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自律走行ロボット開発のリードソフトウエアエンジニア|分散フリートシステム

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on 2026/07/20

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自律走行ロボット開発のリードソフトウエアエンジニア|分散フリートシステム

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阿蘇 将也

英国マンチェスター大学・大学院を修了後、ボッシュ株式会社にて自動運転技術開発に従事。日本とドイツにある自動運転の開発拠点を回り、自動バレー駐車システムの日本開発チーム技術リーダーとしてレベル4の自動運転をリリース。2018年にはモビリティー開発における日本最大の有志団体「Deep4Drive」を立ち上げ、自動運転レースやJR東日本と共同プロジェクトにも参加している。2020年3月に物流倉庫向け自動搬送ロボットの開発を行う株式会社LexxPlussを起業

株式会社LexxPlussのメンバー

英国マンチェスター大学・大学院を修了後、ボッシュ株式会社にて自動運転技術開発に従事。日本とドイツにある自動運転の開発拠点を回り、自動バレー駐車システムの日本開発チーム技術リーダーとしてレベル4の自動運転をリリース。2018年にはモビリティー開発における日本最大の有志団体「Deep4Drive」を立ち上げ、自動運転レースやJR東日本と共同プロジェクトにも参加している。2020年3月に物流倉庫向け自動搬送ロボットの開発を行う株式会社LexxPlussを起業

なにをやっているのか

■産業に、新しい働く力を LexxPlussは、「自律的産業インフラを構築する」をビジョンに、物流・製造業向けのロボティクスおよびソフトウェアを開発しています。 現在は主に2つの事業を展開しています。 ────────────────── ■Transportation事業 物流センターや製造工場における搬送業務を自動化するソリューションです。 AMR(自律移動ロボット)、フリート管理システム、設備連携ソフトウェアを組み合わせ、人とロボットが共存できる搬送オペレーションを実現しています。 主力ソリューションであるLexxTugを中心に、搬送ロボット、フリートマネジメント、設備連携、シミュレーション、データ活用までを含めた製品群を展開しています。 ・Lexx500:AMR(自律移動ロボット) ・LexxFleet:複数台のロボットを統合管理するシステム ・LexxHub:設備やPLCと連携するソフトウェア ・クラウドシミュレーター・データプラットフォーム これらを組み合わせることで、お客様の現場に合わせた柔軟な搬送オペレーションを実現しています。 ────────────────── ■Industrial Humanoid事業 製造工程における作業そのものを自動化するモバイルマニピュレータ「LexxMoMa」シリーズの開発を進めています。 加工機へのワーク投入・取り出し、部品供給、工程間搬送など、これまで人が担ってきた作業の自動化を目指し、搬送だけでは解決できない「最後の10メートル」の課題に挑戦しています。 ロボティクス、AI、ソフトウェアを融合し、産業に新しい働く力を届けるプロダクトを開発しています。
Hybrid-AMR 自律搬送ロボット:メカ設計、エレキ設計、組み込みシステムすべて内製
Team Meetingの様子。社長含めたエンジニア全員で課題解決に取り組んでいます
第4世代試作機
ビジョン「持続可能な産業と持続可能な生活を」
代表取締役:阿蘓将也

なにをやっているのか

Hybrid-AMR 自律搬送ロボット:メカ設計、エレキ設計、組み込みシステムすべて内製

■産業に、新しい働く力を LexxPlussは、「自律的産業インフラを構築する」をビジョンに、物流・製造業向けのロボティクスおよびソフトウェアを開発しています。 現在は主に2つの事業を展開しています。 ────────────────── ■Transportation事業 物流センターや製造工場における搬送業務を自動化するソリューションです。 AMR(自律移動ロボット)、フリート管理システム、設備連携ソフトウェアを組み合わせ、人とロボットが共存できる搬送オペレーションを実現しています。 主力ソリューションであるLexxTugを中心に、搬送ロボット、フリートマネジメント、設備連携、シミュレーション、データ活用までを含めた製品群を展開しています。 ・Lexx500:AMR(自律移動ロボット) ・LexxFleet:複数台のロボットを統合管理するシステム ・LexxHub:設備やPLCと連携するソフトウェア ・クラウドシミュレーター・データプラットフォーム これらを組み合わせることで、お客様の現場に合わせた柔軟な搬送オペレーションを実現しています。 ────────────────── ■Industrial Humanoid事業 製造工程における作業そのものを自動化するモバイルマニピュレータ「LexxMoMa」シリーズの開発を進めています。 加工機へのワーク投入・取り出し、部品供給、工程間搬送など、これまで人が担ってきた作業の自動化を目指し、搬送だけでは解決できない「最後の10メートル」の課題に挑戦しています。 ロボティクス、AI、ソフトウェアを融合し、産業に新しい働く力を届けるプロダクトを開発しています。

