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穂並 彩弓
1994年、名古屋生まれ。 12歳に初めて雑誌を読んだことをきっかけにファッションに興味を持つ。見た目で表現する楽しさを覚え、この時からずっと服が好き。 15歳で韓国アイドルにハマり、高校では理系に進むも韓国へ留学できると知り南山大学へ進学。大学入学後はアルバイトといえばスタバだ!と4年間スタバでバイト。 働く中で、モチベーションや気疲れの理由等に関心を持ち、"働く人"にフォーカスした産業心理学を学ぶゼミに。バイトでも気持ちをコントロールしすぎてると感じ、感情労働分野の卒論執筆。 2016年4月〜現在:新卒でアパレル企業へ就職。 配属されたブランドでまずは頑張ってみよう、と現在に至る。入社時より、見た目だけで売上が大きく左右される売り場づくりが出来るって良い!かっこいい!と思いVMD職を目指す。 日々の接客のブラッシュアップや手紙を通じて、長期的な自身の顧客づくりに邁進。結果が出たため、店の施策にも反映。 店長経験を約3年間。スタッフ全員が売りやすく得意に思える、お客様から見てわかりやすい、売りたいものが売れる売り場づくりが様々な業務の中で、一番夢中になっていました。根本には、売上作るためにみんなも自分も楽できるなら楽したいから、準備段階で怠りたくないと思っていました。 色んな業界や仕事、より沢山の方々から刺激を受けて、新しい夢中=好きを模索しています。 自分の直感や"好き"を大事に、今後も選択し続けたい。
穂並 彩弓
HR戦略部
エンゲージメント向上を支援するHRTech×SaaSサービス『TUNAG』 。働きやすさと働きがいを同時に改善し、組織改善を実現。スマホ利用を前提としてUI/UXにこだわったプロダクト。
ツールを導入しただけで、働きがいは自然発生することはありません。必要なのは、情報の透明性や称賛、部門間の称賛を仕組みとして作ること。組織に合わせた仕掛けを、毎日の行動の習慣に組み合わせ、組織に変化を与えていきます。
なんとなく漫然と働き、何が楽しいのか分からない人が溢れている。この冷えた景色を変えたい。
「経営と従業員、従業員同士の関係性にいい変化をもたらせること」で、「日本の働く」をアップデートすることに取り組みます。
価値の高いプロダクトを作るためにエンジニアリング視点を、多くのユーザーにその価値を提供するためにマーケット視点を、その双方を武器にできる組織づくりを行います。
社会の変化や組織の成長に伴い、働き方も柔軟かつ多様化させていく考えですが、対面でのコミュニケーションには大きな価値があることを忘れません。離れた拠点にいるメンバーとも、直接顔を合わせる機会を積極的に設けています。