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ローカルメディアの編集・運用
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宮崎県都農町、まちづくり直結型ローカルメディアの企画・編集・ライティング

株式会社イツノマ

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  • 松山 歓己(まつやま かんき)と申します。

    以下に経歴などを記載しておりますのでご覧ください。


    【 簡単な経歴 】

    1993年大阪府生まれ。子どもの頃から言語コミュニケーションよりも、写真や創作で自分を表現することが得意でした。人間の意思疎通とは何かを考え、どのような方法で意思を伝えるのか追求するため、大学では「人間環境・文化コミュニケーション学」を専攻。カリキュラムの中で他国の文化や価値観などの異文化理解に興味を持ち、大学2年終了時に休学することを決めました。

    2013年4月よりオーストラリアへ留学。
    実践的な英語の習得と独学で写真を学びました。
    2年を過ごした後、1年にわた...

なにをやっているのか

  • つの未来マップ(グランドデザイン)
  • イツノマのビジネスモデル

【場づくり】

多世代、そして町内外の⼈たちが愉しく集い、夢を語り、学び合えるきっかけと場を創出

①都農町グランドデザイン

2020年に100周年を迎えた都農町。これからの100年のまちづくりを総合的・長期的に
考えていくためのグランドデザイン策定業務を受託。

②都農高校基本計画・事業企画

2021年3月に閉校となった宮崎県立都農高校を都農町が宮崎県より取得、約47,000㎡の広大な敷地に建つ10棟の建物を、どのように活用していくか、基本計画策定と、事業企画・監修業務を受託。

③YARD1927

1927年築の元歯科医院を都農町初のコワーキングスペースとしてリノベーション。
株式会社イツノマ本社。

④文明|BUNMEI

1929年築の元金物店「文明堂」を多世代交流サロンとしてリノベーション。
2Fは一般財団法人つの未来まちづくり推進機構本社。

⑤HOSTEL ALA

町内外の人たちが共にまちづくりを学び、実践、都農町の未来を創る「まちづくりホステル」。ALAはフィンランド語で畑を意味し、5,000㎡に及び広大な耕作放棄地を整備、2軒の空き家をホステル棟とハウス棟にリノベーション。

【デジタル推進】

イツノマが考えるデジタル推進は「⾒やすく」「わかりやすく」 「使いやすく」が3原則

①都農町デジタル・フレンドリー

2020年4月の緊急事態宣言を受けて、高齢者や子どもたちがデジタルと友だちになり、デジタルで友だちを増やせることを目的とするデジタル・フレンドリー事業を1ヶ月で企画・提案し、1ヶ月後には都農町議会で総額1.7億円の予算を決議。

②都農ページ(都農町公式ホームページ)

デジタル・フレンドリー4つの施策の一つとして、都農町公式ホームページのリニューアル企画と運用受託。

③つのTV(都農町公式You Tube)

都農町より運用受託している公式ホームページ「都農ページ」の動画コンテンツとして、都農町公式You Tube「つのTV」を自主企画・制作し、毎週、火曜日に配信。

④つのまる(ローカルけんこうメディア)

都農町では、宮崎大学医学部に寄附講座「総合診療医・地域包括ケア講座」を開設、宮崎大学の総合診療医が、都農病院に3名常勤しています。イツノマは、宮崎大学より地域包括ケアと総合診療医を町民にわかりやすく伝えるローカルメディアの開設と運用を受託。

⑤WEB企画・デザイン

WEBサイトの企画・デザインにおいて、イツノマの強みであるミッション・ビジョン・事業領域の整理や言語化など与件の整理と、ロゴタイプのデザイン、写真・動画作成を特徴としています。

【まちづくり教育】

⼩さな町のキャリア教育は、まちづくりと連動し、学⽣が⾃ら考え動ける起動⼈材を輩出

①つの未来学(都農中学校)

都農中学校の総合的学習の時間を年間15時間活用、「未来に向け自ら起動する人材」を増やすことを目標に学習プログラムを企画・実施。年間テーマ(地域課題)を設定、 1年生「これからの農業」、2年生「気候変動対策」、3年生「地方で起業」。