なぜやるのか

ビジョン「持続可能な産業と持続可能な生活を」

代表取締役:阿蘓将也

LexxPlussは、「自律的産業インフラを構築する」というビジョンを掲げています。 2030年に向けて、国内の製造・物流現場では労働力不足がかつてない深刻な局面を迎えようとしています。 その一方で、日本が誇る自動車や電子部品、産業機器といった「ものづくり」の基盤は、今なおグローバルな競争力を支える根幹に他なりません。 LexxPlussが目指しているのは、単なるロボットの開発ではありません。 Physical AIを通じて次世代の「働く力」を供給することで、産業全体のキャパシティを押し広げ、人手不足によって損なわれる生産能力を盤石なものにすることです。 求められる場所へ、最適な労働力を機動的に届けていく。 これこそが、私たちが掲げる「自律的産業インフラ」の真髄です。

どうやっているのか

Team Meetingの様子。社長含めたエンジニア全員で課題解決に取り組んでいます

第4世代試作機

■現場起点で開発する LexxPlussの開発は、技術ありきではありません。 実際の工場や物流センターへ足を運び、 ・どこにボトルネックがあるのか ・どの工程を自動化すべきか ・本当に価値のあるソリューションは何か を理解するところから始まります。 私たちが向き合うのは研究室の中のロボットではなく、実際の産業現場で24時間365日稼働するプロダクトです。 ────────────────── ■ハードウェアからクラウドまで一気通貫で開発する ロボットは単一の技術領域だけでは成立しません。 LexxPlussでは、 ・機械設計 ・電気・制御設計 ・組み込みソフトウェア開発 ・ロボティクスソフトウェア開発 ・AI/アルゴリズム開発 ・クラウド/Webアプリケーション開発 までを自社で開発しています。 ロボット本体だけでなく、複数台の群制御や設備連携、データ活用まで含めて設計できることが私たちの強みです。 ────────────────── ■多様な専門性が交差するチーム LexxPlussには、世界各国から集まったメンバーが在籍しています。 ロボティクス、AI、ソフトウェア、機械設計、電気設計など、それぞれ異なる専門性を持つメンバーが協力しながらプロダクトを開発しています。 職種や国籍を超えて議論し、学び合いながら、大きな社会課題に挑戦できる環境があります。

こんなことやります

【概要】 LexxPlussは、「自律型産業インフラへの進化を加速する」をミッションに、日本のインフラを支える物流・製造業が抱える課題の解決を目指すスタートアップです。現在は、自律走行搬送ロボット(AMR)を中心に、物流センターや製造工場などの現場における省人化・自動化を加速するソリューションの開発・販売を行っています。 LexxPlussは、日本での事業拡大を皮切りに、将来的にはグローバル展開を目指しており、多様なバックグラウンドを持つメンバーとともに課題解決に取り組んでいます。 2022年4月の製品リリース以降、初期ロットはすでに完売し、現在はさらなる生産・販売拡大を進めています。次世代の産業機械メーカーを目指すLexxPlussでは、世界規模の課題に挑戦したい方を募集しています。 【業務内容】 複数のAMR(Autonomous Mobile Robot)の協調運用を実現するためのソフトウェア開発を担当していただきます。サーバー・クライアントモデルによりAMRの情報を一元管理し、ユーザーの指示を各AMRへ伝達するフリートシステムと、複数のAMRが相互に情報を交換しながら自律・分散的に動作するシステムの開発を行います。また、クラウドベースのデータパイプラインを活用し、AMRから取得したメトリクス情報を分析するためのシステムの構築にも携わっていただきます。 【応募資格(必須)】 -Docker、Docker Compose、Linux CLIを用いたコンテナ化アプリケーションのデプロイ・運用経験 -MQTTプロトコルに関する知識(Broker設定、Topic設計、QoS、接続トラブルシューティング等) -Python/FastAPIを用いたバックエンドのログを解析し、問題の切り分けができること -ネットワークの基礎知識(IP設定、VPN構築、Wi-Fiトラブルシューティング等) -Modbus RTU/TCP、シリアル通信またはEthernet接続による産業機器とのインテグレーション経験 -デプロイメントガイド、リリースノート、インテグレーションチェックリストなどの技術文書作成経験 -現場で得られた知見やプロダクトの挙動を、リモートの開発チームおよび技術者以外の顧客にも分かりやすく文書化できる能力 -サーバーサイドとWebアプリケーションで構成されるハイブリッドシステムのアーキテクチャに関する理解 -複雑なソフトウェアシステム、データベース、およびデータフローを設計した経験 【応募資格(歓迎)】 フリートマネジメントシステムまたは物流自動化システムの開発・運用経験 -ROS/ROS2またはAMRなどロボティクスソフトウェアに関する知識・開発経験 -AnsibleなどInfrastructure as Code(IaC)を用いた構築・運用経験 -InfluxDBや時系列データパイプライン(Telegraf、Grafanaなど)の構築・運用経験 -REST API連携の開発経験(HTTPベースのデバイス制御、Webhookなど) -UXデザインの経験 -UIまたはWebフロントエンド開発の経験 【求める人物像】 -リモートチームと主体的に連携しながら業務を推進できる方 -他チームと協力し、部門横断で業務を進められる方 -技術的な課題を適切に報告・共有できるコミュニケーション能力をお持ちの方 -課題を最後までオーナーシップを持って解決に導ける方 -指示を待つことなく、自ら考え、主体的に行動できる方
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    会社情報

    2020/03に設立

    50人のメンバー

    東京都大田区平和島6-1-1 東京流通センター センタービル 829号室