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マイナビD2C:数字を戦略へ翻訳するマーケットリサーチャー募集

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on 2025/12/04

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マイナビD2C:数字を戦略へ翻訳するマーケットリサーチャー募集

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林 達彦

BtoB/BtoC事業の売上を最大化するグロースアーキテクト

株式会社マイナビのメンバー

BtoB/BtoC事業の売上を最大化するグロースアーキテクト

なにをやっているのか

もしあなたが、「言われた通りの仕様でECサイトを作ること」や「マニュアル通りに広告を運用すること」に安住したいなら、このページはそっと閉じてください。 誤解を恐れずに言えば、私たちはWeb制作会社でも、単なる広告代理店でもないからです。 私たちが手掛けているのは、クライアント企業のコアに入り込み、ビジネスモデルそのものをアップデートし、商品が顧客の手に渡り、愛されるまでの「すべてのプロセスを設計・実装すること」です。 0から100まで、すべてが私たちのフィールド D2C(Direct to Consumer)支援と聞くと、華やかなWebデザインやSNSマーケティングを想像するかもしれません。もちろんそれも重要ですが、私たちの仕事はもっと深く、泥臭いものです。 山梨県の老舗ジュエリーメーカーとのプロジェクトを例に挙げましょう。私たちは単にECサイトを構築しただけではありません。 「このブランドを身につける女性は、どんな街で遊び、どんな価値観を持っているのか?」 そこから議論を始め、ブランド名、ロゴ、商品の価格設定、さらには代官山のブティックバーを貸し切ったローンチイベントの空間演出、そこで提供されるカクテルの色味に至るまで、ブランドの「人格」をゼロから創り上げました。 同時に、裏側のオペレーションも徹底的に作り込みます。イベント会場での決済とEC在庫をどうリアルタイムで連動させるか。インフルエンサーへの商品提供をどう管理するか。配送時の梱包資材一つに至るまで、「顧客体験(UX)」に関わるすべての接点に責任を持ちます。表層のデザインだけでなく、ビジネスが回るための「骨格」と「血管」を構築する。それが私たちの仕事です。 デジタルとリアルの境界線を溶かす 私たちの戦場はモニターの中だけではありません。地方のメーカーのDX案件では、アナログで管理されていた工場の受注フローや倉庫の動線を、デジタルの力で再構築しました。FAXや手書き伝票といった現場のボトルネックを取り除き、スムーズな商流を生み出すことも、重要なミッションです。 ECサイトはあくまで「店舗」の一つに過ぎません。私たちは、オンラインのデータ分析と、オフラインの物流・イベント・接客をシームレスに繋ぎ合わせ、企業が持つポテンシャルを最大化する「事業開発パートナー」として機能します。 私たちが提供するのは「成果」という事実だけ きれいごとだけではビジネスは動きません。私たちは徹底的なデータドリブンな組織でもあります。ROAS(広告費用対効果)を1円単位で追求し、システム開発によって業務コストを削減し、クライアントのPL(損益計算書)に直接的なインパクトを与えます。 しかし、数字はあくまで結果です。私たちが本当に提供したいのは、クライアントと共に汗をかき、時には激論を交わしながら、新しい市場を切り拓く文化祭的熱狂そのものです。 あなたに任せたいのは、タスクをこなすことではありません。プロジェクトチームの中であなただけが持つ専門的な経験と知識をベースに積極的に発言し、ビジネスという巨大な歯車を回し、世の中に新しい価値を実装することなのです。
KVなどクリエイティブ制作まで全て行います。

