450万人が利用するビジネスSNS

  • QAマネージャー
  • 2エントリー

最先端AISaaSの本格的なQA体制をつくる、2人目のQAメンバーを募集!

QAマネージャー
中途
2エントリー

on 2021/12/22

178 views

2人がエントリー中

最先端AISaaSの本格的なQA体制をつくる、2人目のQAメンバーを募集!

東京
中途
オンライン面談OK
東京
中途

カラクリ株式会社のメンバー

小田 志門

カラクリ株式会社 代表取締役CEO 『今までにないカラクリで世の中を豊かに』をミッションに、 ビジネス現場の課題を、ビジネスサイドの知見とテクノロジー理解で、 今までにない解決を実現していくことを日々実践しています。

カスタマーサポートの現場で使えるAI『Karakuri』オープンβをリリース

小田 志門さんのストーリー

カラクリ株式会社のメンバー

カラクリ株式会社 代表取締役CEO 『今までにないカラクリで世の中を豊かに』をミッションに、 ビジネス現場の課題を、ビジネスサイドの知見とテクノロジー理解で、 今までにない解決を実現していくことを日々実践しています。
カスタマーサポートの現場で使えるAI『Karakuri』オープンβをリリース

カスタマーサポートの現場で使えるAI『Karakuri』オープンβをリリース

募集内容

なにをやっているのか

カラクリ株式会社は、「今までにないカラクリで世の中を豊かに」というミッションのもと、AIテクノロジーを活用して企業と社会の変革を支援するAIスタートアップです。 私たちは、コンタクトセンター領域を起点に、企業の業務や社会の仕組みそのものをAIでアップデートすることに取り組んでいます。カスタマーサポートの人手不足、応対品質のばらつき、ナレッジ運用の属人化、問い合わせチャネルの多様化といった課題に対し、AIエージェント、独自LLM、自然言語処理、機械学習技術を活用したソリューションを開発・提供しています。 2016年の創業以来、2018年にはカスタマーサポート業務のデジタル化を支援するAI SaaS「KARAKURI Digital CS Series」の提供を開始。AIチャットボット、FAQ、有人チャット、オペレーター支援、生成AIエージェント、ボイスエージェントなど、コンタクトセンター業務を支えるプロダクト群を拡張し、大手企業を中心に多くの導入実績を積み重ねてきました。 現在は、コンタクトセンター領域にとどまらず、ホワイトカラー業務、フィジカルAI、AI for Scienceまで、4つの事業領域でAIトランスフォーメーションを推進しています。コンタクトセンター領域では、KARAKURI AgenticCS プラットフォームを中心に、SaaS、受託開発、BPO、内製化支援、独自モデル開発を組み合わせて、カスタマーサポートの工業化を支援しています。ホワイトカラー領域では、社内問い合わせのAI自動化や、LLM・CUAを活用した業務プロセスの自動化に取り組んでいます。さらに、製造業向けロボットAIの研究・共同開発や、科学研究を加速するAI for Science領域にも挑戦しています。 技術開発面では、自社の大規模言語モデル「KARAKURI LM」シリーズ、Upstage社との共同開発モデル「Syn/Syn Pro」、日本語UIや業務環境に対応したCUA向けAI「KARAKURI VL」など、国産AIモデル・AIエージェントの研究開発を進めています。経済産業省のGENIAC採択、AWS・Upstageとの連携、AWS Trainiumを活用したLLM開発ノウハウの公開など、AI技術の社会実装と産業化に向けた取り組みも継続しています。 カラクリの強みは、モデルの性能だけではありません。AIを現場で使えるものにするためには、業務理解、データ作成、評価基盤、UI/UX、運用設計、ガードレール、人へのエスカレーションまで含めた設計が必要です。私たちは、コンタクトセンターの現場で培った深い業務理解と、AI研究開発力、顧客の成果に伴走するカスタマーサクセスを組み合わせ、企業の業務に本当に根づくAIの実装を進めています。 2023年にはシリーズBで総額10億円の資金調達を実施し、累計調達額は約18.1億円となりました。カラクリは、コンタクトセンターAI企業としての実績を土台に、AIが社会に実装されていく次のフェーズへ挑戦しています。テクノロジーの価値を、すべての人が自然に享受できる社会へ。「Friendly Technology」の実現に向けて、私たちは今までにないカラクリをつくり続けています。
4つの事業領域でAIトランスフォーメーションを推進
企業/研究機関/行政のAIトランスフォーメーションを支援
Barカウンターやトレーニングマシンがある憩いのスペースがあります。(移転直後の流しそうめんイベントでは、急遽キッチンカウンターに変身!)
グリーンウォールが自慢の、リラックスして仕事が出来る執務スペースです。イスはエルゴヒューマンとオカムラから選んでいただけます。
先端テクノロジーを活用し様々な社会問題の解決に挑みます。
カラクリメンバーが一丸となり、より良い顧客体験の創造と実現を目指しています。

