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全国の放課後の居場所を支える、会員制Webプラットフォームをつくる

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on 2026/03/10

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全国の放課後の居場所を支える、会員制Webプラットフォームをつくる

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特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール

子どもたちにとって放課後は、自分でやりたいことを自由に選び、 多様な仲間や社会とつながり、夢中になって挑戦できる、 まるで宝物のような時間「ゴールデンタイム」です。 私たちは、その貴重な時間がもっとワクワクするように、 子どもたちに寄り添いながら社会の架け橋になり、 多様な大人が、子どもへの想いでつながる仕組みをつくっていきます。 放課後において、すべての子どもたちが、 生き抜く力を育めるために。

特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクールのメンバー

子どもたちにとって放課後は、自分でやりたいことを自由に選び、 多様な仲間や社会とつながり、夢中になって挑戦できる、 まるで宝物のような時間「ゴールデンタイム」です。 私たちは、その貴重な時間がもっとワクワクするように、 子どもたちに寄り添いながら社会の架け橋になり、 多様な大人が、子どもへの想いでつながる仕組みをつくっていきます。 放課後において、すべての子どもたちが、 生き抜く力を育めるために。

なにをやっているのか

子どもたちにとって放課後は、自分でやりたいことを自由に選び、多様な仲間や社会とつながり、夢中になって挑戦できる、まるで宝物のような時間「ゴールデンタイム」です。私たちは、その貴重な時間がもっとワクワクするように、子どもたちに寄り添いながら社会の架け橋になり、多様な大人が、子どもへの想いでつながる仕組みをつくっています。 Mission 日本中の放課後を、ゴールデンタイムに。 Vision 子どもたちが、いまも未来も幸せに。 Value ・自由(Independence):過ごし方を自分で選んで決めること ・挑戦(Challenge):可能性にチャレンジすること ・夢中(Enthusiasm):好きなだけ没頭すること ・多様(Diversity):多様でありのままで良いこと ・社会(Society):リアルな社会とつながること ・仲間(Friends):多くの仲間と出会うこと 「社会で子どもを育てる」 お菓子づくりが得意なご近所さん、現役のスポーツ選手など私たちのアフタースクールにはたくさんの方が来てくれます。自らの技や知恵を届けてくれる市民先生、現場運営スタッフとして活躍してくださる方など、アフタースクールは地域の皆さんに支えられています。私たちは地域・社会、みんなで子どもを応援する放課後を目指して活動しています。
元気いっぱい放課後に遊ぶ子ども達
Value
公園から子どもの姿が消えました。
放課後をゴールデンタイムに。

なにをやっているのか

元気いっぱい放課後に遊ぶ子ども達

Value

子どもたちにとって放課後は、自分でやりたいことを自由に選び、多様な仲間や社会とつながり、夢中になって挑戦できる、まるで宝物のような時間「ゴールデンタイム」です。私たちは、その貴重な時間がもっとワクワクするように、子どもたちに寄り添いながら社会の架け橋になり、多様な大人が、子どもへの想いでつながる仕組みをつくっています。 Mission 日本中の放課後を、ゴールデンタイムに。 Vision 子どもたちが、いまも未来も幸せに。 Value ・自由(Independence):過ごし方を自分で選んで決めること ・挑戦(Challenge):可能性にチャレンジすること ・夢中(Enthusiasm):好きなだけ没頭すること ・多様(Diversity):多様でありのままで良いこと ・社会(Society):リアルな社会とつながること ・仲間(Friends):多くの仲間と出会うこと 「社会で子どもを育てる」 お菓子づくりが得意なご近所さん、現役のスポーツ選手など私たちのアフタースクールにはたくさんの方が来てくれます。自らの技や知恵を届けてくれる市民先生、現場運営スタッフとして活躍してくださる方など、アフタースクールは地域の皆さんに支えられています。私たちは地域・社会、みんなで子どもを応援する放課後を目指して活動しています。

なぜやるのか

公園から子どもの姿が消えました。

放課後をゴールデンタイムに。

日本の子どもたちをとりまく社会課題の中でも大きな課題は、他国と比べると日本の子どもの幸福度は決して高くはない、ということではないでしょうか。多くの子ども・若者が「自己肯定感」が低く、「将来への希望」や「チャレンジ意欲」を持てていないといわれています。 また、放課後の社会課題は、失われた3つの「間」です。好きなことに打ち込むのびやかな「時間」。たくさん遊び場があった「空間」。時間を忘れて遊ぶ「仲間」。現代の子どもたちは忙しさに追われ、多くの自由を失っています。 こうした社会課題を解決するために、私たちは、全国の放課後を、誰にとっても安心・安全で、あらゆる可能性を持つ豊かな時間“ゴールデンタイム”にし、多様な大人や体験との出会いを通じて、子どもたちのチャレンジ意欲や自己肯定感が育まれる社会を目指します。

