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家族の課題に向き合い、事業と経営をつなぐ経営企画グループの実務推進担当募集

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on 2026/04/02

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家族の課題に向き合い、事業と経営をつなぐ経営企画グループの実務推進担当募集

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杉井 信一郎

コネヒトは「あなたの家族像が実現できる社会をつくる」という壮大なビジョンの実現に向け日々事業を推進しています。「多様な家族像」が実現できる「社会づくり」が仕事ですので、潜在的な事業領域はとても広く、且つ多角的にアプローチすることが求められています。 そんな中、現在我々がフォーカスしているのは「子どもを望む家族の理想の姿を実現できる社会づくり」です。2022年度の出生数が80万人を割り、少子化対策は待ったなしですが、興味深いことに子どもを求める家族が、求める子どもの人数を出産できる社会であれば人口置換水準を満たすという調査もあります。経済的な不安はもちろん、職場や生活環境、健康状態など、様々な理由で「欲しいけど産まない」という選択をしている家族が日本にはたくさんいるということなんです。 これらは、昭和の価値観と核家族化問題、コミュニティの希薄化、交流機会の減少、そして、いつの間にか社会に溢れてしまった「子育ては大変なものだ」というイメージなどが原因の一部なのではないでしょうか。今、令和の時代にあった多様な家族の価値観が共存できる社会のあり方を模索することが求められていると感じています。 妊娠・出産・育児という時期は決して簡単ではありません。それでも子どもがいる家族の生活はたくさんの幸せな瞬間で溢れていると思っています。子どもが欲しいと願う家族は、そんな幸せを夢見ているのではないでしょうか。 我々は、子どもを望む家族をスタートに、各個人が幸せを感じる家族像が実現できる社会を作りたい。 そんな想いを胸にしたたくさんの仲間たちと、同じ方向を向いて仕事をすることを楽しんでいます。

瀧野 祥生

■経歴 2016年にアビームコンサルティングで財務領域のコンサルタントとしてキャリアをスタート。 2019年から総合人材会社のパーソルホールディングスで経営管理部に入社し、グループ全体の予算策定や業績管理、グループ横断的なコスト管理を経験する中で、体系的なFP&A機能を身に着けてきました。 2021年より私自身のキャリアビジョンとマッチするコネヒトにジョインし、経営管理・財務に従事。 2021年12月よりコーポレート統括Gでバックオフィス全体のマネジメントを担当し、2022年4月よりCFO。 2023年10月より取締役CFOに就任

コネヒト株式会社のメンバー

コネヒトは「あなたの家族像が実現できる社会をつくる」という壮大なビジョンの実現に向け日々事業を推進しています。「多様な家族像」が実現できる「社会づくり」が仕事ですので、潜在的な事業領域はとても広く、且つ多角的にアプローチすることが求められています。 そんな中、現在我々がフォーカスしているのは「子どもを望む家族の理想の姿を実現できる社会づくり」です。2022年度の出生数が80万人を割り、少子化対策は待ったなしですが、興味深いことに子どもを求める家族が、求める子どもの人数を出産できる社会であれば人口置換水準を満たすという調査もあります。経済的な不安はもちろん、職場や生活環境、健康状態など、様々...

