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木材産業×AI|事業を牽引するテックリード

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Mid-career

on 2026/04/16

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木材産業×AI|事業を牽引するテックリード

Tokyo
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純平 浅野

バンドデビューを目指し、音楽活動をするも夢破れ、IT企業へ就職。 営業、マネジメントとして活躍。 社会的な事業で起業をする為、3年間社会課題を勉強していく中で、林業の課題に出会い、林業での企業を決意。 2015年 林業現場を学ぶため、秋川木材協同組合に入社。事務局長就任。 2016年 「Sustainable Forest」をミッションに株式会社森未来設立。代表取締役就任。 2017年には、社会事業のピッチコンテスト「CROSS POINT」のファイナリストに選出。 2020年には、グロービズ主催のアクセラレーションプログラム「G-STARTUP」2nd Batch demo day にて優秀賞を、第1回ANOBAKAカンファレンスにて「事業の魅力度No.1」賞を授与されるなど、多数の受賞歴あり。 現在2児の子育て中。子供好き。

代表-浅野から皆様へメッセージ

純平 浅野さんのストーリー

吉田 京平

マーケティングやイベント運営担当 長岡技術科学大学リモートセンシング工学専攻卒業。 医療・グルメ等の予約ポータルサイトのコンテンツ責任者、医療従事者向けアプリの統括部長を務めたのち、代表の浅野との縁から森未来の創業メンバーとして入社。 現在は、木材情報プラットフォーム「eTREE」のマーケティングや、イベント運営をメインに担当している。スタートアップから中規模ベンチャー、大企業と、幅広い経験がある。 夢は「森未来のステークホルダー全てをハッピーにする」こと。酒・銭湯・サウナが大好き。

井口 光

北海道大学 和歌山研究林 卒業 2024年3月に入社 大学在学中は樹木の多様性が維持されるメカニズムについて研究を行い、奥地人工林の混交林化技術としての応用を検討していました。研究林在学中に、住んでいた集落の方から、山がお荷物状態になっている現状を聞き、森林・木材の価値向上を通じ、お世話になった方々へ恩返しをしたいと思い入社しました。 好きな木:ナギ・カクレミノ 気になっている木:ヤエヤマネコノチチ・ヒトツバタゴ 初心者の方におススメの木:ホオノキ・コウヤマキ ※これらの樹種を知らなくても大丈夫なので安心してください。

長年の木材業界の課題に真向から向き合う!木材情報を集約し汎用性の高いデータへ昇華させる事業開発Grpとは??

井口 光さんのストーリー

Mami MASUDA

現職では手広くやっていく所存です。 時間をいただければ何でも勉強します。 趣味はパフェを食べて考えることと大相撲観戦です。 現在(2025年9月)の仕事スキル ・設計 ・LaravelでのWEBアプリケーションやAPIの作成、保守 ・AWSでの基本的な環境構築と保守 ・統計解析(多少思い出す時間が必要) ・既存システムの手直し ・各種コミュニケーション

株式会社森未来のメンバー

バンドデビューを目指し、音楽活動をするも夢破れ、IT企業へ就職。 営業、マネジメントとして活躍。 社会的な事業で起業をする為、3年間社会課題を勉強していく中で、林業の課題に出会い、林業での企業を決意。 2015年 林業現場を学ぶため、秋川木材協同組合に入社。事務局長就任。 2016年 「Sustainable Forest」をミッションに株式会社森未来設立。代表取締役就任。 2017年には、社会事業のピッチコンテスト「CROSS POINT」のファイナリストに選出。 2020年には、グロービズ主催のアクセラレーションプログラム「G-STARTUP」2nd Batch demo day にて優...
代表-浅野から皆様へメッセージ

