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簿記を実務に、経理を経営へ。医療DX企業のコーポレートメンバー募集

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on 2026/09/04

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簿記を実務に、経理を経営へ。医療DX企業のコーポレートメンバー募集

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石川 博一

医師免許取得後、新卒で日本M&Aセンターに入社。日本全国のITソフトウェア業界を専門に業界再編のM&Aを支援。前職で得た知見・経験をもとに医療業界が抱える課題の抜本的な解決のため、2022年3月に株式会社CyMedを創業。次世代のプライマリヘルスケアプラットフォームとなることを目指す。

【🏆Wantedly主催🏆】国内最大級の採用・組織づくりイベント「FUZE2025」EPISODE CATEGORYにてGOLDを受賞しました!✨

石川 博一さんのストーリー

澤田 凜生

新卒で日本M&Aセンターに入社。IT業界支援室にて全国のIT業界を中心にコンサルティング業務を経験。医療系システム開発会社と異業種のM&Aを通じて参入障壁が高く、変化が緩やかな医療業界の課題解決に関心を持つ。2022年3月に【100年後の医療の常識を創る】ため、株式会社CyMedを立ち上げる。

【事業部長インタビュー第1弾】「選んだのではなく、創ると決めた」ーー創業メンバーが語る、医療というレガシー領域に全てを懸けて挑む理由。

澤田 凜生さんのストーリー

信澤 一誠

新卒で株式会社CyMedに入社しました。 現在は財務部門とサプライチェーン部門の両方で業務に携わり、会社の経営基盤を支える役割を担っています。 財務領域では、数字を通じて事業の状況を把握し、より良い意思決定につながるサポートを行っています。 またサプライチェーン領域では、モノの流れや調達・供給の最適化に関わり、現場と経営をつなぐ視点を大切にしています。 部門を横断して経験を積む中で、会社全体を俯瞰しながら課題解決に取り組めることにやりがいを感じています。 今後も幅広い視点を持ちながら、CyMedの成長に貢献していきたいと考えています。

【事業部長インタビュー第3弾】インターンから2年足らずで事業部長へ。自らの原体験を胸に、医療のサプライチェーン変革に挑む20代リーダーの覚悟。

信澤 一誠さんのストーリー

鍋島 侑真

2000年生まれ新潟県出身。 オンライン診療における医療データの活用に関心を持ち、2025年8月に株式会社CyMedへ入社。 プロダクトマネージャーとして、SaaSアプリ「Efficient Frontier」の開発に従事。 あわせて、決済アプリやECサイトの開発にも携わる。

【祝】CyMedが2025年度【ベストベンチャー100】に選出!“これから成長が期待される100社”に選ばれた事業内容とは

鍋島 侑真さんのストーリー

株式会社CyMedのメンバー

医師免許取得後、新卒で日本M&Aセンターに入社。日本全国のITソフトウェア業界を専門に業界再編のM&Aを支援。前職で得た知見・経験をもとに医療業界が抱える課題の抜本的な解決のため、2022年3月に株式会社CyMedを創業。次世代のプライマリヘルスケアプラットフォームとなることを目指す。
【🏆Wantedly主催🏆】国内最大級の採用・組織づくりイベント「FUZE2025」EPISODE CATEGORYにてGOLDを受賞しました!✨