なにをやっているのか

4つの事業領域でAIトランスフォーメーションを推進

企業/研究機関/行政のAIトランスフォーメーションを支援

カラクリ株式会社は、「今までにないカラクリで世の中を豊かに」というミッションのもと、AIテクノロジーを活用して企業と社会の変革を支援するAIスタートアップです。 私たちは、コンタクトセンター領域を起点に、企業の業務や社会の仕組みそのものをAIでアップデートすることに取り組んでいます。カスタマーサポートの人手不足、応対品質のばらつき、ナレッジ運用の属人化、問い合わせチャネルの多様化といった課題に対し、AIエージェント、独自LLM、自然言語処理、機械学習技術を活用したソリューションを開発・提供しています。 2016年の創業以来、2018年にはカスタマーサポート業務のデジタル化を支援するAI SaaS「KARAKURI Digital CS Series」の提供を開始。AIチャットボット、FAQ、有人チャット、オペレーター支援、生成AIエージェント、ボイスエージェントなど、コンタクトセンター業務を支えるプロダクト群を拡張し、大手企業を中心に多くの導入実績を積み重ねてきました。 現在は、コンタクトセンター領域にとどまらず、ホワイトカラー業務、フィジカルAI、AI for Scienceまで、4つの事業領域でAIトランスフォーメーションを推進しています。コンタクトセンター領域では、KARAKURI AgenticCS プラットフォームを中心に、SaaS、受託開発、BPO、内製化支援、独自モデル開発を組み合わせて、カスタマーサポートの工業化を支援しています。ホワイトカラー領域では、社内問い合わせのAI自動化や、LLM・CUAを活用した業務プロセスの自動化に取り組んでいます。さらに、製造業向けロボットAIの研究・共同開発や、科学研究を加速するAI for Science領域にも挑戦しています。 技術開発面では、自社の大規模言語モデル「KARAKURI LM」シリーズ、Upstage社との共同開発モデル「Syn/Syn Pro」、日本語UIや業務環境に対応したCUA向けAI「KARAKURI VL」など、国産AIモデル・AIエージェントの研究開発を進めています。経済産業省のGENIAC採択、AWS・Upstageとの連携、AWS Trainiumを活用したLLM開発ノウハウの公開など、AI技術の社会実装と産業化に向けた取り組みも継続しています。 カラクリの強みは、モデルの性能だけではありません。AIを現場で使えるものにするためには、業務理解、データ作成、評価基盤、UI/UX、運用設計、ガードレール、人へのエスカレーションまで含めた設計が必要です。私たちは、コンタクトセンターの現場で培った深い業務理解と、AI研究開発力、顧客の成果に伴走するカスタマーサクセスを組み合わせ、企業の業務に本当に根づくAIの実装を進めています。 2023年にはシリーズBで総額10億円の資金調達を実施し、累計調達額は約18.1億円となりました。カラクリは、コンタクトセンターAI企業としての実績を土台に、AIが社会に実装されていく次のフェーズへ挑戦しています。テクノロジーの価値を、すべての人が自然に享受できる社会へ。「Friendly Technology」の実現に向けて、私たちは今までにないカラクリをつくり続けています。

