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最先端AI技術でリアル産業のDXを進める データサイエンティスト

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on 2023/09/20

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最先端AI技術でリアル産業のDXを進める データサイエンティスト

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Koichiro Tamura

株式会社ACES 代表取締役。東京大学大学院工学系研究科卒(工学博士)。松尾研究室で金融工学における深層学習の応用研究に従事。Forbes 30 Under 30 Asia 2022 Enterprise Technology部門に選出。GCI講座優秀賞、DL応用講座最優秀賞、トヨタ・ドワンゴ高度人工知能人材奨学金などDLに関わる様々な賞を受賞。2017年、「アルゴリズムで社会はもっとシンプルになる」というビジョンを掲げACESを創業。アカデミアと事業の接合を意識し、会社を経営しながら自らも博士号を3年で取得した。AIアルゴリズムを前提にした働き方・産業はどのような姿かという問いを立て、AIの社会実装を率いる。

Shizuma Kubo

株式会社ACESを共同創業し、現在ではアルゴリズムを含む開発全体のマネージ及びアルゴリズム開発を中心とした業務を行っています。 アルゴリズムは特に人を知覚するHuman Sensing領域を中心とした画像認識分野の開発を行っており、業務としてはアルゴリズムの開発の仕組み化やMLOpsなどアルゴリズムの開発・運用を特に重点的に見ています。環境は多様で、クラウド環境のみならず、エッジデバイスや自社サーバーの構築など様々な業務を行っています。 バックエンドを中心としたWeb開発全般の開発を行っていたバックグラウンドを持ちつつ、画像領域の機械学習(特にDeep Learning分野)に強みを持ちます。そのため、アルゴリズム開発といった研究寄りの開発から、例えばAPI提供のような実運用まで全体を俯瞰した開発が可能です。現在は、アルゴリズムを使っていかに世の中に価値をもたらすかという部分を技術的な観点とビジネス的観点の両面から考えて、模索しています。また、組織マネジメントをいかに行うかというところにも関心があり、取り組んでいます。

Kazunari Takeichi

株式会社ACESにてAlgorithm Engineerとして勤務しております。 Human Sensing領域の画像認識分野を中心にDeep Learning Algorithmの開発やパッケージ化の業務を行っています。 経歴 【2009年~】 東京大学理科一類入学。 工学部機械情報工学科佐藤・下坂研究室にて人感センサと機械学習を用いて高齢者の健康度を推定する研究を行っていました。 【2013年~】 大学院情報理工学系研究科中村・高野研究室にて人の動作分析や人の動きのシミュレーションに関する研究を行っていました。 【2015年~】 株式会社アシックススポーツ工学研究所にてDeep Learningを用いたランニングフォーム分析システムを世界で初めて開発するなど、ヒトの計測・解析システムの開発を行っていました。 【2020年~】 株式会社ACES入社。

株式会社ACESのメンバー

株式会社ACES 代表取締役。東京大学大学院工学系研究科卒(工学博士)。松尾研究室で金融工学における深層学習の応用研究に従事。Forbes 30 Under 30 Asia 2022 Enterprise Technology部門に選出。GCI講座優秀賞、DL応用講座最優秀賞、トヨタ・ドワンゴ高度人工知能人材奨学金などDLに関わる様々な賞を受賞。2017年、「アルゴリズムで社会はもっとシンプルになる」というビジョンを掲げACESを創業。アカデミアと事業の接合を意識し、会社を経営しながら自らも博士号を3年で取得した。AIアルゴリズムを前提にした働き方・産業はどのような姿かという問いを立て、AI...

