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社会の見えない障壁に向き合い、新しい価値を共に創るデザインリサーチャー

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on 2026/04/15

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社会の見えない障壁に向き合い、新しい価値を共に創るデザインリサーチャー

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川合 俊輔

株式会社STYZ & デザインスタジオ CULUMU CDO 兼 UX Designer 2014年に株式会社ジャストシステムに入社。UXデザイナーとしてB2B,B2Cのモバイルアプリ、やソフトウェアなどのUXデザイン・UIデザインに従事。大学では人間工学をベースにユーザー中心のプロセス、ユーザビリティ評価手法、UIデザインの研究する。 2017年7月からはグローバル9拠点で展開するデザインファーム、Tigerspike株式会社でUXデザイナーとして活動中。その他にスタートアップのUXデザイン支援、UX関連書籍の執筆・翻訳などを行う。 2018年からは芝浦工業大学でUXデザイン演習の非常勤講師を務める。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------- 執筆:「ノンデザイナーでもわかる UX+理論で作るWebデザイン」 https://www.amazon.co.jp/dp/4839961077/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_BsnTzb571B3TR 執筆(共著):「ウェブ解析士認定試験公式テキスト2019」 https://www.amazon.co.jp/dp/4839968195/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_JgqBCbBTYW1P5 翻訳:「UX Strategy and Strategic UX」 https://medium.com/shunsuke-kawai/ux-storategy-storategic-ux-eee6c2397113 資格:「WACAシニアウェブ解析士」を取得し、定量・定性データに基づいた UX analytics の探求・実践中。サービスの価値向上を目的に、幅広く活動している。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------- 今後は、ものづくりにおける協働行為を工学すると同時に、組織でのものづくりにおける「根源的な喜び」を軸としたサービス・もの作りを実践していきたいと考えています。 趣味:トレッキング、野球、読書

Designship2025 イベントレポート①/「稼ぐためだけではなく、還すためのデザインへ」CULUMU川合が語る、デザイナーの新たな役割

川合 俊輔さんのストーリー

石井 萌

新卒より、大手電機メーカーで業務システムの企画営業やデザインアプローチを活用した医療系の新規事業開発などに携わる。CULUMUでは、Webだけでなくさまざまなプロダクトに携わり、シニア世代や障害者の方へのインタビューや、クライアントとユーザーの共創の場づくりを行なっている。

社員インタビューvol.2|インクルーシブデザインを通じて、社会的価値と経済的価値を共存させる。

石井 萌さんのストーリー

佐藤 徹

STYZ CEO室長。コンサルティングファーム、小児総合医療施設、小児クリニックでの実務を経て、社会課題解決を事業として推進する株式会社STYZに参画。大手企業との新規事業開発や、小児医療・福祉を中心とした次世代支援領域の実証プロジェクトを推進するほか、非営利団体の運営支援や政策提言にも携わる。2026年より共創型R&D組織「当事者発想ラボ」リードリサーチャー。当事者発想と生成AIを掛け合わせ、複雑化する社会課題を構造的に捉え直し、多様なステークホルダーとともに問いを設定し、社会的インパクトの設計と検証を行う。国際移植者組織TRIO JAPAN(トリオ・ジャパン)理事。 経歴:2010年東京医科歯科大学大学院卒業後、デジタルマーケティング支援のコンサルティングファームに新卒入社。医療機関、小児クリニックで勤務後、2020年にSTYZ入社。兼業でSEOのコンサルティングファームに従事。ほぼ日の塾4期生。

社員インタビューvol.1|組織の内外問わず、次世代を支える仕事を。

佐藤 徹さんのストーリー

大村 健太

UX/UIデザイナーとして生産現場で使われる業務システムの情報設計、UI構築からアプリケーションの設計、デザインからワークショップツールの開発まで幅広く担当しています。近年ではウェブアクセシビリティの推進の取り組みも行っています。 経歴:大手デザイン会社に就職し、新規事業開発や業務系システムのUI設計、コーポレートサイト構築など、幅広い領域・分野を経験。現在は、サービス(業務)設計からUX/UI設計、開発に向けての画面設計・仕様策定まで一貫して業務に携わる。