なぜやるのか

先端テクノロジーを活用し様々な社会問題の解決に挑みます。

カラクリメンバーが一丸となり、より良い顧客体験の創造と実現を目指しています。

日本では、これから長期にわたって労働人口の減少が続いていきます。人手不足を解決するためには、一人ひとりの仕事を少し効率化するだけでは足りません。業務の進め方そのものを見直し、人とAIが役割を分担しながら、生産性を構造的に高めていく必要があります。 そのなかでも、カラクリが創業以来向き合ってきたのが、カスタマーサポート・コンタクトセンターの領域です。 カスタマーサポートは、企業と顧客が直接つながる重要な接点です。一方で、現場には多くの課題があります。電話がつながらない、同じ説明を何度も求められる、担当部署をたらい回しにされる。こうした体験は、顧客満足度やロイヤリティを下げる原因になります。 働く人にとっても、課題は深刻です。問い合わせ量は多く、同じような確認や手続きが日々積み重なります。複雑な問い合わせや感情的な対応も多く、教育コストや離職、応対品質のばらつきは、長年にわたって現場の大きな負担になってきました。 さらに、問い合わせには、事業を良くするための重要なヒントが詰まっています。顧客が何に困っているのか。どこで迷っているのか。どの説明が伝わっていないのか。本来であれば、こうした声は商品改善、サービス改善、マーケティング、経営判断に活かされるべきものです。しかし多くの企業では、日々の対応に追われ、顧客の声を十分に活用しきれていません。 カラクリは、この状況を変えたいと考えています。 私たちが目指しているのは、カスタマーサポートの仕事を単純にAIへ置き換えることではありません。AIに任せるべき仕事はAIに任せ、人はより複雑で、判断や共感が必要な仕事に集中できる。その結果、顧客はより早く、より自然に問題を解決でき、現場で働く人は本来の価値を発揮できる。さらに、顧客の声が事業改善に還流していく。そんな良い循環をつくることです。 現在のカラクリは、AIチャットボットやFAQにとどまらず、オペレーター支援、生成AIエージェント、ボイスエージェント、独自LLM、業務自動化まで領域を広げています。コンタクトセンターを起点に、ホワイトカラー業務、フィジカルAI、AI for Scienceへと挑戦を広げ、AIが企業と社会に本当に根づくための実装に取り組んでいます。 KARAKURIが多くのお客さまに選ばれている理由は、技術だけではありません。現場の業務を深く理解し、導入して終わりではなく、運用・改善・成果創出まで伴走すること。顧客体験、働く人の体験、企業の生産性を同時に良くしていくこと。そこに、カラクリの価値があります。 「Friendly Technology」。テクノロジーの価値を、すべての人が自然に享受できる社会へ。カラクリは、カスタマーサポートから始まるAIトランスフォーメーションを通じて、人とAIがともに働く新しい社会のカラクリをつくり続けます。 【当社の理解が深まるコンテンツ】 ◆創業者小田の生い立ちや創業理由について https://focuson.life/article/view/150?fbclid=IwAR0GQoI-Z5zkYneOxofmsmWPflbQagSC3aNnMDne3VC3PlIsmbRVAvxIFu4 ◆コールセンターが事業に貢献する理由と、そうなるために必要なこと https://note.com/shimonoda/n/n39f66925303c ◆カラクリがカスタマーサクセスを重要視する理由と、組織の実態 https://note.com/shimonoda/n/n52408fac12fe

どうやっているのか

Barカウンターやトレーニングマシンがある憩いのスペースがあります。(移転直後の流しそうめんイベントでは、急遽キッチンカウンターに変身!)

