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AIの力を現場で最大限活用するFDE/フォワードデプロイドエンジニア募集!

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on 2026/04/23

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AIの力を現場で最大限活用するFDE/フォワードデプロイドエンジニア募集!

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上泉 雄暉

Unyteという京大発のAI/web3スタートアップのCEOをしています。AIを活用してメンバーの貢献度を見える化する貢献証明プラットフォームの提供を中心に、エンタープライズ企業様のブロックチェーンを活用した取り組みを総合的にご支援しております! 学生時代から複数のアプリを個人で開発し収益化していました。2021年に京都大学経済学部を卒業し、パナソニックホールディングスにて経営企画および新規事業開発を担当し複数の事業の立ち上げに関わらせていただきました。その後、複数のDAOに所属する中で課題を認識し、DAO構築のための統合プラットフォームUnyte(ユナイト)を開発しました。Unyteの展開およびDAOの技術・ガバナンス面の支援を行う株式会社Unyteを起業し、株式会社UnyteのCEOおよび、DAO法施行をうけ4月1日に設立された日本DAO協会における創業メンバーを務めています。

AI時代に「評価制度」をゼロから設計し直す — 貢献の可視化が変える組織のあり方

上泉 雄暉さんのストーリー

渋谷 拓海

株式会社UnyteでCTOを務めています! 「やった方がええか、やらん方がええか」昔から物事をこの2択でシンプルに考える癖があり、気づいたら今の状況に辿り着いていました。 学生時代は、強化学習を用いてロボットの制御則を作成する研究に没頭し、その傍らで研究室のメンバーと共に「ロボカップレスキュー」に参加して自律移動機能の開発を担当していました。卒業後は本田技術研究所に入社し、自律移動台車のナビゲーションシステムの開発に従事。ハードとソフトが交差する領域で、エンジニアリングの腕を磨いてきました。 前職でキャリアを積む中、代表の上泉に唆され……「まあおもろそうやし、ええか」と飛び込んだのがUnyteです。直感的な決断でしたが、結果的にあの時「やった方がええ」を選んで良かったと思っています。 AIやweb3という激動の領域において、テクノロジーもエンジニアの働き方も日ごとに変わる毎日です。ですが、こんな時代だからこそ「エンジニアにしかできない仕事、エンジニアならではの働き方」があると確信しています。弊社のエンジニアたちが全力で力を発揮し、のびのびと最高に活躍できる場(環境・カルチャー)を創り上げることが、CTOとしての私の最大の仕事だと思っています。 ちなみに、AIがどれだけ進化しても最終的に人間に残るのは「筋トレ」と「キャンプ」と「ゴルフ」だけだと思っているので、今からしっかり取り組んで備えています! 世の中がこれからどうなっていくか、正直誰にもわかりません。だからこそ、その「わからない現状」を心から楽しみながら、毎日自分自身をアップデートし、変化していける人と一緒に働きたいと思っています。

井澤 修司

おいしいものをいっぱい食べたいので仕方なく社会で働いておりますが、代謝の低下とは恐ろしいもので、先日の健康診断で齢26にして「メタボ予備軍」をたたき出してしまいました。 中高時代は体脂肪率10%を超えることはほぼなかったので、まさかという感じです。 一応スタートアップの経営層であるのでPCとにらめっこする日々ですが、地球上の一動物として自然と触れ合い身体を動かすことも必要なんだろうなぁ、と思っています。 2026年4月追記 28歳になりましたが、お腹の肥大化が止まりません。まずいですよ... 会社の成長率を超えないようにしたいと思います。

鈴木 海斗

ファイナンスとエンジニアリングどっちもやってます。 好きなおでんの具:もち巾着 アレルギー:動的型付け言語

株式会社Unyteのメンバー

Unyteという京大発のAI/web3スタートアップのCEOをしています。AIを活用してメンバーの貢献度を見える化する貢献証明プラットフォームの提供を中心に、エンタープライズ企業様のブロックチェーンを活用した取り組みを総合的にご支援しております! 学生時代から複数のアプリを個人で開発し収益化していました。2021年に京都大学経済学部を卒業し、パナソニックホールディングスにて経営企画および新規事業開発を担当し複数の事業の立ち上げに関わらせていただきました。その後、複数のDAOに所属する中で課題を認識し、DAO構築のための統合プラットフォームUnyte(ユナイト)を開発しました。Unyteの展...
AI時代に「評価制度」をゼロから設計し直す — 貢献の可視化が変える組織のあり方

