1
/
5
環境認証審査員
中途
10
エントリー
on 2021/12/28 489 views

水産養殖の持続性を評価し、SDGsに貢献するASC認証審査員になりませんか

アミタホールディングス株式会社

アミタホールディングス株式会社のメンバー もっと見る

  • 平木 みどり
    グループマネージャー(現在)

  • 奥 陽介
    ヒューマンリソースチーム

  • 松田 弘一郎
    人事

  • Yukiko Kawase
    ヒューマンリソースチーム

なにをやっているのか

  • 審査に合格したASC認証製品。
  • 様々な審査項目に対して適合しているかを判断します。

社会の持続性を高める様々な事業に取り組んでいるアミタでは
水産資源の保全を推進する環境認証審査サービスを展開しています。

水産資源には、「天然物の漁獲」と「養殖」の2種類がありますが、今回審査員を募集す
る「ASC認証(Aquaculture Stewardship Council)」は”養殖水産物”にフォーカスした国際
的な認証制度です。
(天然物の水産物の方には、MSC認証(Marine Stewardship Council)があります。)

審査員は実際に養殖場に赴き、環境や地域社会に配慮し適切に管理された、持続可能な養
殖場であるかを審査を通じて確認。そしてASC認証を受けた養殖場で採られた水産物には、
「責任ある養殖水産物」であることを示すエコラベルが貼られ、消費者に届けられます。

養殖は、世界の水産物のおよそ半分を占めているほどに、人間にとって欠かせない食料生産
システムですが、餌資源(海産物・農作物)の過剰利用、過度な薬剤使用、養殖魚の魚病や
逃避などによって生態系への悪影響も懸念されています。

審査事業を通じて適切に管理された養殖場を評価し、認証を付与することで、
自然環境や水産資源、現地労働者の権利や安全を守っています。

なぜやるのか

  • 笑顔あふれる持続可能な社会を実現します。
  • 目標14【海の豊かさを守ろう】、目標12【つくる責任 つかう責任】に特に深く関わる事業です。

アミタの社会デザイン事業は、自然資本と人間関係資本の増幅が大きなテーマ。
水産資源を守りたいという想いは勿論ありますが、水産資源を守るための養殖が
もたらす環境負荷も、見過ごすことのできない問題の一つでした。

SDGsの目標14【海の豊かさを守ろう】に深く関わるASC認証ですが
未だその審査機関として認定された団体は、世界にもそう多くはありません。
そこでアミタでは、自らがアジア有数の認証機関としての
認定を受けることで、制度の認知・市場拡大に尽力。

1999年の認証チーム発足以来、審査顧客数は右肩上がりで
養殖場におけるASC認証の国内シェア100%(ASC/MSCのCoC認証※は50%)を誇っています。

これからも、消費者が自らの手でエコラベルのついた水産物を選択し、
水産資源の枯渇や海洋環境への悪影響を食い止める取り組みに参画できる社会をデザインしていきます。

※MSC認証=持続可能な漁業に対する認証制度
※CoC認証=加工・流通過程の管理認証制度

どうやっているのか

  • 人間関係の良さにも自信があります。
  • リモートワークも導入され、より働きやすい環境が整ってきています!

◆仲間といっしょに成し遂げる風土
「凡人集まりて非凡をなす」をモットーに、1つひとつの課題に一丸となって取り組みます。
それは、部門やチームといった小さなまとまりではなく、新入社員から社長まで、さらには過去にアミタに在籍していたメンバーも含まれます。現社員から元社員まで、アミタに関わってきたすべての人の、すべての知識が、アミタの財産です。

◆血縁と同列な、“職縁”を大切にしています
「アットホームな職場です!」を地で行くのがアミタです。具体例を挙げるとキリがありませんが、社員の家族が被災したら、すぐさま有志による社内ボランティアチームが結成されたこともありました。

◆大きな失敗ほど、褒められます
会社から与えられるミッションの難易度は高く、頭を抱えることがあるかもしれません。ですが、考え抜いた末の「失敗」は無駄ではありません。いっさいの嫌味なく、「本当によくやった!!けど、もうやるな!」と、大いに褒められます(笑)

◆新人もベテランも、思考訓練を欠かさない
あらゆる言葉を、辞書でひいたままの意味では受け取らない。何事に対しても、一歩でも本質に近づくための思考を止めません。そしてこれらは、社員の自主性に任せるのではなく、会社イベントとしても実施されます。「会社」が1番思考しているという事実は、社員のモチベーションです。

