子どもたちの可能性がのびやかに広がる場所をめざして
子どもたちの可能性がのびやかに広がる場所をめざして
学校は、子どもたちが毎日を過ごす、大切な「生活の場」であり、「未来への準備の場」です。
本校では、子どもたちが安心して自分を表現し、学びに挑戦し、仲間と協力し合えるような環境づくりに力を入れてきました。
そしてこれからも、
子どもたちの可能性がのびやかに広がる学校でありたい。
この思いを胸に、日々の教育活動を進めています。
■ 「子どもが自分で選ぶ」「自分で考える」時間を大切に
本校では、授業の中に「問いを考える時間」や「自分の意見をまとめる時間」を積極的に取り入れています。
子どもたちが自分の頭で考え、答えを見つけていく経験は、未来を生きる力そのものです。
小さな問いも、大切な第一歩。
「なぜ?」「どうして?」と感じる気持ちを、そのまま伸ばしてあげたいと思っています。
■ 仲間と学び合う喜びを育む「対話」の時間
話し合いの時間を増やし、サークル対話やペア対話を通して、
子どもたちは互いの考えを尊重する姿勢を身につけていきます。
自分とは異なる意見に出会うとき、
世界の見え方はぐっと広がります。
これもまた、学びの可能性を豊かにする大切な経験です。
■ 表現を通して、子どもたちは自分の“内なる声”に出会う
アート活動やスケッチ、短い作文などを通して、
子どもたちは自分の気持ちや考えを表現することに挑戦しています。
表現は、上手・下手ではなく“自分らしさ”。
子どもたちが「こう思う」「こう感じた」と語るとき、
そこには一人ひとりの可能性が静かに輝いています。
■ 地域とつながりながら、世界をひらく学びへ
地域の方とのインタビューやフィールドワーク、探究活動を続ける中で、
子どもたちは「学ぶことは社会とつながっている」と実感します。
知ること、調べること、問い続けること──
学びが“ほんものの経験”に変わる瞬間が、確かにあります。
地域の皆さまの温かいご協力によって、
学びはより深く、豊かに広がっています。
■ 最後に──これからも、子どもの未来のために
子どもたちは、日々たくさんの変化を経験しながら成長しています。
その変化を支え、励まし、伸ばしていく環境をつくることが、私たち学校の使命です。
本校は、子どもたちの可能性がのびやかに広がる環境づくりを、これからも続けていきます。
これからも、保護者の皆さま、地域の皆さまと力を合わせながら、
子どもたちが未来へ向かって羽ばたける学校をめざして取り組んでまいります。