②つのワク(都農中学校)

都農で働くことにワクワクする職場体験プログラム。イツノマが30事業所を個別訪問、中学生にとって魅力ある体験プログラムを企画。

③ゼロカーボン

都農中学校2年生の「つの未来学」における気候変動対策アイデアがきっかけとなり2021年9月13日に都農町として「ゼロカーボンタウン宣言」を表明。具体的な戦略のひとつとして、2050年の主役となる小・中学生選抜9名のメンバーでチームを結成。9名が議論して、2050年に緑で希望を持てるようチーム名は「Green Hope」に。学生たちだけの議論によってテーマは「木と花を植える」で決定。町長や町議員をはじめ、町に対してゼロカーボン政策のアイデアを合計9回の打ち合わせで策定、提言する。

④まちづくりツアー

2021年10月、京都市立日吉ヶ丘高校の2年生78名が都農町に修学旅行で来訪。都農町として初めての修学旅行の受け入れ。閉校になった都農高校を本拠地に、「ゼロカーボン×廃校活用」をテーマに2日間のワークショップ。今後、SDGsや地方創生をテーマとする教育旅行を希望する高校、サマースクール、大学、社会人向けのまちづくりツアーを造成。

⑤まちづくりカレッジ

まちづくりホステルALAの連動企画。まちづくりに関心のある人たちが集まるオンラインコミュニティ。毎月1回、ZOOMでオンラインイベントを開催。都農町のリアルなまちづくりや地方での働き方を紹介。日常はSlackで双方向のコミュニケーション。カレッジ会員を対象に、定期的に都農町まちづくりツアーを開催、現地でよりリアルなまちづくりを体験。

なぜやるのか

【ミッション】

人からはじまる、まちづくり
2050年、ゼロカーボン時代の主役、10代・20代がまちづくりの起動人材に

・・・

人口1万人のまち、宮崎県都農町(つのちょう)
高齢化率は40%を超え、人口減少、若者流出が課題です。

まちづくりとは、そこに生まれ育った人たちが、
ここにずっと住み続けたい!
と心から思えるしくみをつくることだと考えます。

世界最大の共通言語「ゼロカーボン」を
他人ごとではなく自分ごととして2050年の主役になる
10代・20代が最大当事者としてまちをつくる。

まちづくりに必要なことを起こし、人を動かす、
起動人材が町内から生まれ、町外からも集まるまち。
すべては人からはじまる、まちづくり。

【ビジョン】

都農からはじめる、まちづくり
今(イマ)の時代の真ん中に都農(ツノ)を。
新しい「まちづくりモデル」をつくる

・・・

2020年3月、地に足ついたまちづくりを実践するために、
都農町に移住して、起業しました。

今(イマ)の時代の真ん中にツノがくる、
そんな想いを込めてイツノマという社名にしました。

もうひとつの想いは「いつの間に?」。
まちづくりに必要なスピード感、黒子感、自然体が
基本のスタンスです。

移住、起業してすぐ新型コロナウイルス。
誰もが未経験、正解のない時代は
スタートアップにはチャンスです。

小さな町・会社の強み、「すぐやる」スピード感と実行力で、
新しい「まちづくりモデル」づくりをはじめます。

どうやっているのか

  • HOSTEL ALAで社員も定期的にテントサウナでととのえます
  • 都農町自慢の名品、南国プリンをいただきます

【イツノマの目標】

・1年目はいてもいい人
・2年目はいたほうがいい人
・3年目はいないと困る人(←今年はココ)

【イツノマの行動】

①町内対話

グランドデザインのワークショップや、
デジタルフレンドリーで高齢者へのタブレット講習など
日ごろから、町民との対話が一番大切な仕事になります。

1万人の町の良さは、顔が見える、わかる規模。
まちづくり教育で関わっている都農中学校・小学校から
高齢者まで、老若男女を問わず、話を聞くこと

②フラットなコミュニケーション

1万人の町のスタートアップ経営はつくづく難しいものです。
人の紹介や、偶然など、縁あって一緒にいる仲間同士、
出身や学歴・職歴、年齢ともにバラバラだけに
分け隔てのないフラットなコミュニケーションは不可欠です。

