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人の表情と、商品の温度をひろう。カメラマン・動画編集募集|関西 / 人間味

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on 2026/10/02

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人の表情と、商品の温度をひろう。カメラマン・動画編集募集|関西 / 人間味

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株式会社Redcherryのメンバー

塩谷 宏太

こんにちは。Redcherry代表の塩谷です。 私たちの拠点は、淡路島の少し不便な場所にあります。 “マーケティング会社らしい”高層ビルの上階でもなければ、駅前でもありません。 (そもそも、この島に駅はありません。) 自分で草を刈り、大木を切り、漆にかぶれながら、 荒れた山の一画を整えたのが二年前。 当時は上下水道も通っておらず、 どこに相談すればいいのかも分かりませんでした。 市役所へ行くと若い担当者は首をかしげ、 しばらくすると奥から目を光らせて出てきた古株の方が、 明治時代の黄色い地図を広げてくれたのが最初でした。 (土地の境界線は「手書き」のような線でした) 手続きは「四面楚歌」。ライフラインは「八方ふさがり」。 気持ち的に、「十二方ふさがり」(そんな言葉はありません) という行き場のない状態でしたが、 それでも、この土地と、静かな雰囲気が好きで、 ここでマーケティングをやろうと決めました。 革靴を履いて歩くことよりも、 長靴を履いて、草抜きをしていることの方が多くなってきました。 そんな会社ですが、 最近は動画の撮影案件も少しずつ増えています。 私たちがつくりたいのは、 ただきれいな映像や、広告らしい映像ではありません。 話しているときにふっと出る表情。 商品に触れたときのしぐさ。 その場に流れている空気や、 言葉だけでは伝えきれない温度。 そんな小さな瞬間を大切にしながら、 その人や、その商品らしさが伝わる映像をつくっています。 今回探しているのは、 撮影から仮編集までを一緒に担ってくれる方です。 完成された映像作家である必要はありません。 ディレクションやデザインは、Redcherryのメンバーと一緒につくっていきます。 カメラを通して人を見て、 商品の魅力を感じ取り、 「ここは残したい」と思える瞬間を拾えること。 人の表情と、商品の温度を拾う。 そんな映像を一緒につくってくれる、 カメラマン・動画編集者を探しています。 ―――――――――――――――――― 弊社の雰囲気や、働く淡路島の空気を、少しでも感じてもらえたら。 よければ、のぞいてみてください。 https://redcherry.design/recruit/ ――――――――――――――――――

淡路島から、世界を小さく変える。

塩谷 宏太さんのストーリー

株式会社Redcherryのメンバー

こんにちは。Redcherry代表の塩谷です。 私たちの拠点は、淡路島の少し不便な場所にあります。 “マーケティング会社らしい”高層ビルの上階でもなければ、駅前でもありません。 (そもそも、この島に駅はありません。) 自分で草を刈り、大木を切り、漆にかぶれながら、 荒れた山の一画を整えたのが二年前。 当時は上下水道も通っておらず、 どこに相談すればいいのかも分かりませんでした。 市役所へ行くと若い担当者は首をかしげ、 しばらくすると奥から目を光らせて出てきた古株の方が、 明治時代の黄色い地図を広げてくれたのが最初でした。 (土地の境界線は「手書き」のような線でした) 手続きは「四面...
淡路島から、世界を小さく変える。

淡路島から、世界を小さく変える。

募集内容

なにをやっているのか

Redcherryは、 Human-Oriented Marketing(人間味マーケティング)を軸に、 戦略・ブランディング・クリエイティブを横断しながら、 本質的な価値を“温度”とともに届ける会社です。 私たちにとって、映像もそのための大切な手段のひとつです。 代表の塩谷自身も、 企画や戦略を考えたあと、 カメラを持って撮影現場に向かうことがあります。 なぜそこまで関わるのかというと、 映像は、ただ情報をきれいに伝えるものではないと考えているからです。 出演する人の表情やしぐさ。 商品の質感。 その場に流れている空気。 そうした言葉になりにくいものまで含めて、 「この商品をどう感じてほしいのか」を映像にしていきます。 だから私たちは、 広告らしく整いすぎた映像をつくることよりも、 その人や商品らしい瞬間をきちんと残すことを大切にしています。 戦略と撮影、編集を分断せず、 誰に、何を、どんな温度で届けるのかまで考える。 広告成果としては国内トップクラスの実績もあります。 けれど、私たちが本当に見ているのは、 その数字の先にいる“人の感性”です。

なにをやっているのか

Redcherryは、 Human-Oriented Marketing(人間味マーケティング)を軸に、 戦略・ブランディング・クリエイティブを横断しながら、 本質的な価値を“温度”とともに届ける会社です。 私たちにとって、映像もそのための大切な手段のひとつです。 代表の塩谷自身も、 企画や戦略を考えたあと、 カメラを持って撮影現場に向かうことがあります。 なぜそこまで関わるのかというと、 映像は、ただ情報をきれいに伝えるものではないと考えているからです。 出演する人の表情やしぐさ。 商品の質感。 その場に流れている空気。 そうした言葉になりにくいものまで含めて、 「この商品をどう感じてほしいのか」を映像にしていきます。 だから私たちは、 広告らしく整いすぎた映像をつくることよりも、 その人や商品らしい瞬間をきちんと残すことを大切にしています。 戦略と撮影、編集を分断せず、 誰に、何を、どんな温度で届けるのかまで考える。 広告成果としては国内トップクラスの実績もあります。 けれど、私たちが本当に見ているのは、 その数字の先にいる“人の感性”です。