社員インタビュー vol.3|CULUMUをインクルーシブデザインのリーディングカンパニーに。

大村 健太さんのストーリー

株式会社STYZのメンバー

株式会社STYZ & デザインスタジオ CULUMU CDO 兼 UX Designer 2014年に株式会社ジャストシステムに入社。UXデザイナーとしてB2B,B2Cのモバイルアプリ、やソフトウェアなどのUXデザイン・UIデザインに従事。大学では人間工学をベースにユーザー中心のプロセス、ユーザビリティ評価手法、UIデザインの研究する。 2017年7月からはグローバル9拠点で展開するデザインファーム、Tigerspike株式会社でUXデザイナーとして活動中。その他にスタートアップのUXデザイン支援、UX関連書籍の執筆・翻訳などを行う。 2018年からは芝浦工業大学でUXデザイン演習の...
Designship2025 イベントレポート①/「稼ぐためだけではなく、還すためのデザインへ」CULUMU川合が語る、デザイナーの新たな役割

Designship2025 イベントレポート①/「稼ぐためだけではなく、還すためのデザインへ」CULUMU川合が語る、デザイナーの新たな役割

なにをやっているのか

【障壁を生まない、豊かな社会をデザインするために】 社会には、立場や環境によって、 いつのまにか“想定されない側”に置かれてしまう人がいます。 年齢、障がい、言語、文化、暮らし── その違いが、日常の中の小さな壁となり、 誰かの行動や選択をそっと制限してしまうことがあります。 CULUMUは、こうした“見えない障壁”に光を当て、 多様な人々が自分らしく可能性を発揮できる社会を デザインの力で実現したいと考えています。 私たちは、多面的な視点で問題を捉え、 あらゆる立場の人の声に耳を傾けることから始めます。 誰かの経験を、もうひとりの未来へとつなぐために。 そして、それぞれの違いが“制約”ではなく“価値”に変わる社会を ともに描いていくことが、CULUMUの使命です。
Syncable(シンカブル)
CULUMU(クルム)
Design ship 2025 登壇の様子
インクルーシブデザインワークショップ
セミナーも多数開催しています

なにをやっているのか

Syncable(シンカブル)

CULUMU(クルム)

【障壁を生まない、豊かな社会をデザインするために】 社会には、立場や環境によって、 いつのまにか“想定されない側”に置かれてしまう人がいます。 年齢、障がい、言語、文化、暮らし── その違いが、日常の中の小さな壁となり、 誰かの行動や選択をそっと制限してしまうことがあります。 CULUMUは、こうした“見えない障壁”に光を当て、 多様な人々が自分らしく可能性を発揮できる社会を デザインの力で実現したいと考えています。 私たちは、多面的な視点で問題を捉え、 あらゆる立場の人の声に耳を傾けることから始めます。 誰かの経験を、もうひとりの未来へとつなぐために。 そして、それぞれの違いが“制約”ではなく“価値”に変わる社会を ともに描いていくことが、CULUMUの使命です。

なぜやるのか

セミナーも多数開催しています

【企業と社会の課題を同時に解く、インクルーシブデザインスタジオ】 CULUMUは、企業・自治体・NPOなど多様なステークホルダーと 共創しながら事業をつくる インクルーシブデザインスタジオです。 私たちは、これまで周縁化されてきた当事者の視点を起点に、 課題の再定義からプロトタイピング、実装、改善までを伴走します。 デザインプロセスの中心に、多様な当事者を迎え入れ、 一緒に未来のサービスや体験を形づくる── その共創の積み重ねが、社会課題の解決とイノベーションを 同時に生み出す土台になると信じています。

