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会社選びの基準とは?

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on 2021/03/22

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会社選びの基準とは?

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山口 晋似郎

株式会社JAMのメンバー

山口 晋似郎

なにをやっているのか

株式会社JAMは自社サービスを展開すべく、社員みんなで山を登っています。 スキルが若いメンバーはそれぞれが身に付けたい技術を得るために、代表自らそれがかなう案件を獲得してきます。 例えば、これまでJavaのスキルがあるエンジニアがKotlinを取得したいといっても会社の事情等で、なかなか個人の意見が通らないことが多いと思います。 JAMは違います。 一例を挙げると、JavaのエンジニアがKotlinでモバイルアプリ開発をやりながらSwiftも併せて習得、そして現在はFutter(Dart)でAndroidとiOSを同時開発。Dartだけで補えない領域をKotlinとSwiftで開発、といったように、たった2年で複数の言語とフレームワークをこなせるようになっています。 もちろん「アレもコレも」でやりすぎたらどっちつかずになってしまいます。 あくまでもひとつの技術領域をしっかり習得してから次のステップへと進むことで、顧客から当社への信用につながるようなステップアップをしています。 JAMはデザインからサーバサイドまで一気通貫で顧客から開発を請け負える体制を強みとして、現在、請負開発と自社サービスの開発を並走しております。 冒頭で述べました「みんなで山を登っている」というのは、 ・それぞれが技術を習得するためにお互いが補い合っている ・その技術を習得する目的は体制作り(ポジショニング)のためにある ・その体制作りをする目的は自社サービスを開発し、世に貢献する のように「代表が」ではなく「社員が」やりたいような会社をみんなで作っていく社風を表現しています。 今回の募集は一緒に自社サービスを作っていただける、そして、そのために一緒に会社を作っていただける方にぜひ来ていただきたいと思っております。

なにをやっているのか

株式会社JAMは自社サービスを展開すべく、社員みんなで山を登っています。 スキルが若いメンバーはそれぞれが身に付けたい技術を得るために、代表自らそれがかなう案件を獲得してきます。 例えば、これまでJavaのスキルがあるエンジニアがKotlinを取得したいといっても会社の事情等で、なかなか個人の意見が通らないことが多いと思います。 JAMは違います。 一例を挙げると、JavaのエンジニアがKotlinでモバイルアプリ開発をやりながらSwiftも併せて習得、そして現在はFutter(Dart)でAndroidとiOSを同時開発。Dartだけで補えない領域をKotlinとSwiftで開発、といったように、たった2年で複数の言語とフレームワークをこなせるようになっています。 もちろん「アレもコレも」でやりすぎたらどっちつかずになってしまいます。 あくまでもひとつの技術領域をしっかり習得してから次のステップへと進むことで、顧客から当社への信用につながるようなステップアップをしています。 JAMはデザインからサーバサイドまで一気通貫で顧客から開発を請け負える体制を強みとして、現在、請負開発と自社サービスの開発を並走しております。 冒頭で述べました「みんなで山を登っている」というのは、 ・それぞれが技術を習得するためにお互いが補い合っている ・その技術を習得する目的は体制作り(ポジショニング)のためにある ・その体制作りをする目的は自社サービスを開発し、世に貢献する のように「代表が」ではなく「社員が」やりたいような会社をみんなで作っていく社風を表現しています。 今回の募集は一緒に自社サービスを作っていただける、そして、そのために一緒に会社を作っていただける方にぜひ来ていただきたいと思っております。

なぜやるのか

なぜJAMは自社のITサービスを展開したいか。 それは他の業種のエンジニアに比べてITエンジニアは、ユーザーから直接感謝されるシチュエーションがないからです。 例えば大工さんは自分の家を建てるために汗水流して仕事をしている姿が見れます。 そんな大変な思いをして自分のために働いていただいていると思ったら貴方はどうしますか? 「こんな暑い中ありがとう」 って直接言えますよね? 一方ITエンジニアはひとつの家だけでなく、世界のひとりひとりの生活を豊かにしているにも関わらず、直接ありがとうと言われるシチュエーションがない。 この不条理をどうにかしたいと思っています。 「この商品はオレが(ワタシが)作ったんだ!」と言えるためには世界が豊かになる独自サービスを作るしかない。 今は元請けでも下請けでも、この先にユーザー企業側に立たなければ、この「エンジニアに感謝をさせる」ことは難しいと考えています。 そのために今、社員みんなで山を登っています。

