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エンジニア

最強の「健康エンジニアチーム」を一緒に作りませんか!?

株式会社iCARE

株式会社iCAREのメンバー

全員みる(8)
  • IT業界でずっと仕事をしております。
    Web開発/インフラエンジニア、ITコンサルタントの経験後は、
    エンジニアがより働きやすく魅力ある組織・会社になるよう日々奔走しています!

  • 代表取締役 CEO

    金沢大学医学部医学科卒業後、2005年沖縄県立中部病院研修。2008年離島医療(久米島)に従事。慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)修了(2012)。大学院と並行して心療内科を学ぶ。5万名以上の患者と接してきた経験と病院再建では経営企画室室長としてのマネジメント経験を持ち、更には産業医として現在も現場に立つ。大学院在学中にiCAREを創業し、現在に至る。

  • 共同創業者 取締役COO

    立教大学卒業後、1997年富士通株式会社に入社し、営業/人事/社内活性化PJを経験。2005年株式会社リクルートへ。HR人材総合サービス部/総合企画部にて営業・採用企画・メンバー育成に従事。慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)修了(2012)。大学院在学中に3社の起業に携わる。現在iCAREでは人事・営業の責任者を務める。

  • 取締役CMO

    京都大学農学研究科修了後、新卒でNTT西日本に入社。新規事業企画/採用人事/法人営業を経験。大企業とベンチャー企業の共創PF団体「コトの共創ラボ」を設立、「NTT西日本×TBS TVHACK DAY」を企画実施等。慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)修了(2012)。iCAREではマーケティング・戦略企画の推進者。健康経営アドバイザー。

なにをやっているのか

  • 0cd15bec 9a8c 4eeb ba71 bf774a889839 代表の山田は現役の産業医の顔も併せ持ちます。
  • 92b80d4f 2510 4614 9d3d 0af94a36446a 経営陣はビジネススクールの同級生です。

これまで、数多くのヘルスケアビジネスが栄枯盛衰を遂げてきました。

健康保険組合にアプローチする企業。
健康診断業務のアウトソーシングをする企業。
不安な気持ちの相談を外部窓口で対応する企業。

どれも大企業を中心に描かれたサービスであり、ヘルスケアビジネスはまだまだ発展途上な状況です。そうしている間にも、昨今のニュースの通り、多くの働くひとの健康が損なわれています。健康障害で思いどおり働けなくなったり、病気で退職に追い込まれたり、最悪の場合は亡くなってしまうケースだってあります。

とはいえ、これまでのヘルスケアビジネスは決して間違ってはいませんでした。しかし、満足するサービスが生み出されたわけではないことは、その歴史が物語っています。
だからこそ、我々は「働くひとが真に健康になって、生産性向上に繋げられる仕組み」を、サービスに落とし込みました。

働くひとの健康を創るためには、2つのケアが必要です。
それは、カンパニーケアとセルフケアです。

カンパニーケアとは「企業内におけるヘルスケア業務」であり、セルフケアとは「自身の健康を保ち続ける行動」。これらカンパニーケアとセルフケアの両輪を回していくことで、組織と社員は相互補完的に健康になれるのです。

それを実現するのが、我々のメインサービスである「Carely(ケアリー)」です。
Carelyを提供することで、「圧倒的な効率性を重視したカンパニーケア」をクラウド上で創出し、「働くひとの生産性向上に特化したセルフケア」をチャット上でサポートすることができます。

例えば、健康診断の受診率が低かったRIZAP様では、Carelyを導入したことで、2年連続96%以上の実績を出せるようになりました。また、ストレスチェックの受検を通して、自殺願望を打ち明けてくれた社員を救った場面もありました。チャットの相談では、その対応に感動して、社内が騒然となった企業も。
Carelyは日々を重ねるごとに、組織と社員に対して「健康」という感動を届けています。

我々は、「働くひとの健康を創り、生産性の高い社会を実現する。」をビジョンに掲げ、「Carely」を通じて、世界に1つでも多くの健康を創り出すためにひた走ります。

そう、No.1のデジタルヘルスケアカンパニーになるために。

なぜやるのか

  • Af8b3c08 3d5d 4a08 9106 f6219aac6bd0 働くひとのチャット健康相談「Carely」を提供しています。
  • 0e5084c7 4e7c 478e ad9c db311f675193 働くひとの健康問題の解決に挑みます。

自己成長を遂げ、夢を叶えるはずの「働く」という行為の中で、なぜ苦しんでしまうひとが出てきてしまうのでしょうか?

