400万人が利用するビジネスSNS

  • 事業開発

職人技を共通言語に。現場を科学し、最強のチームを作るリーダーを募集!

事業開発
中途

on 2026/06/30

37 views

0人がエントリー中

職人技を共通言語に。現場を科学し、最強のチームを作るリーダーを募集!

埼玉
中途
埼玉
中途

浜川 奎哉

軽井沢のホテル・別荘運営会社に新卒入社し、フロント・料飲・客室清掃・予約管理・オーナー対応まで、宿泊事業の現場を一通り経験。あわせて、富裕層向け別荘サービス(清掃、ケータリング、車両手配、イベント運営)にも従事し、「滞在体験を裏側から支える仕事」に携わる。 その後、事業の分社化に伴い新会社の立ち上げに参画し、取締役・代表を歴任。貸別荘運営、ホテル運営、清掃請負の3事業を同時に担う中で、慢性的な人手不足と品質の不安定さに直面する。 現場は回っているように見えて、実態は“人に依存した運営”。育成も品質も仕組み化されておらず、結果として顧客からの大きな信頼を失う経験をする。 この経験をきっかけに、「誰がやっても一定の品質を再現できる仕組み」をつくる必要性を痛感。自ら清掃現場に入り直し、Hilton HiroshimaおよびGrand Hyatt Tokyoでハウスキーピング業務に従事し、ラグジュアリーホテルの品質基準とオペレーションを現場レベルで習得。 現在は新日本ビルサービスのラグジュアリーホテル部門において、ベテランに依存せずに高品質を維持するための運用設計(基準設計・評価指標・トレーニング体系の構築)に取り組んでいる。 やっていること / 目指していること 清掃という仕事を、「属人的な作業」から「再現性のある運用」へ変える。 ・状態で評価する品質基準の設計 ・判断を標準化するためのマニュアル/トレーニング開発 ・現場で機能するKPIとレビュー体制の構築 単に“きれいにする”のではなく、 誰がやっても同じ状態をつくれる仕組みを実装することがテーマ。 一言でいうと 現場に入り続けながら、 「清掃の再現性」を設計している人です。

山野 綾子

東京都目黒区出身 高校時代からホテルでのキャリアをスタート 約30年ホテル業界に勤務 ウェスティンホテル東京、マンダリン オリエンタル 東京、ザ・キャピトルホテル東急、ブルガリ イル・カフェ大阪にてスチュワード業務に従事 アルモニー アンブラッセ大阪、ザ・リッツカールトン東京、ストリングスホテル東京インターコンチネンタル、キンプトン新宿東京、オークラ東京にてパブリック・ナイトパブリック業務に従事 趣味/サウナ、格闘技観戦

木川 亮

東京都池袋出身。現在はさいたま市在住。 趣味は以前ゲーム・映画観賞・サーフィン・サバイバルゲームなど多趣味でしたが 今ではドラマ鑑賞と冬に少しスノーボードに行く程度です。 高校時代の1年間清掃のアルバイトを経験。 22才から24才まで2年半以前のアルバイト先の清掃会社へ就職。 その後様々なアルバイトを経験してきて清掃が 自分に合っているのではないかと思い 27才の時に新日本ビルサービス㈱へ応募し入社。 大型店舗や商業施設・オフィスやテナントの定期清掃、 大理石メンテナンス、トイレコーティング、床面ガラスコーティング など様々なメンテナンスを経験し現在はブルガリホテルに従事。

新日本ビルサービス株式会社のメンバー

軽井沢のホテル・別荘運営会社に新卒入社し、フロント・料飲・客室清掃・予約管理・オーナー対応まで、宿泊事業の現場を一通り経験。あわせて、富裕層向け別荘サービス(清掃、ケータリング、車両手配、イベント運営)にも従事し、「滞在体験を裏側から支える仕事」に携わる。 その後、事業の分社化に伴い新会社の立ち上げに参画し、取締役・代表を歴任。貸別荘運営、ホテル運営、清掃請負の3事業を同時に担う中で、慢性的な人手不足と品質の不安定さに直面する。 現場は回っているように見えて、実態は“人に依存した運営”。育成も品質も仕組み化されておらず、結果として顧客からの大きな信頼を失う経験をする。 この経験をきっか...

なにをやっているのか

私たちは、清掃を提供している会社ではありません。 ラグジュアリーホテルの空間価値を、再現性ある仕組みで支える会社です。 空間の価値は、設えではなく、状態によって決まります。 どれだけ優れた空間であっても、その状態が維持されなければ価値は成立しない。 しかし現場の多くは、いまだに属人的な技術に依存しています。 人によって見ているポイントが違う。 判断の基準が揃っていない。 結果として、同じ現場でも品質が変わる。 私たちが扱っているのは、清掃という作業ではなく、 その状態を維持し続けるための構造です。 属人性によって成立している現場を、再現可能な仕組みに置き換える。 それが、私たちのやっていることです。
日本で増え続けるラグジュアリーホテル
空間の価値は、設えではなく、状態によって決まる。

なにをやっているのか

日本で増え続けるラグジュアリーホテル

空間の価値は、設えではなく、状態によって決まる。

私たちは、清掃を提供している会社ではありません。 ラグジュアリーホテルの空間価値を、再現性ある仕組みで支える会社です。 空間の価値は、設えではなく、状態によって決まります。 どれだけ優れた空間であっても、その状態が維持されなければ価値は成立しない。 しかし現場の多くは、いまだに属人的な技術に依存しています。 人によって見ているポイントが違う。 判断の基準が揃っていない。 結果として、同じ現場でも品質が変わる。 私たちが扱っているのは、清掃という作業ではなく、 その状態を維持し続けるための構造です。 属人性によって成立している現場を、再現可能な仕組みに置き換える。 それが、私たちのやっていることです。