なにをやっているのか

コネヒト株式会社は「あなたの家族像が実現し続けられる社会へ」をビジョンに掲げ、 育児や家族を取り巻く様々な家族領域の課題解決を目指す、日本でもユニークなドメインを持つテックベンチャーです。 VS実現の先のKGIとして「希望出生数と予定出生数のGAPの解消」を目指しており、その障壁となる「経済(家計)」「育児」「健康(不妊)」「社会の雰囲気」という大きく4つの課題を主要な事業領域としています。 この事業領域において、事業開発や行政・他企業との連携、社会への提言など様々な方法で、それぞれのありたい家族像が実現できる社会に向けた取り組みを進めています。 主軸事業は、「あなたの今と未来をともに」をミッションにしたサービス 、ママリです。 ママリはリリースから10年を迎え、妊娠・出産・育児という生活激変の時を歩む女性たちの悩みや不安を解消し、喜びや幸せが共有されるコミュニティとしてなくてはならないものとなり、 今では400万ユーザーの「家族の声」が集まるプラットフォームへと大きく成長しました。 しかし、ママリに集まる家族の声を通して見えてくるのは、ママを支えるだけでは解決できない課題がたくさんある、ということ。 そこで2025年、「あなたの家族像が実現し続けられる社会へ」という新たなビジョンステートメントを定め、様々な取り組みを進めています。 育児関連の購買に悩める家族を支える 「ママリ口コミ大賞」 のほか、国勢調査と並ぶ回答数を誇る 「家族に関する実態調査」の実施や、育休の質を改善するための社会への提言など様々な分野へ取り組みを広げており、収益構造についても広告 / サブスクリプション / SNSを中心とした非常に健全なポートフォリオとなりました。
妊娠や育児の不安に寄り添う「ママリ」は新しくママになる方の3人に1人、300万人のユーザーに利用いただくサービスへ成長。ママリに集まる家族の声を起点に、様々なサービスや事業、アライアンスや社会への提言も生まれています
いわゆる「とるだけ育休」にもなりがちな男性育休の質を改善するための冊子を制作、自治体や産院に配布し夫婦でのワークショップを促す取り組みや、教育現場への展開など社会へのアプローチも進めています
半期毎の経営戦略発表時に全社員で行う「わくわく感といけそう感ワーク」。戦略を達成した先の未来への「わくわく感」と、具体的な戦略を理解した上で現状の不安や懸念を取り除く「いけそう感」の両方を大切にしています
月に1度、コネヒトスタッフ全員が集まり様々なテーマでワークショップを実施します。ボトムアップで会社の方向性を決めていく大事な取り組みであるとともに、オンラインワーク中心になった中での従業員同士の相互理解を深める場にもなっています
組織間の垣根が低くオープンでフラット、カジュアルな雰囲気です。役職や職種関係なく「コトに向かう」スタンスが強く、社員皆で家族を学び、アクションし、「あなたの家族像が実現できる社会」の実現を目指しています
コネヒトでは、それぞれの家族像を実現するための課題を『家計の悩み』『不妊の悩み』『育児の悩み』『社会の意識』の4つに大きく分類し、事業領域に設定しています

なにをやっているのか

妊娠や育児の不安に寄り添う「ママリ」は新しくママになる方の3人に1人、300万人のユーザーに利用いただくサービスへ成長。ママリに集まる家族の声を起点に、様々なサービスや事業、アライアンスや社会への提言も生まれています

いわゆる「とるだけ育休」にもなりがちな男性育休の質を改善するための冊子を制作、自治体や産院に配布し夫婦でのワークショップを促す取り組みや、教育現場への展開など社会へのアプローチも進めています

コネヒト株式会社は「あなたの家族像が実現し続けられる社会へ」をビジョンに掲げ、 育児や家族を取り巻く様々な家族領域の課題解決を目指す、日本でもユニークなドメインを持つテックベンチャーです。 VS実現の先のKGIとして「希望出生数と予定出生数のGAPの解消」を目指しており、その障壁となる「経済(家計)」「育児」「健康(不妊)」「社会の雰囲気」という大きく4つの課題を主要な事業領域としています。 この事業領域において、事業開発や行政・他企業との連携、社会への提言など様々な方法で、それぞれのありたい家族像が実現できる社会に向けた取り組みを進めています。 主軸事業は、「あなたの今と未来をともに」をミッションにしたサービス 、ママリです。 ママリはリリースから10年を迎え、妊娠・出産・育児という生活激変の時を歩む女性たちの悩みや不安を解消し、喜びや幸せが共有されるコミュニティとしてなくてはならないものとなり、 今では400万ユーザーの「家族の声」が集まるプラットフォームへと大きく成長しました。 しかし、ママリに集まる家族の声を通して見えてくるのは、ママを支えるだけでは解決できない課題がたくさんある、ということ。 そこで2025年、「あなたの家族像が実現し続けられる社会へ」という新たなビジョンステートメントを定め、様々な取り組みを進めています。 育児関連の購買に悩める家族を支える 「ママリ口コミ大賞」 のほか、国勢調査と並ぶ回答数を誇る 「家族に関する実態調査」の実施や、育休の質を改善するための社会への提言など様々な分野へ取り組みを広げており、収益構造についても広告 / サブスクリプション / SNSを中心とした非常に健全なポートフォリオとなりました。

なぜやるのか

組織間の垣根が低くオープンでフラット、カジュアルな雰囲気です。役職や職種関係なく「コトに向かう」スタンスが強く、社員皆で家族を学び、アクションし、「あなたの家族像が実現できる社会」の実現を目指しています

