採用の機会損失をキャッシュに変える。不採用者の企業間シェアリング『Shared Pool』の全貌。
「1人を採用するために、100万円の広告費をかけた」
「でも、選考した残りの9人は『お祈りメール』を送っておしまい」
「かけたコストも、候補者との縁も、すべてドブに捨てている……」
こんにちは。
VALORIS代表の長福です。
今、医療・福祉の現場を筆頭に、あらゆる業界で「採用コストの暴騰」が起きています。
1人採用する裏で、お断りせざるを得なかった数十人の優秀な候補者。
その方々を集めるために支払った多額の広告費。
これらは現在、業界の大きな「目詰まり(機会損失)」として放置されています。
今日は、この「もったいない」を「キャッシュ(資産)」に書き換える私たちが仕掛ける新しいHRインフラ『Shared Pool(シェアード・プール)』の全貌を公開します。
1. なぜ「不採用」が最大の経営リスクなのか?
今の採用活動は、1社で抱え込み、使い切れなかった価値を捨てる「掛け捨てモデル」です。
ここには3つの大きなリスクが潜んでいます。
- 広告費の垂れ流し:
採用が決まらなかった9割以上の候補者にかけたコストは、1円も回収できません。 - ブランドの毀損:
冷たい定型文の「不採用通知」は、候補者をアンチに変えるリスクがあります。 - 優秀層の業界外流出:
自社に合わなかっただけの優秀な人材が、他社に繋がることなく業界を去ってしまう。
「仕入れ(母集団形成)」に数百万使いながら、その9割を「ゴミ箱」に捨てている。これって、経営判断としてあまりにも非効率だと思いませんか?
2. 『Shared Pool』が実現する「循環型採用」の仕組み
Shared Poolは、企業間で不採用候補者をシェアし、人を活かし合うアライアンス(同盟)です。仕組みは驚くほどシンプルです。
- URLを1行貼るだけ:
提携施設は、いつもの不採用通知メールに専用URLを1行添えるだけ。 - 候補者が自ら登録:
候補者は「ギフト(推薦)」として案内を受け取り、自らの意思で登録。 - アライアンス内でマッチング:
登録された「他社のお墨付き人材」を、別の加盟施設がスカウト。 - 還元金の発生:
候補者が他社で成約した場合、紹介元へ「10万円」の還元金をお支払い。
施設側の手間は「URLを貼る」だけ。
名簿を渡す必要も、実務を増やす必要もありません。
3. 拒絶を「ギフト」に変える。それが選ばれる理由。
Shared Poolの最大の強みは、不採用を「次への推薦状」に再定義したことです。
「今回は枠の関係でご縁がありませんでしたが、あなたのスキルは素晴らしい。だから、業界の仲間たちにあなたを推薦させてください」
この一言があるだけで、候補者の自尊心は守られ、その企業は「不採用にしたのに感謝される会社」になります。
さらに、採用する側にとっても大きなメリットがあります。
プールにいるのは、「他社のプロが一度は採用したいと考えた、一次選考済み人材」です。
ゼロから探すよりもミスマッチが少なく、面接ブッチや早期離職を劇的に減らすことができます。
4. 採用を「奪い合い」から「協力」へ
1社で人材を囲い込み、コストを競い合う時代はもう終わりました。
『Shared Pool』は、地域や業界で手を組み、本来輝くべき「人」と「組織」の目詰まりを流すための挑戦です。
- 採用コストを収益(資産)に変えたい
- お祈りメールを送る「断る苦痛」から現場を解放したい
- 業界全体で人を活かす循環を作りたい
そう考えるオーナー様、採用担当者様。
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