③面白がり力

移住者中心、かつ新しい組織だけに、これまで町が取り組んで
きたことに対して、異なる角度から、面白いこと、新しいことを
提案していかなければ存在価値はありません。

自然豊かで穏やかな町の日常に、
そんなに面白いことは転がっていません。

同じ事象について、どうやったら面白くできるか?=面白がり力
を強みにしていきたいと思ってます。

④まず企画、すぐ行動

Learning by Doing

ただでさえ、過疎化されて先行きが見えない中、
新型コロナウイルスや、ふるさと納税2年停止など
逆境を克服していくには、なによりも企画が大事。

社内外の人との対話でいけそうなアイデアがでたら
すぐに企画書をつくり、最速で行動にうつす。
その繰り返しで品質を高めていくことが理想です。

こんなことやります

まちづくりスタートアップ、イツノマでは、リアルな場づくりと並行して、
都農町の公式HPの運用を核に、「食」「健康」「若者」をテーマに
複数のオウンドメディアを立ち上げています。

1万人の町、都農町ではこれまで、町で起きていること、起きようとしていることの
共有に限界がありました。

昨年から、イツノマが提案し、都農町がデジタル・フレンドリー宣言。
全4,700世帯の半分近くをしめる高齢者・子育て世代にタブレットを配布。
アクセンチュアと一緒に、町民と双方向型のポータルサイト「都農ページ」を開発。

一番大切にしていることは、高齢者から子どもまで、デジタル環境を
活用し、使いこなすこと。

そのために、今は44ある自治会をすべて訪問し、高齢者にタブレットの使い方や
LINEやアプリの体験会を開催。今後、定期的に若者世代がサポートをしていきます。

町のデジタル化を推進していくうえで、肝心なことは、町民がみたくなるコンテンツが
あるかどうか。

そこで、イツノマでは、現時点で3つのWEBメディアの企画・開発・運用を進めています。
・都農ページ(4/1より、都農町公式ホームページの運用)
 ※ポータルサイトの参考モデル:会津若松プラス https://aizuwakamatsu.mylocal.jp/
・BUNMEI(食とまちを伝えるオウンドメディア)https://bunmei-tsuno.com/
・つのまる(宮崎大学医学部と提携、地域包括ケアをテーマとするローカルけんこうメディア)

今後も、若者専用メディアをはじめ、複数のローカルメディアを立ち上げていく予定です。

イツノマの強みは、スタートアップで小規模ながら、
都農町や一般財団法人つの未来まちづくり推進機構、
宮崎大学医学部とダイレクトに連携し、リアルなまちづくりの最前線にいることです。

したがって、WEB制作会社や広告代理店の立ち位置ではなく、常に、
まち全体を俯瞰させていただく立場で、当事者感をもって、町内生産者、事業者、
地域包括ケア関係者などに取材を実施し、ジャンルを問わず、自らライティングし、
編集していきます。

希望があれば、編集・ライティングに加えて、ECマーケティングやデジタル推進、
あるいはリアルな場づくり・リノベーションデザイン、キャリア教育にも
関わっていただき、複数のローカルメディアのシナジーを一緒につくっていければと
思っています。

会社の注目のストーリー

地方起業の課題=同じような志をもつ仲間を身近にもてるか。
『知らないことを知らなかった』 地方創生を机上の空論から、現場の実践に!大学生が都農町のインターンで学んだこと。
”Be Positive , Do Positive” まちづくりをポジティブに面白がるコツ
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株式会社イツノマの会社情報
株式会社イツノマ
  • 2020/01 に設立
  • 8人のメンバー
  • 宮崎県児湯郡都農町川北4822-1 YARD1927
  • 株式会社イツノマの会社情報
    宮崎県都農町、まちづくり直結型ローカルメディアの企画・編集・ライティング