国内外の知財・特許実務
弁理士として25年以上、国内外の知的財産実務に携わってきました。 国内では1,000件を超える特許案件、海外では500件を超える特許案件を経験し、発明発掘から出願・権利化、拒絶理由対応、海外代理人との協働まで幅広く担当しています。 特にIT・ソフトウェア、AI、通信、音声などの技術分野を中心に、日本での権利化だけでなく、米国・欧州をはじめとする海外での特許取得や権利化戦略にも継続的に取り組んでいます。 日本と海外では、審査実務や権利化の考え方、事業上の意味も異なります。単に各国へ出願するのではなく、事業の目的や技術の特徴を踏まえて、どこで、どのような権利を取得することが有効かを考えることを大切にしています。