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デスクワークに疲れた方へ。極上の非日常空間を守るマネジメント職

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on 2026/07/04

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デスクワークに疲れた方へ。極上の非日常空間を守るマネジメント職

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浜川 奎哉

軽井沢のホテル・別荘運営会社に新卒入社し、フロント・料飲・客室清掃・予約管理・オーナー対応まで、宿泊事業の現場を一通り経験。あわせて、富裕層向け別荘サービス(清掃、ケータリング、車両手配、イベント運営)にも従事し、「滞在体験を裏側から支える仕事」に携わる。 その後、事業の分社化に伴い新会社の立ち上げに参画し、取締役・代表を歴任。貸別荘運営、ホテル運営、清掃請負の3事業を同時に担う中で、慢性的な人手不足と品質の不安定さに直面する。 現場は回っているように見えて、実態は“人に依存した運営”。育成も品質も仕組み化されておらず、結果として顧客からの大きな信頼を失う経験をする。 この経験をきっかけに、「誰がやっても一定の品質を再現できる仕組み」をつくる必要性を痛感。自ら清掃現場に入り直し、Hilton HiroshimaおよびGrand Hyatt Tokyoでハウスキーピング業務に従事し、ラグジュアリーホテルの品質基準とオペレーションを現場レベルで習得。 現在は新日本ビルサービスのラグジュアリーホテル部門において、ベテランに依存せずに高品質を維持するための運用設計(基準設計・評価指標・トレーニング体系の構築)に取り組んでいる。 やっていること / 目指していること 清掃という仕事を、「属人的な作業」から「再現性のある運用」へ変える。 ・状態で評価する品質基準の設計 ・判断を標準化するためのマニュアル/トレーニング開発 ・現場で機能するKPIとレビュー体制の構築 単に“きれいにする”のではなく、 誰がやっても同じ状態をつくれる仕組みを実装することがテーマ。 一言でいうと 現場に入り続けながら、 「清掃の再現性」を設計している人です。

新日本ビルサービス株式会社のメンバー

軽井沢のホテル・別荘運営会社に新卒入社し、フロント・料飲・客室清掃・予約管理・オーナー対応まで、宿泊事業の現場を一通り経験。あわせて、富裕層向け別荘サービス(清掃、ケータリング、車両手配、イベント運営)にも従事し、「滞在体験を裏側から支える仕事」に携わる。 その後、事業の分社化に伴い新会社の立ち上げに参画し、取締役・代表を歴任。貸別荘運営、ホテル運営、清掃請負の3事業を同時に担う中で、慢性的な人手不足と品質の不安定さに直面する。 現場は回っているように見えて、実態は“人に依存した運営”。育成も品質も仕組み化されておらず、結果として顧客からの大きな信頼を失う経験をする。 この経験をきっか...

なにをやっているのか

私たちは、清掃を提供している会社ではありません。 ラグジュアリーホテルの空間価値を、再現性ある仕組みで支える会社です。 空間の価値は、設えではなく、状態によって決まります。 どれだけ優れた空間であっても、その状態が維持されなければ価値は成立しない。 しかし現場の多くは、いまだに属人的な技術に依存しています。 人によって見ているポイントが違う。 判断の基準が揃っていない。 結果として、同じ現場でも品質が変わる。 私たちが扱っているのは、清掃という作業ではなく、 その状態を維持し続けるための構造です。 属人性によって成立している現場を、再現可能な仕組みに置き換える。 それが、私たちのやっていることです。
日本で増え続けるラグジュアリーホテル
空間の価値は、設えではなく、状態によって決まる。

なにをやっているのか

日本で増え続けるラグジュアリーホテル

空間の価値は、設えではなく、状態によって決まる。

私たちは、清掃を提供している会社ではありません。 ラグジュアリーホテルの空間価値を、再現性ある仕組みで支える会社です。 空間の価値は、設えではなく、状態によって決まります。 どれだけ優れた空間であっても、その状態が維持されなければ価値は成立しない。 しかし現場の多くは、いまだに属人的な技術に依存しています。 人によって見ているポイントが違う。 判断の基準が揃っていない。 結果として、同じ現場でも品質が変わる。 私たちが扱っているのは、清掃という作業ではなく、 その状態を維持し続けるための構造です。 属人性によって成立している現場を、再現可能な仕組みに置き換える。 それが、私たちのやっていることです。

