400万人が利用するビジネスSNS
杉井 信一郎
コネヒトは「あなたの家族像が実現できる社会をつくる」という壮大なビジョンの実現に向け日々事業を推進しています。「多様な家族像」が実現できる「社会づくり」が仕事ですので、潜在的な事業領域はとても広く、且つ多角的にアプローチすることが求められています。 そんな中、現在我々がフォーカスしているのは「子どもを望む家族の理想の姿を実現できる社会づくり」です。2022年度の出生数が80万人を割り、少子化対策は待ったなしですが、興味深いことに子どもを求める家族が、求める子どもの人数を出産できる社会であれば人口置換水準を満たすという調査もあります。経済的な不安はもちろん、職場や生活環境、健康状態など、様々な理由で「欲しいけど産まない」という選択をしている家族が日本にはたくさんいるということなんです。 これらは、昭和の価値観と核家族化問題、コミュニティの希薄化、交流機会の減少、そして、いつの間にか社会に溢れてしまった「子育ては大変なものだ」というイメージなどが原因の一部なのではないでしょうか。今、令和の時代にあった多様な家族の価値観が共存できる社会のあり方を模索することが求められていると感じています。 妊娠・出産・育児という時期は決して簡単ではありません。それでも子どもがいる家族の生活はたくさんの幸せな瞬間で溢れていると思っています。子どもが欲しいと願う家族は、そんな幸せを夢見ているのではないでしょうか。 我々は、子どもを望む家族をスタートに、各個人が幸せを感じる家族像が実現できる社会を作りたい。 そんな想いを胸にしたたくさんの仲間たちと、同じ方向を向いて仕事をすることを楽しんでいます。
瀧野 祥生
■経歴 2016年にアビームコンサルティングで財務領域のコンサルタントとしてキャリアをスタート。 2019年から総合人材会社のパーソルホールディングスで経営管理部に入社し、グループ全体の予算策定や業績管理、グループ横断的なコスト管理を経験する中で、体系的なFP&A機能を身に着けてきました。 2021年より私自身のキャリアビジョンとマッチするコネヒトにジョインし、経営管理・財務に従事。 2021年12月よりコーポレート統括Gでバックオフィス全体のマネジメントを担当し、2022年4月よりCFO。 2023年10月より取締役CFOに就任
妊娠や育児の不安に寄り添う「ママリ」は新しくママになる方の3人に1人、300万人のユーザーに利用いただくサービスへ成長。ママリに集まる家族の声を起点に、様々なサービスや事業、アライアンスや社会への提言も生まれています
いわゆる「とるだけ育休」にもなりがちな男性育休の質を改善するための冊子を制作、自治体や産院に配布し夫婦でのワークショップを促す取り組みや、教育現場への展開など社会へのアプローチも進めています
組織間の垣根が低くオープンでフラット、カジュアルな雰囲気です。役職や職種関係なく「コトに向かう」スタンスが強く、社員皆で家族を学び、アクションし、「あなたの家族像が実現できる社会」の実現を目指しています
コネヒトでは、それぞれの家族像を実現するための課題を『家計の悩み』『不妊の悩み』『育児の悩み』『社会の意識』の4つに大きく分類し、事業領域に設定しています
半期毎の経営戦略発表時に全社員で行う「わくわく感といけそう感ワーク」。戦略を達成した先の未来への「わくわく感」と、具体的な戦略を理解した上で現状の不安や懸念を取り除く「いけそう感」の両方を大切にしています
月に1度、コネヒトスタッフ全員が集まり様々なテーマでワークショップを実施します。ボトムアップで会社の方向性を決めていく大事な取り組みであるとともに、オンラインワーク中心になった中での従業員同士の相互理解を深める場にもなっています