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医療業界の変革に貢献する|AI新規事業開発

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on 2026/03/04

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医療業界の変革に貢献する|AI新規事業開発

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水野 敬志

自分の子供たちが、救急往診のない世界を想像できない20年後を作っていきたい。 日本全国に救急車が配備されたのは1960年代、わずか60年前。私たちにとって救急車が当たり前なのと同じように、医師が自宅に駆けつける救急往診も子供たちにとっての当たり前にしたい。 京都大学大学院卒業後、2009年にBooz&Company(現 PwC Strategy&)に新卒入社。2013年から楽天グループで顧客戦略やグループシナジーを推進。2017年から複数のスタートアップ経営に参画し、2018年からファストドクター代表取締役。 Forbes「2022年日本の起業家Top20」。2児の父。

森下 陽介

東京大学大学院修了。INSEAD MBA(2018)。2006年セコム株式会社のIS研究所へ入社。画像認識アルゴリズムの研究開発などを行う。国際事業本部へ異動し韓国、イギリス、トルコにて駐在。幼少期含め海外在住歴は24年。トルコでは買収した現地法人の副社長として就任し、経営企画、オペレーション、マーケティング、IT部門を管掌、現地社員約100名のマネジメントを行う。2021年ファストドクターに入社。経営企画部長。

高原詩朗

人材業界の経営企画部から出発し、業績管理、事業企画、PMIと企画畑歩んできました。 裏側の企画だけでなくより事業に携わりたく、グループ内の新規サービスの立ち上げに参画。 40歳を目前にし、新規サービスの立ち上げも一段落したことから新しいチャレンジとして医療業界に転職。 まだなれない医療業界で日々悩みながら新規サービスの立ち上げをしています

ファストドクターのメンバー

自分の子供たちが、救急往診のない世界を想像できない20年後を作っていきたい。 日本全国に救急車が配備されたのは1960年代、わずか60年前。私たちにとって救急車が当たり前なのと同じように、医師が自宅に駆けつける救急往診も子供たちにとっての当たり前にしたい。 京都大学大学院卒業後、2009年にBooz&Company(現 PwC Strategy&)に新卒入社。2013年から楽天グループで顧客戦略やグループシナジーを推進。2017年から複数のスタートアップ経営に参画し、2018年からファストドクター代表取締役。 Forbes「2022年日本の起業家Top20」。2児の父。

なにをやっているのか

MISSION:生活者の不安と医療者の負担をなくす VISION2030:1億人のかかりつけ機能を担う --- 2016年創業。 日本全国に対応する日本最大級の医療支援プラットフォーム「ファストドクター」を運営するヘルステック企業です。プラットフォームを通じて、患者、医療・介護施設、自治体、公的研究機関、製薬・保険企業等、医療業界における様々なステークホルダーに対して医療体制の構築や医療データ活用等の多様な価値を提供しています。
日本スタートアップ大賞2025「厚生労働大臣賞」受賞
ファストドクター、「Findy Team+ Award 2025」を受賞
かかりつけ機能
サービス画面イメージ

なにをやっているのか

MISSION:生活者の不安と医療者の負担をなくす VISION2030:1億人のかかりつけ機能を担う --- 2016年創業。 日本全国に対応する日本最大級の医療支援プラットフォーム「ファストドクター」を運営するヘルステック企業です。プラットフォームを通じて、患者、医療・介護施設、自治体、公的研究機関、製薬・保険企業等、医療業界における様々なステークホルダーに対して医療体制の構築や医療データ活用等の多様な価値を提供しています。

