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職場のメンタルヘルスを組織文化の視点で考える編集・ライター募集

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on 2026/05/13

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職場のメンタルヘルスを組織文化の視点で考える編集・ライター募集

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金澤 ジョーダン

株式会社カルチャーリー 代表取締役|企業文化を“なんとなく”で終わらせない 音声コンテンツやBtoB領域でさまざまな企業と関わる中で、組織の成果や働きやすさは、制度だけでなく「企業文化」に大きく左右されると実感してきました。 カルチャーリーでは、言語化されていない価値観や暗黙の前提、現場との認識のズレを可視化し、企業文化を“なんとなく”で終わらせず、実務の言葉にしていく支援をしています。 採用、オンボーディング、組織づくりに関心のある方とつながれたら嬉しいです。

株式会社カルチャーリーのメンバー

株式会社カルチャーリー 代表取締役|企業文化を“なんとなく”で終わらせない 音声コンテンツやBtoB領域でさまざまな企業と関わる中で、組織の成果や働きやすさは、制度だけでなく「企業文化」に大きく左右されると実感してきました。 カルチャーリーでは、言語化されていない価値観や暗黙の前提、現場との認識のズレを可視化し、企業文化を“なんとなく”で終わらせず、実務の言葉にしていく支援をしています。 採用、オンボーディング、組織づくりに関心のある方とつながれたら嬉しいです。

なにをやっているのか

株式会社カルチャーリーは、企業文化を「見える化」し、採用・組織づくり・発信に活かすための支援を行っています。 企業文化というと、理念やバリュー、雰囲気のように、少し抽象的なものとして語られることが多いかもしれません。 しかし実際には、日々の意思決定、上司とメンバーの関わり方、会議での発言のしやすさ、評価される行動、入社後に感じるギャップなど、組織のあらゆる場面に影響しています。 私たちは、そうした「言葉になっていない会社らしさ」を丁寧に掘り起こし、採用や組織運営に使える形へと整えていきます。 具体的には、企業文化の診断・言語化、採用広報コンテンツの制作、社員インタビュー、記事、ポッドキャスト、ピッチ資料など、企業の内側にある文化を外に伝えるための支援を行っています。 単に「魅力的に見せる」ためのブランディングではありません。 その会社で実際に働く人たちが、何を大切にしていて、どんな前提で判断し、どんな人が力を発揮しやすいのか。 私たちは、企業の中にある暗黙知を、採用・発信・組織づくりに使える言葉へと変えていく会社です。

なにをやっているのか

株式会社カルチャーリーは、企業文化を「見える化」し、採用・組織づくり・発信に活かすための支援を行っています。 企業文化というと、理念やバリュー、雰囲気のように、少し抽象的なものとして語られることが多いかもしれません。 しかし実際には、日々の意思決定、上司とメンバーの関わり方、会議での発言のしやすさ、評価される行動、入社後に感じるギャップなど、組織のあらゆる場面に影響しています。 私たちは、そうした「言葉になっていない会社らしさ」を丁寧に掘り起こし、採用や組織運営に使える形へと整えていきます。 具体的には、企業文化の診断・言語化、採用広報コンテンツの制作、社員インタビュー、記事、ポッドキャスト、ピッチ資料など、企業の内側にある文化を外に伝えるための支援を行っています。 単に「魅力的に見せる」ためのブランディングではありません。 その会社で実際に働く人たちが、何を大切にしていて、どんな前提で判断し、どんな人が力を発揮しやすいのか。 私たちは、企業の中にある暗黙知を、採用・発信・組織づくりに使える言葉へと変えていく会社です。

なぜやるのか

採用や組織のミスマッチは、スキルや条件だけで起きるわけではありません。 仕事内容も合っている。 待遇にも大きな不満はない。 面接でも良い印象だった。 それでも、入社後に「なんとなく合わない」「思っていた環境と違う」「期待されている動き方がわからない」と感じてしまうことがあります。 その背景には、入社前には見えにくい“文化のすれ違い”があります。 たとえば、意思決定のスピード。 裁量の範囲。 フィードバックの伝え方。 失敗への向き合い方。 成果を出す人に共通する行動。 チームの中で大切にされている暗黙のルール。 こうしたものは、会社の中では当たり前になっている一方で、外から見る人にはほとんど見えません。 そして、言葉になっていないまま採用が進むと、企業も候補者も、お互いを十分に理解しないまま出会ってしまいます。 私たちは、そこにある「見えにくさ」を少しでも減らしたいと考えています。 会社が自分たちらしさを誠実に伝えられること。 候補者が入社前に、その会社で働くリアルを想像できること。 入社後に「こんなはずじゃなかった」と感じる人を減らすこと。 そして、企業と人が、より正直に選び合える状態をつくること。 それが、カルチャーリーが企業文化に向き合う理由です。 企業文化は、きれいな言葉で飾るものではなく、組織の中で日々起きている現実そのものです。 だからこそ、私たちはその現実を丁寧に見つめ、言葉にし、採用や組織づくりに活かせる形へと変えていきたいと考えています。