具体的には、「うつ」「過労」といった病気によって満足に働けない方が、現代では増えています。

それらの多くは、身体の異変という予兆があるものの、”忙しい”、”お金がない”、”そのうちなんとかなる”といった理由で、働くひとは病院に気軽に行けない(行かない)のが実情です。

また企業においても、病気に関する周囲の状況理解が進まないこと、適切に対応できる人材がいないことが原因で、働くひとの健康は常に孤独と隣り合わせです。

そんな働くひとに手を差し伸べて、健康に対する不安から解放してあげることこそが、我々のミッションです。

「病院で病気が治ること」ではなく、 「病院に行かずに済んだこと」が評価される世の中にしたい。
だからこそ、「病院」ではなく「働く職場」で、健康は創り出せるものであることを証明していきます。

どうやっているのか

  • B900fcb9 18e3 4e94 9640 a973ad6b56da 様々なバックボーンを持つ人材がスクラムを組む組織です。
  • A7005e78 f571 46c6 9f23 5822e287d23b iCAREは健康経営優良法人にも認定されています。

高いプロ意識を持つ iCAREメンバーの行動規範は、至ってシンプルです。

【No Professional No Fun! 〜楽しまなければプロじゃない!〜】
◆ iCAREが考える「プロ」とは…?
自分にフタをしていないか?
仲間に愛はあるか?
家族に誇れる仕事ができているか?

これまで変化のなかった業界を根幹から覆すためには、強い意志と覚悟が必要です。だからこそ「プロ」である必要があります。ビジネスサイドやエンジニアサイド、メディカルサイド各々のプロが一体となって、意見をぶつけ合うからこそ、いつだって最適解を紡ぎ出せる組織になると考えています。

また、iCAREのチームにおいて、年齢や性別、国籍、過去の経歴、マイノリティ等は一切関係ありません。様々な背景を持つメンバーだからこそ、面白い化学反応が起こせるはずだからです。

〜〜〜〜〜

みなさんは誰と一緒に働きたいですか?

昔、私が担当をした余命6ヶ月の患者さんに言われた言葉があります。
「山田くん、ハシゴは高ければ高いほど良い。なぜかって?高ければ高いほど、そこから見える景色が綺麗だからだ。その景色を見るためにも、自分の周りにいるひとは自分の鏡になるから、周囲には誠実で居なさい。」と。

私は医師として企業人として、様々なひとと一緒に働いてきました。

いろんな出会いや別れを通して、iCAREメンバーに巡り会い、今から10年以上も前のその言葉の意味が、身に沁みて分かるようになりました。

「生まれ変わっても今のメンバーとまた一緒に働きたい。」
素直にそう感じることができます。

最高のメンバーで、最高のチームで、最高に困難な挑戦を一緒にしましょう。共に上ったハシゴの上から見える世界は、いつもより綺麗に見えるはずですから。

こんなことやります

はじめまして、CTOの石野です。

我々は、「働くひとの健康を創り、生産性の高い社会を実現する」というビジョンのもと
ヘルスケア経営の普及を目指すヘルスケアITベンチャーです。
iCAREでは現在、働くひとのチャット健康相談サービス「Carely(ケアリー)」の導入数が
おかげさまで順調に伸びていますが、社内での開発体制がまだまだ整っていません。

今後、より良いサービスを届けるために、是非エンジニアチームを一緒に作っていきましょう!

■私の考える最強の「健康エンジニアチーム」とは?

