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大阪勤務:正解ゼロ。だから面白い。アトツギ市場をつくるPM募集。

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on 2026/03/29

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大阪勤務:正解ゼロ。だから面白い。アトツギ市場をつくるPM募集。

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山野 千枝

一般社団法人ベンチャー型事業承継 代表理事 1969年生まれ、岡山県出身。関西学院大学卒業後、ベンチャー企業、コンサルティング会社を経て、大阪市の中小企業支援拠点「大阪産業創造館」の創業メンバーとして2000年より参画。ビジネス情報誌「Bplatz」の編集長として多くの経営者取材に携わる中、ファミリービジネスの存続力に着目。2018年に同族企業の承継予定者に特化した新規事業開発や業務改善を支援する「一般社団法人ベンチャー型事業承継」を設立、代表理事に就任する。未来志向の経営者になるための学びのプラットフォーム「アトツギファースト」運営。株式会社千年治商店 代表取締役。関西学院大学大学院 経営戦略研究科 非常勤講師/関西大学「アトツギ白熱教室」非常勤講師。日本経済新聞「日経ウーマンオブザイヤー2021」受賞。著書「アトツギベンチャー思考〜社長になるまでにやっておく55のこと」(日経BP)、「劇的再建〜非合理な決断が会社を救う〜」(新潮社)。

山岸 勇太

1982年石川県小松市生まれ。2005年法政大学工学部を卒業後、NTT西日本に入社。サービス企画・開発に従事。2013年福岡県庁民間中途採用枠で入庁。福岡・九州発のスタートアップエコシステムの構築に従事。2022年4月より一般社団法人ベンチャー型事業承継に参画。九州エリア責任者として大分県「GUSH!」福岡県「ISSIN」などのアトツギ支援プログラムをはじめ、中小企業庁「アトツギ甲子園」の責任者として全国のアトツギコミュニティを支援。

牟田 晃祥

「日本のビジネスカルチャーはアトツギベンチャーだ」 事業承継はスタートアップとは違ったハードシングスに溢れていて、自己・家族・従業員・地域・社会・業界の全てが複雑に絡んでおり、「ビジネス」だけで片付けられる業界ではないと考えています。 だからこそ生まれるカルチャーと価値が存在すると思っており、きちんと社会から賞賛されるカルチャーを作っていきます。

大上 博行

大学卒業後、秘境系旅行会社にてウイグルやチベットで添乗員と営業を経験し、家業である和紙のオオウエに入社。新規事業として、複数のブランドを立ち上げて販路開拓を行ってきました。 卸売専門のところから、自分たちで商品づくりを開始したので、当初は体当たりでした。 ブランドづくり、資金調達(補助金、クラウドファンディング)、オウンドメディアやECづくりなど、予算のない零細企業で出来ることを試してきました。 現在は、さらに事業づくりを学ぶため、オーストラリアの大学院に留学中です。UX向上のための調査や、リーンスタートアップなどを、多国籍なグループを組んで実践しています。

一般社団法人ベンチャー型事業承継のメンバー

一般社団法人ベンチャー型事業承継 代表理事 1969年生まれ、岡山県出身。関西学院大学卒業後、ベンチャー企業、コンサルティング会社を経て、大阪市の中小企業支援拠点「大阪産業創造館」の創業メンバーとして2000年より参画。ビジネス情報誌「Bplatz」の編集長として多くの経営者取材に携わる中、ファミリービジネスの存続力に着目。2018年に同族企業の承継予定者に特化した新規事業開発や業務改善を支援する「一般社団法人ベンチャー型事業承継」を設立、代表理事に就任する。未来志向の経営者になるための学びのプラットフォーム「アトツギファースト」運営。株式会社千年治商店 代表取締役。関西学院大学大学院 経...

なにをやっているのか

【わたしたちについて】 はじめまして。私たちは、日本中にいる「アトツギ」(挑戦する若手後継者)を応援している一般社団法人です。 後継者不足で廃業の危機にある中小企業。実は、その一つひとつに、日本の未来を良くする可能性が眠っています。私たちは、そんなアトツギたちが、伝統を守りながら新しいことに挑戦できるよう、アトツギを支えるエコシステムを創出するために、日々取り組んでいます。 【やっていること】 私たちが届けるのは、アトツギの挑戦を後押しするための、「学び」「繋がり」の環境です。 学びの提供:官公庁や金融機関と協力して、若手経営者が成長するための研修や講座を企画・開催しています。 繋がりの創出:アトツギ同士や、彼らを支える専門家が集まるコミュニティを運営。全国に心強い仲間を増やしています。 社会的な舞台:後継者のための大規模なビジネスコンテスト「アトツギ甲子園」の運営も担っています。
事業スキーム
Value
全国から集合
Mission
Vision

