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商社の経験を社会課題解決へ。子育て女性の地域雇用をつくる共創メンバー募集

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on 2026/07/26

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商社の経験を社会課題解決へ。子育て女性の地域雇用をつくる共創メンバー募集

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平井 大輝

株式会社CLACK代表取締役/認定NPO法人CLACK理事長  株式会社CLACK代表理事/認定NPO法人CLACK理事長  1995年大阪生まれ。 貧困や不登校、発達障害といった高校生に無料でデジタル教育とキャリア教育の機会を届けるNPO法人CLACKを学生時代に立ち上げる。 1000名以上の困難を抱える高校生に機会提供し、貧困の連鎖の解消に取り組んでいる。 現在は株式会社CLACKも設立し、シングルマザーや子育て女性のAI失業時代の仕事の選択肢を広げるインパクトスタートアップを立ち上げ中。 シチズン・オブ・ザ・イヤー/FORBES JAPAN 30UNDER 30 /FORBES「世界を救う希望」NEXT100

川口 菜美

新卒で外食産業・ウェディング業界を経験。その後フリーランスマッチングプラットフォームを運営するランサーズ株式会社に入社。事業部にてCSを担当後、広報に異動し企業広報/サービス広報を横断的に担当。向き合う社会課題やビジョンに共感し、2024年4月 認定NPO法人CLACKに入社。現在は、CLACKが株式会社を立ち上げ、2法人として歩む中で立ち上げメンバーとして参画。自治体連携、広報、支援団体・企業との連携などを担当。

中川 公貴

2017年4月に株式会社NTTデータに新卒入社し、インフラエンジニアとして3年間従事。2020年11月より認定NPO法人CLACKに法人2人目の職員(事務局長)として参画し、事業全般の管理、外部パートナーとの連携、管理部門の立ち上げなどを推進。株式会社CLACKではCOOとして、事業開発や各ステークホルダーとの連携を担当。

株式会社CLACKのメンバー

株式会社CLACK代表取締役/認定NPO法人CLACK理事長  株式会社CLACK代表理事/認定NPO法人CLACK理事長  1995年大阪生まれ。 貧困や不登校、発達障害といった高校生に無料でデジタル教育とキャリア教育の機会を届けるNPO法人CLACKを学生時代に立ち上げる。 1000名以上の困難を抱える高校生に機会提供し、貧困の連鎖の解消に取り組んでいる。 現在は株式会社CLACKも設立し、シングルマザーや子育て女性のAI失業時代の仕事の選択肢を広げるインパクトスタートアップを立ち上げ中。 シチズン・オブ・ザ・イヤー/FORBES JAPAN 30UNDER 30 /FORBES「世界を...

なにをやっているのか

株式会社CLACKは、働き方に制約のある方々に、AI時代の新しい仕事の選択肢をつくるインパクトスタートアップです。 CLACKは2018年から、認定NPO法人として、家庭環境や経済的な困難、不登校など、さまざまな困難を抱える中高生に対して、デジタル教育とキャリア支援を行ってきました。 その活動を通じて見えてきたのが、教育や研修を提供するだけでは、働き方に制約のある方が継続して働ける仕事は増えないという課題です。 そこで2024年に株式会社CLACKを設立し、子育て中の女性やシングルマザーをはじめとした方々が、生活と両立しながら働ける仕事そのものをつくる事業に取り組んでいます。 現在は、その第一歩として、訪問診療や訪問看護などの在宅医療領域で、新しい仕事をつくるプロジェクトを進めています。

なにをやっているのか

株式会社CLACKは、働き方に制約のある方々に、AI時代の新しい仕事の選択肢をつくるインパクトスタートアップです。 CLACKは2018年から、認定NPO法人として、家庭環境や経済的な困難、不登校など、さまざまな困難を抱える中高生に対して、デジタル教育とキャリア支援を行ってきました。 その活動を通じて見えてきたのが、教育や研修を提供するだけでは、働き方に制約のある方が継続して働ける仕事は増えないという課題です。 そこで2024年に株式会社CLACKを設立し、子育て中の女性やシングルマザーをはじめとした方々が、生活と両立しながら働ける仕事そのものをつくる事業に取り組んでいます。 現在は、その第一歩として、訪問診療や訪問看護などの在宅医療領域で、新しい仕事をつくるプロジェクトを進めています。

なぜやるのか

これまで、子育て中の女性やシングルマザーにとって、事務職や在宅ワークは、時間や場所の制約と両立しやすい仕事の一つでした。 一方で、生成AIの進展によって、定型的な事務作業やパソコン上で完結する業務の一部は、今後縮小していく可能性があります。 その反対側では、医療、介護、物流、建設、警備など、地域の生活を支える現場で深刻な人手不足が続いています。 しかし、働き方に制約のある方に対して、従来型の事務職から、そのまま身体的負担や時間的制約の大きい現場職への転換を求めることは現実的ではありません。 私たちは、この二つの間に新しい仕事をつくる必要があると考えています。 それが、現場で人にしかできない仕事を担いながら、デジタルツールやAIを活用して、業務の生産性とサービスの質を高める「アドバンスト・エッセンシャルワーカー」です。 単に人手不足の現場に人を送り込むのではありません。 現場の業務を分解し、専門職でなくても担える仕事を切り出し、デジタル技術を使って業務を再設計することで、働く人にとっても、受け入れる事業者にとっても価値のある仕事をつくることを目指しています。

