450万人が利用するビジネスSNS

  • ペットブランドの商品開発
  • 3エントリー

商品開発・新卒1期生。動物とのより良い共生社会を目指すペットフードブランド

ペットブランドの商品開発
新卒
3エントリー

on 2026/08/24

191 views

3人がエントリー中

商品開発・新卒1期生。動物とのより良い共生社会を目指すペットフードブランド

神奈川
新卒
オンライン面談OK
海外に出張あり
神奈川
新卒
海外に出張あり

HEKA Petlife株式会社のメンバー

原 駿太朗

小学校の頃からの夢だった獣医師を周りの人や運にも恵まれ、叶えることができ、現在も診療に当たっています。 獣医師の知識と国内外の様々なビジネスに関わってきた経験を活かし、自分にしか与えられないユニークさを関わっていくプロジェクトには与えられればと考えております。

10ヶ月の泥臭い試行錯誤。ペットの健康を第一に考える開発担当者が、妥協せずに形にしたかった想いとは

原 駿太朗さんのストーリー

山内 真菜華

【自己紹介】 福岡県で生まれ、静岡県で育ち、神奈川在住🏠 猫3匹、犬1匹に囲まれて暮らしています🐶🐱 現在はペット系ECの立ち上げからマネージャーをさせてもらってます ▶︎月商1,500万規模のEC運営(shopify→ecforce)、CSチーム構築 (副業:CSチーム構築) ●メインスキル:CS立ち上げ,トレーナー(研修設計) ●やっていること:EC運営,マーケティング,広告運用、CX(サブスクやsales分析〜改善,企画)、SNS運営 【できること】 ・お客様対応(to C,to B) ・研修(資料作成,設計,インストラクター) ・CS立ち上げ、サービスクローズ、トラブル対応,マニュアル作成 ・OKR設定 ・サブスク管理 ・VOC改善 ・ECサイト運営サポート →商品ページ、サイト構成改善 ・広告入稿,進捗確認,プレスリリース ・インフルエンサーマーケティング ・マガジン、メルマガ作成 ・施策企画,イベント運営(オンライン、オフライン) 
【経験TOOL】 ・Intercom,freshdesk,BizTell,LINE ・Slack,workplace,chatwork ・shopify,Amazon,Yahoo!ショッピング,Qoo10,ecforce ・ロジレス ・note ・JIRA,コンフル,miro ・Instagram,Facebook,tiktok

外塚 七海

幼少期から「ペットに関わる仕事」をすることが夢! ペットショップ店員・トリマーを経て、現在はペットブランドに。

募集内容

なにをやっているのか

はじめまして。「HEKA」です。 数ある求人からご覧いただき、ありがとうございます。 「生き物の多様性を尊重し、動物と共に歩む。」これが私たちの理念です。 人と動物との暮らしを、より良く、より優しく、そしてより快適にできることを目指して、現在は、ペットフードの開発と販売を行っています。 今後数年はまだペットフードを開発・販売する会社ですが、その先にはペットフードだけでなく、動物と人間が共に生きる社会をより良いものにすることに貢献していきたいと思っています。 そのためにまずはペットフード事業からスタートした私たちですが、歴史の長いペット業界で、私たちは2021年10月からスタート。 最近始まったブランドではありますが、これまで以下のことを手掛けてきました。 ◾️これまで手掛けたこと ・世界中の工場から最適な工場を探し、オランダの工場と開発した「HEKA グレインフリードッグフード」をリリース。累計1000万食を突破(2026年6月現在)。楽天Weeklyランキングで1位を獲得(2026年3月)。 ・静岡県のお魚工場と弊社獣医師で犬猫兼用のおやつ「HEKA Treats 天然本鰹」をリリース。 ・はごろもフーズ株式会社と「愛犬がご飯を楽しむためのウェットフード」を共同開発し、リリース。 ・各種商品は、日本だけでなく、シンガポール、香港で販売。 どのような想いで仕事をしているのか。 そこに商品開発の役割がどう影響しているのか。 そのことについて、この後ご紹介します。
HEKAグレインフリードッグフードは後発ながら楽天Weeklyランキング1位を獲得。製造工場はオランダにあり、今も改良のコミュニケーションが続いている
2026年3月にリリースしたはごろもフーズ株式会社と共同開発したドッグウェットフード。パウチのまま電子レンジで温めることができ、常温時と温めた時で異なる食感を楽しむことができる。
商品開発のプロセスでは部門横断で会話をしながら進めていきます
海外で開催されるペット業界の展示会にも参加します
理念は、「生き物の多様性を尊重し、動物と共に歩む」。今はペットフード事業ですが、将来的には広く動物と人間の社会をよくすることをしていきたいと考えています。
人間向けの商品で提供されている魚の加工工場さんと共同開発した犬猫兼用のおやつ。開けた瞬間においしいカツオの香りが広がり、ペットだけでなく人間もお腹が空きます。

