『誰かを支えること』が、私の仕事になった理由。
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「仕組みを整え、人を支え、事業を前へ。」
これは今の私が、仕事をする上で大切にしている言葉です。
現在はフリーランスとして、教育事業やオンラインスクール、女性向けサービスを中心に、バックオフィス・SNS運用・LINE運用・業務改善など、事業運営を支える仕事をしています。
でも、最初からこの仕事を目指していたわけではありません。
「誰かの成長を支える仕事」が好きだった
社会人になって最初に選んだ仕事は、個別指導塾の講師でした。
約6年間、生徒や保護者と向き合い、一人ひとりの目標や課題に寄り添いながら、成長をサポートしてきました。
勉強を教えることはもちろん大切ですが、それ以上に嬉しかったのは、
「先生のおかげで頑張れた」
「相談してよかった」
そんな言葉をいただけた瞬間です。
この経験を通して気づいたのは、私は「誰かが安心して前に進める環境をつくること」に、大きなやりがいを感じるということでした。
働き方を変えたのは、人生を大切にしたかったから
結婚・出産を経て、働き方を見直すタイミングがありました。
子どもとの時間を大切にしたい。
でも、それと同じくらい仕事にもやりがいを持ち続けたい。
「どちらかを諦める」のではなく、「どちらも大切にする働き方」を目指したいと思い、フリーランスという道を選びました。
最初は、目の前の仕事を一つひとつ丁寧に積み重ねる毎日。
その中で少しずつ仕事の幅が広がり、教育事業やオンラインスクール、福祉事業、女性向けサービスなど、さまざまな分野に携わるようになりました。
「頼まれたことをやる人」ではなく、「一緒に事業を育てる人」でありたい
現在は、バックオフィス業務だけでなく、
- オンラインスクール運営サポート
- Instagram運用
- LINE公式アカウント・Lステップ運用
- 受講生・顧客対応
- 業務改善・マニュアル整備
- AIを活用した業務効率化
など、事業運営に関わる幅広い業務を担当しています。
仕事をする中で、私がいつも意識しているのは、
「言われたことをそのままやる」のではなく、
「もっと良くする方法はないか?」
という視点です。
「この作業は仕組み化できそう」
「この導線を見直したら、お客様がもっと分かりやすくなるかもしれない」
そんな小さな改善を積み重ねることで、経営者やチームが本来向き合うべき仕事に集中できる環境をつくることを大切にしています。
私自身も、今も学び続けています
変化の早い時代だからこそ、自分自身も学び続けることを大切にしています。
現在はChatGPTをはじめとするAIを仕事に取り入れながら、業務効率化や仕組みづくりにも挑戦しています。
また、ITパスポートや韓国語(TOPIK)の学習も進めています。
新しい知識を学ぶことは、自分の可能性を広げるだけでなく、クライアントへより良い提案を届けることにもつながると考えています。
これから実現したいこと
現在、4人目の子どもを出産予定です。
子育てをしながら働く中で感じているのは、「能力があっても、働き方の制約で挑戦を諦めてしまう人が少なくない」ということです。
だからこそ私は、仕事も家庭も大切にしながら、自分らしく働ける人を増やしたいと思っています。
将来的には、子育て中のママが安心して学び、つながり、挑戦できるコミュニティづくりにも挑戦したいと考えています。
そのためにも、まずは私自身が挑戦を続け、仕事を通じて価値を届けられる存在でありたいと思っています。
最後に
私が目指しているのは、「作業を代行する人」ではありません。
事業を一緒に育て、安心して相談できるパートナーです。
目の前の業務を丁寧に進めることはもちろん、その先にある「事業の成長」や「チームの働きやすさ」まで考えながら伴走していきたいと思っています。
もしこの想いに共感していただけたら、ぜひお気軽にお話しできたら嬉しいです。