プラグは食品・飲料・日用品・化粧品(FMCG業界)を中心とした商品開発のマーケティング支援、パッケージデザインをメインに行っています。
支援先は長く愛され続けているブランドばかり。日常のすぐそばにあるアイテムを手掛けています。
▍事業 デザイン・リサーチ・AI活用サービスの3軸
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□ 「デザイン×リサーチ」の融合は独自、30年の実績
プラグの最大の特徴は、パッケージデザインとリサーチの支援事業を両輪で行っていることです。この2つの専門性は本来離れているため、同時に請け負う企業は業界内でも極めて稀。独自のポジションとして、30年を超える実績とノウハウを築いてきました。
駆使するスキルは違えども、いずれも目的は課題解決です。一気通貫で手がけ、効率的かつシームレスなものづくりの実現を目指して挑戦し続けてきました。
□ 2019年からの蓄積が生んだ、商品企画AIプラットフォーム『Crepo』
もうひとつの強みが、自社開発の商品企画プラットフォーム「Crepo(クレポ)」です。AIを活用して生活者のインサイトを抽出し、コンセプト作成、ネーミング、デザイン生成、予測・評価までを極めて短期間で行う、ものづくりのパートナーシステムです。
AI黎明期である2019年から、プラグが現場で培ったデータを蓄積し続けたからこそ実現できた、独自のサービスです。
▍領域 一般的な制作会社とは商品フローへの接し方が異なる
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メーカーの商品開発は、[アイデア・企画、コンセプト策定、デザイン、試作・開発、生産、ローンチ]というフローで進行します。
一般的な制作会社は「デザインのみ」「リサーチのみ」と一部のプロセスを点でお請けしますが、プラグは幅広い領域を面で支援するため、開発フローに長期間伴走できる強みがあります。
▍強み 単なる制作会社にとどまらず、多角的な支援が可能
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□ 「デザイン×リサーチ」掛け合わせのシナジー
社内に2つの領域の専門家が共存し、ひとつのチームとして商品開発に伴走します。通常は別々の会社に依頼するプロセスをワンストップで完結できるため、開発の大幅なスピードアップが可能。右脳(デザイン)と左脳(リサーチ)の視点をシームレスに掛け合わせ、消費者の本質的なニーズを捉えた質の高いものづくりを実現しています。
□ ソリューションの広さが生む、骨太な経営基盤
プラグの事業は、従来型の対面支援と、商品企画専用AI(Crepo)のシステム提供(Crepo)の両輪です。
幅広いソリューションを持つことで、課題に対して多くの打ち手で立ち向かうことができます。変化の激しい時代において、生き残る武器を自ら磨き続けることにもつながっています。
□ 上流を押さえる事業モデル
商品開発の最上流を支援できることも大きな強みです。多くの企業で非公開とされるコンセプト設計に多数携わってきた実績が、高品質な支援やAI生成システムの基盤となっています。上流を把握することで、販促物や調達計画など、先回りした事業機会の創出も可能になり、ビジネスの良い循環を生み出しています。
▍実績 知見の集結と蓄積
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□ 実績・取り扱い商品
日常を彩る商品を生み出します
https://www.plug-inc.jp/design/works/
□ AIは東大共同開発
自社開発のパッケージデザインAIは東京大学と共同研究。高い技術力は総務大臣賞など外部からの評価も得ています。
https://www.plug-inc.jp/news/3447/
□ 代表の小川は出版やメディア出演、業界団体の要職を務めるなど、業界の発展に注力しています。
書籍情報
https://www.plug-inc.jp/books/