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伊勢 隼人
私は、食で人の心を動かし、感動を届けることに本気で挑戦しています。大切にしているのは、情熱と熱意、そして「ポジティブ」という姿勢です。諦めず、できると決めたことをやり切り、すぐ行動に移す。 その積み重ねで、地域から100億企業を実現し、雇用と活気と希望を生み出す地域経済をつくることが、私の挑戦です。 ◇原点 子どもの頃は、活発だけれど少しドジで、根っからの負けず嫌いな性格でした。 そして昔から地元が大好きで、たくさんの仲間に囲まれて育ちました。 だからこそ、自分はこの地域で働き、この地域で生き、この地域に価値を残したいと自然に思うようになりました。 都会ではなく、地元で勝負する。そこに自分の意味があると思っています。 ◇なぜ椎茸で挑戦するのか 椎茸の仕事にここまで本気になれるのは、地域への想いが強いこと、そして経営という仕事にやりがいしか感じていないからです。 経営は、自分で考え、自分で決め、挑戦しながら新しい価値をつくっていける仕事です。 椎茸も、ただ作って売るだけではなく、生産、販売、ブランド、組織づくりまで、挑戦できることが無限にあります。 その可能性に、本気でワクワクしています。 ◇挫折と再起 農業を始めて5年目、椎茸工場が全焼しました。 あの時は大きな挫折を味わいました。 それでも、仕事が好きだったからこそ、どんなリスクを背負ってでももう一度這い上がろうと決めました。 あの経験が、自分の覚悟をより強くしてくれました。 ◇仲間とつくりたい未来 自分が本当に実現したいのは、ワクワクする仲間を増やし、その仲間たちと最高のワクワクを生み出していくことです。 常に前向きで、ワクワクした会社をつくりたい。 そしてその空気を、地域、社会へと広げていきたい。 仕事を通して希望が生まれ、世の中が少しでも前向きになっていく流れをつくりたいと思っています。 ◇100億を目指す理由 私が100億企業を目指す理由は、売上ではなく希望です。 過疎化が進む地域の中で、地方の中小企業でも、こんな場所からでも、ここまでできるんだと証明したい。 地域から注目される企業が生まれれば、雇用が生まれ、活気が生まれ、希望が生まれます。 その流れが、地域経済そのものをつくっていくと信じています。
椎茸農家で日本一へ。レンチナス奥羽伊勢社長・伊勢隼人の原点
伊勢 隼人さんのストーリー
椎茸農家で日本一へ。レンチナス奥羽伊勢社長・伊勢隼人の原点
伊勢 隼人さんのストーリー
専務:米森 代表:伊勢 常務:高木
弊社の肉厚しいたけ
創業者(現会長)
全焼した現在の旧ハウス跡地
しいたけ菌床の仕込みを行なっている弊社の社員
北研902という品種を使い栽培している水分たっぷりなしいたけ
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