なぜやるのか

Redcherryは、映像制作会社ではありません。 映像そのものを作品としてつくることが、 私たちの目的でもありません。 マーケティングを考えていく中で、 言葉や数字だけでは伝えきれないものがあります。 実際に使ったときの表情。 ふとしたしぐさ。 話している人の間や声の温度。 商品に触れたときに生まれる、少しの感情の変化。 そうしたものを伝えるために、 映像という手段を使っています。 AIで映像をつくれる時代になり、 きれいな表現そのものは、これからもっと簡単につくれるようになります。 だからこそ私たちは、 実際の人や商品と向き合ったときにしか拾えないものを、 大切にしたいと考えています。 少し不器用でも、 その人らしい表情が残っている。 完璧に整っていなくても、 その商品の良さが自然と伝わってくる。 そんな人間味のある映像が、 誰かの「ちょっと気になる」「使ってみたい」という 小さな心の動きにつながると思っています。 Redcherryが撮りたいのは、 きれいな映像だけではありません。 人の表情と、商品の温度が、 ちゃんと残っている映像です。

どうやっているのか

■ 働く環境について ■ Redcherryには、 型にはまった上下関係や、重たい空気はありません。 年齢や肩書きではなく、 それぞれが持つ専門性を尊重しながら、 対等に仕事をしています。 今回のポジションは、 撮影時には関西圏の現場に入っていただく必要がありますが、 仮編集などの作業は基本的にリモートで進められます。 案件ごとに、 事前にディレクションやイメージを共有し、 現場では必要に応じて相談しながら撮影していきます。 そんな自然なコミュニケーションを大切にしています。 撮影する人、ディレクションする人、 デザインする人、編集する人。 それぞれの専門性を持ち寄りながら、 一つの映像をつくっていくチームです。

こんなことやります

<主な業務内容> ・関西圏を中心とした動画撮影 ・撮影前のディレクション、構成の共有 ・人物や商品の魅力が伝わるカットの撮影 ・撮影データの整理、選定 ・DaVinci Resolveを使った仮編集 ・本編集を担当するクリエイターへのデータ引き継ぎ ・撮影や編集に関するアイデア、改善案の共有 など。 基本的な企画やディレクションは、 Redcherry側で行います。 また、グラフィックなど、 必要なデザイン素材は社内のアートディレクター・デザイナーから共有できます。 本編集についても、 長く一緒に仕事をしているプロの編集パートナーがいます。 そのため今回お願いしたいのは、 企画から撮影、デザイン、本編集までを 一人ですべて完結することではありません。 Redcherryが考えた企画や伝えたいことを理解し、 現場で撮影し、 次の編集工程につながるところまで形にしてもらう役割です。 ■ こんな人と働きたい ■ 今回、完成された映像作家を探しているわけではありません。 撮影や編集の基本的なスキルがあり、 これから良い仕事を増やしていきたい方も歓迎しています。 ・カメラで一定品質の動画撮影ができる方 ・DaVinci Resolveで基本的な動画編集ができる方 ・関西圏の撮影現場に来られる方 ・ディレクションの意図を理解しようとできる方 ・人の自然な表情や、商品の細かな魅力に気づける方 ・自分の表現を押し出すだけでなく、ブランドらしさを考えられる方 ・撮影した素材を、次の人が扱いやすい状態で整理できる方 機材や技術ももちろん大切です。 ただ、それ以上に、 目の前の人や商品にきちんと興味を持ち、 「この瞬間は残しておきたい」と感じられることを大切にしています。 上手につくることだけではなく、 その人や商品の“らしさ”を見つけられる方と、 一緒に仕事ができればと思っています。 ■ この仕事の面白さ ■ Redcherryの映像は、 撮影すること自体を目的にしていません。 その前にはマーケティングの戦略や企画があり、 「誰に、何を、どう感じてほしいのか」を考えています。 だからこそ、 撮影した一つの表情や、何気ないカットが、 広告やSNSを通じて多くの人に届き、 ブランドの印象をつくっていきます。 ディレクションする人。 撮影する人。 デザインする人。 編集する人。 それぞれが役割を持ちながら、 一つの映像をつくっていく。 自分が撮った素材が、 チームの手によって一つの表現になっていくことも、 この仕事の面白さだと思っています。 【さいごに】 人の表情を見ることが好き。 商品を見て、「ここを撮ったら良さそう」と考えることが好き。 そして、撮影だけでなく編集まで関わってみたい。 今回探しているのは、 そんなカメラマン・動画編集者です。 撮影や編集に対する姿勢や、 人や商品とどう向き合ってきたのか。 そして、Redcherryの映像づくりを面白いと思ってもらえるか。 そんなところを知りたいと思っています。 まずは気軽にお話ししませんか。 「話を聞いてみたい」からのエントリーも歓迎です。 これまで撮ってきたものや、 好きな映像についても、ぜひ教えてください。
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    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2020/09に設立

    1人のメンバー

    • 海外進出している/
    • 社長がプログラミングできる/

    兵庫県淡路市楠本2641-16