AI時代に「評価制度」をゼロから設計し直す — 貢献の可視化が変える組織のあり方

なにをやっているのか

▍当社について  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ UnyteはAI×Web3領域で「AIで、見えない価値を証明する」ことを目指すスタートアップです。 日々の「見えない貢献」(助言・レビュー・知見共有のような「いいこと」)をAIで拾い上げてスコア化し、ブロックチェーンで改ざん不能な形で証明できる仕組みを提供しています。 現在は企業向けに、 Slack・Discord・Teamsの会話データからハルシネーションを最小限に抑制したRAG基盤の構築や、Google Workspace・Notionなどのデータから組織の文脈を汲み取った業務効率化エージェント、プロジェクトリスク検出AIの提供を行っています。 これらを基に、組織に最適化された評価指標をAIが自動的に生成する仕組みをつくり、日常的に使われているツール群から「貢献データ」を横断的に収集分析し、メンバー一人ひとりの貢献を評価者のバイアスなく可視化することにより、「いい人がいい思いをする」組織づくりへと繋がる貢献証明システムの構築に取り組んでいます。 日常的に新しい事業テーマや最先端技術に触れられる「成長の密度が高い」環境が整っています。 ▍プロダクトについて  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ Unyteは、組織内のあらゆる情報ソースを統合し、プロジェクトの実行に必要なすべてのことをAI活用可能なコンテキストとして構造化する基盤「プロジェクトモデル」と、その上で動く組織特化のAIプロダクト群を開発しています。データ基盤の構築からAIプロダクトの提供まで一気通貫で担うことで、あらゆる企業が既存のアセットを活用してそれぞれの組織に合わせたAI活用をすぐに始められるサービスです。 プロジェクトの進捗、メンバーの貢献、業務の実態、これらの情報はSlack・GitHub・カレンダー・会議録・ドキュメントに散在していて、統合された全体像は人間の脳内にしかありませんでした。従来の技術では、フォーマットも粒度も異なるデータの横断的な統合は現実的ではありません。しかし、LLMの登場により、非構造データも含めた網羅的な情報統合が可能になりつつあります。 さらにこのプロジェクトモデルが不完全でファジーな状態であってもAIが文脈を読み取り、実用的な価値を引き出すシステムを構築しています。 この基盤の上に、以下のプロダクト群を展開しています: ◾️ チャットRAG基盤 Slack・Discord・Teamsの会話データを取り込み、組織内で最も生に近い情報を検索・活用可能にする。プロジェクトモデルの構築とファジーなデータ活用の双方を支えるコアサービス ◾️ 業務効率化エージェント Google Workspace上で動くAIツール群。組織固有のナレッジをRAG基盤で検索可能にし、汎用AIでは不可能な「自社の文脈を踏まえた」業務自動化を実現 ◾️ プロジェクトリスク検出AI Git・チャット・カレンダー・会議録・ドキュメント等あらゆるソースを横断分析し、ルールベースとLLMのハイブリッドで検出。見積もりの楽観性、指示の曖昧さ、進捗と実態の乖離を定量的に捉える ◾️ 貢献可視化・人事評価 チャットや活動ログからメンバーの貢献度をスコア化。ブロックチェーンで改ざん不能な証明として記録し、組織を超えて持ち運べる実績データへ ▍募集背景  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ Unyteはこれまで、大手企業へのシステム開発を通じて、組織の課題解決に伴走してきました。RAG基盤の構築、業務効率化エージェント、プロジェクトリスク検出AIなど、実際の現場で使われるプロダクトを届け続けるなかで、「Unyteと一緒に進めたい」という声とともに、開発依頼の引き合いが着実に増えています。 その過程で蓄積してきた組織データとノウハウは、自社プロダクトの社会実装を加速させる確かな土台にもなっています。受託と自社開発が互いを強化し合うフェーズに、Unyteはいま差し掛かっています。 増える案件に対して技術品質を落とさず応えるためには、クライアントの課題定義から設計・実装・運用までを一貫して担える専任者が不可欠な状況です。現在はエンジニアがその役割を兼務しながら対応していますが、AIソリューション設計の専門性を日本版FDE(フォワードデプロイドエンジニア)ともいえるこのポジションに集約することで、提案の質とプロジェクトの完遂力をさらに高めたいと考えています。 決まったアーキテクチャを管理する役割ではなく、技術の可能性を事業の言葉に変換しながら、Unyteのプロダクトとお客様の事業を同時に前進させていただける方にお会いしたいと思っています。
提供中のサービス
Unyteが目指す未来のカタチ
「やってみよう」
大手町オフィス・エントランス
2025年冬、グループ本社オフィスにて
社内ミーティング風景

