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うつ・発達障害の方をロジカルに就職へ導く。校舎運営と両軸で挑むキャリア支援

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on 2026/06/05

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うつ・発達障害の方をロジカルに就職へ導く。校舎運営と両軸で挑むキャリア支援

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杉浦 安季

キズキビジネスカレッジ(KBC)大阪校マネージャー、ADHD当事者 大学卒業後、新卒で大手人材グに入社し法人営業として5年間在籍 2020年にITベンチャー企業に転職 2021年10月よりフリーランスとして独立し、株式会社キズキの法人連携事業部立ち上げに携わる 2022年4月正式にキズキにジョイン ------ ★なぜキズキへ? 社会人なりたてのころは「商談時間を間違えて覚えていて、約束をすっぽかす」「見積金額が一桁間違えている」等のミスを繰り返していました。 周囲が「当たり前にできることが、できない」ことに悩み、職場までの電車で涙が止まらなくなった時期も。 「発達障害」という言葉を知り、精神科を受診。ほぼすべてのADHDの特徴が当てはまり、診断が下りました。 それからは「頑張ってミスをなくす」ことは諦め、「ミスをしない仕組みを作ること」に取り組みました。 また強みを活かせる働き方を模索するようになり、自分に合った「仕事のスタイル」を見つけ、セールスリーダーや後輩育成を任される立場になりました。 ADHDの診断を受けてからは、発達障害が理由で「いじめにあう」「うつ病になる」「退職勧告を受ける」など、自分の想像を超えてつらいご経験をされた方の事例をたくさん知ることになり、私がADHDの特性を持ちながら安定して働けているのは、人に恵まれる等の「幸運が重なっただけだ」と思うようになりました。 発達の特性といまいる環境が合わないだけという理由で、「なじめない」「成果が出せない」人にも環境を変えて、自分の特性を活かすことができる、仕事をするチャンスがあるべきだと考えるようになり、「何度でもやり直せる社会をつくる」というキズキの理念に強く共感し、入社を決めました。 ★学歴・勉強してきたこと・興味関心・これまでの経歴 大学では「多様性を受け入れる社会」について興味があり、愛知県の日系ブラジル・ペルー人が住む団地で「移民2世・3世の教育事情」の研究をしていました。 また、国際協力にも関心があり、ミャンマー・ヤンゴンで初の「ミャンマー×日本学生会議」の運営に携わるなどしていました。 大学卒業後は、大手人材グループに入社し法人営業として、5年間在籍しました。 法人営業担当として4年間従事後、セールスリーダーに昇格し、営業活動のマニュアル作成、社員採用・育成などに携わりました。その後、「大手企業の看板がないところで勝負できる人間か」を試したいと思い、2020年にITベンチャー企業に転職。自社サービスの海外展開に向けた営業企画、サービス運営の仕組みづくり、ツール導入顧客のマーケティングのコンサルティングに従事しました。 2021年10月よりフリーランスとして独立し、株式会社キズキの法人連携事業部立ち上げに携わりました。 2022年10月からはキズキビジネスカレッジ大阪校の就労支援担当として約20名の利用者の中から半年で約10名の就職を支援しました。 その後、正社員としてキズキに入社することを打診いただき、2022年4月にキズキへ入社。 キズキビジネスカレッジ大阪校のマネージャーとしてメンバーの育成・事業所全体の売り上げ創出に従事しています。 ★キズキで担っている役割 KBC大阪校の責任者として、事業所の売り上げ創出と支援品質の担保に責任を持っています。 KBCの社員には本当に多種多様な才能を持つ方がいます。 「福祉の支援現場で長年支援実績がありながらも、従来の福祉業界の在り方に疑問を持っている方」 「ビジネスの第一線で活躍していたが、社会をよりよくする事業に携わるために入社を決めた方」等の 様々な経験をされ、思いを持った社員が集まっています。 そのような方々の知見を終結させて「よりよい就労支援を常に目指すこと」がKBCのマネージャーとしての役割であり、自分に与えられたミッションと思っています。 ★キズキでどんなことを目指しているのか 精神・発達障害によって働くことに困難を抱える方に対して「キズキと出会ってよかった」と思ってもらえるような支援を拡大していきたいと考えています。 キズキビジネスカレッジは現在、関東と関西で4拠点あります。 そのうち関西は1拠点のみで、支援できている利用者も累計で40名程度です。 まだまだ関西圏の精神・発達障碍者にとって「キズキがなくてはならない存在」ではありません。 事業拡大して、地域の精神・発達障害者を支える一翼を担える存在になりたいと考えています。