なにをやっているのか

HEKAグレインフリードッグフードは後発ながら楽天Weeklyランキング1位を獲得。製造工場はオランダにあり、今も改良のコミュニケーションが続いている

2026年3月にリリースしたはごろもフーズ株式会社と共同開発したドッグウェットフード。パウチのまま電子レンジで温めることができ、常温時と温めた時で異なる食感を楽しむことができる。

はじめまして。「HEKA」です。 数ある求人からご覧いただき、ありがとうございます。 「生き物の多様性を尊重し、動物と共に歩む。」これが私たちの理念です。 人と動物との暮らしを、より良く、より優しく、そしてより快適にできることを目指して、現在は、ペットフードの開発と販売を行っています。 今後数年はまだペットフードを開発・販売する会社ですが、その先にはペットフードだけでなく、動物と人間が共に生きる社会をより良いものにすることに貢献していきたいと思っています。 そのためにまずはペットフード事業からスタートした私たちですが、歴史の長いペット業界で、私たちは2021年10月からスタート。 最近始まったブランドではありますが、これまで以下のことを手掛けてきました。 ◾️これまで手掛けたこと ・世界中の工場から最適な工場を探し、オランダの工場と開発した「HEKA グレインフリードッグフード」をリリース。累計1000万食を突破(2026年6月現在)。楽天Weeklyランキングで1位を獲得(2026年3月)。 ・静岡県のお魚工場と弊社獣医師で犬猫兼用のおやつ「HEKA Treats 天然本鰹」をリリース。 ・はごろもフーズ株式会社と「愛犬がご飯を楽しむためのウェットフード」を共同開発し、リリース。 ・各種商品は、日本だけでなく、シンガポール、香港で販売。 どのような想いで仕事をしているのか。 そこに商品開発の役割がどう影響しているのか。 そのことについて、この後ご紹介します。

なぜやるのか

理念は、「生き物の多様性を尊重し、動物と共に歩む」。今はペットフード事業ですが、将来的には広く動物と人間の社会をよくすることをしていきたいと考えています。

人間向けの商品で提供されている魚の加工工場さんと共同開発した犬猫兼用のおやつ。開けた瞬間においしいカツオの香りが広がり、ペットだけでなく人間もお腹が空きます。

「生き物の多様性を尊重し、動物と共に歩む。」  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 冒頭もご紹介しましたが、これが私たちの経営理念・ミッションです。 「動物と共に歩む。」 この言葉を聞いてどのような印象をお持ちになりますか? 身近なペットとの生活を思い浮かべる方もいれば、もしかしたら温暖化に伴う動物の生活の変化や、人間の生活変化に伴う熊や猪や鹿の報道などを想像する方もいるかもしれません。 私たちは、広く動物と人間の共生社会に貢献したいと考えています。 その上で、なぜペットフードからなのか。 それは、動物との共生社会で最も身近な存在はペットと考えているからです。 ペットと人の生活がより良くなることがそのさきの動物とのより良い社会につながると考えています。 最近では、ペットの家族化、人間化とも言われるように、ペットとの暮らしに変化が現れています。 ペットフレンドリーな飲食店やレジャー施設の増加。ペットと一緒に移動できる電車、一緒に宿泊できるホテルのようなペットツーリズムの市場規模が拡大などです。 この背景には、日本では人口が減少する中で、犬と猫の飼育頭数が横ばいで推移し、現在の合計飼育頭数は、約1,567万頭。 この数は、人間の子供の数(15歳未満人口)が1359.7万人ですので、その数よりも、犬猫の飼育頭数の方が多いことを意味します。 ※令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査 合計飼育頭数:約1,567万頭(犬:約6,820千頭、猫:約8,847千頭) ※人口推計 2025年(令和7年)11月報 その結果、これまで人を対象にしてきたビジネスをペット向けにも展開するという事例が増えていることを実感しています。 その時に考えたいことは、人を対象にしてきたやり方と同じやり方で良いのかということです。 言葉の話せないペットに対して、どんな価値をどのように提供するのか。そしてペットと暮らすペットペアレント(私たちはペットと暮らす方をペットペアレントとお呼びしています)の方にもどんな価値を提供するのか。 そこを考えることを当たり前にしたい。そんな想いを込めたのがこのキャッチコピーです。 「こころとしっぽを、ゆらす」 では、具体的に商品開発としてどのようなことをしているかをご紹介します。

