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創業メンバー/BtoB営業の常識と構造を変革/未来のCOO候補

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on 2025/10/02

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創業メンバー/BtoB営業の常識と構造を変革/未来のCOO候補

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橋本 周平

リクルートで法人営業を経験後、Salesforceにてエンタープライズ向けBDRとして活動。年間50件以上のCxO商談を創出し、チーム内で商談獲得数1位を記録。その後、SaaSスタートアップで営業マネージャーとして20名規模のインサイドセールス組織を立ち上げ、営業戦略から育成まで一貫して担う。2024年にリレーションシップ合同会社を設立し、決裁者特化の営業支援サービス「LOGOTORU」を立ち上げ。営業DXと人間的な信頼を両立する新しい営業文化を広げている。

リレーションシップ合同会社が生まれた理由

橋本 周平さんのストーリー

リレーションシップ合同会社のメンバー

リクルートで法人営業を経験後、Salesforceにてエンタープライズ向けBDRとして活動。年間50件以上のCxO商談を創出し、チーム内で商談獲得数1位を記録。その後、SaaSスタートアップで営業マネージャーとして20名規模のインサイドセールス組織を立ち上げ、営業戦略から育成まで一貫して担う。2024年にリレーションシップ合同会社を設立し、決裁者特化の営業支援サービス「LOGOTORU」を立ち上げ。営業DXと人間的な信頼を両立する新しい営業文化を広げている。
リレーションシップ合同会社が生まれた理由

リレーションシップ合同会社が生まれた理由

なにをやっているのか

リレーションシップ合同会社は、エンタープライズBDR(大手企業向け新規開拓)の市場健全性を可視化する判断基盤サービス「LOGOTORU(ロゴトル)」を運営しています。 LOGOTORUが提供するのは、アポイントの数ではありません。「この市場を攻め続けるべきか」「いつ止めるべきか」「何を変えるべきか──BDR投資における意思決定の根拠を、毎月データで提示するサービスです。 具体的には、エンタープライズ市場に対するBDR活動(コール・メール・LinkedIn・手紙)を実行しながら、その過程で得られる市場の反応データを6つの独自指標で構造化・記録・分析します。 6つの指標とは、有効会話率(接触した人のうち本人と会話できた割合)、ネガティブ反応率(明確な拒否の割合)、リスト残存率(まだアプローチ可能な人の割合)、商談化率、ネガパーソン蓄積率(累積ネガティブの市場全体に対する割合)、初回有効会話接触回数です。 これらを毎月計測し、市場健全性スコア(18点満点)として可視化。KEEP(継続)/ ADJUST(変更)/ STOP(停止)の判断バッジをクライアントに提示します。 アウトプットは上長への上申資料としてそのまま使えるA41枚のレポートです。「エンタープライズ開拓の成果が出ない。でもやめる判断もできない」──この膠着状態を、データに基づいて解消するのがLOGOTORUの仕事です。

なにをやっているのか

リレーションシップ合同会社は、エンタープライズBDR(大手企業向け新規開拓)の市場健全性を可視化する判断基盤サービス「LOGOTORU(ロゴトル)」を運営しています。 LOGOTORUが提供するのは、アポイントの数ではありません。「この市場を攻め続けるべきか」「いつ止めるべきか」「何を変えるべきか──BDR投資における意思決定の根拠を、毎月データで提示するサービスです。 具体的には、エンタープライズ市場に対するBDR活動(コール・メール・LinkedIn・手紙)を実行しながら、その過程で得られる市場の反応データを6つの独自指標で構造化・記録・分析します。 6つの指標とは、有効会話率(接触した人のうち本人と会話できた割合)、ネガティブ反応率(明確な拒否の割合)、リスト残存率(まだアプローチ可能な人の割合)、商談化率、ネガパーソン蓄積率(累積ネガティブの市場全体に対する割合)、初回有効会話接触回数です。 これらを毎月計測し、市場健全性スコア(18点満点)として可視化。KEEP(継続)/ ADJUST(変更)/ STOP(停止)の判断バッジをクライアントに提示します。 アウトプットは上長への上申資料としてそのまま使えるA41枚のレポートです。「エンタープライズ開拓の成果が出ない。でもやめる判断もできない」──この膠着状態を、データに基づいて解消するのがLOGOTORUの仕事です。

なぜやるのか

日本国内でエンタープライズ開拓のターゲットとなる上場企業やそれに準ずる規模の企業は、約3,800社しか存在しません。この極めて有限な市場に対して、架電数やアポイント数をKPIにした「焼畑営業」が蔓延しています。 焼畑営業の問題は、短期的に商談が出ることです。 私たちが3社・12,000件超のエンタープライズBDR接触データから確認した事実があります。アプローチ量を増やした月は商談が増えます。 しかしその効果は同月限りで、翌月以降はゼロに戻ります。さらに深刻なのは、ネガティブ反応(明確な拒否)が蓄積されると、3ヶ月後に有効会話率が大きく低下するという構造です(相関係数 r = -0.72)。 つまり、「今月は商談が出ているから大丈夫」という判断が、3ヶ月後の市場崩壊を見えなくしています。短期の成果が長期の市場摩耗を隠す。これが焼畑の本質です。 代表の橋本は、SalesforceとAWSでエンタープライズBDRに従事する中で、この構造に直面しました。営業代行は「アポを納品する」ことが売上です。だから止める理由がない。市場が疲弊していても、架電を続ける構造的なインセンティブが働きます。 LOGOTORUはこの構造を逆転させるために作りました。データがSTOPを示したら、自社の売上が減っても「止めましょう」と言う。 一度焼いた市場は、回復に最低3ヶ月かかります。回復しないケースもあります。市場を守ることは、クライアントの未来の売上を守ることと同義です。 「営業代行」ではなく「判断基盤」。これがLOGOTORUの存在理由です。

