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プロダクトマネージャー
中途
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on 2021/12/23 412 views

すべての合意をフェアにするSaaSプロダクトのPdMを募集しています!

MNTSQ, Ltd.

MNTSQ, Ltd.のメンバー もっと見る

  • リーガルテック・カンパニーMNTSQのCo-Founder。技術の社会実装に興味があります。自然言語処理やリーガル業界に興味のある方DMください!開成→東大松尾研→BCG→未踏スーパークリエイター(2015)→PKSHA→BEDORE(元代表)。星新一賞(第6回)/エンジェル投資/ポーカー/M-1グランプリ(2回戦)

  • MNTSQ株式会社 CEO / 東大法 → 予備試験 → 長島・大野・常松法律事務所(67期)
    トップローファームからリーガルワークを変えていきます。

  • 株式会社MNTSQにて自然言語処理技術をリーガルな領域に活用するべく取り組んでいます。
    テクノロジーヘビーな事業の構築に興味があり、特に機械学習分野のスタートアップを立ち上げたり、エンジェル投資を行ってきました。

  • ICUを卒業し、複数のインターネット企業を経て、現在はMNTSQ, Ltd.にてPMとして勤務。

    新卒で入社したCyberAgentではプロデューサーとしてSNS(iOS/Andoird/Web)の新規立ち上げと運用を行った。

    Quipperでは大手教育関連会社との共同研究プロジェクト、USでマネタイズサービスの立ち上げ、StudySapuriのiOS/Androidアプリのリリース(Quipperがリクルートに買収されたため)を行い、Product ManagerとしてQuipper Video(インドネシア/フィリピン/メキシコ/他)の推進をプロダクトサイドから行った。

    その後...

なにをやっているのか

  • 豊富なリーガルナレッジと先進的なIT技術を強みに“高品質”のプロダクトを開発しています。
  • 代表の板谷は大手弁護士事務所出身。リーガルワークにおける課題解決を目指し、MNTSQを立ち上げました。

– すべての合意を、フェアにする --

MNTSQは自社開発の機械学習を活用したSaaS「MNTSQ CLM」の開発・提供を通じ、大企業の契約業務のDXを推進しています。

契約=法律・法務と見られがちですが、契約書無しで成立する取引は事業活動に存在しないと言っても過言ではありません。MNTSQは2018年の創業以来、TOYOTA、三菱商事、ENEOS、ニトリ、中外製薬、三井住友銀行...と業種業態業界を問わず、導入実績を積み重ねてきました。MNTSQのプロダクトチームは、MNTSQ CLMを通じて、日本を動かす大企業のビジネス活動を支援しているという自負を持って、日々開発を進めています。レガシーシステムに慣れてしまった大企業ユーザにも、最高のUI/UXを体験していただくために、顧客フィードバックを基に機能追加や拡充を継続的に進めています。

最高のプロダクトをお客様に届けるためには、やらなくてはいけないことがまだまだたくさんあります。そんなMNTSQのチャレンジに一緒に挑んでくれる仲間を私たちは募集しています。

▼代表板谷の創業ストーリー
https://www.wantedly.com/companies/mntsq/post_articles/191383
▼MNTSQ採用情報
https://careers.mntsq.co.jp/
▼募集ポジション
https://hrmos.co/pages/mntsq/jobs

▼メンバーのストーリー
■note
https://note.com/mntsq/m/mfedfcccf994b
■Wantedly
https://www.wantedly.com/companies/mntsq/stories
■Tech Blog
https://tech.mntsq.co.jp/

▼MNTSQの事業
2018年に設立、四大法律事務所のひとつである長島・大野・常松法律事務所と、機械学習テクノロジーに強いPKSHA Technologyと資本業務提携。リーガルと機械学習の「ベスト・プラクティス」を追及したSaaSプロダクトを開発販売しています。

大企業の契約業務を一気通貫でDXする基幹システムの提供を通じて、リーガルリスクマネジメントの高度化と業務の高速化の実現を目指しています。

一般販売の開始から1年が経過した現在、TOYOTA、コマツ、三菱商事、ENEOS、三井住友銀行、三菱電機といった日本を代表する大企業の事業活動にご利用いただいてます。

なぜやるのか

  • 専門性の高いメンバーが集結し、ブルーオーシャンのリーガルテック領域を共に歩んでいます。
  • 投資対象となる企業や投資先の価値・リスクを調査するデューデリジェンスにおいて、強みを発揮しています。

▼ 契約業務は自然言語処理、機械学習が課題解決に貢献しやすい領域
当社が解決しようとしている契約業務の課題は、機械学習や自然言語処理の技術との相性が良い領域です。現在の自然言語処理でできることには制約も多く、決して万能ではありませんが、契約書の文章は整った日本語で書かれており、条項号の構造があるため、処理がしやすくアルゴリズムによって付加価値が出せる余地が大いにあります。

リーガルテックは、海外でも事業者ニーズや製品が多種多様で、まさに発展途上のマーケットです。
弊社では、大企業や法律事務所に向けて、新たな技術やプロダクトによってどのようなことが可能になるか、どのような価値が提供できるかを考案し、提案・導入して、リーガルテクノロジーの可能性を証明していくミッションを持っています。

そのミッションに向けて、私たちは以下の4つを重視しています。

1. 一流の弁護士が有するリーガルナレッジの結集
2. リーガルナレッジを体現したアルゴリズム(特に自然言語処理や機械学習)の開発
3. リーガルワーカーの手に馴染み、使われ続けるプロダクトデザイン
4. 異なる専門性を持つ人材が協働し活躍する組織づくり