コネヒトでは、それぞれの家族像を実現するための課題を『家計の悩み』『不妊の悩み』『育児の悩み』『社会の意識』の4つに大きく分類し、事業領域に設定しています

コネヒトのVSが目指すKGIである「希望出生数(=希望する子供の数)」と「予定出生数(=予定している子供の数)」の差は約0.4Pt近くに上ります。この差はなぜ生まれるのでしょうか。 調査によれば、最も大きな課題は「子育てや教育へお金がかかりすぎる」「仕事に差し支える」等の経済的な課題を理由に挙げる世帯が7割以上に上り、 続いて「これ以上育児の負担に耐えられない」等の育児課題が約3割と続きます。 こういった課題は、現在は課題の当事者である家族に比較的閉じていますが、 それが解決を難しくしている側面もあるのではないかと私たちは考えています。 2022年からの大きな変化として ・これまでのサービス・取り組みではアプローチしきれなかった経済(お金)の課題にも事業を広げていくこと ・課題の当事者だけではなく支援者も巻き込み新たな価値や体験を提供していくこと を目指しています。 多くの家族が集まる「ママリ」というプラットフォームを持ち、「誕生」というタッチポイントで多くのユーザーと接点を保有するコネヒトだからこそ、 この問題に大きく旗を立て、新たな「家族領域」というマーケットを創り上げていくことができるのではないかと考えています。

どうやっているのか

半期毎の経営戦略発表時に全社員で行う「わくわく感といけそう感ワーク」。戦略を達成した先の未来への「わくわく感」と、具体的な戦略を理解した上で現状の不安や懸念を取り除く「いけそう感」の両方を大切にしています

月に1度、コネヒトスタッフ全員が集まり様々なテーマでワークショップを実施します。ボトムアップで会社の方向性を決めていく大事な取り組みであるとともに、オンラインワーク中心になった中での従業員同士の相互理解を深める場にもなっています

【VISION/MISSION/VALUEについて】 コネヒトは、さまざまなバックグラウンドを持つ人が働く多様性のある会社ですが、 共通して大切にしているVISION/MISSION/VALUEがあります。 ●VISION● あなたの家族像が実現し続けられる社会へ ●MISSION● 集声力を圧倒的No.1に育てる ●VALUE● 倍速で終わらせよう 10x faster 肯定から始めよう Affirm&Follow

こんなことやります

【業務内容】 経営企画グループにて、業績管理(予実・見込み)を基盤に、経営陣および各部門の意思決定を支援します。まずは“回る仕組みを作る・回し切る”実務から入り、徐々に論点設計・改善提案まで広げていただく想定です。 【具体的な業務】 ・週次、月次の業績管理(集計、差分要因の整理、レポート作成、運用改善) ・各部門とのコミュニケーションを通じた、見込み(Forecast)精度向上に向けた推進 ・経営会議等に向けた論点整理、資料作成、意思決定支援 ・全社予算策定の推進サポート(設計、スケジュール、部門連携、合意形成) 【このポジションで得られるもの】 ・社長直下組織であり、事業と経営をつなぐ立場で、意思決定の現場に近いところから会社の成長に関われる ・定常運用から改善・企画まで、段階的に守備範囲を広げられる ・部門横断の調整やアジェンダ推進を通じて、推進力・論点設計力が鍛えられる 【必須スキル】 以下いずれかを満たす方 ・事業企画、営業企画、販売促進などの部署で、KPIの設定・進捗管理、または予算・実績管理(予実管理)の実務経験(1年以上) ・自社や顧客の業績分析の実務経験 【歓迎スキル】 ・多様な家族像に向き合う社会課題を解決する事業に共感していただける方 ・通期レベルの予実管理でforecast(見込み)を用いた業績管理や予算策定の実務に従事したご経験のある方 ・経営層向けの資料作成、レポーティングの経験 ・指標定義や業務フロー整備など、運用を仕組み化した経験 【求める人物像】 ・変化の多い状況でも、やるべきことを整理して前に進められる方 ・ 数字の正しさだけでなく、「意思決定に使える形」に整えることが好きな方 ・事業の現場理解と、経営目線の両方を行き来しながら考えられる方 ・関係者と粘り強くコミュニケーションし、合意を取りにいける方
0人がこの募集を応援しています

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    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
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    会社情報

    2012/01に設立

    90人のメンバー

    東京都中央区築地2-11-10 MISTO Tsukiji7階