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中村 幸雄
中村 幸雄
中村 幸雄

中村 幸雄

弁理士法人中尾国際特許事務所 / 副所長・パートナー弁理士

中村 幸雄

弁理士法人中尾国際特許事務所 / 副所長・パートナー弁理士

知財を、事業を前に進める力にしたいと考えています。大切にしている言葉は「感謝・謙虚・全力」。人とのご縁に感謝し、謙虚に学び続け、目の前の仕事には全力で向き合う。それを25年以上の弁理士実務の中でも変わらず大切にしてきました。

この先やってみたいこと

未来

知財を「権利を取るためのもの」だけでなく、事業やブランドを前に進めるための道具として活用する仕事を広げていきたいと考えています。発明・商標・知財戦略について、専門家に相談する前の段階から分かりやすく情報を届けるため、「発明の余白」「商標の余白」「知財の余白」を運営しています。企業や経営者、発明者と一緒に、知財と事業を結びつける支援をさらに深めていきたいと思っています。

弁理士法人中尾国際特許事務所24年間

副所長・パートナー弁理士現在

- 現在

弁理士として25年以上、国内1000件以上、外国500件以上の特許実務を含む国内外の知的財産業務に携わっています。特許・商標の権利化に加え、知財戦略、発明発掘、先行技術調査、他社特許対応、海外出願などを幅広く支援しています。特にAI・ソフトウェア、暗号、量子コンピュータ、音声・通信などの技術分野を得意としています。また、「発明の余白」「商標の余白」

個人の実績

個人の実績

個人の実績

  • 国内外の知財・特許実務

    弁理士として25年以上、国内外の知的財産実務に携わってきました。 国内では1,000件を超える特許案件、海外では500件を超える特許案件を経験し、発明発掘から出願・権利化、拒絶理由対応、海外代理人との協働まで幅広く担当しています。 特にIT・ソフトウェア、AI、通信、音声などの技術分野を中心に、日本での権利化だけでなく、米国・欧州をはじめとする海外での特許取得や権利化戦略にも継続的に取り組んでいます。 日本と海外では、審査実務や権利化の考え方、事業上の意味も異なります。単に各国へ出願するのではなく、事業の目的や技術の特徴を踏まえて、どこで、どのような権利を取得することが有効かを考えることを大切にしています。

  • note

    知財・経営・ビジネスをテーマに、制度解説にとどまらず、実際の企業事例やニュースを題材にした記事を発信しています。弁理士としての実務経験をもとに、知財が企業価値やブランド、事業戦略にどう関わるのかを、専門家以外の方にも伝わる形で整理しています。

  • 知財の余白

    知財を「権利を取るためのもの」だけでなく、経営や事業を前に進めるための戦略資産として活用するためのメディア「知財の余白」を運営しています。弁理士として25年以上の実務経験をもとに、特許・商標・営業秘密・契約・知財戦略・IPランドスケープなどについて、企業経営や事業とのつながりを意識して情報を発信しています。


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