どうやっているのか

LOGOTORUの技術基盤は、Google Sheets、Looker Studio、GAS(Google Apps Script)で構成されています。サーバーなし、データベースなし、自社APIなし。全てGoogleの無料インフラの上で動いています。 これは意図的な設計です。クライアントがスプレッドシートを開けば、中身が全部見える。ブラックボックスを排除した「ガラスボックス設計」を採用しています。 クライアントごとに1ファイル(16タブ構成)のスプレッドシートを作成し、マスター指標、閾値設定、相関分析、rawデータを全て格納。Looker Studioで17ページのダッシュボードを構築し、判断バッジ、トレンド、散布図を可視化しています。 独自の相関エンジンは、10ペア×4ラグ(0〜3ヶ月)のCORREL関数マトリクスで構成。「ネガティブ率が上がると3ヶ月後に有効会話率がどう動くか」「アプローチ量を増やすと翌月の質がどう変わるか」を定量的に分析しています。 さらに、LINEST関数による回帰分析で、将来の有効会話率を予測。ネガパーソン蓄積率には3段階の閾値(5%=警戒、10%=警告、20%=強制ストップ)を設定し、市場保護ラインとして機能させています。 BDRの実行は、業務委託のオペレーターチームが担当しています。橋本が相関エンジンに基づいてアプローチ設計を行い、オペレーターが実行し、通話録音はamptalk(コール解析AI)がリアクションメモを自動生成します。オペレーターにメモを取らせる必要はありません。型化された判断ルールと、amptalkによる自動分類が、属人性を排除しています。 月次レポートは、スプレッドシートのrawデータタブから該当月の数値を取得し、相関エンジンの回帰式に基づいて3ヶ月後の予測値を算出。 KEEP / ADJUST / STOPの判断バッジとともに、A4 1枚のLayer 1レポートとしてクライアントに納品します。このレポートは上長への上申資料としてそのまま転送できる設計です。

こんなことやります

どんなことをやっているのか(WHAT) リレーションシップ合同会社は、エンタープライズ企業の決裁者に特化した営業支援サービス「LOGOTORU」を展開しています。 「手紙 × LinkedIn × 電話」を組み合わせ、従来届かなかったCxO層や部長クラスへのアプローチを戦略的に設計。業界平均の5倍近い商談化率を実現し、SaaSや人材、研修、コンサルなど様々な企業の営業を支援しています。 今後はサービスだけでなく、プロダクト開発にも挑戦中。営業の常識を「数合わせ」から「信頼構築」へと変えることを目指しています。 なぜやるのか(WHY) 私たちのビジョンは 「BtoB営業に、戦略と品格を。」 数を打つだけの営業や、場当たり的なアプローチではなく、本当に価値ある顧客と長期的な信頼関係を築くことが、企業の成長に直結すると信じています。 営業はもっとクリエイティブで、未来を一緒に描く仕事であるべき。 その文化を広げるために、私たちは挑戦を続けています。 どうやっているのか(HOW) ・リモート前提で、時間や場所に縛られない柔軟な働き方 ・Notion/Slack/Zoomをフル活用し、業務を透明化 ・無駄な会議はしない(定例は30分以内、アジェンダ必須) ・データドリブンで改善を繰り返し、営業を科学する ・副業・正社員・業務委託が混ざり合う少数精鋭チーム こんなことやります 今回募集する クオリティマネージャー は、まずは案件品質を担保し、改善サイクルを回すところからスタートします。 ・営業支援プロジェクトの品質管理 ・ディレクターとの連携による顧客折衝 ・KPIモニタリングと改善施策の設計 ・プロセスの標準化とナレッジ共有 将来的には、COOとして組織全体のオペレーションを統括し、経営にも参画していただくポジションです。 こんな人と働きたい ・誠実で、クライアントの成功に本気で向き合える方 ・課題を見つけ、改善することにワクワクできる方 ・プロジェクトマネジメントや営業経験を活かしたい方 ・将来COOとして組織を牽引したい意欲のある方 最後に まだ小さな組織だからこそ、一人ひとりの影響力は大きい。 あなたの意思決定やアクションが、そのまま会社を変えます。 「営業の常識を変えたい」「将来COOを目指したい」 そんな想いを持つ方と、一度気軽にお話できれば嬉しいです。
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会社情報

2024/04に設立

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東京都渋谷区円山町5番5号 Navi渋谷Ⅴ3階