400万人が利用するビジネスSNS

  • 【66】クラウドインフラ
  • 1エントリー
  • NEW

国内最大規模のDXを、クラウドインフラから動かしていくエンジニア募集@大阪

【66】クラウドインフラ
中途
NEW

on 2026/06/24

3 views

1人がエントリー中

国内最大規模のDXを、クラウドインフラから動かしていくエンジニア募集@大阪

大阪
中途
オンライン面談OK
大阪
中途

景山 均

楽天グループのデータセンター・ネットワーク・サーバーなどのインフラや、IDサービス・スーパーポイントサービス・メールサービス・マーケティングDWH・ネットスーパー・電子マネー・物流システムなどの開発を統括。 その後、株式会社ニトリにて、IT、物流システムの責任者を経て、2019年6月にトヨタファイナンシャルサービスに入社。 デジタルIT部隊の立ち上げをゼロから実施。2021年4月より現職

【開発生産性Conference登壇レポート】大手企業の開発内製化事例 ~内製化の3ステップ~

景山 均さんのストーリー

菅澤 佑貴

🔍経歴 - 映像制作を含むクリエイティブ・webサイト制作・システム開発会社と発注者を繋ぐ受発注のwebプラットフォーム運営の会社にて企画営業に従事。同職にて総合広告代理事業の企画営業職も経験し、大手食品会社や外資系化粧品メーカーの広告施策の提案に従事。 - その後、2018年に企業採用支援・転職支援のエージェントであるジェイエイシーリクルートメントにコンサルタントとして5年間採用支援に従事。大好きなクライアントさんに囲まれて幸せな日々を過ごす。 - 2023年11月より、KINTOテクノロジーズにHRとして入社。KINTOテクノロジーズでは、ほぼ全職種の採用に携わっている。(エンジニア、PdM、PjM、事業開発系職種 etc...) "強く、繊細に"という言葉は、私が社会人になってから大事にし始めました。 年次を重ねてくると過去の経験から意思決定しがちですが、新しい価値観を取り入れ成長していってこそいい人間になれると思っています。スキルや経験を身に着けながらも、初心を忘れず解像度高く、自分でピントを合わせ組織成長に伴走していきたいです。

KINTOテクノロジーズ株式会社のメンバー

楽天グループのデータセンター・ネットワーク・サーバーなどのインフラや、IDサービス・スーパーポイントサービス・メールサービス・マーケティングDWH・ネットスーパー・電子マネー・物流システムなどの開発を統括。 その後、株式会社ニトリにて、IT、物流システムの責任者を経て、2019年6月にトヨタファイナンシャルサービスに入社。 デジタルIT部隊の立ち上げをゼロから実施。2021年4月より現職
【開発生産性Conference登壇レポート】大手企業の開発内製化事例 ~内製化の3ステップ~

【開発生産性Conference登壇レポート】大手企業の開発内製化事例 ~内製化の3ステップ~

なにをやっているのか

【◼️トヨタグループをテクノロジーで支援する技術者集団】 KINTOテクノロジーズ株式会社は、トヨタグループ各社が展開するモビリティサービスやビジネスをテクノロジーで支援するために、2021年4月に創設されたテックカンパニーです。 KINTOテクノロジーズはトヨタグループ内でも唯一の「BtoC・DtoC領域に特化した内製開発組織」であり、世界30ヵ国で展開するグローバルモビリティブランド『KINTO』関連プロダクトや、マルチモーダルモビリティサービス『my route』など、「クルマに乗る人」に焦点を当てた新しいサービスの開発・運用を全面的に行っています。 創業からおよそ1年、会社の前身となる組織立ち上げから数えても3〜4年ほどの若い組織ながら、モバイルエンジニアやフロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、インフラエンジニア、デザイナー、データサイエンティスト、プロダクトマネージャーなどの職種で約200名が在籍しており、外国籍のメンバーも続々と入社しています。

なにをやっているのか

【◼️トヨタグループをテクノロジーで支援する技術者集団】 KINTOテクノロジーズ株式会社は、トヨタグループ各社が展開するモビリティサービスやビジネスをテクノロジーで支援するために、2021年4月に創設されたテックカンパニーです。 KINTOテクノロジーズはトヨタグループ内でも唯一の「BtoC・DtoC領域に特化した内製開発組織」であり、世界30ヵ国で展開するグローバルモビリティブランド『KINTO』関連プロダクトや、マルチモーダルモビリティサービス『my route』など、「クルマに乗る人」に焦点を当てた新しいサービスの開発・運用を全面的に行っています。 創業からおよそ1年、会社の前身となる組織立ち上げから数えても3〜4年ほどの若い組織ながら、モバイルエンジニアやフロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、インフラエンジニア、デザイナー、データサイエンティスト、プロダクトマネージャーなどの職種で約200名が在籍しており、外国籍のメンバーも続々と入社しています。