どうやっているのか

商品開発のプロセスでは部門横断で会話をしながら進めていきます

海外で開催されるペット業界の展示会にも参加します

私たちは、自社で工場を持たない「ファブレス」という形態を活かし、商品の「企画・製造・オンライン販売」までを一貫して手がけています。 具体的には、以下のようなプロセスでモノづくりを進めています。 【企画】日常のあらゆる気づきからコンセプトを固める アイデアの始まりは様々です。これまでの現場での経験や、お客様から届くリアルな声はもちろん、海外のペットビジネス展示会、製造パートナーとの情報交換、さらにはペットとは関係のない日常生活のふとした気づきから生まれることもあります。そこから「どんな悩みを解決するか」を深く考え、商品のコンセプト、具体的なレシピ、商品概要を固めていきます。 【製造】世界中から最適なパートナーを見つけ、形にする 自社工場を持たないからこそ、世界中(ヨーロッパ、アジア、東南アジアなど)からその商品のコンセプトに最も適した製造パートナーを開拓・提携できます。 実際、ドッグドライフードはオランダの工場さんと。犬猫兼用のおやつは人間向けのお魚の加工製品を作られている日本の加工工場さんと。犬猫兼用のケア用品は人間向けのスキンケア製品を作られている日本のスキンケア用品の会社さんと作らせていただいています。 パートナーを決定した後は企画を具体化し、試作品の製造とテストを何度も泥臭く重ねて、納得のいく品質へと磨き上げてからオンライン販売へと至ります。 【販売後】お客様の声に寄り添い、さらに世界へ広げる リリース後もお客様からの反応や世の中の変化をキャッチし、柔軟に商品を改良(アップデート)し続けます。 また、モノづくりを通じて生まれた世界中の社外パートナーとの繋がりから、海外の販売パートナーと巡り合うこともあります。そのため、商品開発チームが「海外への販路拡大(グローバル展開)」の役割も担っています。

こんなことやります

今回の募集はタイトルにもあるように、商品開発担当を新卒1期生として募集します。 入社後は、藤田と原と共にペットブランド「HEKA」の商品開発に従事いただく想定です。 実現したいことはたくさんありますが、今後数年はドッグフードやキャットフードなどのフードの商品開発です。 ペットとペットペアレントの方に、長くお求めいただける商品を複数作ることがミッションです。そのために、製造パートナーを世界中から探し、出会ったら商品を具体化していきます。 その過程の中で、フード以外の商品を開発することもあるかもしれませんが、それは未定です。 そして同時並行でやりたいことは、シンクタンクなのかメディアなのか、形は未定ですが、動物との共生社会をより良くするために、自分たちが知見を深める必要があると考えています。その中で知り得た情報を発信をしていきたいと考えています。 そして将来的にはペットフード事業にとらわれない事業展開をしていきたいと考えています。 新卒での募集ですので、当然ながら商品開発の経験は一切問いませんし、専攻も問いません。 現在、商品開発を担当している原も、もともとは臨床現場に立っていた現役の獣医師です。言葉でコミュニケーションができない動物たちと向き合い、「何が原因で、どうすれば良くなるのか」を仮説検証を考え抜いてきた経験が、この「企画・製造・改善」のプロセスすべてにそのまま活きています。 ここまでをお読みいただき、「少し話を聞いてみたい」「面白そう」と感じていただけた方は、ぜひご応募ください。 「興味はあるけれど、大学卒業後すぐのタイミングじゃないかも…」という方でも、もちろん構いません! まずはカジュアルにお話しするところからでも大歓迎です。どうぞお気軽にご連絡ください。 お会いできることを、心より楽しみにしております! 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
0人がこの募集を応援しています

    0人がこの募集を応援しています

    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2021/10に設立

    9人のメンバー

    神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目7−1 オーシャンゲートみなとみらい8F