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  • 新規事業責任者|DX農業

地元で働きながら、次の一歩へ。新規事業メンバー募集

新規事業責任者|DX農業
中途

on 2026/03/24

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地元で働きながら、次の一歩へ。新規事業メンバー募集

秋田
中途
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秋田
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伊勢 隼人

私は、食で人の心を動かし、感動を届けることに本気で挑戦しています。大切にしているのは、情熱と熱意、そして「ポジティブ」という姿勢です。諦めず、できると決めたことをやり切り、すぐ行動に移す。 その積み重ねで、地域から100億企業を実現し、雇用と活気と希望を生み出す地域経済をつくることが、私の挑戦です。 ◇原点 子どもの頃は、活発だけれど少しドジで、根っからの負けず嫌いな性格でした。 そして昔から地元が大好きで、たくさんの仲間に囲まれて育ちました。 だからこそ、自分はこの地域で働き、この地域で生き、この地域に価値を残したいと自然に思うようになりました。 都会ではなく、地元で勝負する。そこに自分の意味があると思っています。 ◇なぜ椎茸で挑戦するのか 椎茸の仕事にここまで本気になれるのは、地域への想いが強いこと、そして経営という仕事にやりがいしか感じていないからです。 経営は、自分で考え、自分で決め、挑戦しながら新しい価値をつくっていける仕事です。 椎茸も、ただ作って売るだけではなく、生産、販売、ブランド、組織づくりまで、挑戦できることが無限にあります。 その可能性に、本気でワクワクしています。 ◇挫折と再起 農業を始めて5年目、椎茸工場が全焼しました。 あの時は大きな挫折を味わいました。 それでも、仕事が好きだったからこそ、どんなリスクを背負ってでももう一度這い上がろうと決めました。 あの経験が、自分の覚悟をより強くしてくれました。 ◇仲間とつくりたい未来 自分が本当に実現したいのは、ワクワクする仲間を増やし、その仲間たちと最高のワクワクを生み出していくことです。 常に前向きで、ワクワクした会社をつくりたい。 そしてその空気を、地域、社会へと広げていきたい。 仕事を通して希望が生まれ、世の中が少しでも前向きになっていく流れをつくりたいと思っています。 ◇100億を目指す理由 私が100億企業を目指す理由は、売上ではなく希望です。 過疎化が進む地域の中で、地方の中小企業でも、こんな場所からでも、ここまでできるんだと証明したい。 地域から注目される企業が生まれれば、雇用が生まれ、活気が生まれ、希望が生まれます。 その流れが、地域経済そのものをつくっていくと信じています。

椎茸農家で日本一へ。レンチナス奥羽伊勢社長・伊勢隼人の原点

伊勢 隼人さんのストーリー

レンチナス奥羽伊勢株式会社のメンバー

私は、食で人の心を動かし、感動を届けることに本気で挑戦しています。大切にしているのは、情熱と熱意、そして「ポジティブ」という姿勢です。諦めず、できると決めたことをやり切り、すぐ行動に移す。 その積み重ねで、地域から100億企業を実現し、雇用と活気と希望を生み出す地域経済をつくることが、私の挑戦です。 ◇原点 子どもの頃は、活発だけれど少しドジで、根っからの負けず嫌いな性格でした。 そして昔から地元が大好きで、たくさんの仲間に囲まれて育ちました。 だからこそ、自分はこの地域で働き、この地域で生き、この地域に価値を残したいと自然に思うようになりました。 都会ではなく、地元で勝負する。そこに自分...
椎茸農家で日本一へ。レンチナス奥羽伊勢社長・伊勢隼人の原点