【営業キャリア×キズキ】ADHDの当事者だからできること/杉浦安季

杉浦 安季さんのストーリー

辻 亜希子

キズキビジネスカレッジ・事業責任者の辻亜希子です。 大学卒業後、化粧品メーカー→大手自動車メーカー→大手外資系ECと3社経験。それぞれの会社で、商品企画・マーケティング・事業戦略立案の業務に従事。 ティーンエイジャー時代に家庭環境に恵まれなかった経験から、ビジネススキルを上げて収入を得る事を最優先にしてきました。 しかし、ビジネスパーソンとしては一定の成果をあげることができましたが、収入が高いことは本質的な生きる意味ではないと考えるように。 仕事をする傍ら生活困窮者の方や、そのお子さんに向けたボランティア活動を開始すると、次第にそれを本業にしたいと本気で思うようになりました。 そんな中、キズキ代表安田の著書を目にし、「まさに自分がやりたかったことだ」と直観的に思い、2022年9月キズキにジョイン。 現在は、キズキビジネスカレッジの責任者として、うつや発達障害を抱える方をご支援する業務に従事しています。 ---------------------- ▼キズキで何をやっているか キズキの業務は、事業戦略を立てるという上流工程から、現場での直接のご支援まで幅広く業務を行えるところが魅力です。 入社後、事業部のビジネス面やオペレーション面の改善や戦略策定から、利用者への直接支援業務までを行っています。 ▼今後キズキの中でどんなことを目指しているのか 何度でもやり直せる社会を作るために、一人でも多くの方をご支援できるよう、これまで培ってきたビジネスのスキルを活かし事業部及び会社全体の成長を目指しています。 今後は支援の量・質の向上だけでなく、支援の幅を広げることに携われればと思っています。

【外資出身×ビジネスパーソン】あの頃恵まれてなかった私だからこそできるソーシャルビジネス/辻 亜希子

辻 亜希子さんのストーリー

安田 祐輔

大学卒業後、総合商社を経て、2015年に株式会社キズキを設立。 2024年現在、 ・中退・不登校の方に特化した学習塾(全国10拠点) ・うつ病・発達障害の方を対象としたビジネススクール(全国5拠点) ・低所得世帯の子ども支援などの公共事業(全国50自治体) などの事業を行っている。 著書に、『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』(講談社)、『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』(翔泳社)など。直近では、NHK日曜討論などのメディアにも出演。

阿部 真璃奈

1988年宮城生まれ。2013年早稲田大学政治経済学部国際経済学科卒業。 マーケティングのキャリアからキズキの人事責任者へ。 2021年7月から「何度でもやり直せる社会を作る」をビジョンにしている株式会社キズキへ入社。 人を動かすことで、社会をよりよくするをモットーにキャリアを歩んでいます。 ▼なぜキズキへ? 昔から楽観主義で心身ともにタフだと自負していた私は、 3年前うつ、パニック障害になり、休職しました。 私はたまたま支えてくれる家族や職場に恵まれ、いまでは寛解し、 再び社会人としてやり直すことができました。 しかし、今の日本では一度社会から離脱するとなかなかやり直せない人も多くいます。 「何度でもやり直せる社会をつくる」をビジョンにしているキズキに入社することで、 マーケのスキルを活かしながら、この社会を実現させるスピードをもっと加速させていきます。

“善意”だけでは社会は変わらない。支援を続けるために、私がマーケティングでやっていること。

阿部 真璃奈さんのストーリー

株式会社キズキのメンバー

キズキビジネスカレッジ(KBC)大阪校マネージャー、ADHD当事者 大学卒業後、新卒で大手人材グに入社し法人営業として5年間在籍 2020年にITベンチャー企業に転職 2021年10月よりフリーランスとして独立し、株式会社キズキの法人連携事業部立ち上げに携わる 2022年4月正式にキズキにジョイン ------ ★なぜキズキへ? 社会人なりたてのころは「商談時間を間違えて覚えていて、約束をすっぽかす」「見積金額が一桁間違えている」等のミスを繰り返していました。 周囲が「当たり前にできることが、できない」ことに悩み、職場までの電車で涙が止まらなくなった時期も。 「発達障害」という言葉を知り、精...
【営業キャリア×キズキ】ADHDの当事者だからできること/杉浦安季