なぜやるのか

【■「人とクルマ」を取り巻く環境の変化】 現在、自動車業界では100年に1度と言えるほどの大変動が起きています。 まず、大きな変化として挙げられるのが、自動車とその関連技術の急速な発展です。自動車はネットワークに接続され、外部システムとの情報のやりとりが可能になりました。これにより、位置情報などのデータの収集・活用やソフトウェアのアップデートを継続的に行えるようになったのです。 クルマに対する人々の認識や行動も変化しています。電気自動車の世界的な普及に加え、クルマに関する消費行動が「所有」から「利活用」へとシフトしていることも、自動車メーカーや産業にとって影響を与える要素です。さらに、デジタル化や企業のクラウド活用、決済サービスの普及などを背景にMaaS(Mobility as a Service)と呼ばれるビジネスモデルも広がりはじめています。 これらは、自動車を「モノ」としてだけではなく「モビリティサービス」として提供する時代が到来しつつあり、同時に「人とクルマの関係性」が変化していくことの顕れだと私たちは考えています。 【■変化に対するトヨタグループの取り組み】 こうした変化を受け、トヨタグループでは自動車の製造から販売・利活用、その後のサポートまで、クルマのライフサイクルを包括的にサポートする方向へと舵を切りました。これらを実現するためには、販売店を経由して自動車を販売する従来の方式に加えて、直接お客様と繋がり、継続的かつリアルタイムに価値を提供するサービス・体制づくりが必要です。 【■KINTOテクノロジーズが担う役割】 これまで自動車の製造と販売店への卸しに注力してきたトヨタグループにとって、BtoCやDtoC領域におけるサービス展開は新しい取り組みです。そのため、『KINTO』ブランドをはじめとするtoC領域のサービスを展開するにあたって、事業戦略やビジネス要件・顧客ニーズを深く理解し迅速に反映できる専門的な開発組織の組成・拡大は最重要課題のひとつでもありました。 こうした事情を背景に設立されたKINTOテクノロジーズは、現在トヨタグループの内製開発部隊として、テクノロジーやクリエイティブの面からtoCの事業展開を支える役割を担っています。

どうやっているのか

私たちは、専門的なスキルや知見を持つメンバーが、自身の価値を最大限発揮できる環境を作ることが重要だと考えています。そのため、大手グループに所属する企業ではあるものの、スタートアップのようなスピード感や技術的な自由度の高さを実現できる意思決定フローを作っているほか、専門人材に寄り添った人事制度を整備しています。 【■企業のカルチャー】 ①作り手の意志を尊重し、未来を見据えてモダンな技術を導入 技術力が課題解決力に直結するエンジニアリングの世界では、必要に応じて適切なライブラリやツールを取り入れることが重要です。KINTOテクノロジーズにはメンバーがボトムアップで技術の導入を提案し、より良い開発体制へと改善していく文化があります。 (例)現在はiOSアプリ開発にSwiftを、Androidアプリ開発にKotlinを取り入れているが、チャンスがあればFlutterやReact Nativeなどのクロスプラットフォームフレームワークなども導入できるよう、機能・性能調査を進めている。 ②メンバー同士の積極的な情報交換とスキル研鑽 私たちの開発組織のメンバーは「より利便性や品質の高いサービスを実現するために何が必要か?」を常に考える姿勢を持ち、その目標を実現するためにメンバー同士が日常的に情報交換を行います。また、スキルアップを目的として外部研修/セミナー参加、国内カンファレンス参加制度を設けているほか、社内勉強会やワークショップ、LT大会、ハッカソンなども開催予定です。 ③データドリブンな経営による、合理的な意思決定 弊社は「データ分析とマーケティングは一心同体」という考えを持ち、企業の設立当初からデータ分析に注力して、専門の組織を設置してきました。収集・分析した結果をもとに、ロジカルな意思決定を行うことを重視しています。 【■開発フロー】 ビジネスサイドや他の開発チームからの要望に基づき、プロジェクトを立案します。基本的にはスクラム開発を採用していますが、明確なマイルストーンを区切る必要がある場合などは、適宜ウォーターフォール的な要素を取り入れます。エンジニアやデザイナーが各ステークホルダーとコミュニケーションを取りながら、プロジェクトを推進していきます。 【■業務の特徴】 ①事業戦略上重要なサービスや世界各国に展開するサービスを担当 KINTOテクノロジーズが手がけるプロジェクトはトヨタグループの事業戦略において重要度の高いサービスが多いです。また、モビリティサービスブランド『KINTO』は世界30以上の国々に展開しています。やりがいや充実感の大きい仕事に取り組むことができます。 ②中長期的な目線でサービスと向き合う トヨタグループに属する企業であるため、資金面や組織面の基盤が強く、短期的なビジネスの状況に左右されずにプロダクト開発に集中できます。腰を据えて特定のサービスと向き合いたい方に適した環境です。