なにをやっているのか

事業スキーム

【わたしたちについて】 はじめまして。私たちは、日本中にいる「アトツギ」(挑戦する若手後継者)を応援している一般社団法人です。 後継者不足で廃業の危機にある中小企業。実は、その一つひとつに、日本の未来を良くする可能性が眠っています。私たちは、そんなアトツギたちが、伝統を守りながら新しいことに挑戦できるよう、アトツギを支えるエコシステムを創出するために、日々取り組んでいます。 【やっていること】 私たちが届けるのは、アトツギの挑戦を後押しするための、「学び」「繋がり」の環境です。 学びの提供:官公庁や金融機関と協力して、若手経営者が成長するための研修や講座を企画・開催しています。 繋がりの創出:アトツギ同士や、彼らを支える専門家が集まるコミュニティを運営。全国に心強い仲間を増やしています。 社会的な舞台:後継者のための大規模なビジネスコンテスト「アトツギ甲子園」の運営も担っています。

なぜやるのか

Mission

Vision

スタートアップと中小企業の中間領域であるアトツギベンチャー。 「後継ぎ」「●代目」というと、七光やボンボンというイメージをお持ちでしょうか。しかし、日本経済を支えてきたのは、全国に数多ある中小企業です。 短期的な利益に重きを置くのでなく、長期的な思考でビジネスを考える。アトツギベンチャーこそ、これからの日本のビジネスカルチャーになると確信しています。 まだまだ発展途上の概念ですが、行政・金融機関・メディアが注目しており、ここ数年で広がってきています。

どうやっているのか

Value

全国から集合

私たちが大事にするValueは・・・ アトツギ視点を忘れず、 取り組んだことをやりきり、 常に新しい領域を切り開き、 新しい領域だからこそのカオスを楽しみ、 仲間とフラットにフェアに、敬意と愛を持って働きます。 大阪と福岡に事務所があり、リアルとリモートを組み合わせた勤務をしています。

こんなことやります

■日本の未来は「アトツギ」が握っている 日本には、後継者不足で消えていく企業が数多く存在します。 しかしその中には • 何十年、何百年と続く技術 • 地域を支えてきた産業 • 日本独自の価値 が眠っています。 私たちは、それらを受け継ぐ「アトツギ」が 次の時代に向けて事業を進化させていくことで、 日本経済に新しい地殻変動を起こせる と信じています。 ■アトツギベンチャーという未開拓市場 アトツギとは単なる後継者ではありません。 「受け継いだものを、進化させる経営者」 です。 スタートアップでもなく、大企業でもない。 その中間にあるこの領域は、まだ確立されていません。 だからこそ私たちは アトツギベンチャーを日本の新しいビジネスカルチャーにする ことに挑んでいます。 ■日本の産業ネットワークの中心にいる仕事 この仕事の最大の特徴は、 【官公庁 × 金融機関 × 全国中小企業】 すべてと関わることです。 • 政策をつくる側(官公庁) • お金を動かす側(金融機関) • 現場で事業を営む企業 この三者をつなぎながら、 アトツギ支援の仕組みをつくっていきます。 単なる支援ではなく 「市場や仕組みそのものをつくる仕事」 です。 ■お任せしたい仕事(PMポジション) 今回募集するのは、アトツギ支援プロジェクトの責任者(PM)です。 一つのプロジェクトを持ったら、 企画〜実行まで一気通貫で担っていただきます。 具体的には • 官公庁・金融機関への企画提案、プロジェクト立ち上げ • 広報企画・集客設計 • 外部ステークホルダーとの折衝 • セミナー・ピッチイベントの企画運営 • 登壇者のリサーチ〜アサイン • アトツギの新規事業の壁打ち • プロジェクト全体の進行管理 など。 ■裁量について 最初はサポートから入っていただきますが、 • 企画提案 • 登壇者選定 • プロジェクト設計 • 運営方針 などは、PMに大きく裁量があります。 プロジェクトを持てば 実質的な責任者として意思決定できる環境です。 ■この仕事で得られるもの ①官民連携のリアルな事業開発経験 机上ではなく、実際に • 官公庁 • 金融機関 • 企業 を動かす経験ができます。 ②「市場をつくる側」の経験 アトツギベンチャーはまだ未成熟な領域。 つまり、ルールや勝ち筋を自分たちで作るフェーズ です。 ③次世代の経営者と伴走する経験 アトツギは未来の経営者です。 彼らが 「挑戦し」「失敗し」「進化していく過程」 を間近で見ながら関わり続けます。 (※ネットワークを広げること自体が目的ではなく、  本気で挑戦する人たちと向き合う仕事です) ■求める人物像 私たちは創業以来、 「いいやつ採用」 を大切にしています。 これは単なる人の良さではなく • 敬意や感謝を言葉にできる • 他責にせず改善できる • 仲間や挑戦者を応援できる というスタンスのことです。 その上で • 社会課題に関心がある方 • 未整備な領域を楽しめる方 • カオスな環境でも前に進める方 • 人の挑戦に向き合える方 とご一緒したいと考えています。 ■働き方 • 勤務地:福岡(九州オフィス) • 大阪・福岡の2拠点 • リモート×出社のハイブリッド 最後に この仕事は、整った環境ではありません。 正解も、仕組みも、まだありません。 だからこそ、自分たちで考え、つくり、前に進める人にとっては最高の環境です。 日本の産業を次の世代につなぐ挑戦を、一緒にやりませんか?
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