椎茸農家で日本一へ。レンチナス奥羽伊勢社長・伊勢隼人の原点

なにをやっているのか

私たちは1979年に創業し、2023年11月に新たな挑戦として法人成りした、秋田県八峰町の椎茸農業法人です。 40年以上の歴史を土台に、いま再び構造を変えようとしています。 しかし、目指しているのは単なる生産者ではありません。 生産、加工、流通、ブランディング、データ活用までを一貫して設計し、 一次産業を“稼げる産業”へ進化させる挑戦をしています。 1|生産事業 ― 技術と再現性 私たちの基盤は椎茸菌床栽培です。 北研902品種に特化し、85〜90%の湿度管理と24時間換気体制を徹底。 感覚に頼らず、品質基準を定義し、日量規模で安定生産できる体制を構築しています。 農業を“経験則”から“再現性ある技術”へ。 ここがすべての起点です。 2|ブランド事業 ― 価値の再定義 収穫量のわずか0.3%しか生まれない自社ブランドの黑椎茸(クロシイタケ)。 手に取りやすい価格帯の峰玉(ホウギョク)。 ギフト展開や高単価戦略を通じて、椎茸の価値そのものを再設計しています。 「量を売る農業」ではなく 「価値を届ける農業」へ。 価格決定権を持つためのブランド構築に取り組んでいます。 3|加工・付加価値事業 ― 単価を変える挑戦 3mm・6mmスライス、乾燥、パウダー、業務用商品、OEM開発。 素材を売るのではなく、用途を設計する。 加工は単なる二次利用ではなく、収益構造を変える戦略です。 一次産業に“編集力”を持ち込むことで、付加価値を生み出します。 4|販売戦略事業 ― 流通を設計する 市場流通だけに依存しない。 直販構想、産直テスト、海外展開の検討。 価格が決まる場所を変えることで、農業の未来は変わると考えています。 生産だけでなく、流通まで設計する。 これがレンチナスの姿勢です。 5|生産性改革事業 ― 構造を変える経営 作業工程の可視化、人件費構造の再設計、データドリブン経営、DX推進。 農業を“気合い”で回さない。 数字で見る。構造で変える。 課題も挑戦も、すべて成長のプロセス。 いま私たちは進化の途中にいます。 そして、目指す未来 レンチナスは 「椎茸を育てる会社」ではなく、 「一次産業を再設計する会社」へ。 地方から、農業の常識を覆す。 その挑戦を、現場から本気で進めています。
専務:米森 代表:伊勢 常務:高木
弊社の肉厚しいたけ
しいたけ菌床の仕込みを行なっている弊社の社員
北研902という品種を使い栽培している水分たっぷりなしいたけ
創業者(現会長)
全焼した現在の旧ハウス跡地

なにをやっているのか

専務:米森 代表:伊勢 常務:高木

弊社の肉厚しいたけ

私たちは1979年に創業し、2023年11月に新たな挑戦として法人成りした、秋田県八峰町の椎茸農業法人です。 40年以上の歴史を土台に、いま再び構造を変えようとしています。 しかし、目指しているのは単なる生産者ではありません。 生産、加工、流通、ブランディング、データ活用までを一貫して設計し、 一次産業を“稼げる産業”へ進化させる挑戦をしています。 1|生産事業 ― 技術と再現性 私たちの基盤は椎茸菌床栽培です。 北研902品種に特化し、85〜90%の湿度管理と24時間換気体制を徹底。 感覚に頼らず、品質基準を定義し、日量規模で安定生産できる体制を構築しています。 農業を“経験則”から“再現性ある技術”へ。 ここがすべての起点です。 2|ブランド事業 ― 価値の再定義 収穫量のわずか0.3%しか生まれない自社ブランドの黑椎茸(クロシイタケ)。 手に取りやすい価格帯の峰玉(ホウギョク)。 ギフト展開や高単価戦略を通じて、椎茸の価値そのものを再設計しています。 「量を売る農業」ではなく 「価値を届ける農業」へ。 価格決定権を持つためのブランド構築に取り組んでいます。 3|加工・付加価値事業 ― 単価を変える挑戦 3mm・6mmスライス、乾燥、パウダー、業務用商品、OEM開発。 素材を売るのではなく、用途を設計する。 加工は単なる二次利用ではなく、収益構造を変える戦略です。 一次産業に“編集力”を持ち込むことで、付加価値を生み出します。 4|販売戦略事業 ― 流通を設計する 市場流通だけに依存しない。 直販構想、産直テスト、海外展開の検討。 価格が決まる場所を変えることで、農業の未来は変わると考えています。 生産だけでなく、流通まで設計する。 これがレンチナスの姿勢です。 5|生産性改革事業 ― 構造を変える経営 作業工程の可視化、人件費構造の再設計、データドリブン経営、DX推進。 農業を“気合い”で回さない。 数字で見る。構造で変える。 課題も挑戦も、すべて成長のプロセス。 いま私たちは進化の途中にいます。 そして、目指す未来 レンチナスは 「椎茸を育てる会社」ではなく、 「一次産業を再設計する会社」へ。 地方から、農業の常識を覆す。 その挑戦を、現場から本気で進めています。

なぜやるのか

創業者(現会長)