こんなことやります

🎇最初にひとこと トヨタグループのクラウド活用を、最前線で支える。 1社にとどまらないスケールで、移行・生成AI・内製化まで幅広く挑戦できるポジションです。 ⭐Cloud Infrastructure Groupについて AWSを主としたクラウドインフラの設計・構築・運用を担うグループです。KINTOサービスの基盤をグローバル規模で支える運用に加え、そこで培った知見を活かしてトヨタグループ各社のクラウド活用を支援。社内に閉じず、トヨタグループ全体のクラウド基盤づくりに関わる点が大きな特徴です。 ・「標準化済みのもの」と「これから導入するもの」が共存する環境で、互いに助け合いながら"未知"を楽しむ文化 ・自分が関わった案件の知見をパターン化・標準化し、トヨタグループ全体へ横展開できるスケール ・Infrastructure as Code(IaC)やマルチクラウドを前提とした、スケーラブルな基盤づくり ・開発者・SREチーム・AIチームをはじめ、社内外のステークホルダーと協働してシステムを進化させる 💼組織構成 プラットフォーム開発部配下のCloud Infrastructure Groupソリューションチームに所属します。 【プラットフォーム開発部】 ■Cloud Infrastructure G(約13名):AWSを中心としたクラウドインフラの設計・構築・運用を担うグループ  ・インフラチーム(約5名):KTC全システムのクラウドインフラの日常運用を担当  ・ソリューションチーム(約6名)★:トヨタグループ各社へのクラウド活用支援を担当  ・カイゼンチーム(約2名):クラウド基盤の中長期的な改善および技術発信を担当 ★=今回の募集ポジションは「ソリューションチーム」の配属です。 ソリューションチームは、Cloud Infrastructure Group内の約6名のチームです。トヨタグループ各社のクラウド活用を、プロジェクト参画と技術交流の両面から支援することをミッションとしています。 1社では経験しづらい多様な技術課題に継続的に向き合えるうえ、自分が関わった案件の知見をグループ各社へ広げていける——個社支援にとどまらないスケールが、このチームならではの魅力です。 💡募集要件 【MUST】 以下の業務経験をお持ちの方 ・AWS環境の設計・構築・運用経験(5年以上) ・Infrastructure as Codeの設計・構築・運用経験(1年以上) ・ 本番環境でのインフラ障害対応・原因分析・恒久対策実施の経験 【WANT】 ・Azure / Google Cloud 環境の設計・構築・運用経験 ・CI/CDパイプライン設計・構築・運用経験(GitHub Actions など) ・Terraform を活用したIaC運用経験 ・SRE / Platform Engineering領域の実務経験 ・オブザーバビリティの推進経験(New Relic / PagerDuty / Datadog など) ・チームリード・テックリード経験 ・生成AIツール・AIエージェントの業務活用経験 ・Webアプリケーション開発の経験(フロントエンド・バックエンド問わず) ◉こんな方と一緒に働きたい ・技術的な意思決定を論理的に説明・説得できるコミュニケーション力をお持ちの方 ・不確実性の中で自律的に行動できる方 ・チームの技術力底上げに積極的に関われる方 ・最新技術に継続的にキャッチアップし、自分なりの見解を持てる方 ・組織の壁を越えてステークホルダーと信頼関係を構築できる方 🎶サポート・成長環境 ・クラウド資格取得支援(AWS / Azure / GCP 受験費用会社負担) ・テックカンファレンス参加費支援(re:Invent等の海外カンファレンスも対象) ・生成AIツールの業務利用環境(Claude Code / Kiro / GitHub Copilot 等) ・社内テックブログ・登壇活動の奨励と支援 💻開発環境 ・PC:WindowsとMacより自由に選択可 ・クラウド:AWS / Azure / Google Cloud ・IaC / CI/CD:Terraform / GitHub Actions ・監視・インシデント: New Relic / PagerDuty ・Agentic Coding:Claude Code / Kiro / GitHub Copilot ・コミュニケーション: JIRA / Confluence / Notion / Slackなど
0人がこの募集を応援しています

    0人がこの募集を応援しています

    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2021/04に設立

    236人のメンバー

    大阪市北区梅田三丁目1番3号 ノースゲートビルディング20F