【🏆Wantedly主催🏆】国内最大級の採用・組織づくりイベント「FUZE2025」EPISODE CATEGORYにてGOLDを受賞しました!✨

なにをやっているのか

【医療の「部分最適」を超え、医療体験全体をつくり直す】 『テクノロジーの力で医療の閉塞感・非効率性を打破し、100年後の医療の常識を創る』 CyMedは、医療に関わるすべての人が、より良い体験で結ばれる未来を目指すMed-Techスタートアップです。 日本の医療現場では、予約・問診・診療・決済・処方・フォローアップなどの業務やデータが分断され、医療従事者にも患者様にも大きな負担が生まれています。 私たちは、既存業務の一部をデジタル化するだけではなく、テクノロジーと現場運営の両面から、医療の仕組みそのものを再設計しています。 ■ 統合医療SaaS「Efficient Frontier」 医療機関や業務ごとに分断されていたオペレーションとデータを一つにつなぎ、予約から診療、決済、処方、フォローアップまでを一貫して支えるシステムを開発・提供しています。 ■ 医療機関向けの垂直統合型DX支援 システムを提供して終わるのではなく、医療現場の業務設計や運営改善まで支援します。 自社プロダクトと現場で得た知見を循環させながら、医療従事者が本来の業務に集中でき、患者様がよりスムーズに医療へアクセスできる環境をつくっています。 ■ OTC医薬品EC 医療機関を受診する場面だけでなく、日常生活の中でも自分の健康を守れるよう、OTC医薬品を通じたセルフケアの選択肢を提供しています。 私たちがつくりたいのは、単に便利なシステムやサービスではありません。 医療従事者にとっては、煩雑な業務に追われず、目の前の患者様に向き合える医療を。 患者様にとっては、必要なときに迷わず、安心してアクセスできる医療を。 テクノロジー、オペレーション、医療現場を一体で捉え、これまで分断されていた医療のプロセスをつなぎ直す。それが、私たちCyMedの事業です。 CyMedは、2025年度「ベストベンチャー100」に選出されました。 ※「ベストベンチャー100」とは、これから成長が期待されるベンチャー企業100社限定のサイトで、『ベンチャー通信』を運営するイシン株式会社が提供する法人向け有料会員制サービスになります。イシン株式会社にエントリーした企業の中から、イシン株式会社が厳正な審査のもと選出したベンチャー企業100社が「ベストベンチャー100」として紹介されます。 サービス概要や審査内容については下記をご参照ください。 https://best100.v-tsushin.jp/
医療機関向けSaaSシステムの開発と提供
CyMedが2025年度【ベストベンチャー100※】に選出!これから成長が期待される100社”に選ばれたビジョンとは
Tokyo MX「History」にてタレントの貴島明日香さんと弊社代表の石川が対談

なにをやっているのか

医療機関向けSaaSシステムの開発と提供

CyMedが2025年度【ベストベンチャー100※】に選出!これから成長が期待される100社”に選ばれたビジョンとは

【医療の「部分最適」を超え、医療体験全体をつくり直す】 『テクノロジーの力で医療の閉塞感・非効率性を打破し、100年後の医療の常識を創る』 CyMedは、医療に関わるすべての人が、より良い体験で結ばれる未来を目指すMed-Techスタートアップです。 日本の医療現場では、予約・問診・診療・決済・処方・フォローアップなどの業務やデータが分断され、医療従事者にも患者様にも大きな負担が生まれています。 私たちは、既存業務の一部をデジタル化するだけではなく、テクノロジーと現場運営の両面から、医療の仕組みそのものを再設計しています。 ■ 統合医療SaaS「Efficient Frontier」 医療機関や業務ごとに分断されていたオペレーションとデータを一つにつなぎ、予約から診療、決済、処方、フォローアップまでを一貫して支えるシステムを開発・提供しています。 ■ 医療機関向けの垂直統合型DX支援 システムを提供して終わるのではなく、医療現場の業務設計や運営改善まで支援します。 自社プロダクトと現場で得た知見を循環させながら、医療従事者が本来の業務に集中でき、患者様がよりスムーズに医療へアクセスできる環境をつくっています。 ■ OTC医薬品EC 医療機関を受診する場面だけでなく、日常生活の中でも自分の健康を守れるよう、OTC医薬品を通じたセルフケアの選択肢を提供しています。 私たちがつくりたいのは、単に便利なシステムやサービスではありません。 医療従事者にとっては、煩雑な業務に追われず、目の前の患者様に向き合える医療を。 患者様にとっては、必要なときに迷わず、安心してアクセスできる医療を。 テクノロジー、オペレーション、医療現場を一体で捉え、これまで分断されていた医療のプロセスをつなぎ直す。それが、私たちCyMedの事業です。 CyMedは、2025年度「ベストベンチャー100」に選出されました。 ※「ベストベンチャー100」とは、これから成長が期待されるベンチャー企業100社限定のサイトで、『ベンチャー通信』を運営するイシン株式会社が提供する法人向け有料会員制サービスになります。イシン株式会社にエントリーした企業の中から、イシン株式会社が厳正な審査のもと選出したベンチャー企業100社が「ベストベンチャー100」として紹介されます。 サービス概要や審査内容については下記をご参照ください。 https://best100.v-tsushin.jp/