なぜやるのか

かかりつけ機能

サービス画面イメージ

▍私たちが実現したい世界 01. 必要な人を、必要な時に必要な医療に繋げる --- 地域や時間帯など様々な理由で医療アクセスが困難となる一方、 日本独自の「フリーアクセスの医療」によって医療現場の混乱が生じています。 ファストドクターはプラットフォームに様々な診療サービスを備え、 誰もが時間を問わず、様々な症状で、医療に繋がる窓口をオンライン上に設けています。 医療のアクセス格差を軽減し、状況に応じた必要な医療を案内することで、適正な受診行動に導きます。 02.集約と再分配で医療提供の設計を変革する --- 日本が世界に誇る医療は、 医療者の献身的なハードワークで成立しています。 その一方で、2024年からは「医師の働き方改革」の施行によって供給が制限され、 医療提供体制の維持に課題が生じることが懸念されているほか、高齢化により在宅医療の24時間体制がより求められる状況が生じています。 ファストドクターは医療提供に必要なリソースや機能をプラットフォームに集約し、 効率化とニーズに応じた再分配(シェアリング)を実現。 労働集約的な医療提供のあり方に新しい解を模索しています。 03.医療の質・体験・生産性をテクノロジーで進化させる --- 公共サービスである医療は長い間、生産性の議論から遠ざかった位置に置かれていました。しかし医療・介護の需要と供給のバランスが大きく崩れるいま、生産性の向上こそが医療を持続可能にする鍵となります。 ファストドクターはDXを駆使してプラットフォーム内のオペレーションを劇的に効率化し、それによって医療の質と体験を向上。今後は診療支援や品質管理にAIを導入し、テクノロジーで最適化された医療のモデルを示していきます。 04.かかりつけ医機能を強化し、医療の持続可能性を高める --- ファストドクターは「かかりつけ医機能の強化」と「不要な救急利用の軽減」に挑戦しています。これらは連続した課題であり、夜間や休日は地域のゲートキーパーたる「かかりつけ医」の機能に空白が生じることによって患者の受診行動が適正化がされず、結果として軽症であっても二次・三次救急に依存せざるを得ないという構造になっているためです。 進みゆく高齢化により、コロナ禍を乗り越えた今でも、「医療ニーズは増大する一方でかかりつけ医機能の強化が追いつかない」という問題は現在進行形で進んでいます。ファストドクターによる分業と連携を通じた機能強化が、日本の医療を持続可能なものにしていくと考えています。 ▍創業の背景 *代表取締役・医師 菊池 365日、休まず患者さんの元に駆けつけた。ファストドクター創業ストーリー https://www.wantedly.com/companies/fastdoctor2/post_articles/379645

どうやっているのか

日本スタートアップ大賞2025「厚生労働大臣賞」受賞

ファストドクター、「Findy Team+ Award 2025」を受賞

▍事業について 現在、ファストドクターには大きく分けて4つの事業の柱があります。 1. 在宅事業 2. オンライン事業 3. 医療経営支援事業 4. 治験支援事業 さらには新規事業として、医療AI事業開発、自治体支援事業(toG)も行っています。 「医療」という非常に社会貢献性の高い事業であるため、サービスを利用した患者や、多くの方からの感謝の声がたくさん届きます。ご自身の関わりが社会のためになっていると実感しながら誇りを持って仕事をすることができます。 「未来の医療のしくみを作った」心からそう思えるミッションだと思っています。このミッションに一緒に取り組みませんか? ▍Value Valueはミッション実現のために「どうあるべきか」を言語化したもの 多様な100人、20人が同じ価値観で一体感を持って仕事をするための羅針盤です --- *Go, GEMBA 答えは常に現場にある。 いつも現場に足を運び、現場から解決の糸口を見つけよう。 *Try Fast, Learn Fast まずはチャレンジしよう。 多くの物事に正解はない。たくさん失敗をしよう。 失敗から多くを学べるはずだ。 *Think Forward 本質を見据えよう。 本質に近道はない。ゴールに向かって一歩ずつ進んでいこう。 *Tsunageru Team 全員一丸の力で進もう。 仲間の悩みに本気で向き合おう。互いに感謝を伝えよう。 *Responsible for Future 医療のプロフェッショナルとして、 より良い未来を目指していこう。関わる全ての人に誠実であろう。 ▍各界からの評価 <受賞歴> *日本スタートアップ大賞2025「厚生労働大臣賞」受賞! https://fastdoctor.jp/corporate/news/250826/ *「第5回 日本サービス大賞」において優秀賞・審査員特別賞をダブル受賞! https://fastdoctor.jp/corporate/news/20251210/ *CFO中川が、「Japan CxO Award」の 経営・管理部門 グロースクラスで最優秀賞を受賞 https://fastdoctor.jp/corporate/news/20251208/ *ファストドクターのオンライン診療サービスが「ママリ口コミ大賞 2026」を受賞 https://fastdoctor.jp/corporate/news/20251209/ *Forbes JAPAN 日本の起業家ランキング2023 1位受賞 https://forbesjapan.com/articles/detail/52104?internal=top_firstview_01 ▍入社後早期活躍への取り組み ●Welcome Bookの入社前配布 ●各種オンボーディングプログラムへの参加  - 部門長への質疑応答  -経営陣とのセッション ●ななめメンター(Welcome Lunch補助あり)

