山口情報芸術センター / ファシリテータ
話せるベンチ(VIVITA制作物)
vivita in 山口にて約5ヶ月ほど子供と一緒に商店街が元気になるアイデアを考えました。 商店街の見知らぬ人とと長椅子を共有して座り、ごきげんようの要領でサイコロを振り、出た目に対応した話題がディスプレイに表示されます。その場の新鮮な話題について話すことでコミュニケーションを促進させます。 基本的には子供達のアイデアを尊重しつつ、単に楽しいや面白いを追求するだけでなく、しっかりと商店街の人たちとコミュニケーションを取るにはどうすればいいかなど、子供達も自分達の実現したい目的を明確に自覚できるようにファシリテーションを行いました。 実際にアイデア自体は子供がほとんど全て考えました。 TouchDesignerとvivitaの開発マイコンを用いてシステムを作成しました。