なにをやっているのか

提供中のサービス

Unyteが目指す未来のカタチ

▍当社について  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ UnyteはAI×Web3領域で「AIで、見えない価値を証明する」ことを目指すスタートアップです。 日々の「見えない貢献」(助言・レビュー・知見共有のような「いいこと」)をAIで拾い上げてスコア化し、ブロックチェーンで改ざん不能な形で証明できる仕組みを提供しています。 現在は企業向けに、 Slack・Discord・Teamsの会話データからハルシネーションを最小限に抑制したRAG基盤の構築や、Google Workspace・Notionなどのデータから組織の文脈を汲み取った業務効率化エージェント、プロジェクトリスク検出AIの提供を行っています。 これらを基に、組織に最適化された評価指標をAIが自動的に生成する仕組みをつくり、日常的に使われているツール群から「貢献データ」を横断的に収集分析し、メンバー一人ひとりの貢献を評価者のバイアスなく可視化することにより、「いい人がいい思いをする」組織づくりへと繋がる貢献証明システムの構築に取り組んでいます。 日常的に新しい事業テーマや最先端技術に触れられる「成長の密度が高い」環境が整っています。 ▍プロダクトについて  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ Unyteは、組織内のあらゆる情報ソースを統合し、プロジェクトの実行に必要なすべてのことをAI活用可能なコンテキストとして構造化する基盤「プロジェクトモデル」と、その上で動く組織特化のAIプロダクト群を開発しています。データ基盤の構築からAIプロダクトの提供まで一気通貫で担うことで、あらゆる企業が既存のアセットを活用してそれぞれの組織に合わせたAI活用をすぐに始められるサービスです。 プロジェクトの進捗、メンバーの貢献、業務の実態、これらの情報はSlack・GitHub・カレンダー・会議録・ドキュメントに散在していて、統合された全体像は人間の脳内にしかありませんでした。従来の技術では、フォーマットも粒度も異なるデータの横断的な統合は現実的ではありません。しかし、LLMの登場により、非構造データも含めた網羅的な情報統合が可能になりつつあります。 さらにこのプロジェクトモデルが不完全でファジーな状態であってもAIが文脈を読み取り、実用的な価値を引き出すシステムを構築しています。 この基盤の上に、以下のプロダクト群を展開しています: ◾️ チャットRAG基盤 Slack・Discord・Teamsの会話データを取り込み、組織内で最も生に近い情報を検索・活用可能にする。プロジェクトモデルの構築とファジーなデータ活用の双方を支えるコアサービス ◾️ 業務効率化エージェント Google Workspace上で動くAIツール群。組織固有のナレッジをRAG基盤で検索可能にし、汎用AIでは不可能な「自社の文脈を踏まえた」業務自動化を実現 ◾️ プロジェクトリスク検出AI Git・チャット・カレンダー・会議録・ドキュメント等あらゆるソースを横断分析し、ルールベースとLLMのハイブリッドで検出。見積もりの楽観性、指示の曖昧さ、進捗と実態の乖離を定量的に捉える ◾️ 貢献可視化・人事評価 チャットや活動ログからメンバーの貢献度をスコア化。ブロックチェーンで改ざん不能な証明として記録し、組織を超えて持ち運べる実績データへ ▍募集背景  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ Unyteはこれまで、大手企業へのシステム開発を通じて、組織の課題解決に伴走してきました。RAG基盤の構築、業務効率化エージェント、プロジェクトリスク検出AIなど、実際の現場で使われるプロダクトを届け続けるなかで、「Unyteと一緒に進めたい」という声とともに、開発依頼の引き合いが着実に増えています。 その過程で蓄積してきた組織データとノウハウは、自社プロダクトの社会実装を加速させる確かな土台にもなっています。受託と自社開発が互いを強化し合うフェーズに、Unyteはいま差し掛かっています。 増える案件に対して技術品質を落とさず応えるためには、クライアントの課題定義から設計・実装・運用までを一貫して担える専任者が不可欠な状況です。現在はエンジニアがその役割を兼務しながら対応していますが、AIソリューション設計の専門性を日本版FDE(フォワードデプロイドエンジニア)ともいえるこのポジションに集約することで、提案の質とプロジェクトの完遂力をさらに高めたいと考えています。 決まったアーキテクチャを管理する役割ではなく、技術の可能性を事業の言葉に変換しながら、Unyteのプロダクトとお客様の事業を同時に前進させていただける方にお会いしたいと思っています。