なにをやっているのか

KVなどクリエイティブ制作まで全て行います。

もしあなたが、「言われた通りの仕様でECサイトを作ること」や「マニュアル通りに広告を運用すること」に安住したいなら、このページはそっと閉じてください。 誤解を恐れずに言えば、私たちはWeb制作会社でも、単なる広告代理店でもないからです。 私たちが手掛けているのは、クライアント企業のコアに入り込み、ビジネスモデルそのものをアップデートし、商品が顧客の手に渡り、愛されるまでの「すべてのプロセスを設計・実装すること」です。 0から100まで、すべてが私たちのフィールド D2C(Direct to Consumer)支援と聞くと、華やかなWebデザインやSNSマーケティングを想像するかもしれません。もちろんそれも重要ですが、私たちの仕事はもっと深く、泥臭いものです。 山梨県の老舗ジュエリーメーカーとのプロジェクトを例に挙げましょう。私たちは単にECサイトを構築しただけではありません。 「このブランドを身につける女性は、どんな街で遊び、どんな価値観を持っているのか?」 そこから議論を始め、ブランド名、ロゴ、商品の価格設定、さらには代官山のブティックバーを貸し切ったローンチイベントの空間演出、そこで提供されるカクテルの色味に至るまで、ブランドの「人格」をゼロから創り上げました。 同時に、裏側のオペレーションも徹底的に作り込みます。イベント会場での決済とEC在庫をどうリアルタイムで連動させるか。インフルエンサーへの商品提供をどう管理するか。配送時の梱包資材一つに至るまで、「顧客体験(UX)」に関わるすべての接点に責任を持ちます。表層のデザインだけでなく、ビジネスが回るための「骨格」と「血管」を構築する。それが私たちの仕事です。 デジタルとリアルの境界線を溶かす 私たちの戦場はモニターの中だけではありません。地方のメーカーのDX案件では、アナログで管理されていた工場の受注フローや倉庫の動線を、デジタルの力で再構築しました。FAXや手書き伝票といった現場のボトルネックを取り除き、スムーズな商流を生み出すことも、重要なミッションです。 ECサイトはあくまで「店舗」の一つに過ぎません。私たちは、オンラインのデータ分析と、オフラインの物流・イベント・接客をシームレスに繋ぎ合わせ、企業が持つポテンシャルを最大化する「事業開発パートナー」として機能します。 私たちが提供するのは「成果」という事実だけ きれいごとだけではビジネスは動きません。私たちは徹底的なデータドリブンな組織でもあります。ROAS(広告費用対効果)を1円単位で追求し、システム開発によって業務コストを削減し、クライアントのPL(損益計算書)に直接的なインパクトを与えます。 しかし、数字はあくまで結果です。私たちが本当に提供したいのは、クライアントと共に汗をかき、時には激論を交わしながら、新しい市場を切り拓く文化祭的熱狂そのものです。 あなたに任せたいのは、タスクをこなすことではありません。プロジェクトチームの中であなただけが持つ専門的な経験と知識をベースに積極的に発言し、ビジネスという巨大な歯車を回し、世の中に新しい価値を実装することなのです。

なぜやるのか

「正しさ」の先にある「美しさ」を実装する。 「妥協」を許さない、美意識への執着 事業責任者の林は、常々こう口にします。「筋は通っているか」「約束は守れているか」、そして「ぱっと見て、いいなと思えるか」。 私たちは、クライアントワークであっても、自分たちが心から「美しい」と思えるかを考えます。なぜなら、神は細部に宿り、たった一つの「ダサい」アウトプットが、ブランド全体の魔法を解いてしまうことを知っているからです。安易なテンプレートや、「こだわり」という手垢のついた言葉で誤魔化すことを、私たちは恥とします。 「一次情報」からしか、熱狂は生まれない 私たちの戦略の根底にあるのは、ネットで拾った二次情報ではなく、自らの足で稼ぎ、五感で感じた「一次情報」への執着です。 現場に行き、商品を触り、作り手と話し、自分自身がそのプロダクトの「最初のファン」になる。あるいは、自らがユーザーとして最高峰の体験を追求する。そこからしか、人の心を震わせる言葉やデザインは生まれません。 私たちがD2Cという手法を通じて実現したいのは、単なるモノの売買ではなく、「人生の質(QOL)が高まる瞬間」の再現です。美味しいお酒を飲んだ時、美しいジュエリーを身につけた時に感じる高揚感。それをデジタルとリアルの両面で緻密に設計し、届けることが私たちの使命です。 未踏の領域へ、共に飛び込む 私たちは今、単なる支援会社から、自らも事業を創出する「事業家集団」へと進化しようとしています。 既存の成功法則や、「こうあるべき」という常識を疑い、まだ世の中にない価値、見たことのない景色をクライアントと共に作りに行く。 求めているのは、与えられたタスクをこなす作業者ではありません。ビジネスというキャンバスに、論理という筆と、美意識という絵の具で、独自の物語を描けるプロフェッショナルです。

