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データエンジニア: 自社開発のログ解析基盤・機械学習基盤を改善する

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on 2022/02/28

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データエンジニア: 自社開発のログ解析基盤・機械学習基盤を改善する

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なにをやっているのか

「時代に沿った、新しいあたりまえへ。」 事業領域の選択にあたっては、社会に大きなインパクトを与え、新しい「あたりまえ」となり得るかという基準を大切にしています。人生の時間に占める割合が高く、大きな意思決定を伴う「仕事」や「住まい」にまつわる領域を皮切りに、社会が求める課題解決に向けて、広く果敢に取り組んでいきます。
新しい発想から新たなあたりまえとなるサービスを生み出し、地道に、徹底的に、社会に浸透させていく姿勢を、コーポレートロゴで表現しています。

なにをやっているのか

「時代に沿った、新しいあたりまえへ。」 事業領域の選択にあたっては、社会に大きなインパクトを与え、新しい「あたりまえ」となり得るかという基準を大切にしています。人生の時間に占める割合が高く、大きな意思決定を伴う「仕事」や「住まい」にまつわる領域を皮切りに、社会が求める課題解決に向けて、広く果敢に取り組んでいきます。

なぜやるのか

新しい発想から新たなあたりまえとなるサービスを生み出し、地道に、徹底的に、社会に浸透させていく姿勢を、コーポレートロゴで表現しています。

リブセンスという社名は、「LIVE = 生きる」と「SENSE = 意味」という言葉の掛け合わせが由来となっています。 人はなぜ生きるのか?  私は、個々人が考える幸せに向かって、日々「選択」することが「生きる」ということだと思っています。 幸せとは何か? 私自身が幸せだと感じる瞬間を思い起こしてみると、それはいつも誰かを笑顔にしたときでした。 より多くの人を幸せにしたい、社会の幸せの総量を増やしたい。そんな思いを抱いて立ち上げたのが、このリブセンスという会社です。 2006年の創業から一貫して「幸せから生まれる幸せ」という理念を掲げ、人生における「選択」をサポートする事業を展開しています。 スマートフォンやソーシャルメディアの普及、テクノロジーの進化に伴い、データや情報が溢れ、アルゴリズムやシステムによる最適化と自動化も進んでいます。しかし、これらの変化によって人々は本当に幸せになれているのでしょうか。 インターネットは個々人をエンパワーメントし、より自由な情報へのアクセスを実現させるという、人類史に刻まれる革命をもたらしました。しかし、幸福への貢献という観点からは、取り扱いと実装において、さらなる進化が求められていると考えています。 テクノロジーというレバレッジを活用して社会的に影響力のある事業を創造すると同時に、人間の幸福やあるべき姿も考える。 「幸せから生まれる幸せ」という理念のもと、社会を一歩前に進め、人々の幸せの増大に貢献する。そんな未来の実現に向け、私たちは絶えず取り組んで参ります。 代表取締役社長兼執行役員 村上 太一

どうやっているのか

■職種を越境してプロダクト開発に関わる 自分の担当職務以外にも手を伸ばして仕事ができる、「越境文化」がリブセンスにはあります。 ビジネス職の多くのメンバーはSQLを書くことができますし、エンジニアも実装だけでなく企画や市場調査から関わっています。 プロダクトの成長のために自分ができることの範囲を広げていく文化が醸成されています。 ■データ分析を武器とするWeb開発 データドリブンプロダクト開発、意思決定を大切にしています。アクセスログとデータベースの横断的な分析を実現するために、2014年には独自のデータ分析基盤を構築して全社的に活用してきました。また、分析基盤の構築と同時期から、レコメンドを始めとした機械学習のプロダクトへの応用に力を入れています。 成功と失敗の経験を通じて、プロダクトへの機械学習導入のノウハウを積み重ねることで、現在はユーザーへの価値提供のデザインの段階からデータ活用を考える段階に来ています。 リブセンスのデータ技術への取り組みについては、データに特化したブログを開設し発信を行っています。是非、最新情報をこちらから御覧ください。 https://analytics.livesense.co.jp