なぜやるのか

Tokyo MX「History」にてタレントの貴島明日香さんと弊社代表の石川が対談

【100年後も、質の高い医療が「当たり前」であるために】 日本は、誰もが必要な医療を受けられる社会を築いてきました。 しかし、その「当たり前」は、何もしなくても続くものではありません。 2023年度の国民医療費は約48.1兆円。高齢化や医療の高度化によって需要が増える一方、医療現場では医師の長時間労働や、地域・診療科による人材の偏在が課題となっています。政府の将来見通しでは、2040年度に医療・福祉分野で働く人が全就業者の約2割に達するとされており、限られた人材で医療の質とアクセスを守るためには、現場の生産性を抜本的に高める必要があります。 これは、医療従事者一人ひとりの努力だけで解決できる問題ではありません。 予約、問診、診療、決済、処方、配送、フォローアップ。それぞれの業務やデータが別々の仕組みで動いている限り、一部をデジタル化しても、負担が別の場所へ移るだけです。医療体験全体を変えるには、個別業務の「部分最適」ではなく、入口から出口までをつなぎ直す「全体最適」が必要です。 だからこそCyMedは、単なるITツールの提供ではなく、【医療提供プロセスそのものの再設計】に挑んでいます。 自社でシステムを開発するだけでも、医療現場を運営するだけでもありません。テクノロジーと現場の双方を持ち、課題の発見から仕組みの構築、実際の現場への導入、改善までを一気通貫で行います。 医療従事者が、煩雑な業務ではなく患者様に向き合うことへ集中できること。 患者様が、住む場所や時間に左右されず、必要な医療へ迷わずアクセスできること。 「テクノロジーの力で医療の閉塞感・非効率性を打破し、100年後の医療の常識を創る」 目の前の業務を便利にするだけではなく、医療という社会インフラを次の世代へつなぐ。 それが、私たちがこの事業を行う理由です。

どうやっているのか

【現場を持つ。だから、机上で終わらない。】 CyMedは、画面の中だけで医療DXを考える会社ではありません。自社プロダクトを開発する一方、提携医療法人と連携し、オンライン診療・対面診療・検査・ECなど、医療が患者様に届く現場の設計と運営にも深く関わっています。 デジタルクリニックを「実証フィールド」とし、現場で見つけた課題や蓄積したデータを、プロダクトとオペレーションの改善へ還元する。この循環が、CyMedの事業づくりの土台です。 1.現場から、課題の本質を捉える 医師やスタッフの声を聞くだけでなく、実際の業務や患者様の動きを見ながら、「どこで負担や分断が生まれているのか」「なぜ、その業務が必要なのか」まで掘り下げます。 既存業務をそのままデジタル化するのではなく、目的から問い直し、患者体験と現場効率の両方が良くなる業務フローへ再設計します。 2.職種の壁を越え、全体最適で考える 医療の課題は、システムだけ、現場運営だけ、マーケティングだけでは解決できません。 CyMedでは、医師、エンジニア、マーケター、セールス、オペレーション、サプライチェーン、経理・財務などが、部署の枠を越えてプロジェクトを進めます。 予約・問診・診療・決済・処方・在庫・配送までを一つの事業として捉え、それぞれの専門性を持ち寄って解決策をつくります。 3.大きな裁量と、高い品質基準を両立する 役職や年次にかかわらず、課題を見つけた人が提案し、実行まで主導できる環境です。 一方で、裁量とは仕事を任せきりにすることではありません。経験のあるメンバーがフィードバックや監修を行い、挑戦の速度と医療サービスとしての品質を両立します。 自分の担当範囲に閉じず、事業成果に必要なことを考え、周囲を巻き込みながら最後までやり切ることを大切にしています。 4.データと事実で、改善を仕組みに変える 私たちは、課題を感覚のまま扱いません。現場の状況をデータで可視化し、KPIに分解して、仮説を立てます。 安全性と品質を守る前提で、小さく試し、結果を検証し、改善する。成果が確認できたものは、システムやルールとして標準化し、次の現場へ展開します。 大きなビジョンを語るだけでなく、目の前の細かな課題に向き合い、実装と定着までやり切る。 医療・テクノロジー・ビジネスを行き来しながら、より良い医療の仕組みをつくり続けることが、CyMedの働き方です。

