REJECTは、eスポーツチームの運営を中核に、ゲームカルチャーそのものを事業にしている会社です。
2018年12月創業。VALORANT、STREET FIGHTER 6、TEKKEN 8、PUBG MOBILE、Apex Legends、Identity Vなど複数タイトルでプロチームを運営しています。2026年3月にはSTREET FIGHTER部門が両国国技館で『SFL: World Championship 2025』を制し、世界一になりました。累計賞金獲得額は300万ドルを超え(※Esports Earnings調べ・2026年8月時点)、世界タイトルは5冠に到達。2025年12月の「日本eスポーツアワード2025」では、チーム賞を含む5部門を受賞しています。Esports World Cup Foundationの公式クラブパートナーには日本から2年連続で選出され、2026年もEsports World Cupに複数部門で出場しています。
競技の"外側"にも、事業を広げています。
・ストリーマー/VTuberのマネジメント(VTuberは14名が所属)
・ゲーミングギアブランド「REJECT GEAR」の企画・販売
・アパレル/グッズの企画、EC運営、ポップアップショップ
・映像制作(グループ会社)、イベント企画、スポンサーマーケティング
2025年には映像制作会社をグループ化し、M&Aを軸にした事業拡大も始動。現在はIPO準備を進めながら、「勝つチーム」から「ゲームカルチャーを動かす会社」へ拡張している真っ最中です。