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矢野 浩一
不動産仲介業の経験を経て、2007年にクジラ株式会社を設立。その後リノベーション事業に本格参入し、「事業開発できる不動産・建築業の企業」を目指し、不動産・建築業界では珍しいホラクラシー型組織として成長・変革を続ける。 2017年6月に、放置された空き家を再活用する町ごとホテル化プロジェクト「SEKAI HOTEL」をOPEN。ソフト・ハード共に自由なコンテンツ設計を可能とした新しいホテルスキームを展開中。
第一章『愛されない不動産/建築業界に嫌気がさした。』業界の持つ負のスパイラルとクジラが起こすイノベーションとは。
矢野 浩一さんのストーリー
濵野 喜史
施工管理として、お客様の理想を空間へ具現化する工程を担っています。現場での細やかな調整を通じて、図面以上の「より理想に近い空間」を作り上げることに尽力しています。 住宅は、人々の暮らしを豊かにする大きな要素の一つだと考えています。けれど、分業化・工業化が進んだことで、人間生活を構成する「衣・食・住」と、生活者自身との間には距離が生まれてしまいました。中でも「住」は、その傾向が特に強いと感じています。毎日を過ごす空間をつくる行為そのものが、生活者の手から遠くなってしまいました。だからこそ、住まいをつくる行為を、もっと身近に感じてもらいたいと常々思っています。
Kodai Yamane
クジラ株式会社 営業/人事担当 在学中にSEKAI HOTELを含む2つの新規事業立ち上げに携わり、事業開発の面白さを体感。最短で事業開発ができる道を選び2019年に入社。現在はリノベーションの営業とインターン生のマネジメントに従事。
KUJIRA Interview #3 学生は飽きた。学生団体やほかのインターンにも参加したからわかるクジラ/SEAKI HOTELの魅力。
Kodai Yamaneさんのストーリー
山口 ひかる
7年にわたる大学時代、建築学生と若手大工協働のタイニーハウスプロジェクトや「入場料が野菜」の音楽イベント主催など、領域を横断してまちづくりの実践・研究に奔走してきました。 私が、新卒でクジラの営業ディレクターという道を選んだのは、様々な現場を見たからこそ、ひとりの「暮らし」という最小単位に向き合う奥深さに気がついたからです。住まい手が、言葉にならない経験を頼りに大切な居場所を築いていくプロセスにこそ、まちの温度を豊かに変える源泉があると確信しています。 クジラには、マンションリノベーションから戸建て、長屋、さらには商業施設やホテルまで、多種多様な挑戦の舞台があります。入社して驚いたのは、どの規模のプロジェクトであっても、根底に「人肌の温かみ」が貫かれていることです。手触り感のあるワクワクするまちの未来を、ぜひ一緒に仕掛けましょう。
第一章『愛されない不動産/建築業界に嫌気がさした。』業界の持つ負のスパイラルとクジラが起こすイノベーションとは。
矢野 浩一さんのストーリー
リノベーション前
リノベーション後
サマーインターン2023
全社イベントでの集合写真
先輩・代表からのフィードバックの機会も多数
SEKAI HOTEL Fuseのデザインでは、当時大学生メンバーもチームに参画。