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最先端AI技術でリアル産業のDXを進める データサイエンティスト

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on 2024/07/31

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最先端AI技術でリアル産業のDXを進める データサイエンティスト

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田村 浩一郎

株式会社ACES 代表取締役。東京大学大学院工学系研究科卒(工学博士)。松尾研究室で金融工学における深層学習の応用研究に従事。Forbes 30 Under 30 Asia 2022 Enterprise Technology部門に選出。GCI講座優秀賞、DL応用講座最優秀賞、トヨタ・ドワンゴ高度人工知能人材奨学金などDLに関わる様々な賞を受賞。2017年、「アルゴリズムで社会はもっとシンプルになる」というビジョンを掲げACESを創業。アカデミアと事業の接合を意識し、会社を経営しながら自らも博士号を3年で取得した。AIアルゴリズムを前提にした働き方・産業はどのような姿かという問いを立て、AIの社会実装を率いる。

久保 静真

株式会社ACESを共同創業し、現在ではアルゴリズムを含む開発全体のマネージ及びアルゴリズム開発を中心とした業務を行っています。 アルゴリズムは特に人を知覚するHuman Sensing領域を中心とした画像認識分野の開発を行っており、業務としてはアルゴリズムの開発の仕組み化やMLOpsなどアルゴリズムの開発・運用を特に重点的に見ています。環境は多様で、クラウド環境のみならず、エッジデバイスや自社サーバーの構築など様々な業務を行っています。 バックエンドを中心としたWeb開発全般の開発を行っていたバックグラウンドを持ちつつ、画像領域の機械学習(特にDeep Learning分野)に強みを持ちます。そのため、アルゴリズム開発といった研究寄りの開発から、例えばAPI提供のような実運用まで全体を俯瞰した開発が可能です。現在は、アルゴリズムを使っていかに世の中に価値をもたらすかという部分を技術的な観点とビジネス的観点の両面から考えて、模索しています。また、組織マネジメントをいかに行うかというところにも関心があり、取り組んでいます。

武市 一成

株式会社ACESにてAlgorithm Engineerとして勤務しております。 Human Sensing領域の画像認識分野を中心にDeep Learning Algorithmの開発やパッケージ化の業務を行っています。 経歴 【2009年~】 東京大学理科一類入学。 工学部機械情報工学科佐藤・下坂研究室にて人感センサと機械学習を用いて高齢者の健康度を推定する研究を行っていました。 【2013年~】 大学院情報理工学系研究科中村・高野研究室にて人の動作分析や人の動きのシミュレーションに関する研究を行っていました。 【2015年~】 株式会社アシックススポーツ工学研究所にてDeep Learningを用いたランニングフォーム分析システムを世界で初めて開発するなど、ヒトの計測・解析システムの開発を行っていました。 【2020年~】 株式会社ACES入社。

株式会社ACESのメンバー

株式会社ACES 代表取締役。東京大学大学院工学系研究科卒(工学博士)。松尾研究室で金融工学における深層学習の応用研究に従事。Forbes 30 Under 30 Asia 2022 Enterprise Technology部門に選出。GCI講座優秀賞、DL応用講座最優秀賞、トヨタ・ドワンゴ高度人工知能人材奨学金などDLに関わる様々な賞を受賞。2017年、「アルゴリズムで社会はもっとシンプルになる」というビジョンを掲げACESを創業。アカデミアと事業の接合を意識し、会社を経営しながら自らも博士号を3年で取得した。AIアルゴリズムを前提にした働き方・産業はどのような姿かという問いを立て、AI...

