「部門別採算制度を導入しているけれど、売上や利益の数字を集計しているだけで終わっている…」 「メンバーやリーダーに経営意識を持ってほしいが、どうしても他人事になってしまう…」
多くの企業や組織で、こうした「数字の見える化」と「現場の行動変革」のギャップに関するご相談をいただきます。
京セラで実践され、JAL(日本航空)の再建でも大きな成果を上げた稲盛流「部門別採算」の本質は、単に数値を管理するための仕組みではありません。
部門やチームのリーダーが、自らの組織を「ひとつの会社」のように捉え、高い当事者意識と責任感を持って経営に参加する。 まさに「全員経営」を実現するための経営・行動システムです。
💡 このウェビナーで学べること
- 一般的な「管理のための部門別採算」と「行動を生み出す稲盛流採算」の決定的な違い
- 京セラやJALの現場で、どのように「利益責任」と「当事者意識」が育まれたのか
- 数字をただのレポートで終わらせず、現場の「改善行動」へ繋げるアプローチ
👤 登壇者プロフィール
森田 直行(株式会社NTMC 代表取締役社長)
1967年京セラ株式会社入社。稲盛和夫氏のもとで部門別採算制度(アメーバ経営)の構築・運用に長年携わり、代表取締役副会長を歴任。2010年には日本航空(JAL)の経営再建に会長補佐として参画。現在はNTMC代表として全国の企業へ「全員経営」の導入支援を行っている。
📅 開催概要
- テーマ:あなたの会社の「部門別採算」は、本当に機能していますか? 〜京セラ・JALで実践された「稲盛流部門別採算」の考え方〜
- 形式:Zoomウェビナー(オンライン開催)
- 日時:10月 毎週木曜日 12:00〜12:45(約45分間)
- 参加費:無料
自社の組織づくりや経営管理、チームマネジメントに課題を感じている経営者・幹部層はもちろん、将来の組織を担う事業リーダーの皆様のご参加をお待ちしております!
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