どうやっているのか

  • 落ち着いた雰囲気を持つ“大人ベンチャー”です。様々なスキルを持つメンバー間のコミュニケーションを大切にして、開発を進めています。
  • レベルの高い開発組織と開発環境づくりを大切にしています。高品質のプロダクトづくりに向け、投資は惜しみません。

▼ポジショニング
・日本四大法律事務所の「長島・大野・常松法律事務所」
・トップレベルの自然言語処理・機械学習技術を持つ「PKSHA Technology」
といった、重要なパートナーとの資本業務提携を戦略的に実現。
8億円の資金調達も完了し、市場の中で極めてユニークな立ち位置で事業を推進することができています。
(リーガルテック市場では、土台となるリーガルナレッジのクオリティが提供価値の最大値を決め、自然言語処理・機械学習の技術力がその可能性を広げます)

<参考プレスリリース>
『長島・大野・常松法律事務所と株式会社 PKSHA Technology との資本業務提携を締結し、一般企業向け法務サービスの提供へ(含む8億円の資金調達)』
https://www.mntsq.co.jp/news/partnership-with-noandt-and-pksha

▼ボードメンバー
『アジアで注目すべきリーガルテックの人物30選』に選ばれた弁護士の板谷が代表を務め、取締役には東大・松尾研からPKSHAでキャリアを積んだアルゴリズムエンジニアの安野、同じくPKSHA出身の堅山、『paymo』などのプロダクトを立ち上げたPM兼デザイナーの生谷といった、テクノロジーに強い面々が在籍しております。

<メディア掲載>
『2020年にアジアで注目すべきリーガルテックの人物30選に、代表の板谷が選出されました』
https://www.mntsq.co.jp/news/30-people-to-watch-in-the-business-of-law-in-asia-in-2020

こんなことやります

リーガルテックプロダクトのプロダクトマネージャー (PdM) を募集!
開発ディレクションや開発チームの運営をリードしていただき、開発・運営の品質とスピードを向上させることがミッションとなります。

▼リーガルテックについて
技術を活用することで法律や契約業務の効率性と品質を向上させる取り組みで、昨今の急成長市場です。機械学習や自然言語処理技術の革新によって2018年ごろから急速に注目が集まり、リモートワークや電子契約、ペーパレスの普及が追い風となって盛り上がってきています。

▼MNTSQプロダクトの特徴
契約書のドラフティング、レビュー、管理の一連のプロセスを変革するSaaSプロダクトです。実証実験の結果、大手法務部から「約40%を効率化できている」という声をいただいています。高速かつ高品質な検索性に富むだけでなく、属人化しがちだった過去事例や交渉経緯等を見える化し、ナレッジマネジメントの側面を持ち合わせています。トップローファームの体系化されたリーガルナレッジが盛り込まれています。

▼今後の成長性
特にエンタープライズにとって使いやすいSaaSシステムで、創業3年ですがすでに、トヨタ、コマツ、大阪ガス、メガバンクなどのナショナルクライアントにご利用いただいています。多くのお問い合わせをいただいており、今後も導入企業は増加傾向にあります。

【担当業務】
MNTSQが展開するMNTSQ for Enterpriseの開発ディレクションをご担当いただきます。
開発フローや組織体制、チーム運営など、PdMの立場で現場を適切な形にまとめていく、チャレンジングでやりがいのある仕事です。

・機能要件の整理
・設計および仕様策定、それに伴う技術リサーチ
・プロダクト開発チームのスクラム運営とマネジメント
・PRの動作確認とフィードバックコミュニケーション
・外部QAチームに依頼するテストケースとレポートのマネジメント
・トラブルやサポートタスク発生時のディレクション

▼開発チームの特徴
・10〜15%の時間は開発効率に投資。
・用途に合わせた技術選定。
・ロールの垣根なく全員(開発チームに限らず)がProductの機能仮説、事業仮説に踏み込んだ提案をGitHubのIssueで立ち上げ、お互いにレビューしながら進める。

→ 上記は一部、かつ未完成であり、新しいPdMの方と共に、より開発効率を上げ、また社員全員がプロダクトを作る当事者であるという組織づくり・仕組みづくりをしていきたいと考えています。

【必須要件】
・3名以上のエンジニアが属するチームでのプロジェクトマネジメント経験
・IT技術の理解があり、データ・APIの設計と仕様策定をする能力があること
・社内メンバーを巻き込んで課題解決や問題対応を推進する力があること
・コミュニケーション能力があり、様々な職種のメンバーと仕事を進められること

【歓迎要件】
・高い設計品質を追求する姿勢があること
・ドキュメンテーション能力が高いこと
・エンジニアとしての業務経験

会社の注目のストーリー

組織が行動指針を明文化するプロセス - どこまでもオープンさとドキュメントにこだわるMNTSQの場合

すべての合意をフェアにする - MNTSQの挑戦

MNTSQの働き方 - 自由と責任の文化 -

話を聞きに行くまでのステップ
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会社情報
MNTSQ, Ltd.の会社情報
MNTSQ, Ltd.
  • 2018/11 に設立
  • 51人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都中央区日本橋堀留町2-9-8 Daiwa日本橋堀留町ビル4F
  • MNTSQ, Ltd.の会社情報
    MNTSQ, Ltd. から面談のお誘い
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