グリーンウォールが自慢の、リラックスして仕事が出来る執務スペースです。イスはエルゴヒューマンとオカムラから選んでいただけます。

カラクリは、お客さまの課題を解決するために必要な機能から逆算して組織をつくっています。AIの研究開発、プロダクト開発、営業、カスタマーサクセス、コーポレート、採用・組織づくりまで、それぞれの専門性を持つメンバーが連携しながら、顧客の成果に向き合っています。 開発組織には、機械学習・自然言語処理・LLM・AIエージェントなどの技術に強いエンジニアや、コンタクトセンター領域に深い知見を持つメンバーが在籍しています。単に新しい技術を試すのではなく、現場で本当に使われ、成果につながるプロダクトをつくることを大切にしています。 ビジネスサイドでは、営業、導入支援、カスタマーサクセスが連携し、お客さまの業務理解から運用設計、KPI設計、改善提案まで伴走します。KARAKURIは「導入して終わり」のサービスではありません。顧客の成功に向き合い、現場とともにAIを育てていくことが、私たちの競争力です。 コーポレート・People領域では、事業成長を支える管理体制、採用、組織開発、カルチャーづくりを担っています。多様なバックグラウンドを持つメンバーが、互いの専門性を尊重しながら、学び合い、挑戦し続ける組織を目指しています。 カラクリが大切にしている価値観は4つです。 Leverage & Impact 本質を見極め、テクノロジーの力で大きな成果を生み出す。 Think deeply, Act quick 深く考え、素早く動く。評論家ではなく挑戦者であり続ける。 Keep Excellent より良い成果を追求し、プロフェッショナルとして成長し続ける。 Scrum CS 顧客の成功を、自分たちの成功として捉える。 働く環境としては、フレックスタイムやリモートワークを取り入れながら、集中して成果を出せる環境づくりを進めています。テクノロジーへの好奇心が強く、誠実で、学習意欲の高いメンバーが多いこともカラクリらしさのひとつです。 ■ 働く環境・カルチャー・会社の雰囲気 ・メンバー共通の特徴 ・ テック愛が強く誠実で穏やかで学習意欲が高い人が多い ・ もちろんエンジニアには希望スペックの環境を用意 ・ ドリンク(サントリー自販機)飲み放題 ・ 美味しいものが好き(オフィスのある築地はランチ天国です!) ・ Barスペースあり ・ 屋内原則禁煙(受動喫煙対策あり) …働きやすい環境づくりはもちろんのこと、社員一人ひとりの能力を最大限発揮できる会社を目指し、環境を改善・整備しています。 お客さまの課題に深く向き合い、仲間と学び合いながら、AIが社会に実装されていく最前線をつくっていく。そんな環境が、カラクリにはあります。

こんなことやります

<QA組織立ち上げメンバー(orQAマネージャー)の募集> 最先端技術搭載のAIプロダクト「KARAKURI」は、圧倒的な機能性の高さと豊富なサービスバリエーションにより急成長を遂げています。取引先は東証一部上場の大手企業様を中心に拡大しており、品質の重要性が増してきたため外部に委託していたQA業務を内製化していくことにしました。 9月に一人目のQAエンジニアが入社ましたが、今回は二人目となるQA組織立ち上げメンバーの募集となります。共にプロダクトの品質向上を目指し、KARAKURIの安心・安全を確保することに協力していただける方を歓迎します。 品質保証・テスト戦略などの品質計画の立案から実施、業務フローの構築、自動テストの構築など、広い裁量をお任せしますので、自ら立案したものを反映しながらQAを推進いただけるポジションです。 <具体的な業務> ・品質保証・テスト戦略の立案、実施、テスト作業 ・業務フローの構築・改善 ・チームスケジュールの管理 ・外部テストベンダーとの折衝、管理 ・自動テストの構築(計画策定、テスト要求からテスト実施までの管理) 提案すれば新しい技術の採用も可能です。また、必要に応じてテスト作業の外注も行うことができます。 【必須要件】 テストマネジメント経験3年以上 ▼下記業務を行える方を想定しています。 ‐ レビューアとしてテスト設計に対する的確な指摘 ‐ テストベンダーもしくは関係会社との外部折衝 ‐ 上長への作業提案 ‐ テストフローの改善案の提示 ‐ 最新のQAのキャッチアップ ‐ サービスごとに必要とされるテストの考察 ‐ テスト自動化の知見をもとに、チーム内への推進 ‐ 非機能(負荷テスト、セキュリティテスト)の知見と実行 【歓迎要件】 ・QAエンジニアとしての業務経験3年以上 ・BtoB SaaSのQAエンジニアとしての経験 ・DevOpsへの知見があり、開発ワークフローの改善提案ができる方 ・サービス監視などSREへの知見があり、改善提案ができる方 【求める人物像】 ・弊社のVision・Mission・Valuesへの理解と共感がある方 ・自ら学習する向上心のある方 AIの活用は急速に需要が高まっており、スタートアップから次のフェーズに向かっている今、自身と会社の成長を体感できる環境です。 少しでもご興味いただけたら、まずはお話をしませんか?ご連絡お待ちしています!
0人がこの募集を応援しています

    0人がこの募集を応援しています

    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2016/10に設立

    60人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/
    • 3000万円以上の資金を調達済み/
    • 社長がプログラミングできる/

    〒104-0045 東京都中央区築地2-7-3 CAMEL築地Ⅱ 5F