 →メンタルとフィジカルの両方が充実しているチームです。

 メンタルでとても大事な要素は、
 「職種の違う仲間からの理解」と「仕事での楽しみを見つける」事だと考えています。
 トップを含めた全員がお互いの仕事への理解とリスペクトがある文化のことであり、
 当社は自身を持って誇れる部分だと感じています!
 私の一番のミッションであるとも認識していますし、スタートアップの段階から
 この文化をしっかりと守り続けるのがCxOの重要ミッションだとも思っています。
 違う職種感での理解なしに、事業をスピーディに進めたり、
 今後起きる危機を乗り越えることはできません!

 続いて「仕事での楽しみ」とは、時間を忘れて夢中になれる作業のことです。
 私の場合、CTOとしての組織構築やサービス改善というメインのミッションもそうですが、
 最近ではKPI分析として、Rails上でのバッチ作成やGoogleAppsScriptでの処理、ChatOpsなど
 久々に業務でコードを書いている時がとても夢中になれます。
 個人のライフワークにとまでは言いませんが、何かしら夢中になれることを見つけることが
 スタートアップの会社には必要ではないかと考えます。是非一緒に探しましょう!

 フィジカルについてはまだまだ試行錯誤中ですが、当社のパーソナルトレーナーによる指導や
 当社トップであり医師である山田の指導など、身近な専門家に相談しながら
 iCAREだからこそできる文化を作っていいきたいと思います。
 適度なフィジカル強化は仕事への姿勢などメンタル面への影響も大きいです。
 私もお腹まわりが気になるので今年はダイエットしますよ!

■募集内容

 ①リードエンジニア(LeadEng)
  Carelyシステムの開発リーダーとして、機能追加や改善の設計から実装、
  メンバーへのタスク割りなど開発全般をお願いいたします。
  現状、オフショアの会社様にご協力いただいておりますが、
  今後は内製化を進めていきますので、進め方や協業方法含め一緒に検討していきましょう。
  AWSのご経験もあると助かります。

 ②サーバサイドエンジニア(Eng)
  Carelyシステムの開発メンバーとして、機能追加や改善の実装をお願いいたします。
  Railsへの興味と技術追求意欲が強く、自ら改善案を提案できる方

 ③フロントエンジニア(FrontEng)
  Carelyシステムだけでなく当社ホームページ、製品LPのフロント部分の
  実装、改修をお願いいたします。改善サイクルの早い領域ですので、
  自ら提案を出し、ユーザーの使い勝手を常に意識している方。
  昨今、複雑化するフロント部分を今後の運用を見据えて実装できる方。

■環境

 ・サーバー: AWS( EC2, RDS(Postgres), ElastiCache(Redis), S3 )
 ・監視:Mackerel
 ・アプリケーション:Ruby on Rails, Nginx, Unicorn
   Carely:Rails 4,5系 (チャット部分はActionCableにて開発)
   その他: Slim(Template), Sidekiq(Queue), Pundit(Role), Devise(認証)
        MaterialDesignLite(Front) など
 ・その他
   ソース管理:GitHub, Capistrano(Deploy)
   プロジェクト管理:ZenHub (職種問わず全員で一気通貫で開発管理しはじめました)

■今後やっていく事

 ・TDD、テスト効率化
 ・業務改善(KPI、月次レポート、帳票出力などの自動化)
 ・PJ管理(改善要望、タスクの見える化とスピードアップ)
 ・分析、AI化(健康診断結果、ストレスチェック結果、チャット相談内容)
 ・サーバ最適化
 ・モバイル対応
   などなど色々あります!

チームの新着トピックス

募集情報
探している人 エンジニア
採用形態 中途採用
募集の特徴 ランチをご馳走します
会社情報
創業者 山田洋太 飯盛崇
設立年月 2011年6月
社員数 14 人
関連業界 情報通信(Web/モバイル) / 医療・製薬 / 人材・介護・サービス

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地図

東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル2号館6F

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