どうやっているのか

JAMは「他人の意見を否定しない」ルールを徹底しています。 しゃべってなんぼの営業職に比べて、作ってなんぼのエンジニアは、会話の得意不得意があります。 不得意でも話しやすい環境があれば「もったいない」を防ぐことができます。 例えば、 「やっぱりオレ(ワタシ)はこの技術を身に付けたい」 「チームのためにはこういう仕組みがあった方がいい」 「モチベーションを保つためにこんなレクリエーションを開催したい」 仮に、発言がしづらい環境だとしたら、このような重要な投げかけを見逃す可能性があります。 それは結果として、自分のためにも相手のためにも会社のためにも顧客のためにも・・・というように良いことは一切なく、むしろマイナスを招きます。 誰もが時間は平等にある中で、意味のある時間と人生を過ごしてほしい。 そんな思いからこのルールを徹底しています。 JAMに来たらなんでも発言してください。誰も貴方の意見を否定する者はおりません。

こんなことやります

会社選びの基準とは?? 次の会社を探すときって結局、人事の担当者だったりその会社のサイトを見たりで、結局外側から見て判断するしかないってなんか変じゃないですか? ある意味仕方ないのですが、もっとできることってあると思うんです。 じゃあ、会社の内部がより見えやすい、社員も登壇するような「会社説明会」とか行っても、結局その企業の「採用するための担当者」が出てくるだけでそれまでと何も変わらない。 だったら、聞きたいことが全部聞ける環境があった方が、よくないですか? なのでJAMは僕(代表)は一切いない状況で、WEB座談会をよく開いてます。 社員には候補者様から聞きたいことに全部答えて、って、これだけ伝えてあるので、ぶっちゃけで質問ができる環境です。 あ、もし募集される際に希望がありましたら「座談会希望」みたいに書いておいてください。 話を冒頭に戻します。 会社選びの基準って形式的なことが多すぎて、本質的に判断するのって難しくないですか? もちろん相手のせいだけではなく、自分が何をやりたいかが明確でないとより難しい。 なので、僕はいつも面接に来られる方々に伝えているのが、 ・そもそも会社ってなんで存在しているのか ・本来は不要な存在ではないか? ・なぜなら、発注者と受注者がいればこの世の中は成り立つから ・その上で会社という存在がなぜ必要か 以上のポイントを伝えてます。 最後にあります通り、本当はいらないはずの会社が必要なシチュエーションって何でしょうか? ・社会保険の加入手続きが面倒だから ・自分では良い案件を取ってこれるような営業ができないから ・個人事業主ではそもそも取引してくれないから ・自分に何かあったときに助けてくれる人が必要だから ・ひとりで仕事しててもさみしいから ・自分は企画よりも作る方が得意だから ざーっと挙げるとこんな感じでしょうか? つまり、上手な会社選びとは、 「本来は不要な存在が必要な場合、その存在に期待する部分を面接で聞く」 です。 本当はこの世の中って会社は不要なんだよな~って思っていれば、ご自身が会社に期待するポイントが見えてくると思います。 これがまさに会社選びの基準です。 もっと言い換えると、自分の苦手な部分を埋めてくれる、もしくは苦手と気づいていない部分の穴埋めをしてくれる相手がいれば仕事が成り立ちます。 そんな考え方でいろんな会社の面接に挑んでいただければ、きっと失敗はしないかと思います。 JAMと面談される際、もしこのポイントで知りたかったら何でも言ってください。 僕はそもそもいかにも面接っぽい面接が好きではありません。 お互いぶっちゃけでいかないと、お互いの一度しかない人生に影響が出るからです。 何でも僕に聞いてください。
10人がこの募集を応援しています

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話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
  4. 話を聞きに行く
募集の特徴
オンライン面談OK

会社情報

2015/04に設立

20人のメンバー

東京都渋谷区本町1-40-14 カームコート初台304