こんなことやります

環境認証の審査事業を通じて、
自然環境や水産資源などの環境面と、
労働安全衛生や地域との協調などの社会面について
持続可能性を高めます。

ある程度の専門性は必要ですが、
まずは認証チームの事務スタッフとして審査に携わっていただきます。
その後、先輩審査員との現場研修を続けながら
審査員になって頂きますので、どうぞ安心してご応募ください。

【入社後の流れ】
▼まずは認証チームの事務スタッフとして下記の業務をお任せ
・審査への同行(研修、教育のため)
・審査関連資料、データの作成
・お客様からの問合せ対応
・審査日程、審査員の調整 など
※入社時点で審査員として十分な資格・ご経験を有されている場合は一部除外されます

▼資格取得
先輩社員は平均1〜2年で審査員資格を取得しています。
審査基準は生産段階(養殖場)と流通加工段階(CoC認証)の2つがあり、
審査員資格もそれぞれ分かれています。
多くの先輩社員が、まずCoC認証審査員としてスタートし、
次に養殖場審査員としてステップアップしています。

▼審査員としてのキャリアをスタート!
・審査対象となる水産養殖場や流通現場に赴き、
 定められた基準を満たす方法で生産が行われているかを審査
・審査レポートの作成(英語・日本語) など

<審査チェックリストの項目は多いですが、必要なことなんです>
たとえば、サーモンの養殖場でASC認証を取得したい場合、
法律遵守や生態系の保護、地域との関係性など
150からなる要求事項を、一つずつチェックしていきます。
とても大変な仕事ではありますが、持続可能社会の実現には一つたりとも欠かせません。
審査員としても、世界基準の環境保全に貢献できる大きなやりがいを感じられます。

<「水産資源を守りたい」同じ想いを持つステークホルダーとの協業>
審査ではご依頼いただいた養殖場や流通現場へと実際に足を運びます。
全国各地、また養殖・加工・流通・レストランなど異なる業界・現場で
それぞれ”サステナブルシーフード”の普及・拡大に尽力する
様々なステークホルダーと出会う機会があります。
審査は、あくまで客観的に公平性をもって行う必要がありますが、
「水産資源を守りたい」と願う”仲間”との協業という側面もあります。

【求める人物像】 ※全て必須というわけではありません
◆海洋・水産にまつわる何らかの実務経験をお持ちの方(必須)
 →水産試験場などでお勤めだった方は、優遇いたします。
◆顧客や社内でのコミュニケーション能力
 →あらゆる顧客に対応できる柔軟性と安定性が求められます
◆環境コンサルタントとしての実務経験をお持ちの方
◆環境認証、循環、環境保全、サステナビリティに興味のある方
◆英語の学習意欲のある方、基本的な英語力(TOEIC550点、英検準2級程度)
※TOEIC 600点以上ならば尚良(英語のメールに関わる場面が出てくるため)
◆出社およびリモートワークの両方可能な方
◆生物調査や環境調査などの調査・分析業務経験
◆JICAや国内での農林水産振興に関わる業務経験
◆ISO9001やISO14000審査員研修コース修了(IRCAおよびJRCA)
◆審査・監査(ISOや品質管理など)のバックグラウンドがある方は特に歓迎致します

<こんな人たちが活躍しています>
・生物調査経験者
・元JICA青年海外協力隊経験者
・水産や環境に関わる学科卒業者 など

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ミニ会社説明会(中途採用向け/オンライン)のご案内
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
毎週(火)17-18時の時間帯で、アミタのビジョン・事業内容を人事担当者よりご説明します。
参加者との質疑応答も取り入れながら、相互理解を深める時間にできればと考えています!
参加を希望される方は、募集ページ内の“話を聞きに行きたい”をクリックしてください。
弊社より、説明会参加用の会議URL(Zoom)をお送りします。

会社の注目のストーリー

社会的活動参加のための休暇使って、買い物付き添いボランティアをしています!

昼休みの社内ラジオ『クローズアップアミタ』とは?!

週32時間就労のトライアルを実施中!!

話を聞きに行くまでのステップ
エントリー状況は公開されません
2人が応援しています
会社情報
アミタホールディングス株式会社の会社情報
アミタホールディングス株式会社
  • 1977/04 に設立
  • 155人のメンバー
  • 海外進出している /
    1億円以上の資金を調達済み /
  • 京都府京都市中京区烏丸通押小路上ル秋野々町535 日土地ビル2階
  • アミタホールディングス株式会社の会社情報
    この募集に共感したら、メンバーと話してみませんか?