どうやっているのか

訪問診療や訪問看護の現場では、医師や看護師などの専門職が、診療やケア以外の多くの業務も担っています。 例えば、次のような仕事です。 ・訪問スケジュールの調整 ・患者情報や書類の整理 ・関係する医療・介護事業者との連絡 ・電話やFAXへの一次対応 ・電子カルテや業務システムへの入力支援 ・医師の訪問への同行や運転 ・院内のITツール活用や業務改善 ・会議やカンファレンスの運営補助 こうした業務を、ITスキルを持った非医療職が担えるようにすることで、医師や看護師が専門業務に集中しやすい環境をつくります。 同時に、地域で暮らす子育て中の女性やシングルマザーにとって、事務経験やコミュニケーション力を生かしながら、地域医療を支える新しい仕事の選択肢をつくります。 現在、複数の訪問診療所や訪問看護ステーションへのヒアリング、現場見学、業務分析を進めています。 今後は、実際の医療機関でCLACKのメンバーが業務に入り、業務の整理と標準化を行った上で、育成した人材へ仕事を引き継ぐ実証を計画しています。

こんなことやります

今回募集するのは、この構想を社会実装するための「事業開発・共創メンバー」です。 完成した事業を運営していただくのではなく、まだ正解のない段階から、代表の平井やCLACKのメンバーと一緒に事業をつくっていただきます。 具体的には、ご経験や関心に応じて、次のようなテーマに関わっていただきます。 事業モデルの設計 ・医療機関に提供するサービス内容の整理 ・派遣、BPO、人材育成、職業紹介等を組み合わせた事業モデルの検討 ・顧客が継続して費用を支払う価値の明確化 ・地域展開に向けたスケールモデルの設計 パートナーシップの構築 ・医療機関、企業、自治体との連携方針の検討 ・各関係者にとっての共創メリットの整理 ・実証フィールドや連携先の開拓に関する壁打ち ・大企業の事業・アセットとCLACKの構想を組み合わせた共創案の検討 社会的インパクトの設計 ・医療従事者の負担軽減に関する指標設計 ・子育て中の女性の就労、所得、キャリア形成に関する指標設計 ・事業性と社会的インパクトを両立する事業構造の検討 ・将来的な全国展開を見据えた成果の可視化 資金調達・実証計画の検討 ・実証事業の対象、期間、予算、KPIの設計 ・企業、自治体、財団等との資金調達方針の検討 ・外部資金を活用した事業成長シナリオの整理 ・三井物産共創基金を含む共創型資金の活用可能性の検討 すべてのテーマに対応していただく必要はありません。 これまでのご経験や関心に合わせて、関わるテーマを一緒に決めたいと考えています。 【三井物産共創基金について】 本プロジェクトでは、今後の実証や社会実装に向けて、三井物産共創基金への応募も視野に入れています。 同基金への応募には、要件を満たす三井物産役職員の推薦が必要となるため、三井物産に所属する方との共創可能性も模索しています。 ただし、本募集は、基金への推薦だけをお願いするためのものではありません。 まずは本事業が取り組む社会課題や構想をご理解いただき、実際の事業開発や実証設計に関わっていただくことを前提としています。 その上で、CLACKと三井物産、そして関係する医療機関や自治体等が、どのような形で共創できるのかを一緒に検討したいと考えています。 基金への応募についても、実際に事業に関わっていただく中で、双方にとって意義のある共創の形が見えた場合に進めていく方針です。 【このポジションの面白さ】 このプロジェクトでは、既存のサービスを売るのではなく、これから必要になる職業と雇用の仕組みそのものをつくります。 AIによって仕事が変化する時代に、 ・人に残る仕事は何か ・現場業務をどのように再設計するか ・デジタルによって現場で働く人の価値をどう高めるか ・働き方に制約がある人の所得とキャリアをどうつくるか ・企業、医療機関、自治体をどう巻き込むか という問いに、実際の事業を通じて向き合うことができます。 事業開発、産業変革、人的資本、地域創生、女性活躍、医療DX、社会的インパクトなど、複数のテーマが交わるプロジェクトです。 【こんな方とお話ししたいです】 次のうち、一つでも当てはまる方とお話ししたいと考えています。 ・社会課題を解決する新規事業に関心がある方 ・新規事業や事業開発に関わった経験がある方 ・社内外の関係者を巻き込んでプロジェクトを進めた経験がある方 ・医療、介護、ヘルスケア領域に関心や知見がある方 ・DXや業務改革、オペレーション設計の経験がある方 ・自治体や官民連携プロジェクトに関わった経験がある方 ・人材育成、雇用、人的資本に関心がある方 ・財団、助成金、インパクト投資等の資金調達に関心がある方 ・商社や大企業のアセットを活用した社会課題解決に関心がある方 医療業界での経験は必須ではありません。 現時点で完成されたアイデアを持っていることよりも、現場の声を聞きながら仮説を修正し、異なる立場の人たちと一緒に事業をつくっていく姿勢を重視しています。
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    2025/09に設立

    東京都品川区東五反田2丁目3−5 五反田中央ビル 7F