代表-浅野から皆様へメッセージ

なにをやっているのか

株式会社森未来(シンミライ)は「Sustainable Forest」をミッションとする、創業9年目のスタートアップです。 森は、二酸化炭素の吸収や地球温暖化の緩和、治山、水源涵養、生物多様性の保全、素材生産など、非常に多面的な機能を持っており、私たちの生活になくてはならないものです。 ただし、そんな森林を支え、守っている林業や木材業界は、現状収益が非常に少なく、補助金がなくてはやっていけない状態です。このままでは、多様な価値をもつ森を、私たちの次の世代まで残すことができません。 そこで私たちは、事業を通じて、林業・木材産業が補助金に依存しなくても自立的に収益を上げ、その収益が森を養うために投下されるという、持続的な循環を生み出し、その循環を次の世代まで繋いでいくことを目指しています。
木材プラットフォーム「eTREE」
メンバー同士の交流も盛ん。和気藹々とした雰囲気です。

なにをやっているのか

株式会社森未来(シンミライ)は「Sustainable Forest」をミッションとする、創業9年目のスタートアップです。 森は、二酸化炭素の吸収や地球温暖化の緩和、治山、水源涵養、生物多様性の保全、素材生産など、非常に多面的な機能を持っており、私たちの生活になくてはならないものです。 ただし、そんな森林を支え、守っている林業や木材業界は、現状収益が非常に少なく、補助金がなくてはやっていけない状態です。このままでは、多様な価値をもつ森を、私たちの次の世代まで残すことができません。 そこで私たちは、事業を通じて、林業・木材産業が補助金に依存しなくても自立的に収益を上げ、その収益が森を養うために投下されるという、持続的な循環を生み出し、その循環を次の世代まで繋いでいくことを目指しています。

なぜやるのか

「林業を持続可能な産業にし、豊かな森林を次の世代へ繋いでいくため」 --------------------------------------------------------------------------------------------------- 日本は国土の70%が森林で覆われており、先進国でも第3位を誇る森林大国。 しかし、木材自給率は約30%、その多くを海外輸入に頼っている現状です。 なぜ、国内多くの森林があるのにも関わらず、自給率がこんなにも低いのか。 その原因の一つに、木材流通の不透明性が挙げられます。 従来の木材流通は、買い手である設計者から見ると、木材の在庫や価格が不透明で、どこに問い合わせしたらよいか、適正な価格はいくらなのかがわからない状況でした。 それもそのはず、木材は各地域に点在する「原木市場」や「木材市場」を通らなければ流通させることができず、それらの流通経路が閉鎖的なため、木材業界以外にその情報は開かれていないのです。 その結果、木材は「情報が手に入らず、使いづらい素材」としてどんどん選ばれなくなり、供給過多に。国内の林業/木材業は衰退を余儀なくされ、補助金がなければ立ち行かない産業となってしまいました。このままでは、植林も満足に進まず、次の世代へと森林を引き継ぐことができません。 私たちはこの状況を打破するべく、クローズされた木材流通の情報を、テクノロジーの力で集約。林業家・製材所・材木屋がもつ在庫を情報価値に変え、未来を変革する木材流通を創ります。そのために、これまでのエリアや業界の枠を超えた、新たな木材プラットフォーム「eTREE」を構築しています。