なぜやるのか

なぜやるのか? 私たちが変えたいのは、清掃の「考え方」そのものです。 日本の清掃現場では、いまだに「汚れたら落とす」「溜まったらまとめて綺麗にする」という考え方が根強く残っています。 一見、最終的には綺麗になっているように見えるかもしれません。 しかし、その間には「汚れている時間」があります。 ラグジュアリーホテルにおいて、本当に大切なのは、最後に綺麗になることではありません。 常に美しい状態が保たれていることです。 アメリカでは、清掃は単なる後処理ではなく、建物や空間の価値を維持するためのメンテナンスとして捉えられています。 汚れが蓄積する前に、日々少しずつ手を入れる。 素材や汚れの種類に合わせて、適切な方法で管理する。 そうすることで、空間の美しさを安定して保ち続けることができます。 私たちは、日本のホテル清掃もこの考え方に変えていく必要があると考えています。 日本のラグジュアリーホテルは増え続けています。 求められる空間品質も、確実に上がっています。 しかし、その裏側を支える清掃現場の構造は、まだ大きく変わっていません。 ベテランの経験に依存している。 教え方が人によって違う。 品質の判断基準が曖昧になっている。 特定の人がいなければ、同じ状態を再現できない。 このままでは、世界基準の空間を維持し続けることはできません。 だから私たちは、清掃を「作業」ではなく「空間価値を守る仕組み」として捉え直しています。 どこを見るのか。 どの状態を美しいとするのか。 どのタイミングで手を入れるのか。 どの方法で維持するのか。 熟練者の感覚に頼ってきた判断を言語化し、誰でも同じ品質を目指せる構造に変えていく。 清掃の質を一時的に上げるのではなく、綺麗な状態が続く仕組みをつくる。 それが、私たちがこの仕事に取り組む理由です。

どうやっているのか

私たちは、属人性を排除するために、現場を分解し、設計しています。 清掃品質を、曖昧なものとして扱いません。 これまで現場では、職人の経験や感覚によって支えられてきました。 どこを見るのか。 どう判断するのか。 どこまでやるのか。 それらは個人の中にあり、共有されていない。 私たちはまず、その技術・判断・見方を分解します。 どういう状態であれば良いのかを定義する。 何をもって良しとするのかを明確にする。 これが、状態基準です。 次に、その状態を実現するための判断を揃えます。 どこまでやるべきか。 どの優先順位で動くか。 どの時点で修正するか。 個人ごとに異なっていた判断を、現場として統一する。 これが、判断基準です。 最後に、それらを再現できる形に落とし込みます。 誰がやっても同じ動きになること。 教育が属人化しないこと。 改善が積み上がること。 公平に評価すること。 これをオペレーションとして設計する。 こうして、個人に閉じていた技術を、現場全体に展開する。 結果として、最高品質をどの現場でも出し続けることが可能になる。 しかし、ラグジュアリーホテルにおいて求められるのは、清掃品質だけではありません。 一泊数十万円から数百万円を支払うゲストに対して、空間の状態だけでなく、振る舞いそのものが価値になります。 どのように見られているか。 どの距離感で接するか。 どのタイミングで動くか。 これらもまた、現場では個人の感覚に委ねられていることが多い。 私たちは、これらも例外とは考えません。 技術だけでなく、ホスピタリティにおける判断や振る舞いも分解し、定義する。 ・どういう状態が適切か ・どういう振る舞いが求められるか ・どこまでがやるべき範囲か それらを再現できる形に落とし込み、現場として実装する。 清掃とホスピタリティを切り離さず、一体として設計する。 それによって初めて、ラグジュアリーホテルにふさわしい空間価値が成立すると考えています。 属人性に頼るのではなく、再現できる構造に置き換える。 それが、私たちのやり方です。