こんなことやります

|募集背景 ファストドクターは、「医療者の負担と、生活者の不安をなくす」というミッションのもと、患者だけでなく、すべての医療者の負担を軽減する仕組みづくりを目指しています。 AI技術を活用したビジネス開発が急速に進む昨今、当社でもAIを用いた新規事業開発に本格的に乗り出しています。その取り組みは着実に進んでおり、 すでにPoCを終え、現場導入フェーズにあるAIプロダクトも稼働を開始しています。この取り組みをさらに進化させるとともに、医療現場の未解決課題に対する次世代のAIソリューションの新規企画・開発にも積極的に挑戦していく予定です。既存プロダクトのグロースと新規開発の両輪で、より広範な課題に対応できる、包括的なプロダクト・サービスへとグロースさせて行きたいと考えています。 こうした背景から現在、この重要なイノベーション&グロースフェーズ(0→1 / 1→100)を推進し、 AI技術を活用したビジネスの企画立案から、PoC開発・改善までを共に推進してくれる熱意ある仲間を募集しています。 AIを用いた医療現場の課題解決と、「まだ存在しないもの」の創造に一緒に取り組みませんか? ■ 参考記事 --病院経営における生成AIソリューションとの向き合い方 弊社代表 水野 https://fastdoctor.jp/corporate/news/20241210/ --ファストドクター、AI活用により救急往診時の移動経路最適化を実現 https://fastdoctor.jp/corporate/news/news-20240327/ |当ポジションのミッション AIを活用した新規事業の創出によってファストドクターの5年・10年後の収益・生産性を最大化し、医療業界の変革に貢献する |職務内容 AI技術を活用したファストドクターの新規事業開発・DX推進をお任せします。※ 実際のプロダクト詳細については、面談内でお話しさせていただきます。 ||業務詳細 ・AIエージェントを活用した新規ビジネスの企画・構想立案 ・プロダクト戦略の実現  - PoC(概念実証)の企画・実行・改善  - AIエージェントを用いた開発中プロダクトのブラッシュアップ  - ローコードツールを活用したプロダクト開発  - 医療現場とのコラボレーションによる新規サービス検証 2024年4月1日施行改正職業安定法施行規則に則り、従事すべき業務の変更範囲を以下に通り記載いたします。変更の範囲とは、その後に雇用が続いてる期間、内容が変わりうる範囲の上限を示しています。 (変更の範囲)会社の指示する業務 |必須要件 ・エンジニアリング経験2年以上 ・プロダクトマネジメント業務をご経験されている方(経験年数不問)  ※ プロダクトマネジメント業務 = クライアントや社内関係者と会話し、プロダクト改善を進められる方を想定しております |歓迎要件 ・定量・定性の両面で情報を獲得し、プロダクト改善に活かしたご経験 ・生成AIを用いたプロジェクトに携わった経験 ・プロダクトバックログ管理・優先順位付けの経験 ・ステークホルダーへの技術的な説明・提案の経験 |求める人物像 ・AI技術を活用したプロダクト開発に高い関心をお持ちの方(開発経験問わず) ・社会的インパクトの大きい事業に積極的に貢献したい方 ・スピード感のある環境で主体的に業務を推進できる方 |ポジションの魅力 ◎最先端AI×医療のフロンティア まだ正解が定義されていない AIエージェント✖️次世代の医療サービスの創出に、企画の根幹から関与できます。CTOの直下で新規事業の立ち上げプロセス(企画、プロトタイピング、PoC、グロース)全体を、当事者として推進する貴重な経験が得られます。 既存の枠組みにとらわれない自由な発想と、それを実現する実行力を発揮できる環境があり、日々進化するAI技術トレンドの最前線に触れ続けることも可能です。 ◎社会貢献性・​​手触り感のあるやりがいを感じられる 非常に社会貢献性の高い事業を行っています。 患者さんや医療現場からの生の声が可視化され、大きなやりがいを持っていただけます。 ◎急成長する医療AI市場の最前線 生成AI市場は急速に成長しており、特に医療分野においては、世界での市場規模が2023年の約8億ドルから2030年までに約180億ドル(約2.8兆円)規模へと市場拡大が見込まれており、年平均成長率は50%を超えています。
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話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
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募集の特徴
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会社情報

2016/08に設立

160人のメンバー

  • 1億円以上の資金を調達済み/
  • 3000万円以上の資金を調達済み/

東京都東京都渋谷区恵比寿4丁目20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー32階