なにをやっているのか

ACESは「アルゴリズムで、人の働き方に余白をつくる。」をミッションに掲げる東大松尾研究室発のAIベンチャー企業です。 汎用LLMでは実現できない、各業界のドメイン知識や企業独自のナレッジを学習し競争優位を強化する「エキスパートAI」の社会実装と、それを実現するためのAIネイティブな技術基盤(OS)を提供しています。 現在は、エキスパートAIを活用し以下2つのサービスを展開しています。 【DXパートナーサービス】 さまざまな産業において、最先端AIを用いたDXプロジェクトの推進を行う事業です。社内で独自開発を進めるエキスパートAIを提供し、顧客の課題解決や新規事業立ち上げを共同で遂行します。 【AIソフトウェアサービス】 業界横断の業務課題に対して、エキスパートAIを用いたミドルウェアを提供して解決する事業です。現在は、オンライン/ 対面問わずすべての会議・商談を高精度に記録し、データを組織の資産に変えるAI議事録ツールを提供しています。 ▼2026年展望[前編]: 金利とAIが当たり前になり、企業の付加価値はどこに移るか https://note.com/koichirot11/n/ne373893f9129 ▼2026年展望[後編]: 勝敗を分けるのはAIそのものではなく「AIのためのOS」になる https://note.com/koichirot11/n/nd34526426db3
【エキスパートAI】自社固有のナレッジやルール、業界の知見を学習するAIをACESでは「エキスパートAI」と名付け、独自で開発・提供しています。
【AI OS】近い将来、数十〜数百のAIエージェントが会社の中で動く時代になりつつあるなか、ACESはそれを動かす共通のデータ統合基盤を開発し、提供しようと考えています。
現役松尾研究室研究者メンバーを始め、アカデミア最先端の技術の社会実装に邁進しています。
東京大学本郷キャンパスは徒歩2分の距離にあり、研究の合間に開発が行える環境にあります。また、リモートワークも推進しています。
ACESは「人とAIが協働する次世代のビジネスプロセスをつくる」会社です。複雑・非効率な従来のビジネスプロセスを変革し、新しい働き方を実現します。
各業界をリードする企業のDXプロジェクトにAIパートナーとして伴走することで、業界変革を推進しています。

なにをやっているのか

【エキスパートAI】自社固有のナレッジやルール、業界の知見を学習するAIをACESでは「エキスパートAI」と名付け、独自で開発・提供しています。

【AI OS】近い将来、数十〜数百のAIエージェントが会社の中で動く時代になりつつあるなか、ACESはそれを動かす共通のデータ統合基盤を開発し、提供しようと考えています。

ACESは「アルゴリズムで、人の働き方に余白をつくる。」をミッションに掲げる東大松尾研究室発のAIベンチャー企業です。 汎用LLMでは実現できない、各業界のドメイン知識や企業独自のナレッジを学習し競争優位を強化する「エキスパートAI」の社会実装と、それを実現するためのAIネイティブな技術基盤(OS)を提供しています。 現在は、エキスパートAIを活用し以下2つのサービスを展開しています。 【DXパートナーサービス】 さまざまな産業において、最先端AIを用いたDXプロジェクトの推進を行う事業です。社内で独自開発を進めるエキスパートAIを提供し、顧客の課題解決や新規事業立ち上げを共同で遂行します。 【AIソフトウェアサービス】 業界横断の業務課題に対して、エキスパートAIを用いたミドルウェアを提供して解決する事業です。現在は、オンライン/ 対面問わずすべての会議・商談を高精度に記録し、データを組織の資産に変えるAI議事録ツールを提供しています。 ▼2026年展望[前編]: 金利とAIが当たり前になり、企業の付加価値はどこに移るか https://note.com/koichirot11/n/ne373893f9129 ▼2026年展望[後編]: 勝敗を分けるのはAIそのものではなく「AIのためのOS」になる https://note.com/koichirot11/n/nd34526426db3