こんなことやります

【医療の未来を、数字から支える仕事です】 CyMedは、「100年後の医療の常識を創る」を掲げ、デジタルクリニックグループを展開しています。 事業と組織が拡大する今、正確な会計処理に加えて、資金管理や予算管理を通じて経営判断を支えるコーポレート体制の強化が必要になっています。 今回募集するのは、会社の成長を数字の面から支える経理・財務メンバーです。 まずは、仕訳入力や入出金管理などの日常的な経理業務からスタート。経験やスキル、今後身につけたい力に応じて、決算、資金繰り、予算策定、予実管理などへ担当領域を広げていただきます。 単に数字を入力するだけの仕事ではありません。 日々の取引がどの事業から生まれ、会社全体の成長にどうつながっているのかを理解しながら、経理・財務の専門性と、経営を俯瞰する視点の両方を身につけられるポジションです。 【具体的な業務】 ①日常経理 ・マネーフォワードを使用した仕訳入力 ・入出金、請求、支払状況の管理 ・領収書や請求書などの証憑管理 ・経理に関する書類の作成、整理 ②決算・税務 ・月次、四半期、年次決算業務 ・税理士と連携した税務関連業務 ・法人税などの納付手続き ③財務・管理会計 ・資金繰り表の作成、更新 ・事業計画に基づく予算策定 ・予算と実績の差異確認、進捗管理 ④労務・コーポレート業務 ・勤怠情報の管理 ・給与計算 ・社労士との連携 ・その他、会社運営に必要な書類作成や各種手続き 最初から、すべての業務を一人でお任せするわけではありません。 経験やスキルに応じて、仕訳入力や入出金管理などの基本業務から始め、徐々に担当範囲を広げていただきます。分からないことは、社内メンバーや税理士、社労士などの専門家に確認しながら進められる環境です。 【このポジションで得られる経験】 ・日常経理から決算、財務、管理会計まで横断的に学べる ・事業の数字を通じて、会社や経営の全体像を理解できる ・予算策定や予実管理など、経営判断を支える業務に関われる ・税理士、社労士など、外部の専門家と連携する実務経験を積める ・IPOを目指す企業の成長過程と、コーポレート体制が整備されていく過程を経験できる 決められた業務を繰り返すだけではなく、会社の成長に合わせて、自分自身の役割も広げていける環境です。 【歓迎するスキル・経験】 以下のうち、一つでも当てはまる方は大歓迎です。 ・日商簿記検定3級以上をお持ちの方 ・日商簿記の取得に向けて勉強している方 ・大学で商学、会計学、経済学などを専攻している方 ・事務、受付、経理、コーポレート部門でのアルバイトやインターン経験がある方 ・経理や財務の知識を、実際の仕事を通じて身につけたい方 現時点ですべての業務を経験している必要はありません。これまで学んできた知識を実務で活かしたい方や、経理・財務の仕事に本格的に挑戦したい方を歓迎します。 【こんな方と働きたいと考えています】 ・IPOを目指す企業で、会社と一緒に成長していきたい方 ・スピード感のある環境や、大きな変化を楽しめる方 ・数字を通じて、事業や経営の全体像を理解したい方 ・細かな確認を怠らず、正確に仕事を進められる方 ・分からないことを抱え込まず、周囲に相談できる方 ・自分の担当範囲を限定せず、必要な仕事に前向きに取り組める方 「簿記の知識を実務で活かしたい」 「経理だけでなく、経営に近い視点も身につけたい」 「成長企業のコーポレート部門がつくられていく過程を経験したい」 そんな方に、ぜひ参加していただきたいと考えています。 少しでも興味を持っていただけたら、まずはカジュアルにお話ししませんか? CyMedの事業や今後の展望、実際にお任せする業務について、率直にお伝えします。
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    石川 博一さんの性格タイプは「フォアランナー」
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    石川 博一代表取締役社長
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    信澤 一誠サプライチェーン部
    鍋島 侑真さんの性格タイプは「コーチ」
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    鍋島 侑真開発部 
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    募集の特徴
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    会社情報

    2022/03に設立

    90人のメンバー

    • 3000万円以上の資金を調達済み/
    • 社長が20代/

    東京都渋谷区代官山町8-7