【営業キャリア×キズキ】ADHDの当事者だからできること/杉浦安季

なにをやっているのか

■キズキとは? 【何度でもやり直せる社会をつくる】 株式会社キズキは教育・福祉×ビジネスで「何度でもやり直せる社会」を実現することを目指し、毎年150%で売上成長している企業です。 20代-30代が7割以上と若手スタッフ中心の勢いのあるベンチャー企業です。 不登校・発達障害の方を対象とした塾、うつ病・発達障害の方を対象としたビジネススクール(就労移行支援事業)などを行っています。 ■事業内容 〇不登校・中退・引きこもりの方向けの学習塾のパイオニア「キズキ共育塾」 〇うつや発達障害で離職した方に特化したキャリア支援を行なうビジネススクール「キズキビジネスカレッジ」 〇行政と連携して、生活困窮世帯等の学習や就労を支援する公民連携事業 支援事例)少年院出院後の学習支援についての記事 〇認知傾向や発達特性を診断し、必要なスキルセットとキャリアの可能性を提案するアルゴリズムを搭載したSaaSプロダクト事業 〇WEB・IT分野等でのBPO事業 ■事業実績 〇毎年約1.44倍で売上成長 〇不登校や引きこもり、中退を経験した人の学びなおしや受験をサポートする個別指導塾「キズキ共育塾」は首都圏・関西・東海・福岡に16拠点展開。累計生徒数は約10,800名超、相談件数は累計20,900名超(2026年4月現在) 〇うつや発達障害で離職した方に向けた就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」は首都圏・関西に10拠点展開、累計利用者数約1000名(2026年4月現在) 〇中央省庁や全国の自治体から生活困窮世帯の子ども支援を中心とした事業を受託する公民連携事業部では、現在約59事業を運営中(2026年4月現在) ■メディア実績 〇キズキ代表安田がNHK日曜討論に出演し、野田こども政策担当大臣と専門家等と議論(https://kizuki-corp.com/news/20220508nhkyasuda/) 〇集英社オンラインにて役員の林田とキズキビジネスカレッジマネージャーの長谷川がキズキビジネスカレッジについて紹介(https://shueisha.online/articles/-/96102) 〇webメディア「ミライのお仕事」にてキズキ人事部採用責任者の阿部がキズキの組織について紹介(https://jobseek.ne.jp/corporate-data/kizuki-corp/) 〇日本経済新聞にてキズキ代表安田がキズキビジネスカレッジについて紹介(https://kizuki-corp.com/news/20200205-nikkei/
キズキビジネスカレッジの教室
役職や立場に関係なく、助け合いながら成長できる風通しの良い環境。
面談の様子
教室内の様子

なにをやっているのか

キズキビジネスカレッジの教室

役職や立場に関係なく、助け合いながら成長できる風通しの良い環境。

■キズキとは? 【何度でもやり直せる社会をつくる】 株式会社キズキは教育・福祉×ビジネスで「何度でもやり直せる社会」を実現することを目指し、毎年150%で売上成長している企業です。 20代-30代が7割以上と若手スタッフ中心の勢いのあるベンチャー企業です。 不登校・発達障害の方を対象とした塾、うつ病・発達障害の方を対象としたビジネススクール(就労移行支援事業)などを行っています。 ■事業内容 〇不登校・中退・引きこもりの方向けの学習塾のパイオニア「キズキ共育塾」 〇うつや発達障害で離職した方に特化したキャリア支援を行なうビジネススクール「キズキビジネスカレッジ」 〇行政と連携して、生活困窮世帯等の学習や就労を支援する公民連携事業 支援事例)少年院出院後の学習支援についての記事 〇認知傾向や発達特性を診断し、必要なスキルセットとキャリアの可能性を提案するアルゴリズムを搭載したSaaSプロダクト事業 〇WEB・IT分野等でのBPO事業 ■事業実績 〇毎年約1.44倍で売上成長 〇不登校や引きこもり、中退を経験した人の学びなおしや受験をサポートする個別指導塾「キズキ共育塾」は首都圏・関西・東海・福岡に16拠点展開。累計生徒数は約10,800名超、相談件数は累計20,900名超(2026年4月現在) 〇うつや発達障害で離職した方に向けた就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」は首都圏・関西に10拠点展開、累計利用者数約1000名(2026年4月現在) 〇中央省庁や全国の自治体から生活困窮世帯の子ども支援を中心とした事業を受託する公民連携事業部では、現在約59事業を運営中(2026年4月現在) ■メディア実績 〇キズキ代表安田がNHK日曜討論に出演し、野田こども政策担当大臣と専門家等と議論(https://kizuki-corp.com/news/20220508nhkyasuda/) 〇集英社オンラインにて役員の林田とキズキビジネスカレッジマネージャーの長谷川がキズキビジネスカレッジについて紹介(https://shueisha.online/articles/-/96102) 〇webメディア「ミライのお仕事」にてキズキ人事部採用責任者の阿部がキズキの組織について紹介(https://jobseek.ne.jp/corporate-data/kizuki-corp/) 〇日本経済新聞にてキズキ代表安田がキズキビジネスカレッジについて紹介(https://kizuki-corp.com/news/20200205-nikkei/