こんなことやります

◼︎募集ポジション ラグジュアリーホテルのパブリック清掃チームで、一緒にホテルの「キレイ」をつくってくれる方を募集しています。 担当するのは、ロビー、通路、化粧室、スパエリアなど、お客様やホテルスタッフが日々利用する共用部の清掃です。 清掃と聞くと、決められた場所を黙々と綺麗にする仕事をイメージするかもしれません。 もちろん、日々の清掃を丁寧に行うことは大切です。 でも私たちが目指しているのは、それだけではありません。 「どこが汚れやすいのか」 「どの時間帯に乱れやすいのか」 「どうすれば誰がやっても同じ品質を保てるのか」 そうした現場の気づきを集め、清掃を感覚ではなく仕組みで回せる状態にしていくことを大切にしています。 デスクワークに疲れた方、身体を動かしながら働きたい方、目の前の空間が綺麗になっていくことに気持ちよさを感じる方。 そして、ただ作業するだけでなく「もっと良くするには?」と考えることが好きな方には、きっと面白い仕事です。 ◼︎おまかせしたいこと まずは、ホテル共用部の清掃業務からお任せします。 ロビーや通路の埃・汚れの確認、床やガラスの拭き上げ、化粧室の美観チェック、備品補充、水まわりの確認など、ホテルの印象を支える細かな仕事が中心です。 慣れてきたら、日々の清掃だけでなく、改善リストに沿った作業や、汚れが蓄積する前に行うメンテナンス作業にも関わっていただきます。 私たちの現場では、清掃品質を「気合い」や「経験」だけに頼らないようにしています。 どの状態なら合格なのか。 どこまで汚れたら対応が必要なのか。 今すぐやるべきことと、後で計画的にやるべきことをどう分けるのか。 こうした判断を少しずつ言語化し、チェックリストや作業手順、改善リストに落とし込んでいます。 現場で気づいたことを共有する。 作業しづらい部分を改善する。 より綺麗に保てる方法を一緒に考える。 そうした積み重ねが、誰が入っても同じ品質を目指せるチームづくりにつながります。 将来的には、スタッフ教育、清掃品質のチェック、作業手順の改善、ホテル側との連携など、現場をより良くする役割にも挑戦できます。 未経験でも問題ありません。 大切なのは、丁寧に見ること、素直に学ぶこと、そして現場を少しずつ良くしていくことを楽しめることです。 ◼︎こんな人と働きたいです デスクワークよりも、身体を動かす仕事の方が合っていると感じる人。 綺麗な空間を見ると気持ちがいい人。 細かい汚れや違和感に気づける人。 誰かの役に立っている実感がある仕事をしたい人。 そして、決められた作業をただこなすだけではなく、「なぜこの汚れが出るのか」「どうすれば次から防げるのか」「どうすればチーム全体で同じ品質にできるのか」を考えられる人と働きたいです。 清掃経験は必須ではありません。 ホテル業界の経験も問いません。 飲食、販売、サービス業、施設管理、現場仕事、もちろんまったく別の業界からの転職も歓迎です。 今あるやり方を否定するのではなく、現場を見ながら、少しずつ良くしていく。 感覚でやっていた仕事を、言葉や仕組みに変えていく。 そんな仕事に面白さを感じる方には、きっと向いていると思います。 ◼︎最後に 清掃は、目立つ仕事ではないかもしれません。 でも、ホテルの印象をつくる仕事です。 お客様が気持ちよく過ごせる空間を支える仕事です。 そこで働くスタッフの誇りにもつながる仕事です。 ラグジュアリーホテルの美しさは、豪華な内装だけで成り立っているわけではありません。 日々の小さな手入れ、細かな気づき、丁寧な積み重ねによって守られています。 私たちは、清掃を「誰でもできる作業」ではなく、空間の価値を守るための仕事だと考えています。 そして、その品質を一部のベテランだけに頼るのではなく、チーム全体で再現できる仕組みにしていきたいと思っています。 デスクワークに疲れた方。 身体を動かしながら、手触りのある仕事がしたい方。 現場をより良くすることに興味がある方。 ぜひ一度、お話ししましょう。 新日本ビルサービス株式会社では、一緒に働く仲間を募集しています。
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