建築意匠権のトリセツ
2023年、学芸出版社より『Q&Aでわかる!建築意匠権のトリセツ―リスクとメリットを知るためのガイドブック』を出版しました。 建築デザインが意匠法の保護対象となったことを踏まえ、建築・不動産に関わる方に向けて、意匠権の基礎から、模倣・侵害への対応、契約、海外での保護、意匠登録の実務までを40のQ&A形式で解説しています。 法律や制度の説明だけでなく、「建築デザインをどう守り、どう事業に活かすか」という実務的な視点を重視した一冊です。
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弁理士法人中尾国際特許事務所 / 副所長・パートナー弁理士
知財を、事業を前に進める力にしたいと考えています。大切にしている言葉は「感謝・謙虚・全力」。人とのご縁に感謝し、謙虚に学び続け、目の前の仕事には全力で向き合う。それを25年以上の弁理士実務の中でも変わらず大切にしてきました。
知財を「権利を取るためのもの」だけでなく、事業やブランドを前に進めるための道具として活用する仕事を広げていきたいと考えています。発明・商標・知財戦略について、専門家に相談する前の段階から分かりやすく情報を届けるため、「発明の余白」「商標の余白」「知財の余白」を運営しています。企業や経営者、発明者と一緒に、知財と事業を結びつける支援をさらに深めていきたいと思っています。
2023年、学芸出版社より『Q&Aでわかる!建築意匠権のトリセツ―リスクとメリットを知るためのガイドブック』を出版しました。 建築デザインが意匠法の保護対象となったことを踏まえ、建築・不動産に関わる方に向けて、意匠権の基礎から、模倣・侵害への対応、契約、海外での保護、意匠登録の実務までを40のQ&A形式で解説しています。 法律や制度の説明だけでなく、「建築デザインをどう守り、どう事業に活かすか」という実務的な視点を重視した一冊です。