なぜやるのか

「何度注意しても、同じミスをしてしまう。 発達障害のせいだと分かっていても、 “自分は何をやってもダメな人間なんじゃないか” そんな思いが、頭から離れない。」 「親が望んだ会社には入れなかった。 就職先を伝えたときに返ってきたのは、 『残念だったね』という一言。 どれだけ頑張っても報われない気がして、 気づけば心が動かなくなり、休職していました。」 うつ病や発達障がいを抱えながら働く中で、 「このままではキャリアを築けないのではないか」 「一度立ち止まったら、もう終わりなのではないか」 そんな不安を抱えている方は、決して少なくありません。 そして今の日本社会は、 一度離職すると「やり直しがきかない」と感じてしまう空気が、 確かに存在しています。 ――でも、本当にそうでしょうか。 うつ病を経験したことがあっても。 発達障害によって苦手なことがあっても。 その人に合った働き方、活かせる力は、必ずある。 私たち「キズキビジネスカレッジ」は、そう信じています。 キズキビジネスカレッジは、 うつ病や発達障がいなどの理由で社会になじめず、 「働くこと」に自信を持てなくなってしまった方が、 もう一度、自分のキャリアと向き合う場所です。 自己理解を深めながら、 会計、Webライティング、デジタルマーケティング、 Webデザイン、プログラミング、生成AIなど、 社会で本当に求められる実践的なスキルを身につける。 離職や休職の時間を、 「ただの空白」ではなく、 “次のより良いキャリアに向かう準備期間”へ変えていく。 それが、私たちの支援です。 ■キズキビジネスカレッジで働くやりがい 数あるキャリア支援サービスの中から、 キズキビジネスカレッジを選び、通ってくださる利用者様。 その一人ひとりの人生に、深く関わることができます。 通所を重ねる中で、 少しずつ自己理解が進み、 「できるかもしれない」という表情に変わっていく瞬間。 自信を取り戻し、笑顔が増えていく姿を目の前で見ることは、 何ものにも代えがたい喜びです。 そして通所を終えたあと、 自分に合った仕事に就き、いきいきと働く姿を見たとき、 「休職・離職の期間は、決して無駄じゃなかった」 そう実感できる瞬間があります。 誰かの“人生が動き出すきっかけ”に立ち会えること。 それが、この仕事の最大のやりがいです。 さらに、社会的意義のある仕事をしながら、しっかりとキャリアアップも目指せる環境があります。 未経験の方でも安心して挑戦できるよう、研修プログラムを用意しています。 「人の再出発を支える仕事がしたい」 「自分自身も成長し続けたい」 そんな想いを持つあなたの挑戦を、 キズキビジネスカレッジは心から歓迎します。

どうやっているのか

面談の様子

教室内の様子

■キズキが大切にしている3つのこと (1) 本当に困っている人に届く支援 私たちは、「支援の手が届きにくい人」にこそ価値あるサービスを届けたいと考えています。 「このサービスは、本当に必要とされているのか?」という問いを持ち続け、事業を運営しています。 (2) 社会全体の変革を目指す キズキは、現在約1,500名(※2025年11月時点)の方々に直接支援を届けています。 1人ひとりの人生を変えることが、社会を変える第一歩。 それにとどまらず、政策提言などを通じて、より広い社会の構造変革にも挑んでいます。 (3) 持続可能な仕組みをつくる 「よい支援」を続けていくために、私たちは事業の効率化やマーケティングの強化にも力を入れています。 支援を続けられる仕組みがあるからこそ、誰かの未来を守ることができます。

