、ビジュアル・映像ディレクションなどを通じて、リーグ全体のコミュニケーション設計と発信を担っていました。
インフォバーンでは約10年間、プロジェクトマネージャーとして、企業のオウンドメディア運営やブランドコミュニケーション領域のプロジェクトに携わってきました。 戦略整理、編集方針設計、コンテンツ企画、制作進行、運用改善までを一気通貫で担当し、社内外の関係者をつなぎながらプロジェクトを推進してきました。
大和シルフィードでは、分析サポート担当として、試合映像とデータを用いたパフォーマンス分析を担っていました。 自チームと対戦相手の両方を分析し、チームコンセプトに対して「何ができていて、何ができていないか」を整理したうえで、監督や選手にフィードバックする役割です。
少しでも速く走りたい。次の大会でいい成績を残したい。そんな想いを胸に秘めつつ、仕事を続けながらコツコツと練習を重ねる”市民ランナー”の自己実現を科学でサポートする竹澤健介氏と九鬼靖太氏。データを用いて市民ランナーを進化させる近未来型ランニングサポートとは何か。なぜこうした活動をスタートさせたのかなど、お二人の活動について語っていただきました。