どうやっているのか

Design ship 2025 登壇の様子

インクルーシブデザインワークショップ

【どうやるのか /「多様な人々との共創」と「社会セクターとの連携」】 ① 多様な当事者とともに、最初の一歩からつくる CULUMUのデザインは、企画段階や要件定義の前から、「多様な当事者とともに事業を“つくり始める」ことを大切にしています。 高齢者、障がい者、外国人、子育て世代など、多様な人々との対話を通じて、見えない壁や未発見の価値を初期段階から発掘します。さらに、戦略・デザイン・開発・実装・運用・改善までのすべてのフェーズを一本のプロセスとして扱い、その段階ごとに当事者の視点を織り込みながら進めることが私たちの大きな特徴です。事業の方向性を決める“上流の問い”の設計、体験の骨格を描くプロトタイピング、社会的・心理的バリアに着目した検証、実装後の運用まで含めた改善ループの構築、こうした「設計段階から共創する姿勢」が、誰も取り残さない事業やサービスを生み出す基盤となります。 ② 社会セクターとの連携 私たちは、寄付プラットフォーム「Syncable」を通じて 5,000以上のNPO・NGO、10万人超の支援者とつながっています。 このネットワークが、企業と社会、当事者と専門家を結ぶ 共創の場を生み出し、より深い理解と実装の力につながっています。 ③ デザイナープロ集団としての統合的アプローチ CULUMUは、課題の再定義から体験設計、実装、改善までを一貫して導くことのできる、横断的なデザインチームです。デザイナー、リサーチャー、エンジニア、戦略家がフラットに議論しながら共創することで、プロジェクトを前へと進めます。 そのプロセスの中心にあるのは、デザインが持つ固有の力です。見えにくい課題の深層構造を読み解く観察力、複雑な事象を整理し共通言語へと変換する編集力、未来の姿を可視化し人を動かすプロトタイピングの力、多様な関係者の対話を促し橋渡しするファシリテーション力、そして構想を現実の事業へと確かに実装していく力。 こうした能力を結集することで、「共創したい」という願いを志を持って社会実装する。そのプロセスそのものが、CULUMUのデザイン価値だと考えています。 【CULUMUの想い】 N=1の深い視点から、世界を動かす0→1を生み出す ひとりの経験は、統計には現れない大切な気づきを教えてくれます。 CULUMUは、N=1(エヌイチ)の当事者視点から得られる 深層インサイトを重視し、それを事業の種に変えていきます。 【チームについて】 CULUMUのデザインチームは約10名ほどの少人数精鋭で、 「社会にとって意味のあるデザインをつくる」 という価値観を共有しています。 社会課題への関心が強く、見た目だけにとどまらない“本質的なデザイン”に向き合うメンバーが多いのが特徴です。 現在はリモートと出社をミックスしたハイブリット勤務を導入し、週に一度はチーム全員で勉強会の実施を継続したりと組織設計にも積極的に取り組んでいます。 【CDO紹介】 スタジオを率いるのはCDOの川合 俊輔。 海外デザイン会社での経験を経てCULUMUを設立し、 インクルーシブデザインやUX領域で多数のプロジェクトをリードしてきた人物です。 川合の考え方やプロジェクト事例はnoteで紹介していますので、 興味のある方はぜひご覧ください。 ▼僕がインクルーシブデザインデザインスタジオを設立したきっかけ https://note.com/culumu/n/n668401f2e8de?sub_rt=share_sb