こんなことやります

本求人は、未経験からマネジメントや事業運営を目指すポテンシャル採用枠です。 前年比200%で急拡大を続ける組織において、「支援の質を属人化させない仕組み」をさらに強固にし、10年後に必要不可欠な社会インフラを本気で創り上げるため、現場と経営の接着点となる人材を募集します。 ■仕事内容 キャリア支援担当(※社内呼称:スクールディレクター)として、主に以下の業務を担っていただきます。入社後は「校舎運営の基礎」からスタートし、段階的に「支援・マネジメント業務」へと広げていきます。 【1】基本的な校舎運営業務(スタートフェーズ) ビジネスの基盤づくりとして、利用者様や行政からの電話・メール対応、システムを活用した支援内容の記録を行います。 ※AI等も積極的に活用しており、単なる事務作業に留まらず、業務効率の改善と支援の質向上に直結する運用を進めています。 【2】データと言語化に基づいた支援業務 新規問い合わせ対応や週次面談を通じたコミュニケーション、テキストに基づいたビジネススキル等の講座を実施します。業務に慣れてきた段階で、履歴書等の添削、模擬面接などのキャリア支援もお任せします。 ※感覚的なアドバイスではなく、事実(ファクト)を整理し、選択肢と見通しを言葉にすることで、利用者様の意思決定を支援します。 【3】支援と事業運営(KPI)の両立 出席率や就職者数などの指標を理解し、日々の業務に落とし込みます。マーケティング視点や構造化スキルを用いて校舎の課題改善を行うほか、経営層や他部署と目的を共有し、チームで連携して物事を進めます。 ■将来的なキャリアパス 現場の支援や校舎運営にとどまらず、ゆくゆくはマネジメント業務をお任せします。 「KPIに基づく改善」「戦略的思考」「チームビルディング」を実践することで、福祉業界に限らず、将来どの業界でも通用する強固なマネジメントの土台を、20代・30代のうちから圧倒的なスピード感で築くことができます。 ■この仕事で得られること ロジックとデータをもとに思考や状況を言語化する技術 普遍的なマネジメント、チーム運営、組織ビルディングのスキル 自身の成長の道しるべとなる、明確なキャリアマップと評価制度 成果や挑戦が正当に評価され、年齢や年次に関係なくステップアップできる環境 ビジネスパーソンとして尊敬できる社員との出会い ■必須条件 社会人経験をお持ちの方(業界・職種未経験歓迎!) ※活躍するスタッフの半数以上は福祉・キャリア支援未経験であり、第二新卒など社会人経験の浅いメンバーも多数活躍しています。現在、首都圏・関西に拠点を展開しています。 ■歓迎する人物像 支援を感覚ではなく、根拠とロジックを持って整理したい方 仕事を自分事として捉え、事業や組織の改善を自ら楽しみたい方 20代・30代のうちに将来どこでも通用するビジネススキル、マネジメント力を身につけたい方 ビジョンを掲げるだけでなく、本気でその達成を目指す組織で働きたい方 -------------------------------------------------------------------------- キズキビジネスカレッジ事業部長からのメッセージ 私は、キズキビジネスカレッジ(KBC)責任者/株式会社キズキ執行役員の辻亜希子です。 ADHD当事者であり、小学生の頃からいじめに遭い、 高校時代は家庭環境が崩れ、ホームレスになるほどの貧困と孤立を経験しました。 大学では生活費を稼ぐために10以上のバイトを掛け持ちし、社会人になってからもミスを繰り返し、 「自分の頭を信用できない」と思うほど自信を失っていた時期があります。 それでも、“工夫すれば前に進める”ことを諦めませんでした。 その積み重ねが、大手自動車メーカーのシニアマネージャー、Amazonの部長職 というキャリアにつながりました。 KBCではこれまでに 1000名以上 のうつ・適応障害・発達障害の方のキャリア再構築を支援してきました。 KBCは、“感覚ではなく根拠に基づく支援”を徹底する組織です。 事実に基づかない支援や属人化に違和感がある方、 根拠のある支援を本気でやりたい方にとって、 ここは必ず成長できる環境になります。 あなたのこれまでの経歴は、 誰かの未来を変える力になります。 一緒に、根拠ある支援で人生を変える仕事をしませんか? -------------------------------------------------------------------------- まずは、お気軽にカジュアル面談で話しましょう。 皆さまからの、ご連絡お待ちしております。
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    会社情報

    2015/07に設立

    139人のメンバー

    大阪府大阪市北区曾根崎1‐2‐9 梅新ファーストビル 10F