商談で具体的な悩みを伺ったのに、その場で解決策が浮かばない。そんなとき、私は別の課題を探そうと話を広げていました。
後から振り返ると、相手を理解する前に、自分が提案できることを探していたのかもしれません。
どの場面で困っているのか。既に何を試したのか。今は誰が補っているのか。悩みが具体的になったところから、聞けることはまだありました。
知識や経験を増やすことも必要です。同時に、自分の引き出しにあるものだけで、相手の悩みを捉えないようにしたいと思いました。
商談後に見えた反省と、次に試したい聞き方をnoteにまとめています。続きはこちらから。
https://note.com/helixmedica/n/n1209f670fe02