こんなことやります

【デザインリサーチャーのミッション】 クライアントが抱える課題を深く掘り下げ、デザインチームとともに「本当に解くべき問い」を見つけ出し、新たな価値創造につながる具体的なアクションプランとして形にすることがこのポジションのミッションです。 市場のトレンドや顧客ニーズを読み解きながら、「私たちがこのクライアントに届けられる価値は何か」を定義し、プロジェクトの戦略立案から実行まで一緒に走ります。 インクルーシブデザインはまだ社会に浸透しきっていない領域です。だからこそ、クライアント自身が気づいていない強みや、新たなビジネスの可能性を、私たちが主導して引き出していく面白さがあります。 また、プロジェクトはデザインだけで完結しないことがほとんどです。テック領域や実行支援と組み合わせながら、チームで伴走していきます。 ◆期待すること ・課題を丁寧に整理したうえでリサーチを設計し、その結果をクライアントの価値向上につながる戦略提案に昇華できること ・クライアントの想いや事業の本質を深く理解し、表面的な答えではなく、本質的な解決策を導けること ・社内外の多様なメンバーを巻き込みながら、成果を一緒につくり上げていけること ・「この挑戦は社会にとって意味があるか?」という問いを、プロジェクトのどの局面でも手放さずにいられること ◆業務内容 ・プロジェクトゴール設定:調査の目的や問いを設計し、プロジェクトに最適なリサーチ設計を行う ・デスクトップリサーチ:テーマに関連する課題や社会動向、事例の調査を行う ・ユーザー・マーケティングリサーチ:定性・定量の手法を組み合わせた調査の設計~実施~進行管理を行う ・分析と示唆提供:調査結果から方向性を導き、プロダクトや事業のコンセプトへ落とし込む ・プロダクトコンセプト具体化:リサーチをもとに開発方針を明確にし、単なる調査報告にとどまらない提案を行う ・戦略策定支援:ビジネスモデルやマーケティング戦略まで踏み込んだ提案で、クライアントの事業成長を支える ▽プロジェクト事例 ・大手自動車メーカー:次世代モビリティ・MaaS企画 ・大手デベロッパー:まちづくりにおけるガイドライン設計 ・大手デベロッパー:インクルーシブマンションのコンセプト企画 ・建築事務所:多様な子どもに配慮した小学校ガイドライン設計 ・スタートアップ:生成AIを活用した面接サービス企画 ・大手非営利団体:Webアクセシビリティ改善 など ▽利用ツール ・プロトタイピング:Figma ・分析:Google Analytics, Excelほか ・コミュニケーション:Slack, Zoom ◆必須スキル 下記いずれかのご経験をお持ちの方 ・事業会社での事業企画・新規事業開発・商品/サービス開発のご経験 ・コンサルファームやリサーチ会社でのユーザーリサーチ・市場調査・新規事業伴走のご経験 ・広告代理店・デザイン会社でのアカウントプランニング・サービス設計のご経験 ◆歓迎スキル ・リサーチとビジネスを橋渡しできる方 「ビジネス×ソーシャル×デザイン」の3つの領域を、橋渡しできる感覚を持っている方。専門家ではなく、翻訳者としての役割に面白さを感じられる方。 ・当事者と丁寧に関われる人柄 プロジェクトの中では、障害者や高齢者など、生活上の困難を抱えた方と直接お話しする機会が多くあります。相手の話をじっくり聞き、安心して話してもらえる場を作ることにやりがいを感じられる方。 ◆求める人物像 ・社会に直結するデザインリサーチ リサーチは報告書で終わりません。事業戦略や社会実装に直接つながり、自分の手で意味のあるアウトカムを生み出せる仕事です。 ・多職種との共創 デザイナー・エンジニア・ファンドレイザー・セールスなど、さまざまな専門性を持つメンバーと協働します。ひとつの領域に閉じることなく、幅広い視野と経験を積める環境です。 ・大手からスタートアップまで幅広い案件 自動車、建築、非営利団体、AIスタートアップ——多様なフィールドのプロジェクトに関わることで、業界を超えた知識と実践力が身につきます。 ・社会に価値を届ける実感 インクルーシブデザインを起点に、誰一人取り残さない仕組みをプロジェクトを通じて実現できます。「仕事が社会とつながっている」という感覚を、日々の仕事のなかで持ち続けられます。
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    メンバーの性格タイプ

    川合 俊輔さんの性格タイプは「モチベーター」
    川合 俊輔さんのアバター
    川合 俊輔CDO
    石井 萌さんの性格タイプは「エンタテイナー」
    石井 萌さんのアバター
    石井 萌Inclusive Design Studio CULUMU
    佐藤 徹さんの性格タイプは「イグザミナー」
    佐藤 徹さんのアバター
    佐藤 徹CEO室長
    大村 健太さんの性格タイプは「モチベーター」
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    大村 健太インクルーシブデザインスタジオCULUMU
    川合 俊輔さんの性格タイプは「モチベーター」
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    川合 俊輔CDO
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    石井 萌Inclusive Design Studio CULUMU
    佐藤 徹さんの性格タイプは「イグザミナー」
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    大村 健太インクルーシブデザインスタジオCULUMU

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    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
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    募集の特徴
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    会社情報

    2016/03に設立

    60人のメンバー

    • 3000万円以上の資金を調達済み/

    東京都渋谷区千駄ヶ谷3-59-4 クエストコート原宿102