なぜやるのか

ACESは「人とAIが協働する次世代のビジネスプロセスをつくる」会社です。複雑・非効率な従来のビジネスプロセスを変革し、新しい働き方を実現します。

各業界をリードする企業のDXプロジェクトにAIパートナーとして伴走することで、業界変革を推進しています。

生成AIをはじめとするAI領域の最新技術は一過性のブームではなく、これまでの属人的な働き方を変革する大きなポテンシャルがあります。 ACESは、そのような最先端のAIアルゴリズムを用いて、「人とAIが協働する次世代のビジネスプロセス」を実現し、シンプルで皆がいきいきと生きられる社会をつくりたいと考えています。 ▼ACESの目指すシンプルな社会と余白のある未来 https://note.com/koichirot11/n/n811bf961f133 ▼CEOインタビュー「AIと人間がともに働く10年後の未来」 https://fortna.co.jp/aces_interview1/ ▼AI Agent時代のソフトウェアと企業の新しい在り方: AI駆動型 Composable Enterprise https://note.com/koichirot11/n/nb2dad181c33e

どうやっているのか

現役松尾研究室研究者メンバーを始め、アカデミア最先端の技術の社会実装に邁進しています。

東京大学本郷キャンパスは徒歩2分の距離にあり、研究の合間に開発が行える環境にあります。また、リモートワークも推進しています。

【ACESはこんな会社】 ■様々な領域に強みを持つプロフェッショナルなチーム ACESは、東京大学松尾研究室出身の田村 浩一郎を含む6人のメンバーで設立しました。 6人中3人が松尾研究室出身で、AI領域への知見と技術力を強みとしています。 社内にはそれぞれの領域で高い専門性を持つ「ACE」がメンバーとして在籍しています。 ※出身企業例:ボストンコンサルティンググループ・アクセンチュア・NTTデータ・野村総合研究所・楽天・メルカリ・Speee等 ■多様な働き方を支援 ・リモートと出社のハイブリット勤務 ・フレックス制度(11:00〜15:00コアタイム) ・社会人博士支援制度(https://note.acesinc.co.jp/n/n149be3e95c48) ・1on1 MTGをはじめとした適切な評価体制 ・育休制度についても取得実績多数(https://www.wantedly.com/companies/acesinc/post_articles/371659) ■パフォーマンスを発揮できるための環境整備 ・徹底したドキュメント文化 ・最新アルゴリズムやMLOps技術の共有や導入が積極的に行われる体制 ・徹底したモジュール化・パッケージ管理など、スピードと再現性のある開発体制

こんなことやります

音声認識されたデータを自然言語処理するアルゴリズムを開発することによって、「質の高いコミュニケーションとは何か?」を解析・科学します。ビデオ会議が普及し、人のコミュニケーションのシーンがデータ化されつつある今、コミュニケーションを科学し紐解く空前絶後のチャンスではないでしょうか。 技術的には、要約技術、Q&A抽出技術、質問応答技術などの自然言語処理の技術開発に力を入れていきます。また、単にテキストの処理に留まらず、話者情報等のメタ情報や音声情報、映像情報も含めたマルチモーダルな処理も含めた開発も組み合わせることも重要と考えています。 開発するAI技術が業務プロセスの中で信用され、人間との協働の中で、データ蓄積や技術拡張を行う、正のループ (Human in the loop) が回ることが大事と考えています。開発に興味がありつつ、実世界に開発したAIが組み込まれ、価値を生み出したいと考える方とマッチするかと思います。 ◆開発言語 ・言語: Python ・Deep Learningのフレームワーク: PyTorch ・OS: Linux ◆必須条件 ・Pythonを用いた開発経験 ・Git等開発ツールの知識と実用経験 ・自然言語処理または音声認識の専門性や研究実績 ・チーム開発に必要なコミュニケーション能力 ◆歓迎要件 ・大規模モデル (BERTやGPT-3など)関連の開発・研究経験 ・査読付き学会での採録・発表経験 ・自然言語や音声認識のモデルの本番運用プロダクトへのデプロイ・運用経験 ・AIプロジェクトの実務経験
10人がこの募集を応援しています

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話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
  4. 話を聞きに行く
募集の特徴
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会社情報

2017/11に設立

70人のメンバー

  • 1億円以上の資金を調達済み/
  • 社長が20代/
  • 社長がプログラミングできる/
  • 3000万円以上の資金を調達済み/

東京都文京区湯島2丁目31−14 ファーストジェネシスビル 3階 株式会社ACES