なぜやるのか

2025年冬、グループ本社オフィスにて

社内ミーティング風景

▍経営理念:「いい人」が「いい思い」をできる、信用のインフラを作る  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ Unyteは『「いい人」が「いい思い」をできる、信用のインフラを作る』をミッションに掲げ、「いいことがいいこととして評価され、それが次の可能性を開く」ような世界を作ろうとしています。 現在の社会では、組織を支えている「地道なアシスト」「後輩育成」「問題解決」といった貢献が正当に評価されず、言語化が得意な人や目立つ成果を出した人だけが報われる構造があります。真面目に働く人ほど事務作業や調整業務に追われ、本来向き合うべき「人」に時間を使えていません。 そんな現状を変えるために立ち上がったのがUnyteです。 私たちは、AIとブロックチェーンの力で「どんな貢献も、貢献であれば無視されない」仕組みを社会に実装することをゴールとし、以下の3つのステップで活動しています。 ◾️ 経営DXで、人と向き合う時間を生み出す(現在) Google WorkspaceやNotionと連携したAIマイクロプロダクトの提供、AIエージェントによる資料・レポートの自動生成など、事務作業を減らし、お客様対応や意思決定に集中できる環境を構築します。単なるツール導入ではなく、業務理解から設計・実装まで一気通貫で伴走する「AIアーキテクト」として、企業のAI-Readyな状態への転換を支えています。日産自動車、東急不動産ホールディングス等の大手企業から中小企業まで、規模を問わず対応しています。 ◾️ AIで、見えない貢献を可視化する(中期) 経営DXの過程で企業内に蓄積されるSlack・Zoom・メール・ドキュメント等のデータを、AIが横断的に分析し、個人やチームの貢献を自動で抽出・分類します。リーダーシップ、ナレッジ共有、後方支援等、これまで評価者の主観に委ねられてきた定性的な貢献を、客観的なデータに基づいて可視化することで、評価者バイアスを排除し、「正しく頑張っている人が正しく報われる」評価の仕組みを実現します。経営DXで整備したデータ基盤がそのまま貢献可視化の基盤になる、というこの接続こそが私たちの設計の核です。 ◾️ ブロックチェーンで、信用を個人のものにする(長期) AIが可視化した貢献を、ブロックチェーン上に改ざん不能な形で記録し、個人のウォレットに蓄積していきます。現在の社会では、企業内での評価は退職した瞬間に消えてしまいます。私たちは、どの組織で働いても貢献が積み上がり続ける「ポータブルな信用」を実現します。さらに、ステーブルコインを活用することで、貢献に基づく報酬が国境や銀行口座の有無に関係なく公正に届く仕組みを構築します。AIが生成物を大量に作る時代だからこそ、「誰が何をしたか」の証明と「この人と一緒に仕事がしたい」という信用の価値はますます高まっていきます。 私たちは、正しく生きる人々が報われ、貢献が組織を超えて信用として積み上がる未来を目指します。 ▍ブロックチェーン上に記録した貢献情報を活用するための中継点になる  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・自らの活動履歴を生涯にわたって記録・証明ができる貢献証明プラットフォームの構築 ・個人が持ち運べる実績データを「免許証×履歴書」のようなウォレットに蓄積し、必要なときだけ安全に開示 ・1つのシステムからあらゆる情報にアクセスできる状態から貢献の連鎖を生み出す土台を整備 ・匿名でも信頼を得られ、報酬が公正に獲得できる新しい生産活動の形の実現 ▍会社として何を大事にしているのか  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◎ 「いい人」であり続ける ・私たちは、誰に対しても誠実に向き合います。 ・不正も隠し事もえこひいきもせず、違和感があれば立場に関わらずまっすぐ伝える。そんなまっとうな在り方を貫きます。 ・誰に見られても胸を張れる、「いい人」であり続けることで、揺るぎない信頼を築きます。 ◎ らしさを守る ・私たちは、変わり続ける社会の中でも、自分たちが本当に「正しい」「おもしろい」と信じることを最も大切にします。 ・新しい意見や批判にも耳を傾け、必要な変化は柔軟に受け入れながらも、私たちにしか生み出せない独自の価値だけは決して曲げない。 ・そんなUnyteらしい道を、私たちはまっすぐ歩みます。 ◎ 問うことをやめない ・私たちは、自分たちがつくるものが、本当に価値を生むのかを問い続けます。 ・詭弁や搾取の上に成り立つのではなく、新しい価値として社会に存在する理由が本当にあるのか。そして私たちがつくる必然が本当にあるのか。 ・その問いから逃げず、答えを見つけるまで考え抜き、価値の核心を見極める姿勢を貫きます。