なにをやっているのか

ACES(エーシーズ)は「アルゴリズムで、社会はもっとシンプルになる。」をミッションに掲げる、東大松尾研究室発のAIスタートアップです。 アカデミアにおける知見を活用し、業界横断的なビジネスシーンをデジタル化/定量化することで、「複雑・非効率・非合理」がないシンプルで皆がいきいきと生きられる社会を実現していきます。 現在は、主に以下2つのサービスを展開しています。 【DXパートナーサービス】 保険、自動車、建設、製造業、小売など、さまざまな産業において最先端のAI技術を用いたDXプロジェクトの推進を行う事業です。 社内で開発を進めるAIアルゴリズムやシステムの開発を通して、クライアント企業のDXや新規事業立ち上げを共同で遂行します。 【AIソフトウェアサービス】 2022年4月にブラックボックス化しがちな商談や会議内容を可視化し、営業組織の強化を支援する営業DX×AI SaaS「ACES Meet」(https://meet.acesinc.co.jp/)を正式リリースいたしました。 今後、複数のSaaSプロダクトの開発・リリースを進める方針です。
【DXパートナーサービス】事業会社のリーディングカンパニーと共同でDXプロジェクトを立ち上げ、リアル産業のデジタル化と付加価値創造を行います。
【AIソフトウェアサービス】ACESの技術の粋を集めたアルゴリズムを組み込んだソフトウェアを開発・提供し、デジタル化を促進します。
現役松尾研究室研究者メンバーを始め、アカデミア最先端の技術の社会実装に邁進しています。東京大学本郷キャンパスは徒歩2分の距離にあり、研究の合間に開発が行える環境にあります。また、リモートワークも推進しています。
メンバーの大半がエンジニア人材で、技術的なサポートや教育体制も充実しています。その一方で、技術を社会実装し、付加価値を生み出すことにこだわり、各産業でのデジタル事業を設計・実行しています。
リアル産業のデジタル化と構造化による付加価値創造を推進し、シンプルな社会を実現します。
各業界をリードする企業のDXプロジェクトにAIパートナーとして伴走することで、業界変革を推進しています。

なにをやっているのか

【DXパートナーサービス】事業会社のリーディングカンパニーと共同でDXプロジェクトを立ち上げ、リアル産業のデジタル化と付加価値創造を行います。

【AIソフトウェアサービス】ACESの技術の粋を集めたアルゴリズムを組み込んだソフトウェアを開発・提供し、デジタル化を促進します。

ACES(エーシーズ)は「アルゴリズムで、社会はもっとシンプルになる。」をミッションに掲げる、東大松尾研究室発のAIスタートアップです。 アカデミアにおける知見を活用し、業界横断的なビジネスシーンをデジタル化/定量化することで、「複雑・非効率・非合理」がないシンプルで皆がいきいきと生きられる社会を実現していきます。 現在は、主に以下2つのサービスを展開しています。 【DXパートナーサービス】 保険、自動車、建設、製造業、小売など、さまざまな産業において最先端のAI技術を用いたDXプロジェクトの推進を行う事業です。 社内で開発を進めるAIアルゴリズムやシステムの開発を通して、クライアント企業のDXや新規事業立ち上げを共同で遂行します。 【AIソフトウェアサービス】 2022年4月にブラックボックス化しがちな商談や会議内容を可視化し、営業組織の強化を支援する営業DX×AI SaaS「ACES Meet」(https://meet.acesinc.co.jp/)を正式リリースいたしました。 今後、複数のSaaSプロダクトの開発・リリースを進める方針です。

なぜやるのか

リアル産業のデジタル化と構造化による付加価値創造を推進し、シンプルな社会を実現します。

各業界をリードする企業のDXプロジェクトにAIパートナーとして伴走することで、業界変革を推進しています。

生成AIをはじめとするAI領域の最新技術は一過性のブームではなく、これまでの属人的な働き方を変革する大きなポテンシャルがあります。 ACESは、そのような最先端のAIアルゴリズムを用いて、シンプルで皆がいきいきと生きられる社会を実現したいと考えています。 ▼ACESの目指すシンプルな社会と余白のある未来 https://note.com/koichirot11/n/n811bf961f133 【日本の成長をAIアルゴリズムで加速させる】 日本企業はこれまで、個人の知見や労働力に依存する「属人的な働き方」で成長してきました。 人口が減少しはじめている日本において、属人的な働き方を脱却することで企業はもっと成長できるはずです。 そこで私たちは、さまざまな業界で「その道のプロ」と呼ばれる人たちが持つ「高度な知見・業務」をAIアルゴリズムで再現・継承するDX事業を開発しています。 【Deep Learningを用いることで可能になること】 ・属人的に行われていた作業や知見を、大量のデータから学習し再現することで自動化する ・ヒトが行っていた作業をAIが代替し、より価値のある仕事ややりたい仕事に取り組めるようにする ・複雑な事象を複雑なまま取り扱うことで、画一的なルールではなく個人に寄り添う接し方や柔軟でなめらかなルールを作る ・中間レイヤーを代替し、皆がやりがいを直に感じられるようなビジネス構造を作る