どうやっているのか

カルチャーリーでは、企業文化を「なんとなく良い雰囲気」や「抽象的な価値観」として扱うのではなく、できるだけ具体的に捉えることを大切にしています。 私たちが見ているのは、会社の中で実際に起きている行動や判断です。 どんな人が活躍しているのか。 どんな場面で意思決定が早くなるのか。 何が評価され、何が違和感として残るのか。 経営陣が大切にしていることと、現場で受け取られていることにズレはないか。 入社前に伝えていることと、入社後の実感にギャップはないか。 こうした問いをもとに、経営者や社員へのヒアリング、公開情報の分析、採用ページや募集文の読み解き、インタビュー制作、記事化などを行っています。 大切にしているのは、データと物語の両方です。 数値や診断によって、組織の傾向を見える化すること。 一方で、そこで働く人の言葉やエピソードから、その会社らしさを立体的に伝えること。 カルチャーリーでは、この両方を組み合わせながら、企業文化を「わかったつもり」で終わらせず、採用・発信・組織づくりに使える形へと落とし込んでいきます。 まだ小さな会社だからこそ、決まった型をただ運用するのではなく、事業そのものを一緒につくっていく段階にあります。 言葉に敏感な人。 人や組織の違和感に気づける人。 丁寧に聞き、構造的に考え、わかりやすく伝えることが好きな人。 採用、組織、文化、メディア、編集、リサーチ、ストーリーテリングに関心がある人。 そうした人にとって、カルチャーリーは面白い環境だと思います。 私たちは、企業文化を扱う会社として、自分たち自身の文化づくりにも誠実でありたいと考えています。 急いで大きく見せるよりも、違和感を見過ごさず、優しく、正しく、事実を伝えながら、少しずつ信頼される会社をつくっていきます。

こんなことやります

今後ローンチする予定の自社メディアでは、企業文化・採用・組織づくりに加えて、「働く人のメンタルヘルス」や「職場での不調の起き方」についても扱っていく予定です。 今回募集したいのは、この新しい編集テーマを一緒につくってくださる編集・ライターの方です。 扱うテーマは、バーンアウト、心理的安全性、孤立感、オンボーディング、マネジメント、離職、職場の人間関係、働き方のミスマッチなどです。 ただし、医療的な診断や治療について書くメディアではありません。 私たちが大切にしたいのは、働く人の不調や違和感を、個人の弱さだけで片づけず、職場環境や組織文化との関係から丁寧に考えることです。 たとえば、なぜ人は職場で孤立を感じるのか。 なぜ優秀な人が突然燃え尽きてしまうのか。 なぜ「合わない」という感覚が、採用後に少しずつ表面化するのか。 なぜ心理的安全性という言葉は広がったのに、現場では変化が起きにくいのか。 こうしたテーマを、読者にとってわかりやすく、信頼できる形で伝えていきたいです。 お願いしたい業務は、主に以下のような内容です。 ・職場のメンタルヘルスに関する記事の執筆 ・企業文化・組織課題・働き方に関するリサーチ ・記事テーマや構成案の作成 ・インタビュー記事やコラムの執筆 ・専門情報をもとにした読みやすい解説記事の制作 ・必要に応じた参考資料・出典の確認 メンタルヘルス領域の専門知識がある方は歓迎しますが、必須ではありません。 それ以上に大切にしたいのは、繊細なテーマを過度に煽らず、安易に断定せず、働く人と組織の両方に敬意を持って書けることです。 医療・心理・産業保健・人事・組織開発・採用・マネジメント・働き方などのテーマに関心がある方とは、相性が良いと思います。 当社の自社メディアは、企業文化を単なる理念や雰囲気ではなく、働く人の安心感、力の発揮、採用後の定着にも関わるものとして考えています。 職場のメンタルヘルスについても、個人の問題としてだけではなく、組織がどのような環境をつくっているのかという視点から考えていきたいです。 このテーマに関心があり、丁寧なリサーチと言葉で、働く人と組織の関係を考えるコンテンツをつくってみたい方とは、ぜひ一度お話しできれば嬉しいです。
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    会社情報

    2026/02に設立

    北海道札幌市中央区南1条西2丁目1−2 木NINARU BLDG.