どうやっているのか

木材プラットフォーム「eTREE」

メンバー同士の交流も盛ん。和気藹々とした雰囲気です。

▼ミッション 「Sustainable Forest」 私たちは、持続可能な森林をつくり、次の世代へ繋いでいきます。 ▼ビジョン 「All Wood Platform」 森林・林業・木材のあらゆる情報をテクノロジーの力で集約し、 未来を変革する木材流通をつくります。 ▼カルチャー 「Family Company」 互いを信頼し、支え合う組織。メンバーが楽しく働けることを第一に考え、コミュニケーションの取りやすい環境作りに尽力しています。 ▼メンバー 実はメンバーの多くは木材業界出身ではありません。前職はIT、DTP、水産、植物、果物など様々。ですが、「森林や自然に関わりたい」「地域や社会に貢献したい」という思いをもって入社した点では、皆共通しています。森未来では、木材業界の経験の有無を問わず、ミッション・ビジョンへの共感を最も重視しています。 現在の社員数は15名、少数精鋭の組織です。プロダクト成長に伴い、今後は徐々にメンバーを増やし、組織も拡大させていく予定です。 ▼プロダクト ・All Wood Platform「eTREE」:https://www.etree.jp/ eTREEはあらゆる木材を「見つける・勧める・使う」ことができる、木材プラットフォームです。 卸価格、原産地、森林認証、樹種など、木材のQCD(品質・価格・納期)情報を透明化。 国内外80地域、7000点以上の豊富な木材を取り扱っています。 これまでは木材を利用するまでに、材木店一社一社に個別に見積を依頼する、カタログを取り寄せる、サンプルを取得するなど、様々なハードルがありました。ですが、eTREEを活用することでその煩わしさが大幅に軽減されます。 また、材木店や木材事業者は、木材を売る場合、これまで地元の木材市場にセリに出すしかありませんでしたが、eTREEを通せば、全国の建築家や工務店にダイレクトに販売することが可能に。 eTREEは、木材の需要者と供給者をつなぐ、これまでにない、新たなプラットフォームです。 ・木材コーディネート:https://www.etree.jp/about/coordinate ・森林認証コンサルティング:https://www.etree.jp/service/forest-certification-consulting

こんなことやります

弊社の最重要ミッションであるSustainable Forestを達成するため、まずは木材流通の透明化を目指しています。 その中で、誰もがアクセス可能な森林・林業・木材の情報プラットフォーム「All Wood Platform」の具現化に向け、テックリードとしてチームのエンジニアリングを引っ張っていただける方を求めています。 【業務内容】 ■ All Wood Databaseの構築 森林、林業、木材情報を網羅、整理するデータベースおよび関連システムであるAll Wood Databaseの基本設計・開発・運用をリードしていただきます。 変幻自在・多種多様・用途も膨大な情報を把握し、システムに落とし込む必要があります。 例) - インフラ設計および実装(AWS/GCP) - Databaseの詳細設計、開発、運用保守 - 入力/更新管理システムの開発、運用、保守 ■ あらゆる木材調達相談に対応するAI-Agentシステムの構築 当社に集まる様々な木材調達の相談に対してAIの力で解決させるためのシステムの構築をしていただきます。 またシステム構築だけでなく、AIの力でどのように木材課題を解決させるかという企画出しにも協力していただくことになります。 例) - データ整備 - AI-Agentシステムの設計、開発、運用、保守 ▼開発環境 - AWS - GCP - Salesforce - Python - Flask - React - Typescript - Laravel - PHP - MySQL ▼業務システム環境 - Notion - Slack - Google Workspace - GitHub またAI開発支援としてGitHubCopilotとGeminiを導入しております。 ▼チーム構成 正社員3名、業務委託2名の合計5名のチームで開発を進めています。AI開発等の専門性が高い業務については、外部エンジニアとも連携して進めています。 なお、All Wood Platformの企画チームが別にあり、そのメンバーと協力して企画、設計をし、開発、運用、保守を進めていく流れになります。 【募集要項】 ▼必要な経験・スキル(MUST) - 日本語が堪能・ネイティブレベルの方(日本語能力試験 JLPT N1レベル) - 自主的に学習・課題解決をすることができる人 - Webアプリケーションエンジニアとして約5年以上の実務経験がある人 - 一般的なデータベース設計、実装経験がある人 - AWSでインフラの設計、実装の経験がある人 ▼こんな方と一緒に働きたい! - 曖昧な情報から、経営的観点や技術的観点の課題を明確にし、主体的に取り組むことができる方 - エンジニア・非エンジニアに関わらず的確なコミュニケーションが取れる方 - 森林・林業に興味や関心がある方 - アカデミックに関心がある方 - AIを業務に積極的に取り入れている方 ※リモートワークについては相談可能です
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    Mami MASUDAさんの性格タイプは「ハーモナイザー」
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    Mami MASUDAOther engineer
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    会社情報

    2016/04に設立

    21人のメンバー

    東京都港区芝5丁目27−6 泉田町ビル6F