どうやっているのか

現役松尾研究室研究者メンバーを始め、アカデミア最先端の技術の社会実装に邁進しています。東京大学本郷キャンパスは徒歩2分の距離にあり、研究の合間に開発が行える環境にあります。また、リモートワークも推進しています。

メンバーの大半がエンジニア人材で、技術的なサポートや教育体制も充実しています。その一方で、技術を社会実装し、付加価値を生み出すことにこだわり、各産業でのデジタル事業を設計・実行しています。

【ACESはこんな会社】 ■様々な領域に強みを持つプロフェッショナルなチーム ACESは、東京大学松尾研究室出身の田村 浩一郎を含む6人のメンバーで設立しました。 6人中3人が松尾研究室に所属しており、AI領域への知見と技術力を強みとしています。 社内にはそれぞれの領域で高い専門性を持つ「ACE」がメンバーとして在籍しています。 ※出身企業例:ボストンコンサルティンググループ・アクセンチュア・NTTデータ・野村総合研究所・楽天・メルカリ・Speee等 ■多様な働き方を支援 ・リモートと出社のハイブリット勤務 ・フレックス制度(11:00〜15:00コアタイム) ・ストックオプションの付与 ・社会人博士支援制度(https://note.acesinc.co.jp/n/n149be3e95c48) ・1on1 MTGをはじめとした適切な評価体制 ・育休制度についても取得実績あり、現在アップデート中(https://www.wantedly.com/companies/acesinc/post_articles/371659) ■パフォーマンスを発揮できるための環境整備 ・徹底したドキュメント文化 ・最新アルゴリズムやMLOps技術の共有や導入が積極的に行われる体制 ・徹底したモジュール化・パッケージ管理など、スピードと再現性のある開発体制

こんなことやります

音声認識されたデータを自然言語処理するアルゴリズムを開発することによって、「質の高いコミュニケーションとは何か?」を解析・科学します。ビデオ会議が普及し、人のコミュニケーションのシーンがデータ化されつつある今、コミュニケーションを科学し紐解く空前絶後のチャンスではないでしょうか。 技術的には、要約技術、Q&A抽出技術、質問応答技術などの自然言語処理の技術開発に力を入れていきます。また、単にテキストの処理に留まらず、話者情報等のメタ情報や音声情報、映像情報も含めたマルチモーダルな処理も含めた開発も組み合わせることも重要と考えています。 開発するAI技術が業務プロセスの中で信用され、人間との協働の中で、データ蓄積や技術拡張を行う、正のループ (Human in the loop) が回ることが大事と考えています。開発に興味がありつつ、実世界に開発したAIが組み込まれ、価値を生み出したいと考える方とマッチするかと思います。 ◆開発言語 ・言語: Python ・Deep Learningのフレームワーク: PyTorch ・OS: Linux ◆必須条件 ・Pythonを用いた開発経験 ・Git等開発ツールの知識と実用経験 ・自然言語処理または音声認識の専門性や研究実績 ・チーム開発に必要なコミュニケーション能力 ◆歓迎要件 ・大規模モデル (BERTやGPT-3など)関連の開発・研究経験 ・査読付き学会での採録・発表経験 ・自然言語や音声認識のモデルの本番運用プロダクトへのデプロイ・運用経験 ・AIプロジェクトの実務経験
11人がこの募集を応援しています

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  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
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会社情報

2017/11に設立

55人のメンバー

  • Funded more than $1,000,000/
  • Average age of employees in 20s/
  • CEO can code/
  • Funded more than $300,000/

東京都文京区湯島2丁目31−14 ファーストジェネシスビル 3階 株式会社ACES