どうやっているのか

「やってみよう」

大手町オフィス・エントランス

▍仕事の進め方  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 業務はクライアントの経営層や事業責任者との対話から始まります。「AI活用の糸口が見えない」という抽象的なフェーズから参画し、ビジネス上の潜在課題を抽出した上で、テクノロジーで解決すべき「問い」を定義します。 方針確定後は、技術選定、アーキテクチャ設計、プロジェクト計画の策定を行い、エンジニアチームと連携して実装から本番運用までを一貫してリードします。クライアントのビジネス視点と開発現場の技術視点の双方を持ち、各ステークホルダーと対等に議論を交わしながらプロジェクトを推進する役割を担います。 日々の案件で得られた現場の知見や技術的なノウハウは、停滞することなく自社プロダクトの改善議論へとフィードバックされます。少数精鋭の組織体制を活かし、お客様のリアルな課題を即座に自社開発へ反映させる、スピード感のあるサイクルで業務を遂行します。 ▍チーム構成  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ PMを中心として、エンジニア5〜6名の開発体制をとっています。 今回ご入社いただく方には、業界知見を活かし、プロジェクト推進に携わっていただく想定です。 ・ 責任者:1名 ・プロダクトマネージャー:1名 ・FDE(フォワードデプロイドエンジニア):1名 ★募集ポジション ・フルスタックエンジニア:2〜3名 ※必要に応じて外部パートナーや専門家と連携 ▍このポジションの魅力  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ クライアントの経営企画や新規事業担当者と最上流から膝を突き合わせ、あなたの技術的判断が事業の方向性を左右するダイナミックなポジションです。単に「決まった仕様を実装する」のではなく、本質的な課題の設定から技術選定、設計、実装、そして本番運用に至るまで、一気通貫で携わることができます。 そして、この仕事の醍醐味は「現場のリアル」を自社プロダクトに還元できること。お客様の課題に向き合う中で得た知見が、そのまま私たちのプロダクトを強くする原動力になります。クライアントの事業と自社のプロダクト、その両方を自分の手で育てていく面白さを味わえます。 AIの実用化が急がれる今の時代に求められているのは、ビジネスに真の価値をもたらすAIを設計できる人材です。「机上の空論ではない、現場で稼働するAI」を社会に実装していく経験は、キャリアにおける確かなアドバンテージになるはずです。 文化としてはフラットでオープン、知的好奇心が高いメンバーが多く、議論や提案が歓迎される環境です。 ▍プロジェクト例  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・大手自動車メーカー:ファンコミュニティへのAIエージェント導入、マーケティング貢献度測定 ・大手不動産デベロッパー:地方創生コミュニティ内へのAIエージェント導入、会話履歴の要約・SNS投稿文作成の自動化 ・国家プロジェクト:Web3技術を活用した児童生徒の学習状況等の情報共有等を行う実証実験 ・グローバル教育機関:学習履歴のNFT証明サービス ・業界トップクラスシステムインテグレーター:社会貢献活動の可視化、活動実績の証明NFT発行 ▍働く環境  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◎ 勤務地固定(大手町)or フルリモート可+フレックスタイム制 常駐なし、フルリモート可能かつフレックスタイム制のため、お子様の送り迎えに合わせて中抜けや寝かしつけ後に勤務を調整をするなど、柔軟な働き方を実現できます。 また、リモートワークでもDiscordを繋いだ任意参加の常設URLなどもあり、同期的なコミュニケーションが取りやすい環境です。 ◎ 少数精鋭のテック系スタートアップ × プライム上場企業子会社 シェアオフィスにJPYC社をはじめとするFintech/web3領域の注目スタートアップが多数集まる環境で、日々議論や情報交換を通じて刺激をもらいながら働けます。(弊社用の個室もございます) ◎ 働く仲間を大事に Unyteは「働く仲間を大事に」をモットーに事業運営をしています。 若いメンバーが多く仲良く事業活動を行っているので、ぎすぎすした人間関係は存在せず、働きやすい雰囲気です。 正社員/副業メンバー問わず全社旅行をしたり、仕事終わりに飲み会に行ったりなどなど楽しめるイベントがたくさんあります。 ◎ スキルアップ支援が手厚い AIツール・エディタなど開発に必要なツール費用を会社が全額負担します。技術書購入補助もあります。 ◎ 企業としての安定性と成長性 規模は小さいもの、創業以来「増収増益」を継続しており、黒字経営を継続する優秀な人材と案件獲得能力があります。また、東証プライム企業である電算システムグループのため、経営状況も安定しています。