どうやっているのか

プロフェッショナルとしての「5つの流儀」 私たちは、クライアントの社運をかけたプロジェクトを預かる身として、中途半端な仕事は許されません。マイナビD2Cのメンバーは、単なる「支援者」ではなく、プロジェクトを成功に導く「リーダー」であることが求められます。 私たちが日々大切にしている、プロフェッショナルとしての5つの行動様式をここに記します。 Ⅰ. オーナーシップ:ボールは拾うものではなく、奪い取るものだ 「クライアントやPMから指示が来ないから動けない」? そんな言葉は、私たちの現場では禁句です。プロジェクトの主導権は、常に我々が握らなければなりません。 クライアント自身さえ気づいていないリスク(例えばイベント当日の細かなオペレーションや、システム連携の落とし穴)を先回りして検知し、自ら課題管理表を引き、会議を支配してください。「誰かがやるだろう」という空白地帯を、あなたの熱量と想像力で埋めるのです。待っていては何も起きません。ボールを奪い取り、ゴールへ走るのはあなたです。 Ⅱ. 審美眼への執着:「ダサい」は罪である 私たちはブランドの「番人(Guardian)」です。Webサイトのデザインが美しいのは当たり前。商品の梱包資材、緩衝材の一つ、イベントスタッフの服装、プレスリリースのたった一言に至るまで、すべてのタッチポイントに「神」を宿らせてください。 もしクライアントが、コストや慣習を理由にブランドの世界観を損なう選択(例えば安価で無粋な梱包)をしようとしたら、プロとして断固反対し、代替案を提示して戦ってください。妥協は、ブランドの死を意味します。「ダサい」を許さないその執着こそが、感動を生むのです。 自分の違和感に自信を持って、違う時は違うと声をあげてください。 Ⅲ. リアリズムとリスクヘッジ:最悪を想像し、最善を実装せよ 夢や理想を語るだけならアマチュアでもできます。プロフェッショナルとは、夢を現実にするために、泥臭いリスク管理ができる人間のことです。 「商品はイベント当日に届かないかもしれない」「クーポンコードが悪用されるかもしれない」。常に最悪の事態をシミュレーションし、システムと運用の両面で二重三重の防波堤を築いてください。華やかなリリースの裏には、緻密で臆病なほどの準備が必要です。悲観的に準備し、楽観的に実行する。それが私たちのスタイルです。 Ⅳ. 伴走とエンパワーメント:魚を与えるな、釣り方を教えろ 私たちのゴールは、納品して終わりではありません。クライアント自身がデジタルの武器を使いこなし、自走できる状態になることこそが真の成功です。 専門用語で煙に巻くのは三流の仕事です。Shopifyの管理画面の使い方から、SNSでの発信方法に至るまで、クライアントの隣に座り、膝を突き合わせて知識を移転してください。クライアントの組織能力そのものを向上させ、彼らを「デジタル時代の勝者」に育て上げること。それが我々の実績となります。 Ⅴ. アジャイルな思考:朝令暮改を恐れるな 市場環境も、クライアントの状況も、刻一刻と変化します。当初の計画に固執することは、変化への適応を拒否することです。 商品の開発テーマが変われば、プレスリリースを書き直す。素材が間に合わなければ、運用フローを即座に変更する。状況の変化に対して柔軟に、かつ迅速に対応し、その時点での「最適解」を即座に提示してください。変化を楽しみ、波を乗りこなす柔軟性とスピードを持ってください。 【マイナビD2Cの文化や環境】 ・決断までのスピードが速い ・全員が意見を出し合い、物事が決定 ・全員がアイディアベースでも何でも思ったことを発言できる環境 ・一人ひとりがSNS分野や広告分野などを受け持ち、プロジェクトを進行