こんなことやります

■データエンジニアの担当領域について リブセンスの開発チームはプロダクトごとに編成されており、ソフトウェアエンジニアは各開発チームに所属しています。 データエンジニアは全てのプロダクトをまたぐかたちで設けられた横断組織に所属し、分析基盤・機械学習基盤のアーキテクチャ設計や機能拡張などを行います。 ■本ポジションに関して リブセンスでは「リアルデータエンジニアリング」という戦略のもと、事業成長のために横断的な専門組織でデータ分析・活用の強化を進めています。 その中核として、データ分析基盤 Livesense Analytics および機械学習基盤 Livesense Brain を開発・運用しています。 https://www.livesense.co.jp/about/strategy/ Livesense Analytics では、各メディアのログデータ・アプリケーションデータ・広告等の外部データなど、データ分析や機械学習に必要な幅広いデータを収集・蓄積・加工し、社内に提供しています。 Livesense Brain では、Livesense Analytics の提供するデータをもとに検索・推薦などの最適化のための機械学習システムを開発し、さらにその効率的な改善・運用を支える様々な仕組みを構築しています。 この求人で募集しているデータエンジニアは、Livesense Analytics, Livesense Brain の開発・運用を担い、データエンジニアリングのエキスパートとして活躍し、各プロダクトでのデータドリブンな意思決定やユーザ体験の最適化を行う基礎を支えます。 我々の活動内容はブログでも発信していますので御覧ください。 https://analytics.livesense.co.jp ■具体的な仕事内容 下記を一例として、データ分析・活用を支える様々な業務を担っていただきます。 事業へのインパクトや社内のニーズを踏まえ、能動的にアクションを起こすことが求められます。 ・ AWS上でのログデータ・アプリケーションデータの収集システムの開発 ・ Amazon Redshift を中心とするデータウェアハウスの運用 ・ クライアントサイドのログ収集ライブラリの開発 ・ Redash, Google Sheets 等の分析ツールとの連携システムの開発 ・ GCP上での機械学習・統計モデリング等を活用した推薦・検索システムの開発 ・ Kubernetes を中心とするMLシステム実行・監視基盤の運用 ・ バンディットアルゴリズム等を利用したA/Bテスト支援ツールの開発 ・ 各事業におけるデータマーケティング・データマイニングプロジェクトの支援 ■開発環境・利用技術 ・ 主なプログラミング言語: SQL, Ruby, Python, Scala, Go, R, Julia ・ AWS: Redshift, ElasticBeanstalk, EMR, Glue, Athena, SQS, Lambda, Kinesis ・ GCP: GKE, GAE, Cloud SQL, BigQuery, Pub/Sub, Cloud Build ・ 主なインフラ技術: Linux, Docker, Kubernetes, MySQL, PostgreSQL, Apache Spark, Fluentd, Embulk, Airflow, Digdag, Argo Workflow ・ 主な開発・運用ツール: Github, Bitbucket, ConcourseCI, CircleCI ■必要な経験・スキル ・ SQLを用いてRDB上の必要なデータを取得・加工できること ・ データベース設計・データモデリングに関する基礎知識 ・ Webアプリケーションの設計〜開発〜運用の一連のプロセスの経験 ・ 各種サービス・ライブラリについての英語資料を読解できること ■歓迎する経験・スキル ・ Redshift, BigQuery 等のOLAP向けデータベース技術の利用経験 ・ Kubernetes, Docker Swarm 等のコンテナオーケストレーション技術の利用経験 ・ Airflow, Digdag, Luigi 等を用いたデータパイプライン構築・管理の経験 ・ Apache Hadoop, Apache Spark 等の分散処理フレームワークの利用経験 ・ 機械学習・自然言語処理・統計モデリングのアルゴリズム実装経験
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2006/02に設立

235人のメンバー

東京都品川区上大崎2-25-2 新目黒東急ビル5F(浜松町へ移転予定です)