こんなことやります

▍業務内容  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・課題の性質を踏まえた技術アプローチの選定 ・RAGシステム・AIエージェント・業務効率化ツールのアーキテクチャ設計と実装 ・PoC〜本番運用に至る一気通貫の技術支援と品質担保 ・クライアントとの技術折衝および合意形成 ・エンジニアチームへの技術方針の共有・開発レビュー・ナレッジ整備 ・自社プロダクトのアーキテクチャ改善への提案・参画 ・自社事業・プロダクト改善や組織づくりへの提案 ※希望次第で、インフラ設計・LLMOps・Web3技術領域にも横断的に関われます。 ▍開発環境・技術スタック  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・開発言語: TypeScript ・フロントエンド: Next.js / React ・バックエンド: NestJS ・データベース: PostgreSQL(ORM: Prisma) ・インフラ:GCP / AWS / Railway ・CI/CD:GitHub Actions ・仮想化基盤:Docker ・生成AI:Claude Code / Codex / Gemini ▍必須スキル  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 以下の3分野のうち、いずれか1つ以上の分野のご経験をお持ちの方のご応募をお待ちしております。 ●AIシステム設計・実装 ・LLM(Claude, OpenAI, Gemini等)のAPIを活用したアプリケーションの開発・運用経験 ・RAGシステムまたはAIエージェントの設計・実装経験 ●アーキテクチャ・技術選定 ・システム全体のアーキテクチャ設計および技術選定の経験 ・非機能要件(精度・コスト・セキュリティ・スケーラビリティ)を考慮した設計経験 ●上流設計・折衝 ・要件定義/基本設計の経験 ・エンジニア以外のステークホルダーへの技術説明・合意形成の経験 ▍歓迎スキル  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 上記に加え、以下のいずれかをお持ちの方を歓迎します。 ●AIシステムの品質・運用 ・プロンプトエンジニアリングの知見およびLLM出力精度の評価・改善経験 ・LLMOps・MLOpsの設計・運用経験 ・ハルシネーション対策やセキュリティへの対応経験 ●インフラ・開発基盤 ・クラウドインフラの構築・運用経験(GCP/AWS等) ・CI/CD整備、モニタリング設計の経験 ●事業・プロダクト開発 ・新規事業やPoC案件における技術リードの経験 ・プロダクトフィードバックの収集・整理および開発チームとの連携経験 ▍求める人物像  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・AI・最新技術への知見・学習意欲がある方 ・ビジネス課題とテクノロジーを往復し、現実的な「設計の落とし所」を見つけることを楽しめる方 ・正解のない課題に対して、仮説を立てながら前に進められる方 ・クライアントとエンジニア双方の視点を理解し、対等に議論・合意形成ができる方 ・事業成長にコミットしたいという意欲がある方 ・変化の多い環境でも自律的に動ける方
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    会社情報

    2022/10に設立

    20人のメンバー

    • 社長が20代/
    • 社長がプログラミングできる/
    • 3000万円以上の資金を調達済み/

    東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビル4階 FINOLAB内