こんなことやります

■ 私たちが求めているのは、「分析屋」ではなく「参謀」です。 美しいブランドを作るには、研ぎ澄まされた感性が必要です。 しかし、そのブランドを「ビジネス」として勝たせるためには、冷徹なまでの「論理」と、世界を見渡す「鳥の目」が不可欠です。 私たちは今、クライアント企業の商品を世界市場へ送り出すために、クリエイティブとマーケティングの両輪を回しています。クリエイティブチームが右脳で「熱狂」を作るとすれば、あなたにお任せしたいのは、左脳で「勝算」を作ること。 膨大なデータと世界中の事例の中から「正解」への道筋を見つけ出し、プロジェクトを導く「マーケティング・リサーチャー」を募集します。 あなたが培った高度なリサーチ・分析能力を、レポート作成のためだけでなく、もっと手触りのある「事業の成長」のために使いませんか? フリーランス、副業、関わり方は問いません。あなたの「知性」を、私たちに貸してください。 ■ 具体的な業務内容:データの「その先」を提言する 単に数字をまとめるだけの業務なら、AIに任せれば済みます。あなたに期待するのは、データや事象の裏側にある「文脈」を読み解き、具体的なアクションへと変換する「翻訳能力」です。 1. ユーザーの「心の動き」を可視化し、体験を磨き上げる GA4やMicrosoft Clarityを駆使し、ECサイトを訪れるユーザーの行動を徹底的に解剖します。 「なぜ、このページで手が止まったのか?」「何に心を動かされ、何に失望したのか?」。 ヒートマップや数値の向こう側にいる生身の人間を想像し、UI/UXの改善から、時には商品開発の方向転換に至るまで、ファクトに基づいた鋭い改善提案を行ってください。あなたの発見が、ユーザーの「心地よさ」と「購買」に直結します。 2. 世界市場という「大海原」から、勝てる文脈を探し出す 私たちの視座は日本国内に留まりません。全世界のマーケットを対象に、D2Cのトレンド、競合ブランドの動向、新しいテクノロジーをリサーチします。 「今、ニューヨークでは何が起きているか?」「アジアの富裕層は何を求めているか?」「世界的に何が買われているのか?」。 デスクにいながらにして世界中を飛び回り、そこから得たインサイトをチームにインストールしてください。あなたのリサーチが、地方の老舗企業が世界で戦うための「武器」になります。 3. 「論理」でチームのクリエイティビティを加速させる 感覚派のクリエイターや、熱意あるクライアントに対し、客観的なデータという「羅針盤」を提示します。 「データがこう言っているから、こっちのデザインが正解です」。 あなたのその一言が、迷いの中にいるチームを救い、プロジェクトを最短距離でゴールへと導きます。 ■ こんな方と働きたい 私たちは、プロフェッショナル同士のリスペクトで繋がるチームです。場所や時間、雇用形態に縛られる必要はありません。重要なのは、アウトプットの「質」と、ビジネスへの「貢献」だけです。 【必須(MUST)】 「数字」を「言葉」にできる方:GA4、Clarity等の分析ツールを使いこなし、そこから課題を発見し、誰にでもわかる言葉で改善策を提案できるスキル。 検索・生成AIのプロフェッショナル:日本語・英語を問わず、全世界の情報源から必要な情報を素早く、正確に収集・整理できるリサーチ能力。 マーケティングコンサルティングの経験:事業会社やコンサルティングファームで、データに基づいた戦略立案や改善提案を行ってきた実績。 【歓迎する人物像(WANT) 「なぜ?」を問い続けられる方:表層的な事象に満足せず、その背景にある構造や心理まで深掘りすることに知的興奮を覚える方。 ビジネスの手触りを求めている方:巨大な組織の歯車ではなく、自分の分析がダイレクトにサービス改善や売上向上に繋がるリアリティを楽しみたい方。 知的なお節介ができる方:頼まれたことだけでなく、「このデータも見たほうがいいのでは?」「海外ではこんな事例がありますよ」と、能動的に価値を提供できる方。 ■ 「話を聞きに行きたい」ボタンから、まずは雑談を。 「副業で週に数時間だけ」「プロジェクト単位で関わりたい」。そんな柔軟な働き方も大歓迎です。 まずはオンラインで、あなたの得意なことや、これまでの「勝ちパターン」について聞かせてください。 私たちの手掛けるプロジェクト(地方の埋没資産や、尖ったD2Cブランド)の話も、きっと面白がっていただけるはずです。 あなたの「脳」が、私たちのビジネスを加速させる瞬間を楽しみにしています。
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    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    1973/08に設立

    11,000人のメンバー

    • 海外進出している/

    東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号 パレスサイドビル