どうやっているのか

具体的な活動は以下の4つです。 1.アフタースクールの運営とモデル開発 私たちが直接放課後の居場所(アフタースクール)を運営することで、子どもたちにとってのより良い放課後とは何なのかを、“子どもたちと一緒に”探究し続けます。場づくりを通して培った知識・経験を整理・仕組み化し、全国の放課後の「質」向上につなげます。 2.全国の放課後の居場所支援 全国各地の放課後の居場所における質の向上を目指すには、それぞれの地域、居場所を運営する皆さんとの協働が不可欠です。自治体を中心に企業等とのパートナーシップを結んだ放課後事業支援や、居場所運営者の支援を行うことで共により良い放課後づくりを目指します。 3.全国の子どもへの体験機会の創出 多種多様な企業・団体、さらには自治体とパートナーシップを結び、全国各地で様々な体験機会を創出することで、より多くの子どもたちの可能性を広げます。またその価値を居場所運営者やあらゆるステークホルダーと共に考え、大人の意識・行動変容を生み出します。 4.啓発と調査研究 放課後の持つ価値の発信や実態調査報告等を通じた問題提起、各ステークホルダーへの多角的な啓発活動を行い、放課後の価値転換を目指します。また日本の放課後環境全体が子どもたちや働くスタッフにとってより豊かなものとなるよう、財源や人材確保、制度充実を目指し、行政機関へ働きかけていきます。 <チームの文化や働く環境について> 現在約300名を超えるスタッフが在籍し、それぞれのライフスタイルに合わせた働き方を選択しています。 ■働き方のコンセプト 「月曜日に、行きたくなる」 ■働くうえで大切にしている願い 「わたしたちが、いまも未来も幸せに。」 やりがいを感じ、良い仲間に出会い、自分らしく貢献できる、そんな仕事をすることで、わたしたち自身も幸せでありたい。一人ひとりの思いと願いを大切に歩んでいきたい。という思いから、働くうえで大切にしている願いです。 ■Culture|組織の文化を表すキーワード # 新しい価値を生みだす # 得意をいかす # 仲間の思いを尊重する # 遊び心を大切にする # プロ意識をもつ

こんなことやります

全国には、子どもの居場所を支える多様な団体・拠点があります。 それぞれが本気で取り組んでいる一方で、情報や知見が十分に共有されず、支援が点在してしまっているのが現状です。 放課後NPOアフタースクールは、これまで全国各地で積み重ねてきた実践知を活かし、 居場所支援を「個々の努力」から「社会に根づく仕組み」へ進化させたいと考えています。 この仕組みは、まだ完成されたモデルはなく、試行錯誤の真っ只中です。 「どう設計すれば、現場で本当に使えるのか」 「どうすれば、全国に広げていけるか」 仮説を立て、現場の声を聞き、仕組みに落とし込み、また改善する。 そんなサイクルを回し続けています。 このたび、さらなる前進を目指し、最適な情報設計・画面設計・運用フローを考え、事業と現場をつなぐ、Webディレクション・プロダクト設計を担っていただける方を募集します。 ◆働き方のイメージ チームには、居場所支援の現場をよく知るメンバーと、事業の企画・運用を担ってきたメンバーがいます。 メンバーと共に、構想を形にしていく役割を担っていただきたいと考えています。 ある1日の流れは、 午前はオンラインでプロジェクト定例。 午後は、外部パートナーとシステム仕様のすり合わせ。 夕方には、現場から届いた声を整理し、次の改善案をまとめるようなイメージです。 単なる進行管理ではなく、 「どう設計するか」「何を優先するか」を一緒に考える仕事です。 ◆具体的な役割 ・会員制Webプラットフォームの情報設計/画面設計(要件整理・仕様検討) ・全国の運営拠点・スタッフが使う業務管理画面の設計・改善 ・要件定義〜設計フェーズでの関係者ヒアリング(現場/事業側) ・開発パートナーとの仕様調整・進行ディレクション ・リリース後の運用設計、改善サイクルの設計・実行 ・データベース設計や情報構造を踏まえたサービス改善検討 ・Webサービス全体の体験設計(UX/運用視点) 事業、システム、運用を切り分けるのではなく、 一気通貫で考え、実装まで責任を持つポジションとなります。 ◆この仕事の特徴 ・受託や運用だけでなく、自社サービスの設計思想から関わることができます ・仕様が決まったものを回すのではなく、「何をつくるべきか」から考えます ・会員・現場スタッフ・本部、複数ユーザーを意識した設計が求められます ・社会課題に直結したサービスを、長期運用前提で育てていきます 前例がなく、正解もありません。 関係者も多く、簡単に進まない場面もあります。 それでも、 放課後の子どもの育ちを「点」ではなく「面」で支える仕組みを、自分たちの手でつくっていく。 その先には、全国規模のインパクトがあります。 新規事業やシステム構築をリードしてきた方にとって、 本気で力を試せるフィールドです。 ◆こんな経験をお持ちの方をお待ちしています ・Webディレクター/Webプロデューサーとしての実務経験 ・会員制Webサービスや業務系システムの設計・運用に関わった経験 ・要件定義や仕様整理が得意な方 ・エンジニアやデザイナーと仕様ベースで会話できる方 ・運用を見据えた情報設計・仕組みづくりに興味がある方 教育・福祉業界の経験は問いません。 まずは、これまでどんなことに挑戦してきたのか、ぜひ聞かせてください。
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