❚ 施策ではなく、事業を前に進める支援
LOOK BACKでは、マーケティング施策を提供すること自体を目的にはしていません。
事業が本当に伸びるか、将来の意思決定に耐えうるか。その判断の精度を高め、実行までつなげることを支援しています。
広告やSNSはあくまで手段の一つ。課題が「CPA」なのか、「訴求軸」なのか、「売るべき相手」なのかを切り分け、やるべきこと・やらないことを明確にした上で動きます。
短期的な改善だけでなく、事業全体として前に進むかどうかを常に問い続けています。
━━━━━━
❚ 経営・事業責任者と同じ目線で向き合う
支援先は、美容・ヘルスケア・クリニック・ECなどを中心に、上場企業から成長途中の企業までさまざまです。
特徴は、担当者業務の代行ではなく、経営や事業責任者と直接向き合う点。
「何に賭けるか」「どこで引くか」「この事業は本当に伸ばす価値があるか」といった、答えが簡単に出ない問いを一緒に考えます。
数を追うのではなく、1社1社と深く関わり、継続的に成果が出る状態をつくる。クライアントとは発注側・受注側ではなく、同じ方向を向くパートナーとして関係を築いています。
━━━━━━
❚ 強みは “判断の精度” と “実行の再現性”
「施策単位で終わらせない判断力」と、「それを実行まで落とし切る再現性」が強みです。
必要であれば、広告を増やすのではなく止める判断をすることもあります。
やった方がいいことだけでなく、「やらない方がいいこと」を明確にする。その判断ができることが、代理店的な立ち位置との大きな違いです。
広告運用、クリエイティブ、分析など各領域で実績を持つプロフェッショナル(業務委託含む)と連携し、案件ごとに最適な体制を組みます。少数精鋭でも、スピードと品質を両立させる設計を取っています。
━━━━━━
❚ スピードを最優先する意思決定と実行
判断と実行のスピードを落とさないため、Slackは原則オープンチャンネル運用。
形式的な挨拶よりも要点と結論を優先し、判断に必要な情報がそのまま共有されます。
小さく試し、数字を見る。ダメなら切り替え、良ければ一気に伸ばす。
考えることと動くことが分断されず、意思決定がそのまま行動につながる状態を保っています。
━━━━━━
❚ よくある支援領域
・広告運用(Meta / Google / Yahoo / TikTok / LINE 等)
・クリエイティブ企画・ディレクション(静止画/動画/LP)
・数値分析、改善提案(施策単位ではなく事業単位)
・訴求設計、ポジショニング整理
・EC領域での販促設計、ページ改善、キャンペーン企画
※支援内容は固定メニューではなく、事業フェーズに応じて組み替えます。
━━━━━━
❚ これから目指していること
LOOK BACKは、支援会社で終わるつもりはありません。
クライアントワークで培った判断力と再現性を軸に、事業づくりそのものに関わるフェーズへ踏み込んでいきます。
グループとしての事業展開、新しい取り組みも並行して進めていく予定です。
同時に、関わるメンバー一人ひとりが事業を任される経験を積み、市場で通用する価値を持つことを重視しています。
3年後には、裁量も報酬も最大化され、「ここでの経験が次につながった」と言える状態をつくる。それがこのチームの前提です。