全焼した現在の旧ハウス跡地

日本の一次産業は、価値が正しく評価されにくい構造の中にあります。 価格は市場任せ。努力は数字に反映されにくい。 続けるほどに厳しさが増す現実があります。 私たちは1979年、平茸栽培から始まりました。 2006年、市場と環境の変化を見据え、椎茸栽培へと舵を切りました。 守るのではなく、変わることを選んできた歴史があります。 そして2011年。 設備から火災が発生し、椎茸ハウスは全焼しました。 すべてを失ったように見えたその日から、半年。 私たちは再建を決断し、事業を再開しました。 止まらない。 立て直す。 前に進む。 それが、レンチナスの原点です。 2020年には新たに菌床製造棟・栽培棟を新設し、事業を継承。 2021年、2022年と菌床数を増やし、2023年には「八峰町黒椎茸協会」を設立。 同年11月、レンチナス奥羽伊勢株式会社として法人成りしました。 歴史は、守るためにあるのではなく、次の挑戦の土台にするためにあります。 私たちが目指しているのは、単に椎茸を育てることではありません。 生産、加工、流通、価格、組織。 一次産業の構造そのものを再設計すること。 努力が正しく報われる産業へ。 誇りを持って働ける現場へ。 地方だからこそできる挑戦があると、私たちは信じています。 【Purpose|存在意義】 椎茸の常識を覆す。 世界の食卓に感動を。 白神の恵みを最大限に生かし、 技術と仕組みで農業の価値を更新し続ける。 それが、私たちがここにいる理由です。 【Vision|未来像】 八峰町から、 「稼げる農業」「持続可能な農業」「誇れる農業」をつくる。 そしてそのモデルを広げ、 一次産業の未来を、現場から変えていく。 いま私たちは、進化の途中にいます。

どうやっているのか

しいたけ菌床の仕込みを行なっている弊社の社員

北研902という品種を使い栽培している水分たっぷりなしいたけ

【現場主義】 私たちは、農場から離れて経営を語りません。 湿度が1%違えば品質は変わる。 換気が止まれば、すぐに影響が出る。 作業動線が数分ずれれば、人件費は積み上がる。 毎日の現場が、すべての起点です。 変革も、改善も、戦略も、 まずはハウスの中から始まります。 【仕組みで勝つ】 農業は「勘と経験」と言われがちです。 私たちはそこを疑っています。 作業工程を分解する。 数字で見る。 改善案を試す。 再検証する。 地味です。派手ではありません。 でも、この積み重ねでしか構造は変わらない。 【未完成を受け入れる】 正直に言えば、私たちはまだ発展途上です。 組織も、仕組みも、文化も、整っているとは言えません。 だからこそ、当事者でいてほしい。 与えられた役割をこなす人ではなく、一緒に設計する。 【Fieldmanship】 農場で問われるのは技術だけではありません。 ・最後までやり切る姿勢 ・仲間を支える姿勢 ・課題から目を逸らさない姿勢 うまくいかない日もあります。 それでも改善を止めない。 私たちは、姿勢で組織をつくります。 【変革は派手じゃない】 菌床を運び、収穫し、選別する。 地道な作業の中に、改革の種があります。 農業の常識を覆すとは、毎日の積み重ねを変えること。 レンチナスは、現場から変えていきます。

こんなことやります

◆《事業の大枠》 レンチナス奥羽伊勢株式会社では、椎茸栽培を軸に培ってきた現場・知見・資源を活かし、新たにいちごの新規事業に挑戦します。 まだ完成された仕組みではないからこそ、現場で試し、記録し、改善しながら、事業そのものを育てていくフェーズです。 ◆当社で働く魅力 ・新規事業の立ち上げに、現場から関われる ・“ただ育てる”では終わらない、新しい農業に挑戦できる ・地元に根ざしながら、挑戦できる ・将来的に中核メンバー・リーダー候補を目指せる ・安定基板で新規事業にチャレンジできる ◆【具体的な業務イメージ】 ・廃菌床を活用した作物栽培の現場作業 ・潅水・温度管理・生育確認などの栽培管理 ・生育状況・収量・品質の記録 ・試験結果の共有、改善提案 ・他スタッフとの連携、作業調整 ・他企業様との提携、外部折衝 まずは日々の現場作業を通じて試験内容を理解し、 将来的には現場の中心メンバーとして、 廃菌床活用の取り組みを安定運用へつなげていくポジションです。 ◆歓迎スキル/経験 ・農業現場での実務経験 ・椎茸栽培、水耕栽培、いちご栽培などの経験 ・播種、栽培管理、収穫、出荷、品質管理など一連のオペレーション経験 ・現場作業の段取り改善や効率化に取り組んだ経験 ・小規模チームでのリーダー経験 ・簡単な販売・接客・対外対応の経験 ・試験、実験、検証、改善提案などの経験 ・自営業や兼業など、自分で仕事を組み立ててきた経験 ◆求める人物像 ・ただ作るだけでなく、事業そのものを育てる仕事に関わりたい方 ・地元や地域に根ざしながら、新しい挑戦をしたい方 ・派手さよりも、試して・記録して・改善する積み上げを大切にできる方 ・生活の安定と仕事のやりがい、どちらも大事にしたい方 ・信頼できる仲間と、前向きに仕事を進めたい方 ・将来的に現場の中心やリーダー役を担いたい方
4人がこの募集を応援しています

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話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
  4. 話を聞きに行く
募集の特徴
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会社情報

2023/11に設立

40人のメンバー

秋田県山本郡八峰町峰浜石川字石川430‐4