なぜやるのか

なぜやるのか? 私たちが変えたいのは、清掃の「考え方」そのものです。 日本の清掃現場では、いまだに「汚れたら落とす」「溜まったらまとめて綺麗にする」という考え方が根強く残っています。 一見、最終的には綺麗になっているように見えるかもしれません。 しかし、その間には「汚れている時間」があります。 ラグジュアリーホテルにおいて、本当に大切なのは、最後に綺麗になることではありません。 常に美しい状態が保たれていることです。 アメリカでは、清掃は単なる後処理ではなく、建物や空間の価値を維持するためのメンテナンスとして捉えられています。 汚れが蓄積する前に、日々少しずつ手を入れる。 素材や汚れの種類に合わせて、適切な方法で管理する。 そうすることで、空間の美しさを安定して保ち続けることができます。 私たちは、日本のホテル清掃もこの考え方に変えていく必要があると考えています。 日本のラグジュアリーホテルは増え続けています。 求められる空間品質も、確実に上がっています。 しかし、その裏側を支える清掃現場の構造は、まだ大きく変わっていません。 ベテランの経験に依存している。 教え方が人によって違う。 品質の判断基準が曖昧になっている。 特定の人がいなければ、同じ状態を再現できない。 このままでは、世界基準の空間を維持し続けることはできません。 だから私たちは、清掃を「作業」ではなく「空間価値を守る仕組み」として捉え直しています。 どこを見るのか。 どの状態を美しいとするのか。 どのタイミングで手を入れるのか。 どの方法で維持するのか。 熟練者の感覚に頼ってきた判断を言語化し、誰でも同じ品質を目指せる構造に変えていく。 清掃の質を一時的に上げるのではなく、綺麗な状態が続く仕組みをつくる。 それが、私たちがこの仕事に取り組む理由です。

どうやっているのか

私たちは、属人性を排除するために、現場を分解し、設計しています。 清掃品質を、曖昧なものとして扱いません。 これまで現場では、職人の経験や感覚によって支えられてきました。 どこを見るのか。 どう判断するのか。 どこまでやるのか。 それらは個人の中にあり、共有されていない。 私たちはまず、その技術・判断・見方を分解します。 どういう状態であれば良いのかを定義する。 何をもって良しとするのかを明確にする。 これが、状態基準です。 次に、その状態を実現するための判断を揃えます。 どこまでやるべきか。 どの優先順位で動くか。 どの時点で修正するか。 個人ごとに異なっていた判断を、現場として統一する。 これが、判断基準です。 最後に、それらを再現できる形に落とし込みます。 誰がやっても同じ動きになること。 教育が属人化しないこと。 改善が積み上がること。 公平に評価すること。 これをオペレーションとして設計する。 こうして、個人に閉じていた技術を、現場全体に展開する。 結果として、最高品質をどの現場でも出し続けることが可能になる。 しかし、ラグジュアリーホテルにおいて求められるのは、清掃品質だけではありません。 一泊数十万円から数百万円を支払うゲストに対して、空間の状態だけでなく、振る舞いそのものが価値になります。 どのように見られているか。 どの距離感で接するか。 どのタイミングで動くか。 これらもまた、現場では個人の感覚に委ねられていることが多い。 私たちは、これらも例外とは考えません。 技術だけでなく、ホスピタリティにおける判断や振る舞いも分解し、定義する。 ・どういう状態が適切か ・どういう振る舞いが求められるか ・どこまでがやるべき範囲か それらを再現できる形に落とし込み、現場として実装する。 清掃とホスピタリティを切り離さず、一体として設計する。 それによって初めて、ラグジュアリーホテルにふさわしい空間価値が成立すると考えています。 属人性に頼るのではなく、再現できる構造に置き換える。 それが、私たちのやり方です。

こんなことやります

◼︎仕事の魅力 ベテランの暗黙知を「判断基準」として言語化し、会社の資産に変える——業界の誰もやり切れていない挑戦の中心を担えます。「綺麗にする」のではなく「綺麗であり続ける構造」をつくる仕事。都内のラグジュアリーホテルを舞台に、新しい清掃のスタンダードをゼロから設計できます。 ◼︎業務内容/歓迎するスキル ラグジュアリーホテル共用部清掃部門の統括、清掃品質基準の策定と実行管理、スタッフ教育・マニュアル整備、オペレーション改善とPDCA運用、ホテル運営側との折衝・報告などをお任せします。10名以上のチーム統括経験、現場改善・業務効率化の実績がある方を歓迎します(清掃業の経験は問いません)。 ◼︎こんな人と働きたい! 「同じ作業を繰り返す」のではなく「同じ状態を維持する」という発想に面白さを感じる人。属人化した仕事を、誰でも再現できる構造に変えることに価値を見出せる人。素材や状況に合わせて最適解を探すのが好きで、チームで課題解決に取り組める人です。 ◼︎期待していること ベテランの判断基準を引き出し、言語化し、現場全体へ浸透させる中心人物としての活躍を期待しています。一つの現場で確立した仕組みを、2027年に向けて複数物件へ展開していく。「すごい人がいる会社」を「すごさが受け継がれる会社」へ——その変革をともに牽引してくれる方を求めています。
0人がこの募集を応援しています

    0人がこの募集を応援しています

    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く