保育士からグラフィックデザイナーへ。作ることが好きだった私の原点
以前は、保育士として子どもと関わる仕事をしていました。
日々の中で、保護者へのお知らせや園の掲示物などを作ることが好きで、当時は素人ながらも「どうしたら保護者の皆様に子どもたちのリアルな姿をわかりやすく伝えられるだろうか」と考えながら制作していました。その時間がとても楽しかったことを覚えています。
現在はフリーランスのグラフィックデザイナーとして活動し、子ども・福祉・教育分野を中心に、チラシやパンフレットなど紙媒体のデザイン制作を行っています。
これまでに150件以上の制作に携わってきました。
情報を整理しながら「やさしく伝わること」「安心感があること」を大切にしています。
デザインは見た目を整えるだけでなく、想いや情報を整理し、必要な人へ届けるための手段だと考えています。特に、保護者・子ども・地域の方など幅広い世代に向けた情報発信では、読みやすさや理解しやすさが重要になります。
これまでの保育の経験を活かしながら、伝える側の想いと受け取る側の視点の両方を意識したデザインを心がけています。そのため、ヒアリングを大切にし、お客様の声を丁寧に伺いながら制作を進めています。
情報がやさしく届き、人と人がつながるきっかけになるデザインを、これからも作り続けていきたいと考えています。
そして、保育・福祉・教育分野など、想いを届けたい方の力になれるデザインを通して、未来へつながるお手伝いをしていきたいと思っています。